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田舎暮らしのサンデー毎日

望まなくても、前期高齢者の仲間入りされられちゃった、年寄りのわがまま日記です。

お葬式

2009年07月21日 | 感動した
時々
家内の妹の旦那の葬式、驚きの連続。
お通夜が「みたまうつし」、故人の霊を身体から「お社」(霊舎)に遷す儀式とのこと、
葬式は、「告別式」と称して故人の遺徳、功績を偲びお別れを告げる儀式とか。
お焼香に変わり、「玉串奉献」、覚えるのに、必死。

玉串の持ちかた、納めるのは時計回り、納める前に一拝、納めて二礼、四拍手(音を立てない)、再度お別れの一礼(心をこめて)、さらに四拍手、一礼で終了。

参列者全員が丁寧にこれをやるため、時間がかかる。
その間笛の雅楽、これは、眠くなる。

本日は「告別式」再度この玉串奉献、骨あげの後、自宅で「葬後霊祭」またまた「玉串奉献」さらに、仏教での初七日に代わり?、十日祭とかで、またまた祝詞(のりと)、帰宅は22時、心底疲れたが、荘厳に取り運ばれて、感動もの、初体験の天理教のお葬式、素晴らしい体験が出来た、大はしゃぎの孫達も、帰宅、入浴と同時にダウン、
ようやく静かな自分の時間がやってきたが、眠いので、「おやすみなさい」。