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首相 規制改革の具体策 講演で表明へ

2013-06-05 08:43:41 | 日記
2013/6/5 首相 規制改革の具体策 講演で表明へ
■ 政府は「規制改革こそ成長戦略の1丁目1番地」として、これらの施策を盛り込んだ成長戦略の素案を5日の産業競争力会議に示し、今月14日の閣議決定に向けて、議論を加速させることにしている。
●これは云うだけではだめで、以前からどの内閣でもお題目にはされても実行を見たことはない。
まずはその前に行政改革と公務員改革で地ならしがいるのだ。 公務員こそは規制改革の壁になるのは、彼らがそれを餌にして棲息しているからである。 ただ安倍首相は歴代内閣の中でも第1次政権時の短い一時期に行政改革をかなり真面目に取り組みかけたが頓挫した。 今回その失敗を踏まえてそれを拳拳服膺して改めてこの認識に立ったのは非常に期待したいところだある。 今回みんなの党がこれに先立って国家公務員を5万人削減を参院選公約として打ち出した。 渡辺代表の執念である。 考えてみてもこの長いでデフレの間にどれほどの肥満と非効率の規制側にあった公務員組織を経済との連動から員数と給与のバランスにメスを入れてこなかったか? その積み上げのせり出した部分が財政赤字にも貢献しているのだ。  スリムでスピードと効率を求められるグローバル競争のまっさ中にあってここを看過してアベノミクスもスムーズに推移させるのは難しいのである。 このカネを掛けないで無から有を生み出すことが結局はブーメランのように戻ってきている。 まあインターネットで薬を売るとか、先進医療の拡大とかのちまちましたことではなく、国家100年の大計に立った、それこそ異次元の公務員改革が金融緩和の異次元と両輪になるくらいの構想でないと大きなアベノミクスはこれから先の展開を考えればうまく回らないとも思える。 どう見ても多すぎて効率が悪く無駄な費用をいまも垂れ流しているのは国家としてこの財政の非常時にあってもう無為無策ではやり過ごせないのでは?  その意味ではまだやる気のある安倍政権にはどうしても取り組んでほしいものだ。 特別公務員を除く一般公務員には労働交渉権を与えてぶら下がりの安易な意識の者をふるいにかけることだ。 もう放っておいてももうすぐITによる行政組織の経済効率的な観点からもそんな不要の公務員までを抱え込めない組織改編に追い込まれるのは目に見えている。 そのITによる外圧はもうそこにまで迫ってきているのだ。
小泉新次郎張りにいえば、いずれ放っておいても斃れると云いたいものだ。
2013/6/4 野中氏「領有権問題 棚上げ合意あった」発言は今後波紋を広げることになりそう。
●いま日中の最大の紛争課題に火中の栗を拾わんとするものだ。  敢えて言えば我が国の内部分断に手を貸す仕儀でもある。  一応超党派ということであるがこれだけの重要課題に行く前のすり合わせを敢えてやらなかった思惑はあとあとに更なる日中のわだかまりを拡大再生産の恐れも生じよう。 この会談には自民党を離れた野中氏、いまも自民党の古賀氏、落選して無役の尖閣に縁のあるあの仙谷38氏など問題含みの人物がいる。  この際はフィリピンと同じく国際司法裁判所に提訴するのもいいのではないか?
2013/6/4 閑話
●きのうのアメリカ市場は何かの数字がよかったらしくかまたまた景気が上向いた兆候数字からかはたまた金融の出口がどうのこうのの噂だけで市場は上向きに反応した。 従って上がり過ぎの調整傾向の日本市場はつれ高のいつものパターンだろうとみんなは思う。
やはり日本人にはこのパターンがいちばん安心できるのだろう。 政府は下がってもいまでも5割は上がったから基調は変わっていないと鎮まれのアナウンスに言い訳がましく忙しい。 
中国では国家税収のなかでは消費税がなんと60%だと聞いてびっくりした。 もう筒一杯で経済を回しているので、もし経済成長が少しでも落ちるともう国がパンクするそうだ。 いまでも成長率が落ちたと云っても7点何パーセントはあるのに。 これが仮に6とか5何かに落ちるとそれでなくても潰れる企業がわんさかあるという。 税金を誤魔化し、癒着の天国の中國では企業や個人の所得税は非常に集まりにくいし、もし強権発動すればもうそれに連なる疑惑の連鎖で国が回らなくなるという恐ろしい内情らしい。 それだからとにかく何でもいいから外資をひったくるように集めることしかないらしい。 最近の中國の暴慢外交と専制国家振りからその外資が五月雨のごとく引いているらしい。 あのどっしり貫録ぶっている習の穴はもう膨れ上がる国民の不満と格差から脱糞寸前の糞のマグマが一杯だそうだ。 もうちかじか噴出するというらしい。 思うに世界の為政者はたかだか20年足らずのぬITによる情報革命がひそかに政治経済を根底から変えている現実にオノノク事態になっているのだ。 これこそはイギリスではじまった産業革命の比ではない。
とくにそのスピードと拡散力はもう小よく大を制すの通りオセロゲームのようにすぐに反転ところを変えるすさまじい変化力があるという。  怖れるべきはこのITである。 アフリカではこのお蔭で通信に電線を引く手間が省けてこの10年で携帯が爆発的に伸びて急速にアジアの次の最後のフロンティア市場として急速に注目を浴びている。 興隆するものもあればぬITによって社会が壊されることも、例のアラブの春をみればあきらかだ。 そういう見方からすればあの中国の暴慢にみえるここ最近の専制主義的傲慢横柄な態度には、もうすぐ溜まりに溜まった脱糞の苦渋の苦しさを読み取ることにも似ているとある。 そういえば最近やっと尖閣は昔通りに小平の云うた通り棚上げでは苦し紛れに云ってきたが、我が国の菅官房長官はもともとうちの物だから棚上げも糞もないと素気無く打ち消した。 中国の脱糞満杯の糞限界はもう腹がパンクするくらいにみな切りって自分で内々に破裂して始末する以外にはなさそうである。そうかこのまま苦しみを抱えながらいつまでも尖閣に油を炊いて海艦を出し続けるのであるか? 本当の獅子身中の虫は自分の腹の中ではないのか? いえば近所迷惑な騒がしいがガサツな品格のない隣国だという人もかなり多い。
2013/6/4 経団連会長 財政健全化の道筋明確に
●任期はあと1年という。 早めの申し送り挨拶と見えた。 日本の落ち目に符牒を合すような
発言力に陰りが目立った会長だった。 政権交代もあって経済に疎い民主時代に出逢ったことも不幸であった。 また重厚長大時代から軽薄短小への一部の経済構造変化にも見舞われたこともそれに輪を掛けたとも云える。 いえば時代の変わり目節目に居たということだ。 一昔前ならば日中問題も経団連が中国に乗り込んで解決の糸口を政治に渡せたものがいまはその力量はもう既にない。  それでもスカスカになった物つくりの牙城はなんとしても守りたいの一念が、次の会長もメーカーからと示唆しているのは分からぬでもない。 相手が受ける受けないはあっても素人目でいえばトヨタ自動車から選ばれれば大方の国民は安心する。 これほど名実の伴った日本の宝のグローバル企業は無いのだ。 もともと米倉会長は出身母体である住友化学が(従前の会長輩出企業と比べて)小規模な会社である”“財閥系企業の出身である”“高齢である”等の理由から異例の人事であっのだ。 その意味では経済再生のこの重大時期には不都合な弱さを抱えていたのは残念だ。 一刻も早い途中降板もあってもいいと思うほどだ。  それはともかく政府に民主時代から文句ばかり言う噛みつきガメ経団連ではもうだめで、もうアベノミクスもこれからの正念場の第3矢時代にはそぐわないのは目に見えている。  曲がりなりにもテーブルには豪華絢爛の満艦飾のメニューは乏しくともそれなりの限りあって捻りだした食材を駆使したものがあしらわれれば、その中で財界としてもこの際は喰わず嫌い文句を言わずに叱咤激励で政府に協力することこそ最後のお勤めであろう。 それにしても弱小会社出身であるが故の背伸びが響いてかあまり評価は薄かったことだけは事実である。 この際は人心一新してといってもまだ一年先だが次の会長に期待したいものだ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/

閑話

2013-06-04 09:31:00 | 日記
2013/6/4 閑話
●きのうのアメリカ市場は何かの数字がよかったらしくかまたまた景気が上向いた兆候数字からかはたまた金融の出口がどうのこうのの噂だけで市場は上向きに反応した。 従って上がり過ぎの調整傾向の日本市場はつれ高のいつものパターンだろうとみんなは思う。
やはり日本人にはこのパターンがいちばん安心できるのだろう。 政府は下がってもいまでも5割は上がったから基調は変わっていないと鎮まれのアナウンスに言い訳がましく忙しい。 
中国では国家税収のなかでは消費税がなんと60%だと聞いてびっくりした。 もう筒一杯で経済を回しているので、もし経済成長が少しでも落ちるともう国がパンクするそうだ。 いまでも成長率が落ちたと云っても7点何パーセントはあるのに。 これが仮に6とか5何かに落ちるとそれでなくても潰れる企業がわんさかあるという。 税金を誤魔化し、癒着の天国の中國では企業や個人の所得税は非常に集まりにくいし、もし強権発動すればもうそれに連なる疑惑の連鎖で国が回らなくなるという恐ろしい内情らしい。 それだからとにかく何でもいいから外資をひったくるように集めることしかないらしい。 最近の中國の暴慢外交と専制国家振りからその外資が五月雨のごとく引いているらしい。 あのどっしり貫録ぶっている習の穴はもう膨れ上がる国民の不満と格差から脱糞寸前の糞のマグマが一杯だそうだ。 もうちかじか噴出するというらしい。 思うに世界の為政者はたかだか20年足らずのぬITによる情報革命がひそかに政治経済を根底から変えている現実にオノノク事態になっているのだ。 これこそはイギリスではじまった産業革命の比ではない。
とくにそのスピードと拡散力はもう小よく大を制すの通りオセロゲームのようにすぐに反転ところを変えるすさまじい変化力があるという。  怖れるべきはこのITである。 アフリカではこのお蔭で通信に電線を引く手間が省けてこの10年で携帯が爆発的に伸びて急速にアジアの次の最後のフロンティア市場として急速に注目を浴びている。 興隆するものもあればぬITによって社会が壊されることも、例のアラブの春をみればあきらかだ。 そういう見方からすればあの中国の暴慢にみえるここ最近の専制主義的傲慢横柄な態度には、もうすぐ溜まりに溜まった脱糞の苦渋の苦しさを読み取ることにも似ているとある。 そういえば最近やっと尖閣は昔通りに小平の云うた通り棚上げでは苦し紛れに云ってきたが、我が国の菅官房長官はもともとうちの物だから棚上げも糞もないと素気無く打ち消した。 中国の脱糞満杯の糞限界はもう腹がパンクするくらいにみな切りって自分で内々に破裂して始末する以外にはなさそうである。そうかこのまま苦しみを抱えながらいつまでも尖閣に油を炊いて海艦を出し続けるのであるか? 本当の獅子身中の虫は自分の腹の中ではないのか? いえば近所迷惑な騒がしいがガサツな品格のない隣国だという人もかなり多い。
2013/6/4 経団連会長 財政健全化の道筋明確に
●任期はあと1年という。 早めの申し送り挨拶と見えた。 日本の落ち目に符牒を合すような
発言力に陰りが目立った会長だった。 政権交代もあって経済に疎い民主時代に出逢ったことも不幸であった。 また重厚長大時代から軽薄短小への一部の経済構造変化にも見舞われたこともそれに輪を掛けたとも云える。 いえば時代の変わり目節目に居たということだ。 一昔前ならば日中問題も経団連が中国に乗り込んで解決の糸口を政治に渡せたものがいまはその力量はもう既にない。  それでもスカスカになった物つくりの牙城はなんとしても守りたいの一念が、次の会長もメーカーからと示唆しているのは分からぬでもない。 相手が受ける受けないはあっても素人目でいえばトヨタ自動車から選ばれれば大方の国民は安心する。 これほど名実の伴った日本の宝のグローバル企業は無いのだ。 もともと米倉会長は出身母体である住友化学が(従前の会長輩出企業と比べて)小規模な会社である”“財閥系企業の出身である”“高齢である”等の理由から異例の人事であっのだ。 その意味では経済再生のこの重大時期には不都合な弱さを抱えていたのは残念だ。 一刻も早い途中降板もあってもいいと思うほどだ。  それはともかく政府に民主時代から文句ばかり言う噛みつきガメ経団連ではもうだめで、もうアベノミクスもこれからの正念場の第3矢時代にはそぐわないのは目に見えている。  曲がりなりにもテーブルには豪華絢爛の満艦飾のメニューは乏しくともそれなりの限りあって捻りだした食材を駆使したものがあしらわれれば、その中で財界としてもこの際は喰わず嫌い文句を言わずに叱咤激励で政府に協力することこそ最後のお勤めであろう。 それにしても弱小会社出身であるが故の背伸びが響いてかあまり評価は薄かったことだけは事実である。 この際は人心一新してといってもまだ一年先だが次の会長に期待したいものだ。
2013/6/3 三井住友銀、日銀の貸出支援制度利用し住宅ローン金利引き下げ
■三井住友銀、日銀の貸出支援制度利用し住宅ローン金利引き下げ
[東京 3日 ロイター]三井住友銀行は、日本銀行が設けた貸出増加支援制度を利用して、住宅ローンの3年固定型金利を現在の1.5%(最優遇金利)から、同行として過去最低の0.6%に引き下げる。
同制度で調達する低金利の資金を、住宅ローンの原資に充当する金融機関ははじめてだ。
同行は3日から申し込みを受け付け、上限が1000億円に達した時点で打ち切る。貸出増加支援制度は、4半期ごとに国内貸出を増やした銀行に対して、日銀が低利で一定金額を融資する。2013年1―3月が初めての適用となる。三井住友銀は同4半期の貸出が、前四半期の2012年10―12月を上回ったため、日銀から0.1%で調達できるようになった。日銀からの調達総額は明らかにしていないが、一部の資金を住宅ローンの原資に充てることにした。
日銀からの調達資金をどのような種類の貸出に振り向けるかは各銀行の裁量。13年1―3月期は他の大手行も貸出を伸ばしており、貸出支援制度による資金調達が可能となるが、別の大手行では「どのように活用するのかは現在検討している」(広報)としている
●もはやこんなインチキを財務省の入れ知恵か知らないが日銀にワル知恵を入れ始めている。 長期金利の自然な形成を形骸化させる見せかけの仕儀だ。 こないまでしてエエ恰好しなくてもまだ自然な流れでは1%そこそこではないか? 黒田総裁も3%まではこのままでもありえてそれは実体経済へは金利上昇で金融機関にはプラスに働くと解釈すると云ったのは僅かに2週ほどまえではなかったか? こんなみえる小手先をいま使うなんては小細工が過ぎる。 もう最近の財務省の出しゃばりが消費税の断行を云わせてみたりとかで口を控えていたのにこんなにしゃしゃり出ては折角の流れを押し戻す効果しかでてこない、いやなやり方だ。 もうこれでは日銀によるファイナンスだけでなく損切りの補てんではないか? こんなことの足元ではもっと市場にこれからは見透かされるに違いない。  たった限度額1000億のまでの見せ金で市場全体の俯瞰を悪くしたのはそこまでの強い自信のないアベノミクスのいまのあやふやな状態なのかと変に勘ぐられても仕方がない。きょうもアフリカ会議の閉幕で甘利がアフリカの現雇用20万人を数年先で日本の援助も勘案すればウソかホンマか40万人になると云っていたが、どこの大臣かと思う。 いままずは日本の雇用とベースアップが問われているのだ。 こいつはアフリカへ放擲せよと云いたい。 頓珍漢も極まれりだ。 とにかく小細工は、はしたない。 なにか財務省がいろいろと噛んできたのはアベノミクスもぬるいお茶になりかかって来たぞ。 民主党のくさい連中がごそごそとアブラムシのように這い出てきているようだ。 
2013/6/3 1~3月期の設備投資3.9%減、2四半期連続
■製造業は8.3%減、非製造業は1.5%減
財務省が3日発表した1~3月期の法人企業統計によると、金融業と保険業を除く全産業の設備投資額は前年同期比3.9%減の11兆3928億円だった。マイナスは2四半期連続。うち製造業は8.3%減、非製造業は1.5%減だった。  国内総生産(GDP)改定値を算出する基礎となり注目が高いソフトウエアを除く全産業の設備投資額は、季節調整して前期と比べると0.9%減少した。  全産業の売上高は前年同期比5.8%減の326兆8637億円で、うち製造業が6.6%減、非製造業は5.4%減。経常利益は6.0%増の14兆5278億円で、うち製造業が28.3%増、非製造業は3.2%減だった。
●なんということだ。 政府の云わんとしていることと実体にいくらなんで政権獲得後、半年も経つのに乖離が甚だしい。 やはりもう金融、それも異次元との掛声も砂漠に吸い込まれるように効果が失せたというのは言い過ぎか? もういまは打つべき鉄砲の弾も尽きかけているし、またあっても鉄砲が焼けてすぐ打てない。 とにかく企業はいまのアベノミクスに明らかに疑念を抱いている。 つまり今までの政権と云う政政権がウソ八百で、財政にその隠しようもない負の堆積の証拠が減りもせずにまだ増えているのだ。 その結果が問題の設備投資のこの数字が明らかに物語っている。 もう金融で遊んでいる場合ではない。 結局は普通のあるべき政治をやっていないからである。 笛吹けど踊らずは政府の責任でしかない。 もう尖閣も終わったようなもんだ。 北東アジアの近親相姦に似た近所騒動も終わりだ。 もうお互いの言い訳無しに自分の畑を一生懸命耕し朝は朝星夜は夜星で真面目に働くことでしかないときに至ってきたのだ。 余所のことは余所のことでとにもかくにも自分の庭先だけはきっちりとすることだ。  もうぶつぶつ文句を言わないでまずは腹を立てずに正直にやってゆけば数字がついてくる。 この愚直さが励みとなるような世間を導くのが政治である。そのためにも今少しはもうエエ恰好はしないで美しい国なんはどうでもよろしい、まずは正直な政府であってもらえればいい。 それだけで国民大衆は正直に反応するぞ。  設備投資の不足と減少が続くのは国・政府を信用していないからだ。 あったりまえのことだ。 そんな危うい国に命の次に大切なカネをだれがわざわざ放り込むであろうか?   安倍首相は別に経済に優れている頭はないが、正直でありさえすればいいのだ。 なにかもう最近は上ずっているぞ。 なにかウソをついている顔である。 やはり国民大衆の方が何増倍かで相当賢いようだ。 甘利なんかはやく辞めさした方が国のためだ。 アベノミクスを支えるようなタマではない。 安倍首相の人選の間違い、ここに極まれりになっては遅い。
2013/6/3 尖閣「棚上げ」が賢明、中国副総参謀長が見解
■中国人民解放軍の戚建国副総参謀長は2日、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議(英国際戦略研究所主催)で、沖縄県・尖閣諸島問題について「我々より知恵のある次世代の人に解決してもらうべきだ」と述べ、中国側が1970年代に日中の合意があったと主張する「棚上げ」状態に戻るべきだとの見解を示した。  中国脅威論に配慮し、アジア・太平洋地域の安全保障問題を協議する同会議で、協調姿勢をアピールする狙いとみられる。戚氏は、過去の棚上げは「賢明な選択だった」と指摘。「東シナ海、南シナ海の問題は、一気に解決しきれるものではない」との認識を示した。
 一方で戚氏は「(我々は)対話と協調、平和維持を強調しているが、無条件な妥協を意味するものでない」とも語り、領土問題で譲歩しない意思を改めて示した。
●草葉の陰で小平が苦虫だろうし、我々より知恵のある次世代がといった遺言を台無しにする横着横柄のこの有様をなんと評価するだろうか。 胡錦濤の後半からはやはり改革の成果を一党独裁の党の官僚制度がほしいままにしてまるで我欲の伏魔殿に化した唯我独尊の遡り歴史に似た専制体制への回帰を中華の到来と錯覚してしまった。  まさにモンゴルの黄禍に比すべき自己肥大もここにきてやっと我を取り戻したか? 米中、日中国交回復からおよそ40数年を経て、自由世界の投資資金が入ってやっと今の経済水準に達したことを己が独り占めの成果と見まがうところがこの図体だけは大きそうにみえるこの国のアンバランスな頭脳としか言いようがない。  日本の敗戦の焦土から40数年と云えば1980年代半ば以後ころの日本、つまりあの大バブル前夜のころだ。
ジャパンアズNO1で日本が自分を見失ったころだ。 中国もそうであってもなにもおかしくはない。
必ず近いうちに経済と肥大したど頭に大バブルの鉄槌が下ってもいい頃合いなのだ。 いまの習は小平からみてそのあとの江沢民・胡錦濤世代を経た、まあ第3世代だ。 まだまだ小うるさい爺いや親父の目が光っている中で己の立場を誇示するためのエエ恰好もしたい頃合いなのだ。
しかしその第1代、2代の遺産維持にももう既に陰りも出てきている。 いま日本が世界でも最速で取りつかれている少子高齢化の波がこの国にも影を落としてきているのを見逃してはいけない。
日本は既にある程度豊かになった後にこの直撃を享けているが、中国の場合は全土が豊かになるにはまだまだ数十年は掛かるのだ。 その途中でいまの日本と同じ高齢化の津波に出逢うことは日本の苦しみの比ではない。  バブルの最中は明日も今よりはと思ってしまう。 そのことで足を掬われた日本はその後20年以上その津波からの脱出にいまも喘いでいる。 その脇腹に匕首を突き付けるこの非情なる隣人は受けた歴史の被害以上の恨みを晴らさんとしているのだ。  まさに小平の言ったごとく先の世代の知恵をという割にはなんというせっかちで強欲なと思わざるを得ないではないか? 中国4000年々の歴史が恥ずかしくなる手前の水を欲しがるこの国にはもう我々が昔抱いていたこの国の歴史とイメージを粉々にしてでもいまの小さな島嶼を欲しがるさまはタライの向こうに水を押しやる大国の余裕の寸分も感じられないほどの現世利益の権化に見えるではないか? こんな余裕のない近視眼国に成り果てたこの国はいずれ世界に痰と唾と騒音と喚きをまき散らすお呼びでないいやな嫌われる国にもなり兼ねない。 とにかくエチケットも大国の品格と見識であることを自由世界はこの国に教えてやらねばならないほど自分を見失っている。いずれにしても小平のいう知恵のある時代とはもう少し先のことであってどうも三代目の習は外見からも太り過ぎてどう見てもスマートな世代ではなさそうだ。 やはり周恩来のような痩せてはいても深い洞察をたたえた中国の指導者はいまはもういないのか? 国は貧しかったがその当時でも世界の超一流の政治家として日本の政治家も足元に寄れない威厳と見識と怖さがあったものだ。 その意味では中国も政治家の劣化は否めない。 それだけにこれからの中國は問題である。
アメリカとイギリスが常に監視の目の目配りをしておくことだ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/

閑話

2013-06-04 09:30:24 | 日記
2013/6/4 閑話
●きのうのアメリカ市場は何かの数字がよかったらしくかまたまた景気が上向いた兆候数字からかはたまた金融の出口がどうのこうのの噂だけで市場は上向きに反応した。 従って上がり過ぎの調整傾向の日本市場はつれ高のいつものパターンだろうとみんなは思う。
やはり日本人にはこのパターンがいちばん安心できるのだろう。 政府は下がってもいまでも5割は上がったから基調は変わっていないと鎮まれのアナウンスに言い訳がましく忙しい。 
中国では国家税収のなかでは消費税がなんと60%だと聞いてびっくりした。 もう筒一杯で経済を回しているので、もし経済成長が少しでも落ちるともう国がパンクするそうだ。 いまでも成長率が落ちたと云っても7点何パーセントはあるのに。 これが仮に6とか5何かに落ちるとそれでなくても潰れる企業がわんさかあるという。 税金を誤魔化し、癒着の天国の中國では企業や個人の所得税は非常に集まりにくいし、もし強権発動すればもうそれに連なる疑惑の連鎖で国が回らなくなるという恐ろしい内情らしい。 それだからとにかく何でもいいから外資をひったくるように集めることしかないらしい。 最近の中國の暴慢外交と専制国家振りからその外資が五月雨のごとく引いているらしい。 あのどっしり貫録ぶっている習の穴はもう膨れ上がる国民の不満と格差から脱糞寸前の糞のマグマが一杯だそうだ。 もうちかじか噴出するというらしい。 思うに世界の為政者はたかだか20年足らずのぬITによる情報革命がひそかに政治経済を根底から変えている現実にオノノク事態になっているのだ。 これこそはイギリスではじまった産業革命の比ではない。
とくにそのスピードと拡散力はもう小よく大を制すの通りオセロゲームのようにすぐに反転ところを変えるすさまじい変化力があるという。  怖れるべきはこのITである。 アフリカではこのお蔭で通信に電線を引く手間が省けてこの10年で携帯が爆発的に伸びて急速にアジアの次の最後のフロンティア市場として急速に注目を浴びている。 興隆するものもあればぬITによって社会が壊されることも、例のアラブの春をみればあきらかだ。 そういう見方からすればあの中国の暴慢にみえるここ最近の専制主義的傲慢横柄な態度には、もうすぐ溜まりに溜まった脱糞の苦渋の苦しさを読み取ることにも似ているとある。 そういえば最近やっと尖閣は昔通りに小平の云うた通り棚上げでは苦し紛れに云ってきたが、我が国の菅官房長官はもともとうちの物だから棚上げも糞もないと素気無く打ち消した。 中国の脱糞満杯の糞限界はもう腹がパンクするくらいにみな切りって自分で内々に破裂して始末する以外にはなさそうである。そうかこのまま苦しみを抱えながらいつまでも尖閣に油を炊いて海艦を出し続けるのであるか? 本当の獅子身中の虫は自分の腹の中ではないのか? いえば近所迷惑な騒がしいがガサツな品格のない隣国だという人もかなり多い。
2013/6/4 経団連会長 財政健全化の道筋明確に
●任期はあと1年という。 早めの申し送り挨拶と見えた。 日本の落ち目に符牒を合すような
発言力に陰りが目立った会長だった。 政権交代もあって経済に疎い民主時代に出逢ったことも不幸であった。 また重厚長大時代から軽薄短小への一部の経済構造変化にも見舞われたこともそれに輪を掛けたとも云える。 いえば時代の変わり目節目に居たということだ。 一昔前ならば日中問題も経団連が中国に乗り込んで解決の糸口を政治に渡せたものがいまはその力量はもう既にない。  それでもスカスカになった物つくりの牙城はなんとしても守りたいの一念が、次の会長もメーカーからと示唆しているのは分からぬでもない。 相手が受ける受けないはあっても素人目でいえばトヨタ自動車から選ばれれば大方の国民は安心する。 これほど名実の伴った日本の宝のグローバル企業は無いのだ。 もともと米倉会長は出身母体である住友化学が(従前の会長輩出企業と比べて)小規模な会社である”“財閥系企業の出身である”“高齢である”等の理由から異例の人事であっのだ。 その意味では経済再生のこの重大時期には不都合な弱さを抱えていたのは残念だ。 一刻も早い途中降板もあってもいいと思うほどだ。  それはともかく政府に民主時代から文句ばかり言う噛みつきガメ経団連ではもうだめで、もうアベノミクスもこれからの正念場の第3矢時代にはそぐわないのは目に見えている。  曲がりなりにもテーブルには豪華絢爛の満艦飾のメニューは乏しくともそれなりの限りあって捻りだした食材を駆使したものがあしらわれれば、その中で財界としてもこの際は喰わず嫌い文句を言わずに叱咤激励で政府に協力することこそ最後のお勤めであろう。 それにしても弱小会社出身であるが故の背伸びが響いてかあまり評価は薄かったことだけは事実である。 この際は人心一新してといってもまだ一年先だが次の会長に期待したいものだ。
2013/6/3 三井住友銀、日銀の貸出支援制度利用し住宅ローン金利引き下げ
■三井住友銀、日銀の貸出支援制度利用し住宅ローン金利引き下げ
[東京 3日 ロイター]三井住友銀行は、日本銀行が設けた貸出増加支援制度を利用して、住宅ローンの3年固定型金利を現在の1.5%(最優遇金利)から、同行として過去最低の0.6%に引き下げる。
同制度で調達する低金利の資金を、住宅ローンの原資に充当する金融機関ははじめてだ。
同行は3日から申し込みを受け付け、上限が1000億円に達した時点で打ち切る。貸出増加支援制度は、4半期ごとに国内貸出を増やした銀行に対して、日銀が低利で一定金額を融資する。2013年1―3月が初めての適用となる。三井住友銀は同4半期の貸出が、前四半期の2012年10―12月を上回ったため、日銀から0.1%で調達できるようになった。日銀からの調達総額は明らかにしていないが、一部の資金を住宅ローンの原資に充てることにした。
日銀からの調達資金をどのような種類の貸出に振り向けるかは各銀行の裁量。13年1―3月期は他の大手行も貸出を伸ばしており、貸出支援制度による資金調達が可能となるが、別の大手行では「どのように活用するのかは現在検討している」(広報)としている
●もはやこんなインチキを財務省の入れ知恵か知らないが日銀にワル知恵を入れ始めている。 長期金利の自然な形成を形骸化させる見せかけの仕儀だ。 こないまでしてエエ恰好しなくてもまだ自然な流れでは1%そこそこではないか? 黒田総裁も3%まではこのままでもありえてそれは実体経済へは金利上昇で金融機関にはプラスに働くと解釈すると云ったのは僅かに2週ほどまえではなかったか? こんなみえる小手先をいま使うなんては小細工が過ぎる。 もう最近の財務省の出しゃばりが消費税の断行を云わせてみたりとかで口を控えていたのにこんなにしゃしゃり出ては折角の流れを押し戻す効果しかでてこない、いやなやり方だ。 もうこれでは日銀によるファイナンスだけでなく損切りの補てんではないか? こんなことの足元ではもっと市場にこれからは見透かされるに違いない。  たった限度額1000億のまでの見せ金で市場全体の俯瞰を悪くしたのはそこまでの強い自信のないアベノミクスのいまのあやふやな状態なのかと変に勘ぐられても仕方がない。きょうもアフリカ会議の閉幕で甘利がアフリカの現雇用20万人を数年先で日本の援助も勘案すればウソかホンマか40万人になると云っていたが、どこの大臣かと思う。 いままずは日本の雇用とベースアップが問われているのだ。 こいつはアフリカへ放擲せよと云いたい。 頓珍漢も極まれりだ。 とにかく小細工は、はしたない。 なにか財務省がいろいろと噛んできたのはアベノミクスもぬるいお茶になりかかって来たぞ。 民主党のくさい連中がごそごそとアブラムシのように這い出てきているようだ。 
2013/6/3 1~3月期の設備投資3.9%減、2四半期連続
■製造業は8.3%減、非製造業は1.5%減
財務省が3日発表した1~3月期の法人企業統計によると、金融業と保険業を除く全産業の設備投資額は前年同期比3.9%減の11兆3928億円だった。マイナスは2四半期連続。うち製造業は8.3%減、非製造業は1.5%減だった。  国内総生産(GDP)改定値を算出する基礎となり注目が高いソフトウエアを除く全産業の設備投資額は、季節調整して前期と比べると0.9%減少した。  全産業の売上高は前年同期比5.8%減の326兆8637億円で、うち製造業が6.6%減、非製造業は5.4%減。経常利益は6.0%増の14兆5278億円で、うち製造業が28.3%増、非製造業は3.2%減だった。
●なんということだ。 政府の云わんとしていることと実体にいくらなんで政権獲得後、半年も経つのに乖離が甚だしい。 やはりもう金融、それも異次元との掛声も砂漠に吸い込まれるように効果が失せたというのは言い過ぎか? もういまは打つべき鉄砲の弾も尽きかけているし、またあっても鉄砲が焼けてすぐ打てない。 とにかく企業はいまのアベノミクスに明らかに疑念を抱いている。 つまり今までの政権と云う政政権がウソ八百で、財政にその隠しようもない負の堆積の証拠が減りもせずにまだ増えているのだ。 その結果が問題の設備投資のこの数字が明らかに物語っている。 もう金融で遊んでいる場合ではない。 結局は普通のあるべき政治をやっていないからである。 笛吹けど踊らずは政府の責任でしかない。 もう尖閣も終わったようなもんだ。 北東アジアの近親相姦に似た近所騒動も終わりだ。 もうお互いの言い訳無しに自分の畑を一生懸命耕し朝は朝星夜は夜星で真面目に働くことでしかないときに至ってきたのだ。 余所のことは余所のことでとにもかくにも自分の庭先だけはきっちりとすることだ。  もうぶつぶつ文句を言わないでまずは腹を立てずに正直にやってゆけば数字がついてくる。 この愚直さが励みとなるような世間を導くのが政治である。そのためにも今少しはもうエエ恰好はしないで美しい国なんはどうでもよろしい、まずは正直な政府であってもらえればいい。 それだけで国民大衆は正直に反応するぞ。  設備投資の不足と減少が続くのは国・政府を信用していないからだ。 あったりまえのことだ。 そんな危うい国に命の次に大切なカネをだれがわざわざ放り込むであろうか?   安倍首相は別に経済に優れている頭はないが、正直でありさえすればいいのだ。 なにかもう最近は上ずっているぞ。 なにかウソをついている顔である。 やはり国民大衆の方が何増倍かで相当賢いようだ。 甘利なんかはやく辞めさした方が国のためだ。 アベノミクスを支えるようなタマではない。 安倍首相の人選の間違い、ここに極まれりになっては遅い。
2013/6/3 尖閣「棚上げ」が賢明、中国副総参謀長が見解
■中国人民解放軍の戚建国副総参謀長は2日、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議(英国際戦略研究所主催)で、沖縄県・尖閣諸島問題について「我々より知恵のある次世代の人に解決してもらうべきだ」と述べ、中国側が1970年代に日中の合意があったと主張する「棚上げ」状態に戻るべきだとの見解を示した。  中国脅威論に配慮し、アジア・太平洋地域の安全保障問題を協議する同会議で、協調姿勢をアピールする狙いとみられる。戚氏は、過去の棚上げは「賢明な選択だった」と指摘。「東シナ海、南シナ海の問題は、一気に解決しきれるものではない」との認識を示した。
 一方で戚氏は「(我々は)対話と協調、平和維持を強調しているが、無条件な妥協を意味するものでない」とも語り、領土問題で譲歩しない意思を改めて示した。
●草葉の陰で小平が苦虫だろうし、我々より知恵のある次世代がといった遺言を台無しにする横着横柄のこの有様をなんと評価するだろうか。 胡錦濤の後半からはやはり改革の成果を一党独裁の党の官僚制度がほしいままにしてまるで我欲の伏魔殿に化した唯我独尊の遡り歴史に似た専制体制への回帰を中華の到来と錯覚してしまった。  まさにモンゴルの黄禍に比すべき自己肥大もここにきてやっと我を取り戻したか? 米中、日中国交回復からおよそ40数年を経て、自由世界の投資資金が入ってやっと今の経済水準に達したことを己が独り占めの成果と見まがうところがこの図体だけは大きそうにみえるこの国のアンバランスな頭脳としか言いようがない。  日本の敗戦の焦土から40数年と云えば1980年代半ば以後ころの日本、つまりあの大バブル前夜のころだ。
ジャパンアズNO1で日本が自分を見失ったころだ。 中国もそうであってもなにもおかしくはない。
必ず近いうちに経済と肥大したど頭に大バブルの鉄槌が下ってもいい頃合いなのだ。 いまの習は小平からみてそのあとの江沢民・胡錦濤世代を経た、まあ第3世代だ。 まだまだ小うるさい爺いや親父の目が光っている中で己の立場を誇示するためのエエ恰好もしたい頃合いなのだ。
しかしその第1代、2代の遺産維持にももう既に陰りも出てきている。 いま日本が世界でも最速で取りつかれている少子高齢化の波がこの国にも影を落としてきているのを見逃してはいけない。
日本は既にある程度豊かになった後にこの直撃を享けているが、中国の場合は全土が豊かになるにはまだまだ数十年は掛かるのだ。 その途中でいまの日本と同じ高齢化の津波に出逢うことは日本の苦しみの比ではない。  バブルの最中は明日も今よりはと思ってしまう。 そのことで足を掬われた日本はその後20年以上その津波からの脱出にいまも喘いでいる。 その脇腹に匕首を突き付けるこの非情なる隣人は受けた歴史の被害以上の恨みを晴らさんとしているのだ。  まさに小平の言ったごとく先の世代の知恵をという割にはなんというせっかちで強欲なと思わざるを得ないではないか? 中国4000年々の歴史が恥ずかしくなる手前の水を欲しがるこの国にはもう我々が昔抱いていたこの国の歴史とイメージを粉々にしてでもいまの小さな島嶼を欲しがるさまはタライの向こうに水を押しやる大国の余裕の寸分も感じられないほどの現世利益の権化に見えるではないか? こんな余裕のない近視眼国に成り果てたこの国はいずれ世界に痰と唾と騒音と喚きをまき散らすお呼びでないいやな嫌われる国にもなり兼ねない。 とにかくエチケットも大国の品格と見識であることを自由世界はこの国に教えてやらねばならないほど自分を見失っている。いずれにしても小平のいう知恵のある時代とはもう少し先のことであってどうも三代目の習は外見からも太り過ぎてどう見てもスマートな世代ではなさそうだ。 やはり周恩来のような痩せてはいても深い洞察をたたえた中国の指導者はいまはもういないのか? 国は貧しかったがその当時でも世界の超一流の政治家として日本の政治家も足元に寄れない威厳と見識と怖さがあったものだ。 その意味では中国も政治家の劣化は否めない。 それだけにこれからの中國は問題である。
アメリカとイギリスが常に監視の目の目配りをしておくことだ。
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1~3月期の設備投資3.9%減、2四半期連続

2013-06-03 10:44:08 | 日記
2013/6/3 1~3月期の設備投資3.9%減、2四半期連続
■製造業は8.3%減、非製造業は1.5%減
財務省が3日発表した1~3月期の法人企業統計によると、金融業と保険業を除く全産業の設備投資額は前年同期比3.9%減の11兆3928億円だった。マイナスは2四半期連続。うち製造業は8.3%減、非製造業は1.5%減だった。  国内総生産(GDP)改定値を算出する基礎となり注目が高いソフトウエアを除く全産業の設備投資額は、季節調整して前期と比べると0.9%減少した。  全産業の売上高は前年同期比5.8%減の326兆8637億円で、うち製造業が6.6%減、非製造業は5.4%減。経常利益は6.0%増の14兆5278億円で、うち製造業が28.3%増、非製造業は3.2%減だった。
●なんということだ。 政府の云わんとしていることと実体にいくらなんで政権獲得後、半年も経つのに乖離が甚だしい。 やはりもう金融、それも異次元との掛声も砂漠に吸い込まれるように効果が失せたというのは言い過ぎか? もういまは打つべき鉄砲の弾も尽きかけているし、またあっても鉄砲が焼けてすぐ打てない。 とにかく企業はいまのアベノミクスに明らかに疑念を抱いている。 つまり今までの政権と云う政政権がウソ八百で、財政にその隠しようもない負の堆積の証拠が減りもせずにまだ増えているのだ。 その結果が問題の設備投資のこの数字が明らかに物語っている。 もう金融で遊んでいる場合ではない。 結局は普通のあるべき政治をやっていないからである。 笛吹けど踊らずは政府の責任でしかない。 もう尖閣も終わったようなもんだ。 北東アジアの近親相姦に似た近所騒動も終わりだ。 もうお互いの言い訳無しに自分の畑を一生懸命耕し朝は朝星夜は夜星で真面目に働くことでしかないときに至ってきたのだ。 余所のことは余所のことでとにもかくにも自分の庭先だけはきっちりとすることだ。  もうぶつぶつ文句を言わないでまずは腹を立てずに正直にやってゆけば数字がついてくる。 この愚直さが励みとなるような世間を導くのが政治である。そのためにも今少しはもうエエ恰好はしないで美しい国なんはどうでもよろしい、まずは正直な政府であってもらえればいい。 それだけで国民大衆は正直に反応するぞ。  設備投資の不足と減少が続くのは国・政府を信用していないからだ。 あったりまえのことだ。 そんな危うい国に命の次に大切なカネをだれがわざわざ放り込むであろうか?   安倍首相は別に経済に優れている頭はないが、正直でありさえすればいいのだ。 なにかもう最近は上ずっているぞ。 なにかウソをついている顔である。 やはり国民大衆の方が何増倍かで相当賢いようだ。 甘利なんかはやく辞めさした方が国のためだ。 アベノミクスを支えるようなタマではない。 安倍首相の人選の間違い、ここに極まれりになっては遅い。
2013/6/3 尖閣「棚上げ」が賢明、中国副総参謀長が見解
■中国人民解放軍の戚建国副総参謀長は2日、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議(英国際戦略研究所主催)で、沖縄県・尖閣諸島問題について「我々より知恵のある次世代の人に解決してもらうべきだ」と述べ、中国側が1970年代に日中の合意があったと主張する「棚上げ」状態に戻るべきだとの見解を示した。  中国脅威論に配慮し、アジア・太平洋地域の安全保障問題を協議する同会議で、協調姿勢をアピールする狙いとみられる。戚氏は、過去の棚上げは「賢明な選択だった」と指摘。「東シナ海、南シナ海の問題は、一気に解決しきれるものではない」との認識を示した。
 一方で戚氏は「(我々は)対話と協調、平和維持を強調しているが、無条件な妥協を意味するものでない」とも語り、領土問題で譲歩しない意思を改めて示した。
●草葉の陰で小平が苦虫だろうし、我々より知恵のある次世代がといった遺言を台無しにする横着横柄のこの有様をなんと評価するだろうか。 胡錦濤の後半からはやはり改革の成果を一党独裁の党の官僚制度がほしいままにしてまるで我欲の伏魔殿に化した唯我独尊の遡り歴史に似た専制体制への回帰を中華の到来と錯覚してしまった。  まさにモンゴルの黄禍に比すべき自己肥大もここにきてやっと我を取り戻したか? 米中、日中国交回復からおよそ40数年を経て、自由世界の投資資金が入ってやっと今の経済水準に達したことを己が独り占めの成果と見まがうところがこの図体だけは大きそうにみえるこの国のアンバランスな頭脳としか言いようがない。  日本の敗戦の焦土から40数年と云えば1980年代半ば以後ころの日本、つまりあの大バブル前夜のころだ。
ジャパンアズNO1で日本が自分を見失ったころだ。 中国もそうであってもなにもおかしくはない。
必ず近いうちに経済と肥大したど頭に大バブルの鉄槌が下ってもいい頃合いなのだ。 いまの習は小平からみてそのあとの江沢民・胡錦濤世代を経た、まあ第3世代だ。 まだまだ小うるさい爺いや親父の目が光っている中で己の立場を誇示するためのエエ恰好もしたい頃合いなのだ。
しかしその第1代、2代の遺産維持にももう既に陰りも出てきている。 いま日本が世界でも最速で取りつかれている少子高齢化の波がこの国にも影を落としてきているのを見逃してはいけない。
日本は既にある程度豊かになった後にこの直撃を享けているが、中国の場合は全土が豊かになるにはまだまだ数十年は掛かるのだ。 その途中でいまの日本と同じ高齢化の津波に出逢うことは日本の苦しみの比ではない。  バブルの最中は明日も今よりはと思ってしまう。 そのことで足を掬われた日本はその後20年以上その津波からの脱出にいまも喘いでいる。 その脇腹に匕首を突き付けるこの非情なる隣人は受けた歴史の被害以上の恨みを晴らさんとしているのだ。  まさに小平の言ったごとく先の世代の知恵をという割にはなんというせっかちで強欲なと思わざるを得ないではないか? 中国4000年々の歴史が恥ずかしくなる手前の水を欲しがるこの国にはもう我々が昔抱いていたこの国の歴史とイメージを粉々にしてでもいまの小さな島嶼を欲しがるさまはタライの向こうに水を押しやる大国の余裕の寸分も感じられないほどの現世利益の権化に見えるではないか? こんな余裕のない近視眼国に成り果てたこの国はいずれ世界に痰と唾と騒音と喚きをまき散らすお呼びでないいやな嫌われる国にもなり兼ねない。 とにかくエチケットも大国の品格と見識であることを自由世界はこの国に教えてやらねばならないほど自分を見失っている。いずれにしても小平のいう知恵のある時代とはもう少し先のことであってどうも三代目の習は外見からも太り過ぎてどう見てもスマートな世代ではなさそうだ。 やはり周恩来のような痩せてはいても深い洞察をたたえた中国の指導者はいまはもういないのか? 国は貧しかったがその当時でも世界の超一流の政治家として日本の政治家も足元に寄れない威厳と見識と怖さがあったものだ。 その意味では中国も政治家の劣化は否めない。 それだけにこれからの中國は問題である。
アメリカとイギリスが常に監視の目の目配りをしておくことだ。
2013/6/2 国家公務員を5万人削減、みんな参院選公約
 ■みんなの党の参院選公約の原案が明らかになった。行財政改革のため5万人の国家公務員を削減するとしつつ、消費税増税には反対を続ける考えを打ち出した。憲法改正の発議要件を定めた96条見直しも盛り込む方向だ。4日の党役員会で決定する。
 原案では、公務員に労働基本権を付与するとした。公務員の身分保障は撤廃し、降格やリストラを可能にする。「国家公務員の数を5万人削減し、給与、退職金、年金を民間水準に引き下げ、総人件費は2割削減する」とも明記した。
 消費税率引き上げ関連法は廃止し、「財政の健全化は、埋蔵金の活用および経済成長を通じた税収の拡大を通じて行う」とした。国会議員は衆院で180人、参院で142人削減する。
●やっと政治が本来のまっとうで落ち着きの現実直視の回帰路線に戻ってきた。 自民の高揚乱舞と維新の思わぬ乱心と並み居る中小野党の無為無策の傍観で迫る参院選をどうすべきかと迷走気味であったが、やっとみんなが本来の自分を取り戻したので今迄通りに期待したいと考えた。 いままでみんなが出来てからずうっと投票してきたのでそのままで行くことにした。 自民の獲得票と議員数とのかい離が甚だしく実体との遊離が7-8倍も激しい。 それゆえ政治の現実感が自民が云ってるほど地についていない。 これでは現象的なものと本質とに大きな違いと捻じれが出来過ぎだ。 その格差を埋めるのはやはり健全な野党だ。 維新はもっと現実政党に戻らないと云ってることとやってることが天と地ほどの差があり過ぎて分からなくもないが開きが大きすぎる。 そこらあたりからやっとみんなの党が迫る参院選に元々の持論である公務員改革を前面に押し出したことは渡辺みんなのアジェンダの再復活と思えて評価したい。  加えて消費税にたいする考えも頷ける。  やっとそろそろ政界は高揚したアベノミクスから現実の成長路線へのバトンタッチが出来るかどうかの推移を見定める微妙な段階に差し掛かっていると思う。 自民がやっとこさプライマリーバランスを云うようになった。 この公務員改革はこれに寄り添う大切な最大の未整理継続店晒し案件である。 アベノミクスに隠れて先延ばしが許される訳はない。 安倍自民も第1次政権当時の未完の公務員改革を今こそ実現しないと口先だけの言いっぱなしの汚名を被ることになる。 渡辺代表も執念の花を今回は咲かせてほしい。
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防衛相 中国への懸念を米・豪と共有

2013-06-02 09:26:52 | 日記
2013/6/2 防衛相 中国への懸念を米・豪と共有
■「アジア安全保障会議」に出席するためシンガポールを訪れている小野寺防衛大臣は、日本時間の1日夕方、アメリカのヘーゲル国防長官、オーストラリアのスミス国防相と会談しました。  会談のあと3か国は、地域の海上交通路の航行の自由を確保することや、国際法に基づく紛争の平和的な解決を促進することなどを柱とした、共同声明を発表しました。
共同声明について、小野寺大臣は会談のあと記者団に対し、「声明は『現状の変更を試みる、いかなる力による一方的な行為にも反対する』という趣旨で、ヘーゲル長官、スミス国防相の双方から同意が得られた」と述べ、中国が沖縄県の尖閣諸島の周辺で頻繁に領海を侵犯するなど、海洋進出の動きを活発化させていることへの懸念を共有できたという認識を示しました。
●今回のアジア安保会議の意義は大きい。 日米だけでなくオーストラリアが加わったことだ。 つまりは後ろでイギリスの目が光っていることだ。  東南アジア諸国にとって日米豪の後ろ盾は膨張中國に対する防波堤の構築が出来たことを意味する。 共同声明について、小野寺大臣は会談のあと記者団に対し、「声明は『現状の変更を試みる、いかなる力による一方的な行為にも反対する』という趣旨で、ヘーゲル長官、スミス国防相の双方から同意が得られた」と述べ、中国が沖縄県の尖閣諸島の周辺で頻繁に領海を侵犯するなど、海洋進出の動きを活発化させていることへの懸念を共有できたという認識を示しました。
また、ベトナムのビン国防次官はNHKとのインタビューで、「小野寺防衛大臣の主張は理解できる。日本の防衛力の強化は他国に危害を加えるものではなく、日本が地域の平和と安定に積極的な役割を果たすことを支持する」と述べました。また、フィリピンのガスミン国防相も記者団に対し、「いかなる国も、国益を守るために防衛力を強化する権利があり、脅威と見なすべきではない」と述べて、理解を示しました。
日本が尖閣の領土問題で中国に対して抑制的に対応している態度に米豪東南アジア諸国が評価していることが明らかになったことはいまの政府のやり方を追認するものであった。  とにもかくにも挑発に乗らずに柳に風と受け流すことがいまは一番だ。  国際司法裁判所への提議があれば粛々と応じる算段であるが中国はそのことについてはいまだアクションすら起こしていないのは十分な反論が出来ないからであろう。  ただいずれ何かの実行アクションを尖閣近海で起こさないとは言えない。 監視は怠れないのは当然だ。 それは国内の風圧がどうなるかである。 その意味で中国の経済動向には注視が要る。
2013/6/2 防衛相 日本の「右傾化」は誤解
■小野寺防衛大臣はシンガポールで開かれている国際会議で演説し、日本の防衛費の増額や集団的自衛権を含めた憲法改正の議論について、「『右傾化』という指摘は誤解であり、地域の安定に貢献することが目的だ」と述べ、理解を求めました。
●こんな後付けで言い訳することが女々しい。 それならば先だっての一時期アベノミクスに浮かれて
調子に乗る様な安倍首相の予算委員会での応答はやはり完全に撤回に追い込まれた無様さを認めたことになる。  かれは歴史問題は裏表の見方で違うとし<、かついまだ定見は定まっていない。 また慰安婦問題は河野談話に囚われないと明言したが、そののち橋下発言が日本のみならず世界に伝播するやいなや180度前言を翻した。  このさまを見て実にこれからのアベノミクスも危ういと思わざるを得なかった。  これと相前後した国際好感度調査では昨年度1位だった日本は4位に下落して、ドイツが1位になったそうだ。 ちなみに2位はカナダ、3位はイギリスだった。  その意味でとくに最近の北東アジアの日中韓の口争いは世界でもいい悪いは別として興味の的である。  政府に加えて一地方の市長の発言が一野党の党首兼任としても戦争と償いの未整理の確執の溝の深さが領土問題までを引きずって露わになっている現状を全世界に晒した。  日本はその渦中で不本意にみえるがイエローーカードを突き付けられる思わぬアクシデントに見舞われたが、こちらにも不意を突かれての泥縄の対処の不味さが数々あった。  まずは言い訳しないことだ。  すぐに謝る日本は世界で誤解される。  一般論で言っても中韓の人はなにかトラブっても、外人と同じく絶対と云ってもいいくらいに謝らない。  加えて日本人は余計なことまで云って傷を深くする。  こんな囚われた文化は少しはグローバルスタンダードに改めた方がいい。  つまりはエエ恰好をしないことだ。  中国が信じられない国防費の増強をしているのだ。  日本のちょっとした久しぶりの増強なんてなんでいい訳をするのだ。  こんなところがアホだ。  相手に見透かされるだけだ。  あったりまえのことではないか?
2013/6/1 遅れておっとり刀で駆け付けた日本のアフリカ詣でアフリカ支援3・2兆円と表明
■日本とアフリカ諸国の首脳が経済発展や支援の在り方を協議する「第5回アフリカ開発会議(TICAD)」が1日、横浜市で開幕する。安倍晋三首相は冒頭の演説で、アフリカ支援策として今後5年間で1兆円超の政府開発援助(ODA)を含む約3兆2千億円の資金を官民が協力して拠出すると表明。アフリカ諸国の人材約3万人を育成する構想も打ち出す。会議にはアフリカ約50カ国の首脳や要人が参加予定。
●わたしが商社マンで若いときには海外赴任先の花形はニュヨーク、ロスアンゼルス、欧州ではロンドン、デュッセルドルフ、シドニーなどで南アのヨハネスブルグは云っては悪いが都落ちの感じだつた。 もちろん中国は国交はなく、東南アジアも寂しいものだった。沖縄に行くにもビザが要ったし、外貨割り当てはまだ残っていた。それだけに現地派遣社員は苦労があつたし欧米優位は想像をはるかに超えていた。 いま日本がもともと先兵的であった中韓の後を追うようにして急な視野を開くようにアフリカに新たな市場を見出そうとしている。 輸出大国の日本からすれば実に抜かった話だ。 ここにも夜郎自大になって自己肥大に陥っていた日本の慌てぶりが見えている。 要は今までは遠い、汚い、キツイの3Kで避けていたのだ。 いまは中韓、とくに中国には5周遅れのおっとり刀だが最後の巨大市場となればやらぬわけにはいかないのだろう。 いまになってアベノミクスのためにも安倍首相も力瘤だ。 このデフレと失った20年のうち籠りの自己喪失で外出拒否反応が酷かった日本ももう籠っていられない。 ヤレ英語教育だなんて時代遅れの文部相英語教育なんて50年間のくそったれだ。 アフリカなどに人材をぶち込んで習うより慣れろの昔風でも、いまは正式英語なんて無きに等しく何十億人の英語の6-7割はいわゆるキングスイングリッシュとは程遠いが、それで十分生活経済意思疎通には困らないでやっている、もうじゃぺって使える英語は必要不可欠な道具なのだ。 要は意思疎通をする意欲が強いか弱いかだ。 ばか文部省ではこの先1000年たってもしゃべれる英語は無理だ。形から入ってもしゃべれなくては何にもならない。 もともと意思疎通をしたいとの人のためだけに有ればいいのであって、その必要性のないものに、つまり水を飲みたくない馬までにも呑ませようとする全般的、官僚的的、啓蒙的、教えてやる式の上からの教育ではありえない。 言葉を話したい、その必要性のある強い欲望が学ぶ根幹の意欲を維持させるのだ。 こどもが親と意思疎通したいとの本能から勝手に自然に覚える。 文法なんてとはバカにしないが喋れる英語はあとで文法がついてくる。  あらためて海外市場のこれからの展開は日本人にとっては内向きで贅沢になっている今これからは相当にシビアであろう。  いわゆるハングリーさにどこまでついてこれるかだろう。   まずはいまの甘っちょろい官僚どもを現地に下放することから始めることだ。   現地を知らないで霞が関で鎮座していて何が分かろうか?   中韓の彼らには昔の日本のがむしゃらさがあるのだろう。  もうこれとの勝負としか言いようがない。  支援のカネだけではとても無理で食いつぶされるだけ、どこまで本当の意味でフレンドリーな信頼を勝ち得られるかだ。 
2013/6/1  B787 定期便でも運航再開
■臨時便として運航を再開したボーイング787型機について、全日空と日本航空は、1日から定期便の運航を始め、4か月半ぶりに国際線や国内各地での運航が再開されることになりました。トラブルの原因が特定されないままの運航再開となったことから、各社は、バッテリーシステムの状況を地上の整備士も確認できるようデータ通信を使って監視したり、飛行に影響する不具合がないかホームページで公開したりして、信頼回復につなげたいとしています。 ボーイング787型機の定期便の運航再開に先立って、羽田空港では全日空の篠辺修社長があいさつし「心配やご迷惑をおかけしましたが、十分な安全対策をとり、本日より自信を持って定期便に投入することにしました」と述べました。
●いろいろ理由があろうが、原因究明無き飛行再開はやはり怪訝だ。 もしこれで事故が仮に起きれば釈明できない。 わたしの考えではバッテリーには基本的に問題はなく、配線とかの周辺作業に問題があったのだ。 もちろん最終責任は製造者のアメリカだと思う。 こういうところがアメリカのズルいところで絶対に云わない。  それならばユアサが灰色でしかもそのまま使用されるということだろう。 経営実利優先の、いわばお客の安全を横に置いた横着なやり方だ。  日本もアメリカの飛行機のかなりの部分を日本製部品で関与しているらしいが、日本の航空技術の維持発展のため今後も増加する航空業界に向かっての自前の製造はもう難しいのであるか?
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