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脱線教授曰く「やはり『和』が大事」

2009年10月28日 | マス・ミニコミなど

 

 学園側との「和解」が成立致しました。九年の長きにわたる皆様のご心配とご声援に心から感謝もうしあげます。 とくにお坊さん弁護士・倉田厳圓先生の破邪顕正のご熱誠には本当に頭が下がります。ありがとうございました。

 

 尚、私儀 今月末日をもって鈴鹿国際大学を任意退職いたします。

                  鈴鹿国際大学国際学部教授

                           久保 憲一

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中日新聞 2009年(平成21年)10月28日(水曜日) 三重版

鈴鹿国際大教授と享栄学園側が和解

         解雇不当訴訟

 鈴鹿国際大(鈴鹿市)の久保憲一教授(五九)が、二〇〇五年秋から約三年間、休職を命じられ解雇通告されたのは不当として、同大を運営する享栄学園(名古屋市中区)に対し、休職命令の無効確認や未払い賃金約七百万円の支払いなどを求めた民事訴訟は二十七日、津地裁で和解が成立した。

  和解では「休職命令は正当性がない」との久保教授の訴えを認め、学園側は休職命令や解雇を撤回し、賃金も支払う。

 訴状によると、享栄学園は〇五年十一月、久保教授に〇六年九月までの休職命令を出し、○八年九月三十日まで休職期間を更新。同日付で解雇通告した。

  和解後、久保教授は任意で学園側に辞職届を提出した。

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     辞 令

(職名)鈴鹿国際大学教授

(氏名)久保憲一 
 
(発令事項)「平成20年9月30日付けで本職を免ず
    る」を撤回し、平成21年10月31日付け
    で、願いにより、本職を免ずる  
  
(発令日付)  平成21年10月31日

(任命権者)  学校法人享栄学園  公印

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3 コメント

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お役目 (こういち)
2009-10-29 00:49:31
ご苦労さまでした。
節目 みさせていただき 感謝。
ご関係者の皆様も 誠に ご心労さまです。
長い間お疲れ様でした (しう@SOTO)
2009-10-29 01:19:06
ようやく肩の荷が下りたと言うところなのでしょうか、わたしには想像もできない9年間だったと思います。
色々有っても「やはり『和』が大事」―――身に染みます。
お疲れ様でした~ (TOSCA)
2009-10-31 21:00:41
長かったですね。僕は先生の最後の生徒で、当時のことは忘れられません。でも、長い間、お疲れ様でした。そういえば、3年生になる時、どの先生のゼミを選ぶかというくじ引きが講堂であったんです。自分の名前が書かれた紙を渡され、その紙の裏に希望の先生の名前を書き、投票箱みたいな箱に入れるんですが・・・。僕の紙の裏には・・・「久保憲一」と、予め書かれていました(笑)水屋の神様の仕業??

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