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田舎暮らしのサンデー毎日

望まなくても、前期高齢者の仲間入りされられちゃった、年寄りのわがまま日記です。

NHKと気象庁の変な間違い?

2007年11月22日 | キママナ年寄りの一言。

厚い鉛色の雲が垂れ下がり、氷雨、霙(みぞれ)、あられが
交互に落ちてくる。
湿った冷たい風も吹く、北陸の初冬の天候だ。


なぜか、NHKと気象庁は新潟を北陸と称している。
北陸は富山、石川、福井のことだが?。
新潟は信越地方のはず。

北陸の雪質と、新潟の雪質は異なる。
北陸の雪は湿って重い、スキーには適さないのだ。
だから北陸のスキー場は高地にある。
冬の北陸の空気は湿度が高く、寒さも心底冷えるのだ。

そのため、北陸育ちの私の場合、冬場の表日本のへ行くと、
鼻の穴中が乾いて大変だ、のどもやられる。
あまりに空気が乾燥しているからだ、

逆に表日本育ちの人が冬の北陸へ来ると
湿度が高くて苦しむことになる。
静岡から嫁いで来た友人は30年も北陸に住みながら
未だに冬の湿気に弱い。


「布団乾燥機」と「除湿機」は冬場の北陸には必需品だ。
昔の「布団乾燥機」が無かった頃は布団を数ヶ月干せなかった。
湿った布団にもぐりこんだことを思い出す。

ともかく、表日本と裏日本というなら新潟は裏日本に違いないが、
北陸地方の天気だと言って、
新潟の天気を説明している気象庁やNHKはもっと
北陸を大事にして頂きたいものだ、ないがしろにされてたまるか。
実に腹立たしい。
行政だって北陸と信越が単位としているはず。

何時からこうなったのかは定かでないが、
天気予報として、正確な北陸の予報をして欲しいものだ。