10月25日、妖怪検定を受検してきました(東京会場です)
会場には12時半頃到着。受付を済ませて教室へ歩いていく途中では、ぬらりひょんやこなき爺の歓迎が。また、妖怪グッズの販売もあって、しおり(妖怪人気投票ベストテンの妖怪が描かれたもの)と、妖怪川柳の冊子を購入しました。
私は第1会場での受験だったので、試験スタート前にオープニングセレモニーが開催され、ぬらいひょんさんの司会のもと、境港観光協 . . . 本文を読む
調布市観光協会の水木しげる氏のページを踏まえ、調布市とゲゲゲの鬼太郎に関するおもなポイントをまとめてみました。ゲゲゲの女房に関することが出題される可能性が高いかなあ?
◇年表(下記の項目から抜粋してみました)
1959年(昭和34年) 調布市民として人生がスタート(50年間在住)
2003年(平成15年)10月 鬼太郎茶屋、深大寺にオープン
2007年(平成19年)4月21日 鬼太郎モニュメ . . . 本文を読む
妖怪の中には、歌を歌ったり、楽器が妖怪化したりした、音楽関係者がいます。
(★: モニュメントになっている妖怪)
美しい歌声で人々を惑わし、人の命を奪う、ヨーロッパの人魚のような妖怪: ローレライ、セイレーン
歌を歌う妖怪: 小豆洗い★、つるべおとし★、猿神
※小豆洗いの歌: 小豆とごうか、人とって食おうか、ショキショキ♪
※つるべおとしの歌: 夜業すんだか、釣瓶下ろそか、ぎいぎい♪
※「し . . . 本文を読む
妖怪神社とは?
水木しげるロードに2000年元旦に出現。1999年の年末から2000年の年始にかけてカウントダウンと妖怪神社落成法要式典が行われた。
神社は、水木しげるロードにいる妖怪たちのふるさとして、また妖怪達が住みやすい自然環境を守り育てるための≪妖怪の郷≫の意を込めて造ったもの。
御神体は、高さ3mと2.5mの黒御影石と樹齢300年の欅(けやき)を組み合わせてあり、また鳥居は一 . . . 本文を読む
水木しげるロードの妖怪レリーフの一つ「海からこんにちは」。海、川、池などの水辺に出現する妖怪たちが勢ぞろいしています。これに更に雨に関する妖怪まで加えれば、ブロンズ像の妖怪たちのかなりの部分が関係しそう。
やはり、水の尊さ、逆に、水辺の危険さを示しているということでしょうか。リストアップしてみると、
海:海坊主、磯女、船幽霊、海和尚、海女房、石見の牛鬼、さざえ鬼、海月の火の玉
川:河童、川赤子 . . . 本文を読む
山奥にすんでいて誰も姿を見たことがなかったり、見ると死んでしまうとかで、だれもその姿を知らないような妖怪がいます。
それでは、なぜ、ブロンズ像がつくれたの(笑)
・山わろ: 深山に棲んでいるのですが、実際どんなところに棲んでいるのかわからず、また、だれもその姿を見たことがないそうです。
・算盤小僧: 寂しい道端の大木の陰で人の気配もないのに算盤をはじく音が。でも大木の後ろにまわると誰もいない。 . . . 本文を読む
ブロンズ像で食べ物・飲み物を食べたり、持ったりしている食いしん坊な妖怪たちがいます。
・死神: 大好物のスイカをぱくついています。怖いはずなのに、人の良さが表れています。
・ねこ娘: 魚を食べるのに夢中。ちょっと下品なカッコです。
・海女房: サバをむしゃむしゃ。漁師まで食べそうになったとか。
・川猿: 大の酒好きで、とっくりを持って歩いてます。
・川うその化け物: 同じく酒好きで、お酒を入れる . . . 本文を読む
水木しげるロードのブロンズ像ではありませんが、水木しげるロード周辺の道路の名称に使われているので「もくもくれん」について
《目目連》
読み方: もくもくれん
出現地: 特に記述なし
どこに出る: 荒れ果てた家
いつ出る: 夜?
姿形の特徴: 荒れ果てた家の障子に無数の目玉が浮かび上がった姿
何をする: 部屋にいる人間をじっとみている?
困った点: かなり気持ち悪い
ありがたい点: 目の治療に使 . . . 本文を読む
美しい姿で誘いをかけ、人間を殺したりしてしまう、恐ろしいけどついつい騙されてしまいそうな妖怪たちです。
川うその化け物: 酔っ払っている男を見かけると、きれいな女性に化けて相手についていき、ころあいを見計らって殺してしまう。
針女: 道行く男に、にこりと笑いかける。ここで男が笑いかえしてしまうと、釣り針のようなかぎのついたざんばら髪で連れて行かれてしまう。
さざえ鬼: 海におぼれた美しい女に . . . 本文を読む
いつまでもついてくる、色々な場所に出没する、そんなストーカー的な妖怪たちです。
朱の盆: 夕方武士が一人で道をあるいていると、後ろから近づいてきて驚かせる。家に帰って女房と話していると、こちを向いた女房が同じ顔。武士が死んでしまうほどの怖い妖怪です。
土ころび: 峠をひとり歩いていると、後ろから追いかけてくる。怖くなり走り出すと、人より早く転がり降りて、下で待っている。驚いた旅人がその道を避け . . . 本文を読む