Gomachan の後悔・・・航海日誌(?)

我ながら良く続いています
内容はともかく・・・
SINCE May-2005
続いているとは言えないですね

超久々の更新ですが「 5年ぶりの免許更新」備忘録

2019-04-05 19:03:41 | 情報

船舶免許は有効期限の1年前から更新できます(短くなりません)
ふと気になって、見てみたら今年更新でしたので、まだ日にちはあるのですが
忘れないうちに済ませておこうと思い更新を行いました

自分でやれば簡単、お安く、早いです(^^)

実は、前回もこのBlogに書きましたが(自分でも見ていない(^_^;))
いわゆる、更新サービス会社(海事代理士)を利用せずに、直接講習を受け、そのまま更新発行をしてもらいます
(*海事代理士のバッチって良く有る菊の花の真ん中に舵輪が描かれています)

対象の場所により異なるとは思いますが、関東→横浜では講習場所と更新場所が徒歩5分
(下記のサイトで、近くの場所が判ります)
ほどなので半日ですべて完了します(即時交付)
前回までの講習場所は少し離れている場所でしたが、今回は、みなとみらいせん馬車道駅のすぐ上です、更新を行う運輸局(県庁内)は道路を渡ったところにあります

 


①手順
詳細と実際の手続きは
https://www.jmra.or.jp/licenserenewal/licenserenewal-training

ちなみに、講習関連の費用はこちらです

         更新講習    失効再交付講習
身体検査料    750円        750円
講習受講料    3,450円        8,250円
事務手数料    170円        170円
合計        4,370円        9,170円


②申し込み
ネットで申し込むと簡単です(と、言うかNet以外で申し込んだことがない)
https://www1.jmra.or.jp/apprenew/

エリアと種類等を選択すると検索結果が表示されます
「満席」以外は「予約」のボタンになってますのでそのまま予約可能です
*    免許証(免状)番号(半角13桁)
*   有効期限
等が必要なので、免許を手元において申し込めば簡単です
*メールアドレスの登録も必要です
申し込むとアドレス宛に連絡、振込先等が送られてきます

③支払い
支払いは ATM、コンビニ等から行えます

 申込み日から60日以内で、講習開催日の5営業日(注)前の日の23:59まで。
 (注)営業日:土曜、日曜、祝日、年末年始を除いた日
 https://www.jmra.or.jp/netapplication/netapplication-netpayment



送金を行うと、次のようなメールが届きます(抜粋) 
 お弁当やおやつは不要です


▼講習当日は・・・
    講習開始時刻の15分前までに受付をお済ませください。
    また、お忘れ物のないようお越しください。
    
    【受講当日必要なもの】
     ・操縦免許証(海技免状)
     ・身体検査で必要なもの(眼鏡等)
     ・写真 縦4.5cm×横3.5cm(6ヶ月以内撮影、顔正面、無帽、無背景) 1枚
    (注)この写真は身体検査証明書に使用します。運輸局等での免許証交付
      手続きの際に免許証用の写真(同じサイズ)がもう1枚必要になります。
      
    
    講習受講後は運輸局等で免許証交付手続きを行ってください。
    必要なものは次のとおりです。
     ・収入印紙(更新:1,350円、失効再交付:1,250円)
     ・身体検査証明書(講習受講後に会場で発行します。)
     ・講習修了証明書(講習受講後に会場で発行します。)
     ・操縦免許証(海技免状)
     ・写真 縦4.5cm×横3.5cm 1枚
     ・本籍記載の住民票(住所の記載がある操縦免許証をすでにお持ちで
       記載事項に変更がない場合は不要です。)

⑤写真の準備
既に持っていれば不要ですが、2枚必要です
少し前までは、証明写真ボックスを利用するのが一般的ですが

安い→ピクチャン「コンビニ証明写真」を利用すれば スマホ等(何でも良い)で撮影した写真を証明写真にできます(スマホが無くてもPCからも利用できます)
https://pic-chan.net/c/

200円で3枚が入手できます
(サイズ選択に「小型船舶免許」があります(^^) )
*横浜の場合は、馬車道の駅の中に証明写真ボックスが設置されていますので忘れた人はここでOK


⑥収入印紙の準備
当日、運輸局等の側でも購入できると思いますが、講習終了の人が一斉に行くので混み合います
事前に近くの郵便局で購入しておくと便利ですよ(更新:1,350円、失効再交付:1,250円)


⑦合わせて、印紙を貼る「納付書」も事前に入手し、必要事項を記載してくと、窓口に早く出せます(窓口前で、みんな記載を行うので)
http://www.mlit.go.jp/common/001011814.pdf

 納付書(第26号様式)
    ○ 収入印紙1,350円分を貼り付けて下さい。
    ○ 納付書は、即日発行を行っている運輸局等の受付窓口で無料で配布しています。
「納付書」は、ホームページの用紙を印刷したものを申請用に使用できます。

⑧身体検査と講習を受け「操縦免許証更新申請書(第22号様式)を受け取り、必要事項を記載、写真を貼ります

⑨運輸局等の窓口に行き、納付書と⑧をあわせて提出、数分で新しい免許を受け取ることができます
記載内容を確認しておしまい
*お役所なので昼はやってません、そのまま直行が「吉」です

⑩完了~~

□時間
10時から
講義35分
ビデオ25分
11時に終了
そのまま、運輸局の窓口に提出して5分で新しい免許が受け取れます
受け取り証はその間に記載しておくけば引き換えで終わり
11時半前にはすべて完了です

□費用
4,370円+1,350円+200円=5920円が総費用(更新)です

参考 面倒なので手続きはやってほしい人は(講習は同じ会場で同じように受けます)
https://www.boat-license-online.com/
https://senpaku.net/update/


以上、備忘録を兼ねた情報でした(^_^;)


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