図書館で見つけた本。
左藤吹きガラス工房奮闘記。「はじまりのコップ」
左藤玲朗さんや作品について、私は初めて知った。
”自分が生きてるうちかどうか分からないけど、
これからおそらく、自分が働く時間とか、
どんなことをしたいとか、選択したうえで、
年収が200万円、という人は増えると思う。
200万円の中から買わせるのはなかなかの事だと思う。
よほど自分のモノに力がないと 売れていかない。
そういう意味で、年収200万円の人でも欲しくなるものを
作らないといけない。”
”全然儲からないが自分の力の足りない悔しさとか
工夫が当たったときの嬉しさを
存分に感じられる仕事である。”
”ガラスが好きでも、商品としては見てない作家は多い。
とくに専門学校で学んだ人は周りと同じ価値観に
なりやすいから 業界内でしか評価されない高度な技術で
作りたがる傾向がある。
作りたいものは、自分も買いたいもの。”
レイチェルカーソンについて、最近息子が毎日音読してくれる。
文学少女が生物学に興味を持ち、
巧みな文章力で環境保護運動の始まりとなる。
左藤玲朗さんは、国語の先生や吹きガラス工房でポンテとり、
製材所でけがをしたことがきっかけで自分のガラス工房を作る。
いろんな経験をしてることが役に立ってるところと、
なんか親しみやすい文章なのが似てるなって感じた。
ちょっと頑固だけど、
ガラスだからわかるな~~ってとこもある。
考え方が面白い。
左藤吹きガラス工房奮闘記。「はじまりのコップ」
左藤玲朗さんや作品について、私は初めて知った。
”自分が生きてるうちかどうか分からないけど、
これからおそらく、自分が働く時間とか、
どんなことをしたいとか、選択したうえで、
年収が200万円、という人は増えると思う。
200万円の中から買わせるのはなかなかの事だと思う。
よほど自分のモノに力がないと 売れていかない。
そういう意味で、年収200万円の人でも欲しくなるものを
作らないといけない。”
”全然儲からないが自分の力の足りない悔しさとか
工夫が当たったときの嬉しさを
存分に感じられる仕事である。”
”ガラスが好きでも、商品としては見てない作家は多い。
とくに専門学校で学んだ人は周りと同じ価値観に
なりやすいから 業界内でしか評価されない高度な技術で
作りたがる傾向がある。
作りたいものは、自分も買いたいもの。”
レイチェルカーソンについて、最近息子が毎日音読してくれる。
文学少女が生物学に興味を持ち、
巧みな文章力で環境保護運動の始まりとなる。
左藤玲朗さんは、国語の先生や吹きガラス工房でポンテとり、
製材所でけがをしたことがきっかけで自分のガラス工房を作る。
いろんな経験をしてることが役に立ってるところと、
なんか親しみやすい文章なのが似てるなって感じた。
ちょっと頑固だけど、
ガラスだからわかるな~~ってとこもある。
考え方が面白い。