昨日のご注文
「生鰹おし桜」

美味しそうでしょう?^^
昨夜遅くに来られたお客様は
観光客のお方でした。
生鰹の刺身、腹皮の塩焼き 鰹ステーキ
枕崎鰹船人めし、生鰹おし桜など
鰹づくしのおもてなしさせて貰いました。
お帰りの時、満面の笑顔で
「とても美味しかったです。」
そう言ってお帰りになりました。
水揚げが少ない中、初鰹もボチボチ
できる限りではありますが、
生の鰹の仕入れに、力を入れてくれる
店主の重ちゃんがいます^^
今が旬の初鰹
食べに来て下さいね

さてさて 今日のブログの後半は、
今の私自身のこと
自分の言葉で綴ろうとしても
なかなか言葉にできませんでした。
そう言うことで、
いろいろな方のお言葉を拝借して
学ばせて貰いました。
とりあえずこんな今の私ではありますが、
「壁」
困難をチャンスにもっていけるように
学びながら、進んで行ければと思います。
最近悩んでる仲間達に出くわすことが多い気がする。
そーいう周期なのかな。
それとも自分が引き寄せてるのか。
ただ、何度考えても同じ結論にしか辿り着かない。
それは当然なように下向いてて変わる事って何にもない
凹んでても、止まってても何も起きないっていうこと。
もちろん、
愚痴るのもいいだろう、
泣くのもいいだろう、
やけ酒するのもいいだろう、
弱音を吐くのもいいのだろう、
ストレス発散するのもいいだろう。
ただ、この状態は一時的にメンタル面を
紛らわしているだけであり
根本的な問題は何一つ変わっていない。
何一つ物事が前に進んでないんだ。
もしかしたら、
悩んでいる状況が悪転し後退することもありえる。
根本的な所がどこも解決もされてないし
一歩も前に進んでないので
メンタルが根本的に回復する事もない。
つまり、何か壁にぶつかったり、
大きな衝撃をくらった時に
解決方法は結局一つしかなくて、
それは上向いて(嘘笑いだとしても)
笑って前に進む事。
だから、ストレス発散しに行くのも、
友達に愚痴るのも、実は順番的には違う。
ただもちろん、そうしないと自分が
潰れてしまうっていうくらい深刻な時は仕方がないだろう。
ただ、大抵のケースでは潰れるレベルまでいくことはなくて、
ただ、一時的に気を紛らわしたり
愚痴ったりする事で現実から逃避したしたいだけだろう。
自分ごときがこんなこと言うのは恐れ多いのだが、
「人生って多分さ、実はそんなに難しくないのではないか?
勝手に自分達が難しくしてるだけなんじゃないか?」と思う。
我々が前に進めば進むほど、人生には時に、
(山道が険しいように)障害物もある。
(何かにぶつかったり・ぶつかられたりと)衝撃もある。
(天気に晴・曇・雨などあるように)
喜怒哀楽もあって当然なんだ。
それを当然だと受け入れることができて、
また、割り切ることができて、
前に進み続けていれば、
絶対にそれ以上のプラスの結果が返ってくる。
ただ、ここで最も重要なことがある。
それは、
ゴール(目的地)が明確で、
そこまで進むべき道と進むための手段が明確になっていること。
ゴール・目的地→目的・目標であり、
道・経路→戦略・戦術であり、
手段→詳細なTO-DOである。
だいたい人間がぶれたり悩んだりするとき、
この「ゴール」・「道」・「手段」の
どこかに迷いや疑問を持った(=不明確になった)時だからだ。
これは我々がどこかに行こうと決めて
自分をナビゲートする時にとるプロセスと同様だ。
それが故に個人的には「ナビ思考」と勝手に呼んでいる。
だって、今から目的地(ゴール)を
ブラジルのリオデジャネイロに設定する人は、
ざっくり言えば、
①家から空港までの道(=経路)と手段(=交通手段)を設定し、
②直通便がないから経由地を決めなければいけない。
もちろんここで、手段を、ヨットでいくとか船で
行くという人もいるかもしれないし、
太平洋周りでなく大西洋周りで行くという人もいるのだろう
。
これは全て、我々が行き先を決めた際に
勝手に行っているプロセスだ。
人生でも大きく違わない。
(もちろん人生の場合はカーナビのような
便利なものは存在しないのだが、
人からアドバイスをもらうことは出来る。)
これが到ってシンプルな「ナビ思考」。
だから、最初にゴールが明確に定まっているべきだし
(出来れば定量的なレベルで)、
常に自分を振り返り、
現在地を明確にしゴールまでの距離・道(≒ギャップ)を
把握・設定し、かつ、その道や手段を修正していく
(世間ではこれをPDCAと呼ぶ)必要があるということだ。
そして、そこを明確にして、
そんな素晴らしい激動の人生を歩んでいこうよ
いや走っていこうよ。
絶対達成したい何かを見つけたなら
是非とも全速力で走って欲しい。
常に明確にシンプルに、
けど深くて熱い人生を送ってまいりましょう。
◆昔、尊敬する先輩に相談した時の話です。
私 「実は僕、こんな大トラブルが起きてしまったんです。
よりによって、なんでこんな時に……。」
先輩 「へぇ~、試されてるな~。」
私 「試されてる?」
先輩 「そう、人生に試されてるんだよ。
君がこの壁をちゃんと乗り越えれるかどうかをね。」
私 「そんな、悠長な……。これ、乗り越えられなかったら、
僕の人生が終わっちゃうかもしれないんですよ。」
先輩 「大丈夫。実は壁の高さには秘密があるんだよ……。」
皆様は、人生の中で壁にぶち当たったことはありますか?
私はもう、しょっちゅうです(笑)。
でもその都度、壁を乗り越えてきました。
皆様も、今まできっと多くの壁を
乗り越えてこられたんだと思います。
もしかしたら、今現実に
壁にぶち当たっている方もいらっしゃるかもしれませんが
少なくとも、
過去にぶち当たった壁は一応すべて乗り越えられて、
今を生きていらっしゃると思います。
きっと、壁にぶち当たった時、
「なんで、こんなことが起きるの!どうしよう!」と
悩まれたのではないでしょうか。
どちらかというと、
壁に対してはマイナスなイメージを
持っていらっしゃる方が多いと思います。
しかし、実はこの秘密を知ると、
壁に対する見方が変わります。
それは、
「壁はその人が乗り越えられる
高さでしかやってこないようにできている」
ということです。
その証拠に、今までぶち当たった壁は苦労しながらも、
なんとかほとんど乗り越えられてきましたよね?
あの時は「大変だ~」「目の前真っ暗だ」と思っていた出来事も、
なんとか乗り越えてこられたと思います。
壁は必ず乗り越えられるようにできているんです。
「そんなこといったって、今まではたまたま乗り越えられたけれど、
今後は乗り越えられないような壁がくるかもしれないじゃないか!」
と思われるかもしれません。
でも大丈夫です。
その人が乗り越えられないような高さの壁は、
こないようにできているのです。
◆壁は階段
では、壁はなんのために
あなたの前に立ちふさがるのでしょう。
神様のいたずら?いえ、違います。
実は「壁」に見えているのは錯覚で、
あれは「階段」なのです。
壁は、今までの自分ではぶち当たってしまう高さでやってきます。
そこで、ジャンプしてよじ登らなければなりません。
そして、よじ登った後は元の高さに降りるのではなく、
その高さに自分のステージが上がるのです。
つまり、壁は「成長するためのイベント」
として定期的に発生します。
なので、低すぎても意味がないし、
乗り越えられなくても意味がないので、
「背伸びして努力すれば乗り越えられる高さ」
でやってくるのです。
定期的にやってくる壁(階段)を登っていけば、
どんどん成長して高いステージに行けるのです。
今までに乗り越えてきた壁を思い出してください。
あの壁を乗り越えたことで、
注意深くなった、
小さいことに動じなくなった、
人の心の痛みがわかるようになった、
あきらめなければ必ず物事は
達成できると自信を得た等、
人間的に成長できたという部分はありませんか?
こんな言葉があります。
「三流は壁を避ける。
二流は壁を乗り越える。
一流は壁を楽しむ。」
一流の人は「壁」は
自分が成長するためのイベントであることを知ってるんですね。
そして、「絶対に乗り越えられる」ということも。
だから「壁」が来ると
「お、成長のためのイベントが始まった。ラッキー!」
と思って楽しむのです。
だって、絶対乗り越えられる高さでしかやってこないので、
ノーリスクで1ランクアップできるのですから。
年々、あなたの前に立ちふさがってくる壁が
高くなっているように感じる場合は、
あなたのレベルが上がっているので、
あなたの実力に合わせた高さでやってくるのです。
幼いころに感じた壁を思い出すと、
「かわいいな。当時はあんなことを壁と感じていたんだな。」
と感じると思います。
今、あなたの前に立ちふさがっている壁も、
きっと未来から振り返ると「かわいいな」
と感じると思います。
もし、何年も同じ壁にぶち当たり、
乗り越えられずに、
その壁の前で
ずっとたたずんでいる方がいらっしゃったら、
この話を教えてあげてください。
「壁はあなたが乗り越えられる高さでやってきています。
これを乗り越えると素晴らしい景色が待っていますよ。
勇気を持ってジャンプしようよ!」と。
そう言うことで、毎日が勉強^^
いいお天気になりそうです。
小春日和でしょうか?
今日は枕崎市は
「生涯学習フェスティバル」開催されます。
お時間あり方、お出かけ下さいね

では、今日も一日
ファイトファイト


