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日本へ脅迫、見過ごせず…米大統領が中国けん制

2013-06-15 09:56:23 | 日記
2013/6/15 日本へ脅迫、見過ごせず…米大統領が中国けん制
●会談後はみえなかったがやはり冷静になってみれば、さすがにアメリカも中国の習の富国強兵をそのまま放置すれば、戦後の最大の友人の日本を失うことのいかに大きいかが分かったのだ。
とくに民主党政権は伝統的に日本には厳しい。 宣戦布告のルーズベルト、原爆投下のトルーマンを日本人は記憶している。 それに比べてアイゼンハワー、ブッシュなどの人気の共和党のイメージがある。 勿論、金とドルの不交換とか米中頭越しの国交回復のニクソンもいたが。 中国のみえる存在が逆に日本の今まで見過ごしてきた重要性を浮き彫りにしたのが今回の会談です。  米中は不戦だと云うのはいままでのはなしでこれからもそうだし現実に出来ないのだ。
これからの一国共産党独裁の中國が本当にアメリカを凌駕すれば、本来の隠されていた本質をかなぐり捨てた暴慢・専制主義がこのさきもう僅かに30-40年後に在りうるとの現実感がアメリカをして考えさせたものと思う。  とくに民主主義の経験を経ていない中国の本当の怖さは東洋史を遡れば、とくに中国・朝鮮史をみれば明らかで、そのDNAは北朝鮮ではいまも露出していて、それを陰で操る中国もその根底には脈々として同じDNAが息づいている。 日本がその大陸の影響下にはまれば、オセロゲームのようにすべての東アジアはドミノ現象でひっくり返る可能性もあるのだ。 いまかってほどの力のないアメリカは本当に太平洋の半分は中國に分け与えることになる恐れを感じたのだろう。 それゆえに豪ゃNZを盾にイギリスが日本と結ぶ新安全保障を構築せんと動き出しているのは、まさにひと昔前のソビエト連邦にかわる一国二制度の面を被って世界を分断しようとする共産中國がその面をチラチラと外しかかってきたことにある。 アメリカがやっとこさニイハオ、ニイハオの慇懃な愛想笑いの下の黒い野望に気づいたものと思いたい。  アメリカはもう世界の中心であるよりも客観的に多極のひとつとして複眼的な眼を持つに至ってきたことは世界のためにもいいことだ。  中国の再来はロシアよりも性質が悪い。  その根底は西洋文明に虐げられた怨念の数百年がうず高く内部に沈殿しているのだ。  日中の和解も難しい。  中国文明に染まらなかった1500年以上の是々非々の日本、とくに明治以来の日本には彼らはどう見ても許せない虐げられた屈辱と恨みは絶対に晴れないのだ。  日本はまだしもいまの西洋文明の方が中國文明よりは安全という本能的な価値基準を持っている限り中国とは相いれることは出来ない。  これは国家存亡に関るこれこそ核心的本能である。  アメリカもこの点では絶対に融合出来ないものを持っている。  ただ和解のための話し合いは必要なだけである。  この点を今回の会談が早々に明らかにしてくれた意味合いは物凄く大きい。  同床異夢で結構。和して同じず、この間隔を維持することだ。  今後のそれは国力あるのみ。  日本はそのためにも絶対にアベノミクスは成功させないといけないのだ。  その意味でもTPPは国家改造のためにも苦しいが参加することだ。 これで古い非効率な日本の錆を取っ払うことだ。
中國にTPPのTも云わせてはならないのだ。  なんでも人のものを欲しがるガキみたいな国であることはもうよく分かったはずだ。 国際は中國を甘やかしていけない。 
2013/6/14 米中会談受けアメリカの日本に対するフォローの電話会談
 ■安倍晋三首相は13日午前、オバマ米大統領と電話で会談した。オバマ氏が7、8両日に米カリフォルニア州で行った習近平中国国家主席との会談内容について説明し、日米同盟強化を確認したとみられる。  日米両首脳は、英国で17日から開かれる主要国首脳会議(サミット)に合わせて会談する方向で調整している。この時期の電話会談について、菅義偉官房長官は13日午前の記者会見で「同盟国である日本への配慮ではないか」との見方を示した。 
●アメリカは米中会談で日本を蚊帳の外に置いたと懸念されるのを嫌がったものか、会談の内容をすこしずつリークしているように見える。  その大体のトーンは日米安保が現実に機能していることの再確認にも言及しているし、また上院の高官がアメリカはこの優れた民主主義国家であるアジアの友人との絆は守るべきだとの心情溢れた発言まで届いている。  そして大方の意見としては騒動を仕掛けているのは中國であって日本は受け身でガマンしているという論調が強い。  もうすぐ始まるG7でオバマ・安倍会談がセットされているのに、すぐにアメリカが間をおかずに電話会談やその他のルートで日本に事情説明をしてくるのはやはり尖閣の問題が米国の戦後処理から思わぬ展開に至ってアメリカもそれに無下に責任がないとは言えないことがあると認識しているからだ。  下手をすればこんな小さな島嶼が日米中の獅子身中の虫になり兼ねない国際情勢の歴史的な摩訶不思議な坩堝と恐ろしさに嵌りかねないからであろう。  それと習の大風呂敷の太平洋の2分割論はアメリカでも余りに評判がいいものではない。  痩せても枯れても超大国アメリカは大西洋と太平洋の両洋を俯瞰しているという今までの自信がある。  いまアメリカのGDPに対して52%の中國が2030年代のいつかは分からないがこのままの成長が続けばいずれはアメリカを抜くだろうとの予想先行にはどうも単純についてゆけない感情的要素も非常に大きいのだ。  仮に大国にやっと上り詰めてもうすぐ右下がりも十分にあるのだ。   その時の落ち目の波及は物凄い影響を世界に与える労働人口減少や体制変動もありうるのだ。  日本やアメリカはそういう要因を考えてはいてもいまの経済だけの観点主義だけの中國については仮定の話として止まっているだけだ。  少なくとも日米はいまの中國を距離を開けてでも見つめてゆくしかないのだ。  まあ力落ちたりと云えどアメリカが中國と予期せぬトラブルの前に話し合いをしたのは日本にとっても幸いなことである。  やはり国家の基盤力は経済だ。 その点で日米はよく似た財政の過大な膨張問題を抱えている。  やはりはやくこの問題を止めて押し戻すことで経済の自由な裁量の余地を広げることで政治的な地盤を再構築しないといけない。  とくに日本はこの参院選での捻じれの解消をとにかく実現できる予想を確実なものとすべきが当面の最大の課題だ。  そしてその力の後押しでアベノミクスの再稼働へのアクセルを入れ直すことである。  もう本当に力が付けば右も左も真ん中もないのだ。  あるのは日本そのものである。  つまりはなにも足さないしなにも引かないあのコマーシャルみたいな自然体の日本で評価されることがいちばんではないか? それの根源力はやはり強い経済そのものである。  その意味で過剰・過大な財政赤字は国民大衆に対して国がもっと謝罪を込めて真剣に返済すべき不道徳なことだと認識することだ。  多少の借財は刺激ともなるがGDPの2倍に喃喃とする借財は尋常ではない。   いまの日本の政治の最大の務めはこのことに尽きるはずだ。  すべてはこれを正常に戻すことから始まるのである。
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沖縄知事「返還の具体的手順 説明を」

2013-06-13 10:03:29 | 日記
2013/6/13 沖縄知事「返還の具体的手順 説明を」
■安倍総理大臣は、沖縄県の仲井真知事らと総理大臣官邸で会談し、仲井真知事が、日米両政府がまとめた嘉手納基地より南にあるアメリカ軍施設の返還計画について、具体的な返還の手順などの説明を求めたのに対し、安倍総理大臣は「地元と相談しながら円滑に進めていきたい」と述べました。
●米中は基本的に不戦だ。 だからアメリカの世界軍事戦略は財政とも絡んでもう負担の限界で戦略的な配置と削減が求められている。 つまりは日本は日本で自衛・防衛力の向上を図ることが色濃くなる。 これは日本の右傾化とは違う。 それを踏まえた意味で沖縄の長年の負担を強いたアメリカの基地の返還は沖縄の人々の負担軽減を希求する声にこたえる時期がようやく到来してきている。 その上で我が国はアメリカの引いた後の防衛を日本なりに一部肩代わりすることはまだしも沖縄の人々にとってアメリカとの不平等な地位協定が段階的に取り払われるという未来に向かっての希望も見いだせる。 とにかく沖縄の占領下からいまだ戦後70年も経ってもそのもとで真実苦労を掛けた彼の人々に対する早いアメリカの基地返還だけはきっちりとした工程表を明示して目でわかる約束をすべきである。 中国を睨んだ東シナ海の緩急に備えた防衛と国防の備えからアメリカとの協調の下、日本版海兵隊の常駐と自衛隊の補完と補強がその代わりをすることになればまだしも沖縄の人々には安心感が出来ると思われる。 とにかく不用になった膨大な基地はもともとに戻して別途の成長のタネとして再見直しすれば沖縄の経済発展にも寄与するはずである。
2013/6/12 新しい異次元三次方程式。
● 経済・社会予測の専門家、BIノルウェービジネススクールのヨルゲン・ランダース教授「40年後、米国は貧しく」 ・・・2052年の世界の姿
● 英国、新たな「日英同盟」模索か…アジアで日本を重視 アンドルー王子訪日
● 首相、欧州3か国歴訪へ…原発トップセールス、それだけではない。
 菅官房長官は11日の記者会見で、安倍首相が15~20日の日程で、ポーランド、英国、アイルランドの3か国を訪問すると発表した。
▲いつまでもあると思うなアメリカと親。  まだ日本も捨てたものではない。
世界に例のない先進国で断トツの20年先を今走っている日本は苦しいが凄いかも。
2013/6/12  習総書記は今回のオバマとの会談で尖閣は譲らぬと言った。
●これから後10年の習と、もう3年半のオバマとでは構え方が違う。 オバマはプラハで核廃絶を高らかに訴えて世界を沸かせたが結局はアフガンの戦争継続を容認し理想と現実の狭間でなにもアメリカの正義は実現できなかった。まるでノーベル賞のただ取りだ。 反対に経済の立て直しにも成功できずに議会からは財政の壁に追いやられてアメリカの引き下がりをいまも晒している。 とくに今回の張りぼて中国との鬩ぎ合いでも優柔不断の足元を見透かされてチベットやさらに深刻なウイグルの苦難にもなんらいまのところ言及した形跡は見えない。 人権の国アメリカはもう過去だ。 そのくせ慰安婦は軽いとみて口うるさくエエ恰好しているだけだ。 世界はアメリカの後ずさりを静かに見守っている。  われわれ日本も新たなアメリカの無言の尻込みにはとくと注目しておくことだ。  いま渦中のTPPもアメリカはもうかっての余裕はなくて日本の聖域にもいろいろ口出しするのは必至である。  ぬけぬけと中国もTPPへの参加の意思を断られるのも承知の上で示唆するほどの横着さを許している。  太平洋政治同盟としてのTPPには中国も入る権利があると云わんばかりではないか? アメリカがGDPでここ20年も経たずに世界一を中國に譲ることの理解は本当には出来ていない。  もちろんハリボテ中國がこれから先にこのままでその域に達することこそ非常なる困難がこれから立ちはだかってくるのだが。  そのためにも日本の安倍政権が進めているアベノミクスはそれに迎え撃つ中国に対する包囲網と取られても仕方がない。 落ち目のアメリカを補完する意味からもこんな一党独裁の共産主義国家が自由世界の制度を利用して専制主義を拡大再生産させるわけにはいかないのである。  いまのアベノミクスと中国包囲網に対してはいずれの国からも賛意はあれども明確に反対を表明はない。  日本はそのためにもTPPを通じて日本の内部の不都合な制度を改革しつつ経済を立て直してその中核エンジンとして
落ち目のアメリカとは別にこと足元のアジアについてはどうしてももう主体的にも動かざるを得ないのである。  これは日本にとっての核心的利益であることをもうそろそろ表明すべきかもしれない。  尖閣はもともとは戦後処理のアメリカの采配のことであって今になって日中で適当に話し合えだけで遁走は出来ない。  アメリカは己の撒いた種は最後まで見届けて刈り取る責務があるのは世界が見ている。  日本は焦ることは何もない。  アメリカが日本に不義理をすればアメリカは太平洋の利益を失うのである。  沖縄も慌てることはない。  辺野古も愚図愚図しておればいいのだ。  アメリカが義務を果たさなければなにも慌ててアメリカへの奉仕だけを履行させられる謂れはないのだ。  今後はどうあっても安倍首相には最低2期8年、いや3期12年くらいはやって貰わねばいかんかもしれない。 それほどの中興の祖が求められる大事なときだ。 日本が立派に立ち直ってゆくためにはそれくらいの時間がいる。  さすれば安倍首相もさらに成長して平成の大総理になっているかもしれない。  その時でも安倍首相はまだ70歳だ。 平成の元老になっているかもしれない。 1安倍首相にはそれくらいの長期の視点を持った国家経営をしてもらいたい。  切に自重と口を慎んでほしいものだ。 もうポピュリズムに気配りしたパフォーマンスなんて軽いサービスは控えた方がよろしいかと思う。
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習総書記は今回のオバマとの会談で尖閣は譲らぬと言った。

2013-06-12 09:44:54 | 日記
2013/6/12  習総書記は今回のオバマとの会談で尖閣は譲らぬと言った。
●これから後10年の習と、もう3年半のオバマとでは構え方が違う。 オバマはプラハで核廃絶を高らかに訴えて世界を沸かせたが結局はアフガンの戦争継続を容認し理想と現実の狭間でなにもアメリカの正義は実現できなかった。まるでノーベル賞のただ取りだ。 反対に経済の立て直しにも成功できずに議会からは財政の壁に追いやられてアメリカの引き下がりをいまも晒している。 とくに今回の張りぼて中国との鬩ぎ合いでも優柔不断の足元を見透かされてチベットやさらに深刻なウイグルの苦難にもなんらいまのところ言及した形跡は見えない。 人権の国アメリカはもう過去だ。 そのくせ慰安婦は軽いとみて口うるさくエエ恰好しているだけだ。 世界はアメリカの後ずさりを静かに見守っている。  われわれ日本も新たなアメリカの無言の尻込みにはとくと注目しておくことだ。  いま渦中のTPPもアメリカはもうかっての余裕はなくて日本の聖域にもいろいろ口出しするのは必至である。  ぬけぬけと中国もTPPへの参加の意思を断られるのも承知の上で示唆するほどの横着さを許している。  太平洋政治同盟としてのTPPには中国も入る権利があると云わんばかりではないか? アメリカがGDPでここ20年も経たずに世界一を中國に譲ることの理解は本当には出来ていない。  もちろんハリボテ中國がこれから先にこのままでその域に達することこそ非常なる困難がこれから立ちはだかってくるのだが。  そのためにも日本の安倍政権が進めているアベノミクスはそれに迎え撃つ中国に対する包囲網と取られても仕方がない。 落ち目のアメリカを補完する意味からもこんな一党独裁の共産主義国家が自由世界の制度を利用して専制主義を拡大再生産させるわけにはいかないのである。  いまのアベノミクスと中国包囲網に対してはいずれの国からも賛意はあれども明確に反対を表明はない。  日本はそのためにもTPPを通じて日本の内部の不都合な制度を改革しつつ経済を立て直してその中核エンジンとして
落ち目のアメリカとは別にこと足元のアジアについてはどうしてももう主体的にも動かざるを得ないのである。  これは日本にとっての核心的利益であることをもうそろそろ表明すべきかもしれない。  尖閣はもともとは戦後処理のアメリカの采配のことであって今になって日中で適当に話し合えだけで遁走は出来ない。  アメリカは己の撒いた種は最後まで見届けて刈り取る責務があるのは世界が見ている。  日本は焦ることは何もない。  アメリカが日本に不義理をすればアメリカは太平洋の利益を失うのである。  沖縄も慌てることはない。  辺野古も愚図愚図しておればいいのだ。  アメリカが義務を果たさなければなにも慌ててアメリカへの奉仕だけを履行させられる謂れはないのだ。  今後はどうあっても安倍首相には最低2期8年、いや3期12年くらいはやって貰わねばいかんかもしれない。 それほどの中興の祖が求められる大事なときだ。 日本が立派に立ち直ってゆくためにはそれくらいの時間がいる。  さすれば安倍首相もさらに成長して平成の大総理になっているかもしれない。  その時でも安倍首相はまだ70歳だ。 平成の元老になっているかもしれない。 1安倍首相にはそれくらいの長期の視点を持った国家経営をしてもらいたい。  切に自重と口を慎んでほしいものだ。 もうポピュリズムに気配りしたパフォーマンスなんて軽いサービスは控えた方がよろしいかと思う。
2013/6/11 中国、国家イメージ悪化に国内でも関心高まる
■中国の国家イメージが悪化していることへの関心が国内でも高まっている。英BBCが世界25カ国、約2万6千人を対象にしたアンケート(昨年12月~今年4月実施)で中国は去年の5位から9位に低下。否定的評価が39%と、肯定的評価(42%)にほぼ並び、過去8年で最悪となった。海洋覇権拡張の動きが近隣諸国の反発を強めると同時に、貿易摩擦などで欧米諸国でのイメージも急速に悪化しているためだ。「中国の国際イメージはなぜ落ち込んだか」-。中国の国際情報紙「参考消息(5日付)」は中面1ページを割いてBBC調査の内容を詳しく報じた。  これによると中国に最も否定的なのはフランス(68%)、ドイツ(67%)、スペイン(同)、米国(同)など欧米諸国で、領土・領海摩擦が激化している日本(64%)や韓国(61%)をも上回っている。欧米各国の中国に対する否定的評価は、わずか1年で2割前後も増えている。
 「経済不振の欧米先進国で、(急成長する)中国へのイメージが悪化するのは何ら不思議ではない」(国際情報紙「環球時報」)と平静を装ってはいる。  しかしこれまで肯定的評価が7~8割の高さを誇っていたアフリカ諸国でも約10ポイント評価を落としたり、否定的評価を増やしたりしている。「自国本位」と批判される中国のアフリカ進出への反発も、現地では高まりつつあるようだ。  中国の研究者(趙彦華・中国新聞出版研究院研究員)が西側データをもとにまとめた別の国家イメージ調査(59カ国・地域対象)でも、中国のイメージは2002年の第9位から徐々にランクを落とし、昨年は35位に後退している。中国の富国強兵路線が問われているといえそうだ。 BBC調査では日本も昨年の首位をドイツに譲り、4位に後退した。しかし肯定的評価は51%と、アジアではトップを維持した。「中国人は、日本の文化的ソフトパワーや国民の粘り強さに学ぶべきだ」(林泉忠・台湾中央研究院副研究員)との指摘も聞かれる。
●久しぶりにすきっとするニュースに出逢えた。 流石にイギリスだ。やはりイギリスはなかなか鋭いし見識がある。 醒めた視線と分析がよろしい。 日本人にも感性が合っている。
もうここ最近は中國とその一党のガサツな隣人どものどんちゃん喚き散らしと長年のご主人の落ち目の三度笠での頑固の付き合いにほとほと困っていたわが日本も、世界を広く見渡せばいろいろの目線と見方があることに改めて目から鱗が落ちる思いと満更日本の今までの外の評価も卑下するほどのこともないと自信を取り戻す縁になればいいと云えるイギリスの評論だ。 これがアメリカからは絶対に出ないところが最近のアメリカの落ち目と余裕の無さであることにはわれわれ日本人もとっくに気が付いている。  中味のない癖に図体だけはデカくなった中国にこれも中身の薄くなった品格のないアメリカのコンプレックスの無さが世界を面白くさせていない。  こんな薄っぺらな二つの大国がこれからまだまだ続くと思えばなにか気持ちの晴れないうっとうしい世界だことだ。  アメリカの唯我独尊も鼻につくし、さらに中国の唾、痰のまき散らしに似た辺りかまわずの喚く騒音もそれに輪を掛けていやだ。  その点我が意を得たりではないが日本の評価は、これが中国・朝鮮発でないだけに、それにまたアメリカといってもいいだけになにか公平であると思えるイギリスのBBC調査だけに信用できて気持ちの安らぎを感じる。  それからみると日本の評価は明らかによく似た位置にいる中國・アメリカよりはかなり評価が高いのが自信をつけてくれる。  この意味でわたしはこの太平洋をアメリカと中国で半分ごっこで広く使おうと抜かしたあの習の傲慢な顔つきはとても卑しくみえたものだ。 あの顔は太平洋には相応しくなくむしろごちゃごちゃした中国の香港あたりの混沌とし市井に燻る因業親父がお似合いだ。 それにオバマも太平洋とは程遠いインドネシアかハワイかアフリカの大陸顔だ。  両方とも海にはそぐわない雰囲気でこの海を語るには違和感がある。  その点世界の海を制覇したキングダムの末裔のDNAを受け継ぐイギリスこそは海の語り部として実に相応しい。 できればアメリカと中国とも適当な距離感で付き合いたいものだ。 それにイギリスが豪州・NZとの関係でこの太平洋の問題でこれからもっと顔をみえるように出てきてほしいものだ。  アメリカも中国も多民族国家でよく似ているところがある。 中国も本来ならば7-8くらいの国家に分裂すべきで、いわば今は昔のソビエト連邦国家みたいに強圧でしばって一国としてハリボテでまとめているだけだ。 これから先、一番のありうることは民族自治の中國の春が起こる可能性も否定できない。 その時こそアジアに本当の落ち着きが来ると思う。 いずれにしてもいつまでもこの国は世界の中で好悪は別としてももう少し周りとの協調という言葉の意味を深く理解する教養を身に付けるべきである。 4000年の歴史が唾と痰を吐き喚き散らすことの連続では甚だ品格が無い。 それはアメリカにもある面云えることではある。ヨーロッパの落ちこぼれと貧しい避難民と一攫千金のよくと夢の欲望集団が作った国だ。 そろそろそういう意味ではハリボテ大国ではない第3道もあってもいい。  日本がいま鋭意進めようとしている中國包囲網と云われる連携は名前の是非はともかくも大国の横暴に対するこれこそ歴史認識からである。 未来志向の国家連合を模索することを踏まえて新たなる実験として興味をもって眺めたい。 そのことを進めるにあたって日本の評価がこのような位置づけにあることはとてもいいことだ。 そこで日本は安倍首相の動きが昔の軍国日本と受け取られないように言葉と行動にはとくに留意しなければならない。 そのためにも日本はフレンドリーさを国際舞台でもっと浸透させないといけない。  ただ大人しい、礼儀正しいだけでは絶対に相手の胸襟を開けない。ましてやカネで釣るやり方ももう通用しない。  見せかけのポライトだけではだめなんだ。  日本に一番欠けている前に出て訴える表現力をこれからはあたらしい日本の若者には身に付けてほしいものだ。  さすれば不得意な英語も絶対に出来る。
コミュニケーションを取るということは相手に喋るという元々の意欲と欲望がそれを駆り立てるのだから。 これからの日本は世界に向かっての近江商人を育てることであります。 この意識に立脚すれば世界での日本はまだまだ輝くような希望があるのであります。 ただあのユダヤ商人のような偏屈で超唯我独尊が出過ぎるやり方は日本には合いませんし世界から嫌われます。
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中国、国家イメージ悪化に国内でも関心高まる

2013-06-11 10:48:30 | 日記
2013/6/11 中国、国家イメージ悪化に国内でも関心高まる
■中国の国家イメージが悪化していることへの関心が国内でも高まっている。英BBCが世界25カ国、約2万6千人を対象にしたアンケート(昨年12月~今年4月実施)で中国は去年の5位から9位に低下。否定的評価が39%と、肯定的評価(42%)にほぼ並び、過去8年で最悪となった。海洋覇権拡張の動きが近隣諸国の反発を強めると同時に、貿易摩擦などで欧米諸国でのイメージも急速に悪化しているためだ。「中国の国際イメージはなぜ落ち込んだか」-。中国の国際情報紙「参考消息(5日付)」は中面1ページを割いてBBC調査の内容を詳しく報じた。  これによると中国に最も否定的なのはフランス(68%)、ドイツ(67%)、スペイン(同)、米国(同)など欧米諸国で、領土・領海摩擦が激化している日本(64%)や韓国(61%)をも上回っている。欧米各国の中国に対する否定的評価は、わずか1年で2割前後も増えている。
 「経済不振の欧米先進国で、(急成長する)中国へのイメージが悪化するのは何ら不思議ではない」(国際情報紙「環球時報」)と平静を装ってはいる。  しかしこれまで肯定的評価が7~8割の高さを誇っていたアフリカ諸国でも約10ポイント評価を落としたり、否定的評価を増やしたりしている。「自国本位」と批判される中国のアフリカ進出への反発も、現地では高まりつつあるようだ。  中国の研究者(趙彦華・中国新聞出版研究院研究員)が西側データをもとにまとめた別の国家イメージ調査(59カ国・地域対象)でも、中国のイメージは2002年の第9位から徐々にランクを落とし、昨年は35位に後退している。中国の富国強兵路線が問われているといえそうだ。 BBC調査では日本も昨年の首位をドイツに譲り、4位に後退した。しかし肯定的評価は51%と、アジアではトップを維持した。「中国人は、日本の文化的ソフトパワーや国民の粘り強さに学ぶべきだ」(林泉忠・台湾中央研究院副研究員)との指摘も聞かれる。
●久しぶりにすきっとするニュースに出逢えた。 流石にイギリスだ。やはりイギリスはなかなか鋭いし見識がある。 醒めた視線と分析がよろしい。 日本人にも感性が合っている。
もうここ最近は中國とその一党のガサツな隣人どものどんちゃん喚き散らしと長年のご主人の落ち目の三度笠での頑固の付き合いにほとほと困っていたわが日本も、世界を広く見渡せばいろいろの目線と見方があることに改めて目から鱗が落ちる思いと満更日本の今までの外の評価も卑下するほどのこともないと自信を取り戻す縁になればいいと云えるイギリスの評論だ。 これがアメリカからは絶対に出ないところが最近のアメリカの落ち目と余裕の無さであることにはわれわれ日本人もとっくに気が付いている。  中味のない癖に図体だけはデカくなった中国にこれも中身の薄くなった品格のないアメリカのコンプレックスの無さが世界を面白くさせていない。  こんな薄っぺらな二つの大国がこれからまだまだ続くと思えばなにか気持ちの晴れないうっとうしい世界だことだ。  アメリカの唯我独尊も鼻につくし、さらに中国の唾、痰のまき散らしに似た辺りかまわずの喚く騒音もそれに輪を掛けていやだ。  その点我が意を得たりではないが日本の評価は、これが中国・朝鮮発でないだけに、それにまたアメリカといってもいいだけになにか公平であると思えるイギリスのBBC調査だけに信用できて気持ちの安らぎを感じる。  それからみると日本の評価は明らかによく似た位置にいる中國・アメリカよりはかなり評価が高いのが自信をつけてくれる。  この意味でわたしはこの太平洋をアメリカと中国で半分ごっこで広く使おうと抜かしたあの習の傲慢な顔つきはとても卑しくみえたものだ。 あの顔は太平洋には相応しくなくむしろごちゃごちゃした中国の香港あたりの混沌とし市井に燻る因業親父がお似合いだ。 それにオバマも太平洋とは程遠いインドネシアかハワイかアフリカの大陸顔だ。  両方とも海にはそぐわない雰囲気でこの海を語るには違和感がある。  その点世界の海を制覇したキングダムの末裔のDNAを受け継ぐイギリスこそは海の語り部として実に相応しい。 できればアメリカと中国とも適当な距離感で付き合いたいものだ。 それにイギリスが豪州・NZとの関係でこの太平洋の問題でこれからもっと顔をみえるように出てきてほしいものだ。  アメリカも中国も多民族国家でよく似ているところがある。 中国も本来ならば7-8くらいの国家に分裂すべきで、いわば今は昔のソビエト連邦国家みたいに強圧でしばって一国としてハリボテでまとめているだけだ。 これから先、一番のありうることは民族自治の中國の春が起こる可能性も否定できない。 その時こそアジアに本当の落ち着きが来ると思う。 いずれにしてもいつまでもこの国は世界の中で好悪は別としてももう少し周りとの協調という言葉の意味を深く理解する教養を身に付けるべきである。 4000年の歴史が唾と痰を吐き喚き散らすことの連続では甚だ品格が無い。 それはアメリカにもある面云えることではある。ヨーロッパの落ちこぼれと貧しい避難民と一攫千金のよくと夢の欲望集団が作った国だ。 そろそろそういう意味ではハリボテ大国ではない第3道もあってもいい。  日本がいま鋭意進めようとしている中國包囲網と云われる連携は名前の是非はともかくも大国の横暴に対するこれこそ歴史認識からである。 未来志向の国家連合を模索することを踏まえて新たなる実験として興味をもって眺めたい。 そのことを進めるにあたって日本の評価がこのような位置づけにあることはとてもいいことだ。 そこで日本は安倍首相の動きが昔の軍国日本と受け取られないように言葉と行動にはとくに留意しなければならない。 そのためにも日本はフレンドリーさを国際舞台でもっと浸透させないといけない。  ただ大人しい、礼儀正しいだけでは絶対に相手の胸襟を開けない。ましてやカネで釣るやり方ももう通用しない。  見せかけのポライトだけではだめなんだ。  日本に一番欠けている前に出て訴える表現力をこれからはあたらしい日本の若者には身に付けてほしいものだ。  さすれば不得意な英語も絶対に出来る。
コミュニケーションを取るということは相手に喋るという元々の意欲と欲望がそれを駆り立てるのだから。 これからの日本は世界に向かっての近江商人を育てることであります。 この意識に立脚すれば世界での日本はまだまだ輝くような希望があるのであります。 ただあのユダヤ商人のような偏屈で超唯我独尊が出過ぎるやり方は日本には合いませんし世界から嫌われます。
2013/6/10 いずれ日本は中國と話し合うことになる。
●オバマはアジアシフト人事を中國よりに会談前に移した。 ケリーは勿論のこと補佐官も中國シフト人事だ。 それと今回の会談前に北には例の閉鎖した工業団地の再開を指示した。 ずいぶんな用意周到なお土産を習は持参してはやいオバマのお越しを要請した。 そして太平洋の西半分のことは任せてほしいとの下心を露わにしたのだ。 もうオバマとしては揉め事はそちらの方で話し合ってくれと、クリントンとはエライ違う冷たさだ。  やはり日本はこのG8で安倍首相は直接オバマの口から後ろ盾の確認だけはクリントンの時と変わっているのかそうでないのかだけは絶対に言質をとらないといけない。 すべてはそのことから今後の対応は全然別の世界のことになる。
アメリカは日本は失いたくはない癖にとどのつまりは中國にも色目を使うほどにある意味落ち目の三度笠なのだ。  ただいまのところ中・韓・北
が纏まってきているので日本としてはこれ以上の孤立は自ら求めるべきではない。 当面は韓国を元に引っ張ることだけはしないと無駄な力を使うことになる。 少なくも慰安婦問題だけは別途人道上のこととして配慮すべきかもしれない。
それと沖縄の辺野古については無理なゴリ押しはしない方が得策だ。 突飛ではあるが沖縄への本土への基地の一部負担軽減だけは考慮すべきでむ、それが橋下案のオスプレイか何かは別にしても
沖縄への配慮はあって然るべきである。 それがために辺野古が伸びても大勢は米中の話し合いの大枠では収まる範囲内のことである。 そういう環境の中で阿吽の時期をみて安倍習会談が行われればいいのでは? その時にはアメリカは外野席のサポーター気取りかもしれないが。  ただ瓢箪から駒で尖閣で一触即発のひやりとする事態くらいはあるかもしれない。 飽く迄も日本としては現地のカードはさらに厚く気配りはしておくことである。 もう自分で守るくらいの気概と覚悟はいるのだ。  会談の時期は勿論選挙後だが、国内の経済問題などの当面の宿題をきっちりとしっかりと落ち着けてからだ。 まあ年内の後半であるか? 話し合いは第3国がいいのでは?
アベノミクスが実体経済的にも浸透して上げ潮になる頃がいいのでは?
2013/6/10 沖縄・辺野古の基地移転は本当に必要か見直すべきか?
●今回の参院選でも自民党の公約で沖縄自民と本土自民で基地移転の方向が違っている。 米中の今回の会談を顧みすれば正直米中が不戦で合意しているならば、基地なんてもともと要らなくなる。
アメリカも後方へ転進移転する趨勢が太平洋両大国のこれからだとすれば日本もよくよく考えなければならない。 まずは一挙にそこまでいかなくても取り敢えずは暫くは現状固定でアメリカの動きと中国の出方を見守る戦略を日本は取るべきだ。  それでも中国が出てくると云うならば米中合意違反ということで日本はそれ相当の対応を示しておくことだ。 当然自国の領土への他国の干渉は避けるべくアメリカにもそのことは知らしめなければいけない。  つまりは中國の干渉を明確に撥ねつけるということである。  それがため今後の沖縄のあるべき姿を日米は改めて描き直さないと現実には不都合な具合で宙ぶらりんで推移することになる。 本当に基地軽減か廃止が求められるこれからの可能性を探れるのであれば、米国も無理な基地保全保有の必要性はいずれなくなり、アメリカの防衛費の削減にも寄与することが好い筈であればアジアのトゲがゆっくりとであっても無くなってゆく。   アメリカはそのためにも世界戦略の動向とこれからの自国の立場をよくよく日本をはじめ関係各国に知らしめる必要は絶対にあるのである。 もうなし崩しでなくはっきりと日韓まで含めて安保戦略の変更をいうべきである。 勝手にはいサヨナラとはいかないのである。 少なくとも立つ鳥は後を濁さずと云う訳だ。  アメリカはいずれGDPで中国においてゆかれる前に米中の今回の話し合いを異例ともいえる時期にアメリカから持ちかけた。 なんでも世界一の自尊心の強いアメリカの超大国からの滑り落ちを前もってまだしも対等に近い間に慌てて演出したものだが、もうあと20年もしないでそうなると思い至った切歯扼腕振りは分からなくもない。 ただこれほどの内に矛盾を抱え込んだ中國がすんなりこのまま行くとも思えない。 しかしソビエトなきあとの超大国アメリカの時勢もつまりは高々約5-40年ほどであるとも云える。
昔の基準でいえば一文明200年が、産業革命に代わるIT時代はとても100年も持たない。 これから先はもっと短いことだろう。 いずれはスーパーカントリー無き国の崩壊から国家も流動する時代になるかもしれない。 それこそ後世の時代の人間が新たな知恵がそれを生むことだ。
とにかくアメリカの世紀は今世紀の半場で終わるのは間違いない。 これからの日本には本当の僥倖のない真剣勝負の時代がやってくる。 もうまさに独立自尊あるのみだ。
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いずれ日本は中國と話し合うことになる。

2013-06-10 15:25:28 | 日記
2013/6/10 いずれ日本は中國と話し合うことになる。
●オバマはアジアシフト人事を中國よりに会談前に移した。 ケリーは勿論のこと補佐官も中國シフト人事だ。 それと今回の会談前に北には例の閉鎖した工業団地の再開を指示した。 ずいぶんな用意周到なお土産を習は持参してはやいオバマのお越しを要請した。 そして太平洋の西半分のことは任せてほしいとの下心を露わにしたのだ。 もうオバマとしては揉め事はそちらの方で話し合ってくれと、クリントンとはエライ違う冷たさだ。  やはり日本はこのG8で安倍首相は直接オバマの口から後ろ盾の確認だけはクリントンの時と変わっているのかそうでないのかだけは絶対に言質をとらないといけない。 すべてはそのことから今後の対応は全然別の世界のことになる。
アメリカは日本は失いたくはない癖にとどのつまりは中國にも色目を使うほどにある意味落ち目の三度笠なのだ。  ただいまのところ中・韓・北が纏まってきているので日本としてはこれ以上の孤立は自ら求めるべきではない。 当面は韓国を元に引っ張ることだけはしないと無駄な力を使うことになる。 少なくも慰安婦問題だけは別途人道上のこととして配慮すべきかもしれない。
それと沖縄の辺野古については無理なゴリ押しはしない方が得策だ。 突飛ではあるが沖縄への本土への基地の一部負担軽減だけは考慮すべきでむ、それが橋下案のオスプレイか何かは別にしても
沖縄への配慮はあって然るべきである。 それがために辺野古が伸びても大勢は米中の話し合いの大枠では収まる範囲内のことである。 そういう環境の中で阿吽の時期をみて安倍習会談が行われればいいのでは? その時にはアメリカは外野席のサポーター気取りかもしれないが。  ただ瓢箪から駒で尖閣で一触即発のひやりとする事態くらいはあるかもしれない。 飽く迄も日本としては現地のカードはさらに厚く気配りはしておくことである。 もう自分で守るくらいの気概と覚悟はいるのだ。  会談の時期は勿論選挙後だが、国内の経済問題などの当面の宿題をきっちりとしっかりと落ち着けてからだ。 まあ年内の後半であるか? 話し合いは第3国がいいのでは?
アベノミクスが実体経済的にも浸透して上げ潮になる頃がいいのでは?
2013/6/10 沖縄・辺野古の基地移転は本当に必要か見直すべきか?
●今回の参院選でも自民党の公約で沖縄自民と本土自民で基地移転の方向が違っている。 米中の今回の会談を顧みすれば正直米中が不戦で合意しているならば、基地なんてもともと要らなくなる。
アメリカも後方へ転進移転する趨勢が太平洋両大国のこれからだとすれば日本もよくよく考えなければならない。 まずは一挙にそこまでいかなくても取り敢えずは暫くは現状固定でアメリカの動きと中国の出方を見守る戦略を日本は取るべきだ。  それでも中国が出てくると云うならば米中合意違反ということで日本はそれ相当の対応を示しておくことだ。 当然自国の領土への他国の干渉は避けるべくアメリカにもそのことは知らしめなければいけない。  つまりは中國の干渉を明確に撥ねつけるということである。  それがため今後の沖縄のあるべき姿を日米は改めて描き直さないと現実には不都合な具合で宙ぶらりんで推移することになる。 本当に基地軽減か廃止が求められるこれからの可能性を探れるのであれば、米国も無理な基地保全保有の必要性はいずれなくなり、アメリカの防衛費の削減にも寄与することが好い筈であればアジアのトゲがゆっくりとであっても無くなってゆく。   アメリカはそのためにも世界戦略の動向とこれからの自国の立場をよくよく日本をはじめ関係各国に知らしめる必要は絶対にあるのである。 もうなし崩しでなくはっきりと日韓まで含めて安保戦略の変更をいうべきである。 勝手にはいサヨナラとはいかないのである。 少なくとも立つ鳥は後を濁さずと云う訳だ。  アメリカはいずれGDPで中国においてゆかれる前に米中の今回の話し合いを異例ともいえる時期にアメリカから持ちかけた。 なんでも世界一の自尊心の強いアメリカの超大国からの滑り落ちを前もってまだしも対等に近い間に慌てて演出したものだが、もうあと20年もしないでそうなると思い至った切歯扼腕振りは分からなくもない。 ただこれほどの内に矛盾を抱え込んだ中國がすんなりこのまま行くとも思えない。 しかしソビエトなきあとの超大国アメリカの時勢もつまりは高々約5-40年ほどであるとも云える。
昔の基準でいえば一文明200年が、産業革命に代わるIT時代はとても100年も持たない。 これから先はもっと短いことだろう。 いずれはスーパーカントリー無き国の崩壊から国家も流動する時代になるかもしれない。 それこそ後世の時代の人間が新たな知恵がそれを生むことだ。
とにかくアメリカの世紀は今世紀の半場で終わるのは間違いない。 これからの日本には本当の僥倖のない真剣勝負の時代がやってくる。 もうまさに独立自尊あるのみだ。
2013/6/9 首相 最大成長戦力は女性の力
■安倍総理大臣は東京都内で街頭演説し、経済の成長戦略に関連して、「これから成長していくうえで、いちばん大きな戦力は女性の力だ」と述べ、女性が働きやすい環境を整えるために、待機児童の解消や育児休暇の拡充などに取り組む考えを強調しました。
この中で安倍総理大臣は、経済の成長戦略に関連して、「これから成長していくうえで、いちばん大きな戦力は女性の力だ。女性が夢に向かって自分の能力をどんどん発揮できるような社会を作っていくことで、日本は間違いなく成長していく」と述べました。
●安倍首相はどうも前野田首相とは違った意味でええ恰好しいだ。 なんでも選挙のためになればダボはぜみたいに飛びつく。 そしてそのあとうまくゆかないとすぐに前言翻しの仕儀がだんだん目につくようだ。 こんな一貫性の無いことでは政権維持は大変だろう。 この案件でもすにぐ飛びついて党と改革に二人ずつの女性を取り入れている。  その女性たちの働きは特に目立ったものは無いに等しい。 内閣の稲田行革は右寄り反動の靖国派だ。ぜんぜん行革の仕事は目に見えない。 それに党の高市も歴史問題で勉強不足を露呈。 つまりは安倍首相の右寄りに沿った論功行賞だけの観点からの選別には本当の女性の力を掘り起こすという本来の意味合いはない。 その時々のポピュリズムが強すぎていまだにその偏った人選の目線は変わっていない。  今回の街頭演説でも同じ視点からに違いない。
とくに東京都議員、参院選を控えてもまたまた選挙向けの発言は変わっていない。  こういう安倍首相の軽さは事に及んで重大な国運を左右する際に孤独な決断を迫られた場合に非常なる不安を国民大衆は抱かざるを得ないのである。 とくに金融緩和で市場が大いに反応した時の安倍首相の浮き上がりようは報道でもいやというほど見られたのだ。  そしてそのあとの歴史問題と慰安婦問題の風雨の中ではじつに姑息にもすぐに尻尾を巻いて遁走転進したのだ。  やはりこの人は昔と変わっていないと見る人は見抜かれたと思う。 いまも我々はその人物を首相に抱いている。 じつに本音は心配なのだ。 このひとには。  オバマと習の今回の会談をみてもつくづく安倍首相では相手にはなり得ない人物の奥行きの懐の深さを垣間見えたとさらに思いを深くしたのが本音だ。  安倍首相ではさしの勝負では殆ど戦えない弱さと浅さを感じる。 なんで日本のトップは外国に比べてこんなにも薄っぺらしか出てこないのか? これはもうとんでもないハンティキャップを国民大衆は背負っていることになる。 世界はいまトップの実力競い合いの戦国時代だ。 こんなひ弱いトップしか得られないこの国のありようこそは一番の問題である。 つくづくこの国の甘さには先が思いやられる。 軍隊にぞろぞろ慰安婦部隊を連れ歩くし、靖国にゾロゾロと議員連中が打ち揃っての内弁慶軍団、なんでもみんなで渡れば怖くないの団体主義ではこれからの世界戦は個人戦を戦えない。
もう実力以上に自民安倍政権を勝たせるのは本当は間違ったシグナルを安倍首相に与えるのは実によくないことだと思えるが。 すくなくとも今回の参院選はそこそこぎりぎりくらいが丁度いいように思う。
国民大衆も甘えに慣れて厳しさをさける癖がもうずいぶん長く続いている。まずはここから変えなければいけないのだろう。 やはり国民民度に合った政府しか持たないのかもしれない。 こんな自虐な気持ちにさせる期待値落ち込まされる綻びがはや見えだしてきた。
2013/6/9 アメリカは中國に押されたか?
●自国の土表に相手を呼び込んでの余裕にみえたがどうも日本から見るとアメリカが相手を
堂々とより切ったとも見えない。  ふたつの大国にとっては太平洋は広いと初めに習が切り出したことが気にはなる。  それと報道で垣間見れたが尖閣についてアメリカの施政権下といういままでの確返がどうも今回はなかったようだという。 安倍首相はこのことについてはすぐさまアメリカに確認と報道されていないいろいろについても情報取集を急ぐことだ。  サイバー問題でも中国には自分らも被害者だと逆に一蹴されている。 素人目にはアメリカは得点はなかった。 裏返せば中国の失点なしとみていい。  となれば太平洋の突破口と中国がみなす尖閣はまさに名実ともに中国の核心的利益の立場についてアメリカは今までよりは云ってることが一歩後退したとみなすべきだ。 この動きから見て今後の日本の動きはより慎重にならざるをえない。  それとこれまでのアメリカ頼みは一切今後はゆるされない。 自己責任のはらを括ってすべて己の力だけで解決する気持ちがいる。  独立自尊とは言葉ではない。  やってるいることでしめされるのだ。  これからは戦後の70数年のアメリカ依存からの脱却を一挙に問われる。 そんな覚悟だけはしておかないとほぞを噛むことになる。  今までのゆるい褌ではとても乗り切れない重い荷物が被さる。 そう思うことだ。  甘えの日本よ、どうする?
2013/6/9 中国主席「大国関係の新モデル築く」 米大統領と会談
● アメリカは膨張する中国を過大視してはならない。  いまの中國は世界の普通の約束事を守れていない。  北を使っての匕首を振り回させるやくざの後ろ盾みたいな粗暴極まりない覇権主義面をそのまま放っておいて、ただいまだ其の本性が定かではない経済の仮の姿だけを絶対視しすぎであってはならないはずだ。   大国の資格はそれに見合う品格がいる。  それだけでなく中国の持つ民度の問題や環境問題、製品品質の問題、知的財産権の問題などはもういつまでも中進途上の国などと云って看過されてはならない 。こうしてみるとこの大国という意識だけがのぼせ上がったアンバランスなことでは困るのである。   大国にはそれなりの他国に頷かせられる風格を持たねばならない。  その意味ではアメリカの変なへりくだりだけは却って実力以上に中國を増長させることを念頭に置いておかねばならない。
少なくともアメリカは今回の会談が成功だと云われるためには北朝鮮の非核化だけはアメリカのメンツにかけても勝ち取らなければ日本をはじめ周辺のアジア諸国は米中の談合だと思うだろう。  日本は今回の米中の本当の会談の真実を割り出して、本音でアメリカに対して日本の立場を改めて確認しておく必要が欠かせない。  その上でできるだけはやく日中のトップ会談の機会を探ることである。  しかしこれはあわてて相手の手に乗る愚だけは避けなければならない。  そのためにもいまのアベノミクスは全力で完遂する気概は捨てられない。  まあ中国もこれを機会にすこしはマナーもよくすることだ。  ひとの真似をするならば悪いところばかりではなく、いいところも真似しないと。   尊敬されるようになれば勝手にみんなついてゆくよ。  とにかくルールとマナーは守ることだ。
2013/6/9 麻生副総理の存在は安倍政権でブラスか?
●もう安倍政権発足後半年以上経過した。 その間の動きでどう見ても麻生副総理の動きは政権にとっていい方には動いていない。 むしろマイナスの方が大きいのでは。 もしこんなのが安倍政権の次の補完であるとするならば日本にとって絶対によくない。 安倍政権擁立に際して先駆けた論功行賞で副総理になっただけで、とくに見識から見ても優れた政治家にはみえない。 個々の発言や国会答弁をみても分かりにくくこの程度で大変な時期の日本のかじ取りの輔佐とは不安なことだ。 とにかく外交的センスがないことに尽きる。  まずは安倍首相にもよく相談しないで靖国に参拝して周辺国に歴史問題の要らざる風波を立てたこととが、その後のバカ自民の170人にも喃喃とするぞろぞろ議員の金魚のふんこの嚆矢となつたことだ。 このように国際感覚が乏しいこの人物はすでにこの愚挙によってその政治家としての識見の無さが資格の無さに繋がっている。それとアベノミクスについても初めは調子に乗っていて付和雷同していたのに風向きが変わり始めると財務省の片棒をかつぐ一介の代弁屋に成り下がっている。  いまになって消費税にも既定の路線と云うようなありきたりの丸投げに堕している。 とにかく大物ぶってはいるが中身は空っぽとしか言いようがない。 安倍首相はやはり何が原因かは知らないが、先月までののイケイケどんどんの上ずって調子に乗り過ぎた外交歴史発言から後方退却に似た無様な転進は多分麻生あたりの担ぎ上げに乗らされたことがあるのでは? この間、日本の失った外交的な信用は今にして思えばアベノミクスにも多大のマイナス効果をもたらしたはずだ。 今回の米中の歴史的会談をみるにつけ日本の政治家の器の小ささが極めてはっきりと見えてきた。 安倍首相もいつまでも金切り声を上げて矢ばかりのことにうつつを抜かしていてはドツボに嵌りかねない。  もう半年も経ったのだ。 極めつけの成長の第3矢の評判も悪い。 いまよりも先のことばかりではだめである。 すぐやることをなぜに入れ込まないのか? あんな甘利みたいのにこんなできもしない大役をやらせるからこんな無様な始末になるのだ。  それとこれからは政権のガバナンスが崩れないように、麻生にも財務大臣としての本来の仕事をさせるべきだ。 総理の仕事に口を挟まさないように安倍首相は遠慮なく麻生をあごで使いこなさなくては示しがつかないのでは。  それと出来る限りはやく中國の習と話し合いの道を探らないと米中に置いてゆかれかねない。  そんな時には麻生は邪魔だ。  口出しさせないように。  戦略的互恵関係は安倍首相の特許であったはずなのに。  アメリカはアメリカ。 日本は日本のやり方で付き合う道も真剣に模索すべきだ。 とにかく口をへの字の麻生では敵を作るだけだ。  もしこんなのが安倍首相の後釜であれば日本は潰れる。  こいつのカポネスタイルは世界の笑いものだ。 本人はそれがいいとおもっているのでは? もうこれ以上こんな奴のために日本が誤解されれるのだけはごめんだ。
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