goo blog サービス終了のお知らせ 

 雨と庭の草花

2025-08-20 23:58:40 | ガーデニング
 あっ、ブログ書いて寝なくちゃと思った先程、突然爆発音が聞こえました。

 あれー、どこで花火してるの? 高校の学校祭? 11時とっくに過ぎてるのに?とか考えていたら、パソコンの隅の雷雨注意報のマークに気がつきました。

 今日も庭の写真を撮った途端に、どしゃ降りになって大慌て。

 雨が降るようになって、庭は日に日にジャングルのようです。
でもこれは嘆きではなくて、狭い庭の私の理想形・・

 1人しゃがんで花を見てても、トマトを収穫してても、周りから見えない私の秘密の空間。

 ツルバラも四季咲きバラも、秋の空に向かってもっと伸びてね。

・・・・・
今日の収穫





面会の工夫あれこれ・・

2025-08-19 23:56:40 | (子供家族)
 今日は朝から雨でとても涼しい日でした。

 庭の水やりをしなくてもいいので、庭を眺めていると、
通りの向こうに、雨合羽を着て、草むしりをしている男性がみえました。
老後はすべてが余暇時間のように感じますが、人それぞれ事情があるのでしょう。

 私も、日曜日に子供が入院したので、暫くは食事を作って運んだり、
孫を病院の面会に連れて行ったり忙しい日が続きます。

 問題は、小5の孫がまだ面会のできない年齢だと言うこと・・ 

 今日は、面会予約の時間に子供にエレベーターの前で待機してもらって、孫はエレベーターが開いた時に、母親を見ると言う感じでした。
まだ手術あとで、体調が悪いので孫も納得です。

 コロナ禍のあと暫くはどこの病院も厳しく、孫はまだ小さかったのでいろいろ悩んで工夫したことを思い出します。

 売店の前に待機させて、私と子供が許可を得て売店に降り、
買い物をしながら会うと言うことをこっそり続けたこともあります。
病院に連れて行きながらも、どうすることもできず、外から廊下から手を振る母親を見せたことも。

 それでも、キッズケータイのメールで会話したり、スマホで顔も見らられるのでいい時代だなーとしみじみ思います。
 
・・・・・
バラが花が少し大きくなり始めました。
 






手術終了の電話・・時代は優しいシステムへ

2025-08-18 23:59:09 | (子供家族)
 夕方携帯電話が鳴りました。
今日は子供の手術の日で、終わったら病院から電話が来ると言われていました。

 「最近違う病院で4回も手術したけど、終わりましたと言う電話は初めてだよね。旦那は会議中だから、明日電話が行くけどよろしくね。」
昨日入院した子供から連絡があった時は、なんて丁寧な病院なんだろうと思いました。

 今日は予定時間が2時間過ぎても電話が来ません。
全身麻酔だから?先日の手術が失敗だったから?血圧が高すぎて? 

 不安になった時、電話がなりました。
****ショップと知らないお店の番号です。
えっ、何? ちょっとイラっとしながら、電話に出ると「**さんの手術は無事に終わりました」更に丁寧な経過報告もあり、担当の医師からなのかと思いました。

 電話を切ってから番号を見直すと「企業からの通話でしたか?」と表示されたお店の番号でした。
どういうことだろうと考えているとまた電話がなって、今度は女性の方から「今麻酔から目覚めました」という連絡でした。

 多分病院では、このショップに連絡を頼んでいるのかと思います。
ニッチな仕事で起業とかよく聞きますが、このアイデアはすごいと感心させられました。

 経過を知って安心できた、嬉しいシステムです。

・・・・・・・
今日の収穫

今日は、落ち着かない日だったので、ブルーベリージャムを作りました。

カサブランカ・・育て方の間違え

2025-08-17 23:59:07 | ガーデニング
8月17日第4弾
 今日は雨でした。2日前から最後のカサブランカが咲き始めています。
1本に蕾が9~10個もついていて、花びらは薄く反り返っています。
華奢で香りもほとんどないので、昨年は切り花にしたら、驚くほど長く楽しめました。
 
 植えた数年は、花びらが厚く下の花の様に豪華だったのに・・と昨年もぼやいていた記憶がありますが、今何気に見たカサブランカの育て方を見ると、花後も葉を切ってはダメと書いてありました。私はバッサリ切っていました。

8月4日 第3弾
 旅行から戻るとちょうど咲き始めました。香りも強烈で、カサブランカのイメージ通りの美しさです。


7月27日 第2弾
 こちらも年数的には今日のと花と同じです。去年は豪華でしたが、今年は花びらが薄く反り返っています。小砂利の土に植えっぱなしなので、球根も痩せて小さくなっているのかと思います。


7月19日 第1弾
毎年この場所から、咲き始めます。カサブランカがまだ珍しかった時、なんて素敵なんだろうと・・と魅了され、狭い庭の3箇所に植えることになりました。


小玉スイカで思い出すこと・・

2025-08-16 23:56:02 | ガーデニング
 毎年、小玉スイカを植えるようになって思い出すことがあります。 
小学生の時に読んだ、脳腫瘍で亡くなった子供の闘病記です。

 入院中の小学生の男の子が季節外れのスイカが食べたいと言いだし、ご両親はデパートで小玉スイカを見つけて安堵します。

 もはや食欲のない子が喜んで食べる姿は両親に希望を抱かせますが、当時小玉スイカは3000円。

 子供はたびたびねだるようになり、スイカ代を捻出する親の葛藤が印象的でした。今だと3万はするのかなという感じです。

 私にとっては、初めて死と言う現実を受け止めた本だったので、小玉スイカを見ると未だに思い出すのです。

・・・・・
今日の収穫