寒さを感じ始めた今日この頃、秋バラが咲いています。最近手入れもしていないのに
綺麗な花を咲かせてくれて、感激しています。
これから剪定や肥やしをあげて春に綺麗なバラを咲かせてもらわなくっちゃです。
寒さを感じ始めた今日この頃、秋バラが咲いています。最近手入れもしていないのに
綺麗な花を咲かせてくれて、感激しています。
これから剪定や肥やしをあげて春に綺麗なバラを咲かせてもらわなくっちゃです。
ゲンペイカズラの花は真っ白なガクと真っ赤な花から出来ていて、この紅白が源氏と
平家をイメージすることから「ゲンペイカズラ」と名がついたそうです。
今年通販で花木を購入してみました。珍しいものを5種ほど購入してみました。
又花を育てる楽しみが増えました。
初夏から秋まで白や淡紫、濃い紫の花を付けます。成長が早く丈夫な植物。
斑入り葉や黄金葉の品種も流通しているようです。
名前の由来はローマの医師で植物学者でもあったDurantesにちなむようです。
名前の由来は、花の斑点模様を鳥のホトトギスの胸のところにある模様に
見立てたことから付けられた名前だそうです。
山野に自生する多年草で、日本原産は約10種くらいで、半日陰を好みます。
西インド諸島から中央アメリカ、南アメリカの熱帯が原産で、高さは30~50センチになり、
葉をこすると「りんご」のような香りがあり、そのため別名で「りんごあざみ(林檎薊)」とも呼ばれます。
数年前に長崎を旅した時に買い求めたものです。
可憐さと鮮やかさを併せ持つ花です。主に一重で、色もカラフルな花で、秋の終わり頃まで、咲き続けます。
我が家のは、昨年のこぼれダネで花が咲いてくれました。色が綺麗でついカメラを向けました。
珍しい黄色の彼岸花です。この彼岸花は一番遅く咲きます。今が満開になっています。
黄色は幸福の色と言いますので、庭に植えるといいことがありそうな予感です。
バラには、春、5月~6月に一度だけ咲く、一季咲きの品種や、花柄摘みをきちんとして、剪定を行うことにより、繰り返し咲き、返り咲き、四季咲きと何度も花を咲かせる品種があるようです。
春一度だけ花を付けるバラは、(オールドローズに多い)春に精一杯花を咲かせ、花数の多さは圧巻です。
日本の夏の高温多湿にじっと耐え、開花させる秋のバラは春の花より、小さめの花を付ける品種も多く、花形も春の姿とは少し違う花を咲かせます。
春の花が大きく華やかではあるけれど、あっという間に散ってしまうのに比べて、秋の花は少し小さめの控えめな花ですが、花色が冴え、花持ちも良く、長く楽しめるのが嬉しいです。
秋の彼岸の頃に咲く花ということから付いた名前のようです。別名の「曼珠沙華」は、梵語で赤い花の意味。
墓花、死人花、幽霊花など各地にそれぞれの方言での別名を持っています。
耐陰性があり、特別に手入れをしなくてもよく育ちます。
日本には「ヤブラン」「ヒメヤブラン」「 コヤブラン」の三種があります。
名前が示すように樹木の下、いわゆるヤブ(藪)に自生 しています。
コムラサキ(小紫)は、初夏に薄紫色の花を咲かせ、秋に垂れた枝に紫色の小球形の 果実を多数付ける落葉低木です。
幹に近いところから枝先に向かって色付く果実は、鳥 の好物のようです。
日向から半日陰、保水性のある用土を好みます。
メキシコ原産の シソ目キツネノマゴ科イラソウ属の半耐寒性常緑小低木です。
春~晩秋まで長期間、紫色の一日花を咲かせています。
強健で道路端などあちこちに花を咲かせていて、ちょっと嫌われ者になっているようですが、綺麗な色ですよね。
樹木に着生しているシダの仲間で、アフリカやマダガスカル、アジア、太平洋諸島、オーストラリア、南アメリカの熱帯に生息しているようです。
今年の寒さで冬を越すのが大変でしたが、どうやら元気になってくれました。水やりをマメに大事に育てています。