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アスピリンカフェでちょっと一息

★★★ 頭痛日記 ★★★
お茶でも飲みながら言いたいことを言って心のストレスを発散しましょ

診断基準:3.4 三叉神経・自律神経性頭痛の疑い

2005-07-17 18:53:07 | 頭痛日記
3.4 三叉神経・自律神経性頭痛の疑い
解説:
 三叉神経・自律神経性頭痛のサブタイプと考えられる頭痛発作であるが、
 他群発頭痛の診断基準を完全に満たさない。

診断基準:
 A. 三叉神経・自律神経性頭痛のいずれかのサブタイプの基準のうち、
   1つだけ満たさない
 B. その他の疾患によらない


3.4.1 群発頭痛の疑い
 診断基準:
  A. 「群発頭痛」の診断基準A~Dのうち、1つだけ満たさない
  B. その他の疾患によらない

3.4.2 発作性片側頭痛の疑い
 診断基準:
  A.「発作性片側頭痛」の診断基準A~Eのうち、1つだけ満たさない
  B. その他の疾患によらない

3.4.3 結膜充血および流涙を伴う短時間持続性片側神経痛様頭痛発作(SUNCT)の疑い
 診断基準:
  A.「結膜充血および流涙を伴う短時間持続性片側神経痛様頭痛発作(SUNCT)」
   の診断基準A~Dのうち、1つだけ満たさない
B. その他の疾患によらない

参考資料:ICHD-II

診断基準:3.3 結膜充血および流涙を伴う短時間持続性片側神経痛様頭痛発作

2005-07-17 17:05:12 | 頭痛日記
3.3 結膜充血および流涙を伴う短時間持続性片側神経痛様頭痛発作(SUNCT)
解説:
 本症候群は、一側性の痛みからなる短期持続性の発作を特徴とする。
 発作はその他のTACよりもはるかに短く、
 顕著な流涙および同側眼の充血を伴うことが極めて多い。

診断基準:
 A. B~Dを満たす発作が20回以上ある
 B. 一側性の刺すような痛みまたは拍動性の痛みが眼窩部、
   眼窩上部または側頭部に5~240秒間持続する
 C. 痛みは同側の結膜充血および流涙を伴う
 D. 発作頻度は3~200回/日である
 E. その他の疾患によらない

参考資料:ICHD-II

診断基準:3.2 発作性片側頭痛

2005-07-17 12:27:08 | 頭痛日記
3.2 発作性片側頭痛
解説:
 痛み、関連症候に関して群発頭痛に類似した特徴を有する発作であるが、
 群発頭痛より持続時間が短く、頭痛の発作頻度は高い。
 男性よりも女性に多く認められ、インドメタシンが絶対的な効果を示す。

診断基準:
 A. B~Dを満たす発作が20回以上ある
 B. 一側性の重度の痛みが眼窩部、眼窩上部または側頭部に2~30分間持続する
 C. 頭痛と同側に少なくとも以下の1 項目を伴う
  1.結膜充血または流涙(あるいはその両方)
  2.鼻閉または鼻漏(あるいはその両方)
  3.眼瞼浮腫
  4.前頭部および顔面の発汗
  5.縮瞳または眼瞼下垂(あるいはその両方)
 D. 発作頻度は大半で5 回/日を超えるが、これよりも頻度が低い期間があってもよい
 E. 発作は治療用量のインドメタシンで完全に予防できる
 F. その他の疾患によらない


3.2.1 反復性発作性片側頭痛
解説:
 発作性片側頭痛発作が7日~1年間発現し、
 この発作期と発作期の間には1ヶ月以上の寛解期がある。

診断基準:
 A. 「発作性片側頭痛」の診断基準A~Fを満たす発作がある
 B. 7~365日間続く発作期が、1ヶ月以上の寛解期をはさんで2回以上ある


3.2.2 慢性発作性片側頭痛(CPH)
解説:
 発作性片側頭痛発作が1 年間を超えて発現し、寛解期がないか、
 または寛解期があっても1ヶ月未満である。

診断基準:
 A. 「発作性片側頭痛」の診断基準A~Fを満たす発作がある
 B. 1年以上を超えて発作が繰り返され、寛解期がないか、
   または寛解期があっても1ヶ月未満である

参考資料:ICHD-II

診断基準:3.1.2 慢性群発頭痛

2005-07-17 06:54:26 | 頭痛日記
3.1.2 慢性群発頭痛

解説:
 群発頭痛発作が1年間を超えて発現し、寛解期がないか、
 または寛解期があっても1ヶ月未満である。

診断基準:
 A. 「群発頭痛」の診断基準A~Eを満たす発作がある
 B. 1年を超えて発作が繰り返され、寛解期がないか、
   または寛解期があっても1ヶ月未満である

コメント:
 慢性群発頭痛は新規に現れる場合もあれば、
 反復性群発頭痛から進展する場合もある。
 慢性群発頭痛から反復性群発頭痛に移行する患者もいる。

参考資料:ICHD-II

診断基準:3.1.1 反復性群発頭痛

2005-07-17 06:53:35 | 頭痛日記
3.1.1 反復性群発頭痛
解説:
 群発頭痛発作が7日~1年間続く群発期があり、
 群発期と群発期の間には1ヶ月以上の寛解期がある。

診断基準:
 A. 「群発頭痛」の診断基準A~Eを満たす発作がある
 B. 7~365日間続く群発期が、1ヶ月以上の寛解期をはさんで2回以上ある

参考資料:ICHD-II

診断基準:3.1 群発頭痛

2005-07-17 06:46:34 | 頭痛日記
診断基準:3.1 群発頭痛
3.1 群発頭痛
解説:
 厳密に一側性の重度の頭痛発作が眼窩部、眼窩上部、側頭部の
 いずれか1つ以上の部位に発現し、15~180分間持続する。
 発作頻度は1回/2日~8回/日である。
 発作は次のうち1項目以上を伴う(いずれも頭痛と同側):
 結膜充血、流涙、鼻閉、鼻漏、前頭部および顔面の発汗、
 縮瞳、眼瞼下垂、眼瞼浮腫。多くの患者は発作中に落ち
 着きのなさや興奮した様子がみられる。

診断基準:
 A. B~Dを満たす発作が5回以上ある
 B. 未治療で一側性の重度~極めて重度の頭痛が、眼窩部
   眼窩上部または側頭部のいずれか1つ以上の部位に
   15~180 分間持続する
 C. 頭痛と同側に少なくとも以下の1項目を伴う
  1.結膜充血または流涙(あるいはその両方)
  2.鼻閉または鼻漏(あるいはその両方)
  3.眼瞼浮腫
  4.前頭部および顔面の発汗
  5.縮瞳または眼瞼下垂(あるいはその両方)
  6.落ち着きがない、あるいは興奮した様子
 D. 発作頻度は1回/日~8回/日である
 E. その他の疾患によらない

コメント:
 急性発作には後視床下部灰白質の活性化が関与している。
 群発頭痛例の約5%は遺伝性(常染色体優性)である。
 発作は通常、群発して発現する(群発期)。
 群発期は数週~数ヶ月間続く群発期と
 群発期をはさむ寛解期は通常、数ヶ月~数年間続く。
 ただし、患者の約10~15%は、寛解がない慢性症状を呈する。
 十分な追跡調査が実施された大規模症例研究では、
 患者の27% が単一の群発期のみであった。
 群発期(慢性型を含む)には、発作は定期的に起こるほか
 アルコール、ヒスタミンまたはニトログリセリンにより
 誘発される場合がある
 痛みは眼窩部、眼窩上部、側頭部、または、
 これらの部位が組み合わされた部位で最大になるが、
 その他の頭部領域にも波及する場合がある。
 痛みは、個々の群発期中は、ほぼ例外なく同側に繰り返される。
 最悪の発作の間は、痛みの強さは極めて重度となる。
 多くの患者は横になることができず、歩き回るのが特徴である。
 発症年齢は通常20~40歳である。
 理由は不明であるが、男性における有病率は女性の3~4倍である。

参考資料:ICHD-II

3.群発頭痛およびその他の三叉神経・自律神経性頭痛

2005-07-17 06:00:00 | 頭痛日記
3.群発頭痛およびその他の三叉神経・自律神経性頭痛
 3.1 群発頭痛
  3.1.1 反復性群発頭痛
  3.1.2 慢性群発頭痛
 3.2 発作性片側頭痛
  3.2.1 反復性発作性片側頭痛
  3.2.2 慢性発作性片側頭痛
 3.3 結膜充血および流涙を伴う短時間持続性片側神経痛様頭痛発作
 3.4 三叉神経・自律神経性頭痛の疑い
  3.4.1 群発頭痛の疑い
  3.4.2 発作性片側頭痛の疑い
  3.4.3 結膜充血および流涙を伴う短時間持続性片側神経痛様頭痛発作の疑い

参考資料:ICHD-II


強気の石原発言

2005-07-17 05:14:19 | 頭痛日記
仏語問題で訴訟、石原知事は「文句は仏政府へ」

「フランス語は数を勘定できず国際語として失格」
などと発言した東京都の石原慎太郎知事に対し
フランス語学校の校長らが損害賠償訴訟を起こした問題で
石原知事は、記者会見で
 「フランス語の先生たちにはうっぷんがあるかもしれないが、仏政府に文句を言ったらいい」
と述べ、発言を修正する考えがないことを明らかにした
石原知事はフランス語について
「例えば91は『4つの20と11』と数える」と複雑さを紹介。

へー、フランス語では91は『9つの10と1』ではなく
『4つの20と11』ですか!
チョット解りにくいというか算数・割り算が出来ないと・・・・・
と、言うことは
80は4つの20ですか?
20という数字はどういう発想何でしょうね?
20進法ですか?

でも、何処の国もそうなんじゃないの
日本語でもチョット・・・・

今日の気分は

連休3日目飽きて来た