昨日ポチを病院に連れていき、腰、左前足付け根のブツ二箇所を針生検、、肛門のブツは潰れてしまって中身が取れないためプレパラート検査を受けてきました
7/23に腰に最初のブツを発見して、膿皮症の再発かな?なんて思っていたらあっという間に左肩、右肩、頭、首、耳と六ヶ所に増えてしまい、とどめは8/3に見つけたお尻のブツでした
腰のブツ

針を刺して取った中身はフケの塊だったとか
表皮嚢腫というそうです
左肩のブツ

こちらは針を刺すには小さすぎるのと、おそらく中身は脂肪だろうという事で様子見となりました
腰と左肩、この二つのブツに関しては、
クライオサージェリーという無麻酔でできる凍結療法を勧められていて、この際やってしまおうと思っています
一箇所3500円、二箇所目以降は2000円だそうです
これ以外のブツに関しては針生検には小さすぎるため何もしていません
8/3
肛門にもできものがあるのに気付きました
8/4
できものが潰れて中から水様のものが
昨日より少し大きくなった気も
肛門を閉じるとブツが小さくなったように見えます

プレパラート検査では好酸球が沢山見られるという事で、原因はアレルギーや寄生虫、虫さされ、悪性腫瘍などだそうです
とりあえず抗生剤の入ったクリームで様子見ということに
こちらは、ポチがうちに来た時からあった乳腺腫瘍
最初1mmほどだったのが1年と2ヶ月かけて3mmほどに成長しました

乳腺腫瘍の場合、10mmくらいにならないと針生検をしてもよく分からない
成長の遅さからも悪性度は低いので、それまでは様子見でも構わないとのこと
他にも、左前足の付け根近くに7.8mmくらいの固いグリグリが、やはりうちに来たときからあります
少しでも変化が見られたら病院へと思っていましたが、全く変化が見られなかったので今日に至っているのですが
今回、乳腺腫瘍の手術に踏み切るつもりでいることから、こちらも取ってしまいたいと希望したところ、場所的に乳腺腫瘍なのか、リンパ節に関連するものなのかハッキリさせる必要があるという事で、針生検で取ったものを病理検査に出すことになりました
でべそ

いつか乳腺腫瘍を取る時がきたら、その時ついでに…と思っていたのですが、どうしようかなぁ。。。
あっという間にあちこちに増えたブツに、もしかしたら肥満細胞腫?との不安が大きくなっていたことで、肛門にブツを見つけたときは血の気が引きました
肛門周囲、その他の粘膜皮膚部位ではより未分化の腫瘍が発生し予後不良となること
肛門の場合マージンを広く取れないこともあって再発は必至
術後生存期間のあまりの短さに、もしも肛門のブツが肥満細胞腫だった場合、ポチを苦しめるだけの治療はせず、何もしない方を選択するつもりでいます