2013/6/10 沖縄・辺野古の基地移転は本当に必要か見直すべきか?
●今回の参院選でも自民党の公約で沖縄自民と本土自民で基地移転の方向が違っている。 米中の今回の会談を顧みすれば正直米中が不戦で合意しているならば、基地なんてもともと要らなくなる。
アメリカも後方へ転進移転する趨勢が太平洋両大国のこれからだとすれば日本もよくよく考えなければならない。 まずは一挙にそこまでいかなくても取り敢えずは暫くは現状固定でアメリカの動きと中国の出方を見守る戦略を日本は取るべきだ。 それでも中国が出てくると云うならば米中合意違反ということで日本はそれ相当の対応を示しておくことだ。 当然自国の領土への他国の干渉は避けるべくアメリカにもそのことは知らしめなければいけない。 つまりは中國の干渉を明確に撥ねつけるということである。 それがため今後の沖縄のあるべき姿を日米は改めて描き直さないと現実には不都合な具合で宙ぶらりんで推移することになる。 本当に基地軽減か廃止が求められるこれからの可能性を探れるのであれば、米国も無理な基地保全保有の必要性はいずれなくなり、アメリカの防衛費の削減にも寄与することが好い筈であればアジアのトゲがゆっくりとであっても無くなってゆく。 アメリカはそのためにも世界戦略の動向とこれからの自国の立場をよくよく日本をはじめ関係各国に知らしめる必要は絶対にあるのである。 もうなし崩しでなくはっきりと日韓まで含めて安保戦略の変更をいうべきである。 勝手にはいサヨナラとはいかないのである。 少なくとも立つ鳥は後を濁さずと云う訳だ。 アメリカはいずれGDPで中国においてゆかれる前に米中の今回の話し合いを異例ともいえる時期にアメリカから持ちかけた。 なんでも世界一の自尊心の強いアメリカの超大国からの滑り落ちを前もってまだしも対等に近い間に慌てて演出したものだが、もうあと20年もしないでそうなると思い至った切歯扼腕振りは分からなくもない。 ただこれほどの内に矛盾を抱え込んだ中國がすんなりこのまま行くとも思えない。 しかしソビエトなきあとの超大国アメリカの時勢もつまりは高々約5-40年ほどであるとも云える。
昔の基準でいえば一文明200年が、産業革命に代わるIT時代はとても100年も持たない。 これから先はもっと短いことだろう。 いずれはスーパーカントリー無き国の崩壊から国家も流動する時代になるかもしれない。 それこそ後世の時代の人間が新たな知恵がそれを生むことだ。
とにかくアメリカの世紀は今世紀の半場で終わるのは間違いない。 これからの日本には本当の僥倖のない真剣勝負の時代がやってくる。 もうまさに独立自尊あるのみだ。
2013/6/9 首相 最大成長戦力は女性の力
■安倍総理大臣は東京都内で街頭演説し、経済の成長戦略に関連して、「これから成長していくうえで、いちばん大きな戦力は女性の力だ」と述べ、女性が働きやすい環境を整えるために、待機児童の解消や育児休暇の拡充などに取り組む考えを強調しました。
この中で安倍総理大臣は、経済の成長戦略に関連して、「これから成長していくうえで、いちばん大きな戦力は女性の力だ。女性が夢に向かって自分の能力をどんどん発揮できるような社会を作っていくことで、日本は間違いなく成長していく」と述べました。
●安倍首相はどうも前野田首相とは違った意味でええ恰好しいだ。 なんでも選挙のためになればダボはぜみたいに飛びつく。 そしてそのあとうまくゆかないとすぐに前言翻しの仕儀がだんだん目につくようだ。 こんな一貫性の無いことでは政権維持は大変だろう。 この案件でもすにぐ飛びついて党と改革に二人ずつの女性を取り入れている。 その女性たちの働きは特に目立ったものは無いに等しい。 内閣の稲田行革は右寄り反動の靖国派だ。ぜんぜん行革の仕事は目に見えない。 それに党の高市も歴史問題で勉強不足を露呈。 つまりは安倍首相の右寄りに沿った論功行賞だけの観点からの選別には本当の女性の力を掘り起こすという本来の意味合いはない。 その時々のポピュリズムが強すぎていまだにその偏った人選の目線は変わっていない。 今回の街頭演説でも同じ視点からに違いない。
とくに東京都議員、参院選を控えてもまたまた選挙向けの発言は変わっていない。 こういう安倍首相の軽さは事に及んで重大な国運を左右する際に孤独な決断を迫られた場合に非常なる不安を国民大衆は抱かざるを得ないのである。 とくに金融緩和で市場が大いに反応した時の安倍首相の浮き上がりようは報道でもいやというほど見られたのだ。 そしてそのあとの歴史問題と慰安婦問題の風雨の中ではじつに姑息にもすぐに尻尾を巻いて遁走転進したのだ。 やはりこの人は昔と変わっていないと見る人は見抜かれたと思う。 いまも我々はその人物を首相に抱いている。 じつに本音は心配なのだ。 このひとには。 オバマと習の今回の会談をみてもつくづく安倍首相では相手にはなり得ない人物の奥行きの懐の深さを垣間見えたとさらに思いを深くしたのが本音だ。 安倍首相ではさしの勝負では殆ど戦えない弱さと浅さを感じる。 なんで日本のトップは外国に比べてこんなにも薄っぺらしか出てこないのか? これはもうとんでもないハンティキャップを国民大衆は背負っていることになる。 世界はいまトップの実力競い合いの戦国時代だ。 こんなひ弱いトップしか得られないこの国のありようこそは一番の問題である。 つくづくこの国の甘さには先が思いやられる。 軍隊にぞろぞろ慰安婦部隊を連れ歩くし、靖国にゾロゾロと議員連中が打ち揃っての内弁慶軍団、なんでもみんなで渡れば怖くないの団体主義ではこれからの世界戦は個人戦を戦えない。
もう実力以上に自民安倍政権を勝たせるのは本当は間違ったシグナルを安倍首相に与えるのは実によくないことだと思えるが。 すくなくとも今回の参院選はそこそこぎりぎりくらいが丁度いいように思う。
国民大衆も甘えに慣れて厳しさをさける癖がもうずいぶん長く続いている。まずはここから変えなければいけないのだろう。 やはり国民民度に合った政府しか持たないのかもしれない。 こんな自虐な気持ちにさせる期待値落ち込まされる綻びがはや見えだしてきた。
2013/6/9 アメリカは中國に押されたか?
●自国の土表に相手を呼び込んでの余裕にみえたがどうも日本から見るとアメリカが相手を
堂々とより切ったとも見えない。 ふたつの大国にとっては太平洋は広いと初めに習が切り出したことが気にはなる。 それと報道で垣間見れたが尖閣についてアメリカの施政権下といういままでの確返がどうも今回はなかったようだという。 安倍首相はこのことについてはすぐさまアメリカに確認と報道されていないいろいろについても情報取集を急ぐことだ。 サイバー問題でも中国には自分らも被害者だと逆に一蹴されている。 素人目にはアメリカは得点はなかった。 裏返せば中国の失点なしとみていい。 となれば太平洋の突破口と中国がみなす尖閣はまさに名実ともに中国の核心的利益の立場についてアメリカは今までよりは云ってることが一歩後退したとみなすべきだ。 この動きから見て今後の日本の動きはより慎重にならざるをえない。 それとこれまでのアメリカ頼みは一切今後はゆるされない。 自己責任のはらを括ってすべて己の力だけで解決する気持ちがいる。 独立自尊とは言葉ではない。 やってるいることでしめされるのだ。 これからは戦後の70数年のアメリカ依存からの脱却を一挙に問われる。 そんな覚悟だけはしておかないとほぞを噛むことになる。 今までのゆるい褌ではとても乗り切れない重い荷物が被さる。 そう思うことだ。 甘えの日本よ、どうする?
2013/6/9 中国主席「大国関係の新モデル築く」 米大統領と会談
● アメリカは膨張する中国を過大視してはならない。 いまの中國は世界の普通の約束事を守れていない。 北を使っての匕首を振り回させるやくざの後ろ盾みたいな粗暴極まりない覇権主義面をそのまま放っておいて、ただいまだ其の本性が定かではない経済の仮の姿だけを絶対視しすぎであってはならないはずだ。 大国の資格はそれに見合う品格がいる。 それだけでなく中国の持つ民度の問題や環境問題、製品品質の問題、知的財産権の問題などはもういつまでも中進途上の国などと云って看過されてはならない 。こうしてみるとこの大国という意識だけがのぼせ上がったアンバランスなことでは困るのである。 大国にはそれなりの他国に頷かせられる風格を持たねばならない。 その意味ではアメリカの変なへりくだりだけは却って実力以上に中國を増長させることを念頭に置いておかねばならない。
少なくともアメリカは今回の会談が成功だと云われるためには北朝鮮の非核化だけはアメリカのメンツにかけても勝ち取らなければ日本をはじめ周辺のアジア諸国は米中の談合だと思うだろう。 日本は今回の米中の本当の会談の真実を割り出して、本音でアメリカに対して日本の立場を改めて確認しておく必要が欠かせない。 その上でできるだけはやく日中のトップ会談の機会を探ることである。 しかしこれはあわてて相手の手に乗る愚だけは避けなければならない。 そのためにもいまのアベノミクスは全力で完遂する気概は捨てられない。 まあ中国もこれを機会にすこしはマナーもよくすることだ。 ひとの真似をするならば悪いところばかりではなく、いいところも真似しないと。 尊敬されるようになれば勝手にみんなついてゆくよ。 とにかくルールとマナーは守ることだ。
2013/6/9 麻生副総理の存在は安倍政権でブラスか?
●もう安倍政権発足後半年以上経過した。 その間の動きでどう見ても麻生副総理の動きは政権にとっていい方には動いていない。 むしろマイナスの方が大きいのでは。 もしこんなのが安倍政権の次の補完であるとするならば日本にとって絶対によくない。 安倍政権擁立に際して先駆けた論功行賞で副総理になっただけで、とくに見識から見ても優れた政治家にはみえない。 個々の発言や国会答弁をみても分かりにくくこの程度で大変な時期の日本のかじ取りの輔佐とは不安なことだ。 とにかく外交的センスがないことに尽きる。 まずは安倍首相にもよく相談しないで靖国に参拝して周辺国に歴史問題の要らざる風波を立てたこととが、その後のバカ自民の170人にも喃喃とするぞろぞろ議員の金魚のふんこの嚆矢となつたことだ。 このように国際感覚が乏しいこの人物はすでにこの愚挙によってその政治家としての識見の無さが資格の無さに繋がっている。それとアベノミクスについても初めは調子に乗っていて付和雷同していたのに風向きが変わり始めると財務省の片棒をかつぐ一介の代弁屋に成り下がっている。 いまになって消費税にも既定の路線と云うようなありきたりの丸投げに堕している。 とにかく大物ぶってはいるが中身は空っぽとしか言いようがない。 安倍首相はやはり何が原因かは知らないが、先月までののイケイケどんどんの上ずって調子に乗り過ぎた外交歴史発言から後方退却に似た無様な転進は多分麻生あたりの担ぎ上げに乗らされたことがあるのでは? この間、日本の失った外交的な信用は今にして思えばアベノミクスにも多大のマイナス効果をもたらしたはずだ。 今回の米中の歴史的会談をみるにつけ日本の政治家の器の小ささが極めてはっきりと見えてきた。 安倍首相もいつまでも金切り声を上げて矢ばかりのことにうつつを抜かしていてはドツボに嵌りかねない。 もう半年も経ったのだ。 極めつけの成長の第3矢の評判も悪い。 いまよりも先のことばかりではだめである。 すぐやることをなぜに入れ込まないのか? あんな甘利みたいのにこんなできもしない大役をやらせるからこんな無様な始末になるのだ。 それとこれからは政権のガバナンスが崩れないように、麻生にも財務大臣としての本来の仕事をさせるべきだ。 総理の仕事に口を挟まさないように安倍首相は遠慮なく麻生をあごで使いこなさなくては示しがつかないのでは。 それと出来る限りはやく中國の習と話し合いの道を探らないと米中に置いてゆかれかねない。 そんな時には麻生は邪魔だ。 口出しさせないように。 戦略的互恵関係は安倍首相の特許であったはずなのに。 アメリカはアメリカ。 日本は日本のやり方で付き合う道も真剣に模索すべきだ。 とにかく口をへの字の麻生では敵を作るだけだ。 もしこんなのが安倍首相の後釜であれば日本は潰れる。 こいつのカポネスタイルは世界の笑いものだ。 本人はそれがいいとおもっているのでは? もうこれ以上こんな奴のために日本が誤解されれるのだけはごめんだ。
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●今回の参院選でも自民党の公約で沖縄自民と本土自民で基地移転の方向が違っている。 米中の今回の会談を顧みすれば正直米中が不戦で合意しているならば、基地なんてもともと要らなくなる。
アメリカも後方へ転進移転する趨勢が太平洋両大国のこれからだとすれば日本もよくよく考えなければならない。 まずは一挙にそこまでいかなくても取り敢えずは暫くは現状固定でアメリカの動きと中国の出方を見守る戦略を日本は取るべきだ。 それでも中国が出てくると云うならば米中合意違反ということで日本はそれ相当の対応を示しておくことだ。 当然自国の領土への他国の干渉は避けるべくアメリカにもそのことは知らしめなければいけない。 つまりは中國の干渉を明確に撥ねつけるということである。 それがため今後の沖縄のあるべき姿を日米は改めて描き直さないと現実には不都合な具合で宙ぶらりんで推移することになる。 本当に基地軽減か廃止が求められるこれからの可能性を探れるのであれば、米国も無理な基地保全保有の必要性はいずれなくなり、アメリカの防衛費の削減にも寄与することが好い筈であればアジアのトゲがゆっくりとであっても無くなってゆく。 アメリカはそのためにも世界戦略の動向とこれからの自国の立場をよくよく日本をはじめ関係各国に知らしめる必要は絶対にあるのである。 もうなし崩しでなくはっきりと日韓まで含めて安保戦略の変更をいうべきである。 勝手にはいサヨナラとはいかないのである。 少なくとも立つ鳥は後を濁さずと云う訳だ。 アメリカはいずれGDPで中国においてゆかれる前に米中の今回の話し合いを異例ともいえる時期にアメリカから持ちかけた。 なんでも世界一の自尊心の強いアメリカの超大国からの滑り落ちを前もってまだしも対等に近い間に慌てて演出したものだが、もうあと20年もしないでそうなると思い至った切歯扼腕振りは分からなくもない。 ただこれほどの内に矛盾を抱え込んだ中國がすんなりこのまま行くとも思えない。 しかしソビエトなきあとの超大国アメリカの時勢もつまりは高々約5-40年ほどであるとも云える。
昔の基準でいえば一文明200年が、産業革命に代わるIT時代はとても100年も持たない。 これから先はもっと短いことだろう。 いずれはスーパーカントリー無き国の崩壊から国家も流動する時代になるかもしれない。 それこそ後世の時代の人間が新たな知恵がそれを生むことだ。
とにかくアメリカの世紀は今世紀の半場で終わるのは間違いない。 これからの日本には本当の僥倖のない真剣勝負の時代がやってくる。 もうまさに独立自尊あるのみだ。
2013/6/9 首相 最大成長戦力は女性の力
■安倍総理大臣は東京都内で街頭演説し、経済の成長戦略に関連して、「これから成長していくうえで、いちばん大きな戦力は女性の力だ」と述べ、女性が働きやすい環境を整えるために、待機児童の解消や育児休暇の拡充などに取り組む考えを強調しました。
この中で安倍総理大臣は、経済の成長戦略に関連して、「これから成長していくうえで、いちばん大きな戦力は女性の力だ。女性が夢に向かって自分の能力をどんどん発揮できるような社会を作っていくことで、日本は間違いなく成長していく」と述べました。
●安倍首相はどうも前野田首相とは違った意味でええ恰好しいだ。 なんでも選挙のためになればダボはぜみたいに飛びつく。 そしてそのあとうまくゆかないとすぐに前言翻しの仕儀がだんだん目につくようだ。 こんな一貫性の無いことでは政権維持は大変だろう。 この案件でもすにぐ飛びついて党と改革に二人ずつの女性を取り入れている。 その女性たちの働きは特に目立ったものは無いに等しい。 内閣の稲田行革は右寄り反動の靖国派だ。ぜんぜん行革の仕事は目に見えない。 それに党の高市も歴史問題で勉強不足を露呈。 つまりは安倍首相の右寄りに沿った論功行賞だけの観点からの選別には本当の女性の力を掘り起こすという本来の意味合いはない。 その時々のポピュリズムが強すぎていまだにその偏った人選の目線は変わっていない。 今回の街頭演説でも同じ視点からに違いない。
とくに東京都議員、参院選を控えてもまたまた選挙向けの発言は変わっていない。 こういう安倍首相の軽さは事に及んで重大な国運を左右する際に孤独な決断を迫られた場合に非常なる不安を国民大衆は抱かざるを得ないのである。 とくに金融緩和で市場が大いに反応した時の安倍首相の浮き上がりようは報道でもいやというほど見られたのだ。 そしてそのあとの歴史問題と慰安婦問題の風雨の中ではじつに姑息にもすぐに尻尾を巻いて遁走転進したのだ。 やはりこの人は昔と変わっていないと見る人は見抜かれたと思う。 いまも我々はその人物を首相に抱いている。 じつに本音は心配なのだ。 このひとには。 オバマと習の今回の会談をみてもつくづく安倍首相では相手にはなり得ない人物の奥行きの懐の深さを垣間見えたとさらに思いを深くしたのが本音だ。 安倍首相ではさしの勝負では殆ど戦えない弱さと浅さを感じる。 なんで日本のトップは外国に比べてこんなにも薄っぺらしか出てこないのか? これはもうとんでもないハンティキャップを国民大衆は背負っていることになる。 世界はいまトップの実力競い合いの戦国時代だ。 こんなひ弱いトップしか得られないこの国のありようこそは一番の問題である。 つくづくこの国の甘さには先が思いやられる。 軍隊にぞろぞろ慰安婦部隊を連れ歩くし、靖国にゾロゾロと議員連中が打ち揃っての内弁慶軍団、なんでもみんなで渡れば怖くないの団体主義ではこれからの世界戦は個人戦を戦えない。
もう実力以上に自民安倍政権を勝たせるのは本当は間違ったシグナルを安倍首相に与えるのは実によくないことだと思えるが。 すくなくとも今回の参院選はそこそこぎりぎりくらいが丁度いいように思う。
国民大衆も甘えに慣れて厳しさをさける癖がもうずいぶん長く続いている。まずはここから変えなければいけないのだろう。 やはり国民民度に合った政府しか持たないのかもしれない。 こんな自虐な気持ちにさせる期待値落ち込まされる綻びがはや見えだしてきた。
2013/6/9 アメリカは中國に押されたか?
●自国の土表に相手を呼び込んでの余裕にみえたがどうも日本から見るとアメリカが相手を
堂々とより切ったとも見えない。 ふたつの大国にとっては太平洋は広いと初めに習が切り出したことが気にはなる。 それと報道で垣間見れたが尖閣についてアメリカの施政権下といういままでの確返がどうも今回はなかったようだという。 安倍首相はこのことについてはすぐさまアメリカに確認と報道されていないいろいろについても情報取集を急ぐことだ。 サイバー問題でも中国には自分らも被害者だと逆に一蹴されている。 素人目にはアメリカは得点はなかった。 裏返せば中国の失点なしとみていい。 となれば太平洋の突破口と中国がみなす尖閣はまさに名実ともに中国の核心的利益の立場についてアメリカは今までよりは云ってることが一歩後退したとみなすべきだ。 この動きから見て今後の日本の動きはより慎重にならざるをえない。 それとこれまでのアメリカ頼みは一切今後はゆるされない。 自己責任のはらを括ってすべて己の力だけで解決する気持ちがいる。 独立自尊とは言葉ではない。 やってるいることでしめされるのだ。 これからは戦後の70数年のアメリカ依存からの脱却を一挙に問われる。 そんな覚悟だけはしておかないとほぞを噛むことになる。 今までのゆるい褌ではとても乗り切れない重い荷物が被さる。 そう思うことだ。 甘えの日本よ、どうする?
2013/6/9 中国主席「大国関係の新モデル築く」 米大統領と会談
● アメリカは膨張する中国を過大視してはならない。 いまの中國は世界の普通の約束事を守れていない。 北を使っての匕首を振り回させるやくざの後ろ盾みたいな粗暴極まりない覇権主義面をそのまま放っておいて、ただいまだ其の本性が定かではない経済の仮の姿だけを絶対視しすぎであってはならないはずだ。 大国の資格はそれに見合う品格がいる。 それだけでなく中国の持つ民度の問題や環境問題、製品品質の問題、知的財産権の問題などはもういつまでも中進途上の国などと云って看過されてはならない 。こうしてみるとこの大国という意識だけがのぼせ上がったアンバランスなことでは困るのである。 大国にはそれなりの他国に頷かせられる風格を持たねばならない。 その意味ではアメリカの変なへりくだりだけは却って実力以上に中國を増長させることを念頭に置いておかねばならない。
少なくともアメリカは今回の会談が成功だと云われるためには北朝鮮の非核化だけはアメリカのメンツにかけても勝ち取らなければ日本をはじめ周辺のアジア諸国は米中の談合だと思うだろう。 日本は今回の米中の本当の会談の真実を割り出して、本音でアメリカに対して日本の立場を改めて確認しておく必要が欠かせない。 その上でできるだけはやく日中のトップ会談の機会を探ることである。 しかしこれはあわてて相手の手に乗る愚だけは避けなければならない。 そのためにもいまのアベノミクスは全力で完遂する気概は捨てられない。 まあ中国もこれを機会にすこしはマナーもよくすることだ。 ひとの真似をするならば悪いところばかりではなく、いいところも真似しないと。 尊敬されるようになれば勝手にみんなついてゆくよ。 とにかくルールとマナーは守ることだ。
2013/6/9 麻生副総理の存在は安倍政権でブラスか?
●もう安倍政権発足後半年以上経過した。 その間の動きでどう見ても麻生副総理の動きは政権にとっていい方には動いていない。 むしろマイナスの方が大きいのでは。 もしこんなのが安倍政権の次の補完であるとするならば日本にとって絶対によくない。 安倍政権擁立に際して先駆けた論功行賞で副総理になっただけで、とくに見識から見ても優れた政治家にはみえない。 個々の発言や国会答弁をみても分かりにくくこの程度で大変な時期の日本のかじ取りの輔佐とは不安なことだ。 とにかく外交的センスがないことに尽きる。 まずは安倍首相にもよく相談しないで靖国に参拝して周辺国に歴史問題の要らざる風波を立てたこととが、その後のバカ自民の170人にも喃喃とするぞろぞろ議員の金魚のふんこの嚆矢となつたことだ。 このように国際感覚が乏しいこの人物はすでにこの愚挙によってその政治家としての識見の無さが資格の無さに繋がっている。それとアベノミクスについても初めは調子に乗っていて付和雷同していたのに風向きが変わり始めると財務省の片棒をかつぐ一介の代弁屋に成り下がっている。 いまになって消費税にも既定の路線と云うようなありきたりの丸投げに堕している。 とにかく大物ぶってはいるが中身は空っぽとしか言いようがない。 安倍首相はやはり何が原因かは知らないが、先月までののイケイケどんどんの上ずって調子に乗り過ぎた外交歴史発言から後方退却に似た無様な転進は多分麻生あたりの担ぎ上げに乗らされたことがあるのでは? この間、日本の失った外交的な信用は今にして思えばアベノミクスにも多大のマイナス効果をもたらしたはずだ。 今回の米中の歴史的会談をみるにつけ日本の政治家の器の小ささが極めてはっきりと見えてきた。 安倍首相もいつまでも金切り声を上げて矢ばかりのことにうつつを抜かしていてはドツボに嵌りかねない。 もう半年も経ったのだ。 極めつけの成長の第3矢の評判も悪い。 いまよりも先のことばかりではだめである。 すぐやることをなぜに入れ込まないのか? あんな甘利みたいのにこんなできもしない大役をやらせるからこんな無様な始末になるのだ。 それとこれからは政権のガバナンスが崩れないように、麻生にも財務大臣としての本来の仕事をさせるべきだ。 総理の仕事に口を挟まさないように安倍首相は遠慮なく麻生をあごで使いこなさなくては示しがつかないのでは。 それと出来る限りはやく中國の習と話し合いの道を探らないと米中に置いてゆかれかねない。 そんな時には麻生は邪魔だ。 口出しさせないように。 戦略的互恵関係は安倍首相の特許であったはずなのに。 アメリカはアメリカ。 日本は日本のやり方で付き合う道も真剣に模索すべきだ。 とにかく口をへの字の麻生では敵を作るだけだ。 もしこんなのが安倍首相の後釜であれば日本は潰れる。 こいつのカポネスタイルは世界の笑いものだ。 本人はそれがいいとおもっているのでは? もうこれ以上こんな奴のために日本が誤解されれるのだけはごめんだ。
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