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SHION`s

日記と趣味の部屋

四国

2006年02月22日 | 旅行記
2月17日~19日四国へ車で行ってきました。
なぜ四国に行ったか。
「旨いうどんを食べたい
ただそれだけの理由で企画した今回の旅行。

5時半終業にもかかわらず5時にフレックス(早退です)発動し、
家に帰って出発の準備。
静岡駅で仲間と合流し、いざ出発と言いたいところだが、
「腹減った」
「風呂入りたい」
という仲間のわがままも快く受け駅の近くで食事、東名の入り口近くで風呂。

東名に乗ったのはすでに11時であった
(道のりは長いぜ)

名古屋、京都、大阪と高速は順調。
プラド君も久々の遠出でご機嫌だ。
車の中では久々の仲間の再会を喜ぶ事もなくDVDが流れている。
会話も無いのでボリュームも最大。

神戸に到着したのは午前3時であった(眠~い)。

いよいよ明石海峡を渡るのだ。
山間にある高速を走っていくといきなり開け「明石大橋」である。
ベイブリッジやレインボーブリッジよりはるかにでかい

(おぉ~~~

つかの間の感動。
渡り終えた所にサービスエリアがありここで睡眠をとることにした。
時刻はすでに午前4時である。

疲れているはずなのに何故か心がワクワクして寝むれない。
8時まで寝るつもりが5時半には目が覚めてしまった。
気温0度の中、たばこ吸いながら散歩。
意識は少しモウロウとしてタバコ吸ってんのか、吸われてるのかあやふやだ。

サービスエリアにある公園に行くと
そこには大阪湾が広がり朝日が昇りはじめていた。



とても綺麗な朝焼けだ。
でも寒い

車に戻ろうと振り向くと「明石大橋」がくっきり見えていた。



(あそこ渡ってきたんだなぁ~)
なんとなく四国にきたんだと実感が沸いてきた。


車に戻り今日一日フルに動くため予定通り8時まで寝る事にした。

結局次も7時半には目が覚めてしまい出発の準備をする事にした。
すでに大きなパーキングエリアは凄い車でうまっていた。
陽はすっかり顔を出していて眩しいくらい。
天気も快晴で絶好のドライブ日和だ

再度明石大橋を撮影。



やっぱりでかいなぁ~

(ヨッシャ~、気合入れて行くかい)


淡路島を越えて次は「鳴門海峡」。
鳴門大橋を渡っていよいよ四国に上陸だ

(ヤッホー

鳴門大橋を撮影。



こちらも立派

鳴門大橋を渡り、すぐ高速を降りて観光船乗り場へ
鳴門といえば「鳴門の渦」である。
残念ながら「渦」のピーク時には合わなかったがせっかくなので船に乗る事にした。

10分ほどで鳴門大橋の下までやってきた。
「渦」はあったがテレビで見たほど大きいものではなかった



(ほらほら、なんとなく渦が、渦が、渦が・・・・・

ここからが地獄の始まりであった。
この船、凄く揺れる
船長さんは気をつかって「渦」のある場所へ移動をしてくれるのだが、
ストップ&ゴーの繰り返しで気持ち悪い
船に乗っていたお姉ちゃんが船底に案内を始めた。

そう、この船は海中も見る事ができるのだ。
僕も初めて知ったが、なんと「渦」は海面だけではなく海中でもおこっている。
大きいものではないが1メートル位の小さい渦がたくさんあるのだ。



これが船内。この窓から小さい渦が見えるのだが・・・・・。

相変わらず船長はストップ&ゴーを繰り返し、僕らは揺れる体を支えつつ
海中にある渦を探しているのだが5分ももたないでアウト

だから誰もいません。


無事吐く事もなく下船。
ふたたび車に乗り込み今回の目的「うどん」を食べに行った。

今回食べた場所は香川県の「四国村」の中にある

「わら家」さんである。

実はここまでこなくても静岡で食べれるのだ。
昨年郊外にできた大型ショッピングセンターに店舗がしっかり入っている。
しかも食べました。

(まぁ、本場は違うでしょ

四国村に入ってしばらく歩いたところに「わら家」はあった。
昼までまだ時間があるというのに結構人がきていた。



なかなか風情のある建物だ。

やっぱりここにきたら「たるうどん」でしょ
でも、それだけではもったいないので「せいろ」も注文した。



これが「せいろ」
とてもコシがあって美味しい



きました、「たるうどん」
結構量があるように感じたが美味しくてあっという間に食べてしまった。
左上のトックリみたいのは汁が入っているのだが、とても重い。


お腹がいっぱいになったところで次の目的地に向かった。
当初は四国四県回る予定だったが、とんでもない計画だ。
四国は広い

わら家から一時間ほど高速を走ったところにある「こんぴらさん」に到着。
四国に行ったら「こんぴらさん」
らしい・・・。

実はストレートにこんぴらさんに到着したわけではない。
プラドのアホナビ君の言うとおりに走ったら、
わけわからん山を永遠と登り始めてしまったのだ。
こんぴらさんは山の斜面にあるので、
全員、ナビは「裏道」を案内していると思い込んでいた。
プラドがやっと通れる位の山道を走り続け目的地が近くなった・・・その時

なんと道が柵で通行止めになってるではないか

30分以上もせっせと登ってきたのに・・・・かなり凹みました

気を取り直して今度はナビに頼らずガイドブックの地図で向かった。
(あ~情けない

今度こそ「こんぴらさん」に到着。
あちこちで駐車場への呼び込みをやっている。

適当に車を止めて店内を抜け本堂へ向かう事にした。
すると、店のおばちゃんが

「ここはもう22段上っているんだよ」
「んっ?22段?上まで何段あるの?」
「756段だよ。あまり遅くならないでねぇ~」
「・・・・・・・・・・・

店の外に出て横を見ると確かに階段が見える。
しかも果てしなく・・・・・。

(さてっ、上りましょうかねぇ~



上れども、上れどもいつまでも続く階段。
階段の横にはたくさんの店があるが、
どの店も売っているものがヘンテコだ。
ドラゴンボールやウルトラマンのフィギア。
そんなんばっかり。

(いったい何の関係があるんだ

いつの間にか会話もなくなりひたすら上る事に専念




(おぅぇ~、まだあんのかよ~

「しあわせさん、こんぴらさん

どこまで行っても、「しあわせさん、こんぴらさん」

絶対「幸福の黄色いハンカチ」とかけてるよな~。



ぶつくさ文句を言いながら上り続けやっと本堂へ到着。



さぞかし頂上からの眺めはいいだろうと思いきや、
とんでもない、どこまでもシーズンを終えた田んぼが見えるだけ
撮影する気にもなれず、本堂でお参り。

おみくじは中吉だった。
連れの一人K君は末吉。大吉が出るまでひきつづけるらしい。


最後の観光も終わり予約していたホテルへと向かった。
途中、ガイドブックで見つけた旅館で温泉と食事をする事にした。
風呂は広く、飯もそこそこ美味しい。
ここまでハードだったのでとても気持ちが良かった。

途中コンビニで酒を買って、やっとホテルへ到着。
宿は「泊まれれば良い」と言うことで一泊約3000円の宿であった。

(ボロい・・・・でも3000円・・・・・でもボロい・・・・・でも・・・)

部屋はとても寒くたまらなかった。
すぐにスイッチオン

(暖房くらい入れておけよな~

しか~し、いつまでたっても暖かくならない。
耐え切れずフロントに行き
「寒い、暖房きかないんだけど

「申し訳ございません、すぐ対応いたしますので」


・・・・30分経過。
何も起こらない。何も変わらない。
あったまにきて再度フロントに電話しようとしたら入り口の方からノックの音。

「は~い」

ドアを開けるとそこにはフロントから叩き起こされたと言わんばかりの
ボサボサ頭のおばちゃんが立っていた。
手には毛布を持っているではないか。

(これでしのげってか

しかも、毛布はクリーニングの袋に入ったまま。
しかも、なんか日付が書いてある。

(2005年10月クリーニング・・・


寒さと闘いながら「四国旅行」を祝って乾杯
エロ話で盛り上がり、まるで修学旅行状態だ。

(なんて楽しいんだろう


いつの間にか僕は爆睡してしまった。


翌朝は8時に起きた。
ボロいホテルにお別れをして帰路へと向かうのであった。


鳴門海峡を越え、淡路島を越え、明石海峡を超え・・・・本州へ到着。

なにもかもあっという間の出来事のようで、
なんか現実の世界に戻ってしまうようで、
楽しかった時間が嘘のようで、
少し寂しい気持ちがこみ上げてきた。

(あ~、四国行ってきたんだなぁ~)

きっと誰もがそう思ったんじゃないかなぁ。

ほんと、香川しか行けなかったけど、
四国の皆さん、本当にありがとう。感謝、感謝です。



さて・・・・・・


次はどこに行こうか・・・・・・・



う~ん、わんこ蕎麦食べに岩手まで行こうかね


四国

2006年02月19日 | 旅行記
静岡から往復1200キロ
以前より計画していた「四国旅行」行ってきました。

さっき家に着いたばかり。
もうクタクタです

近々画像と合わせ報告しますね~。
お楽しみに

京都その1(金閣寺)

2006年01月22日 | 旅行記
1月21日

久々に京都に行ってきました。
静岡を出発するときは雨が降っていましたが西に行くにつれ天気も回復、
「晴れ」まではいきませんが雪にも降られずとてもラッキーでした。

雪が心配だった岐阜でも・・・・


雪、全然ありません。


雪の金閣寺を期待したのですが、残念ながらありませんでした。
大学以来久々に見た金閣寺はやっぱり素敵でした~




どうせ雪が無いなら晴れてほしかったですね~。
う~ん、この角度から見る金閣寺は素敵だ




この角度も素敵だぞ
そのツヤ、その曲線、キミはなんて美しいんだ




やっぱりこの角度だな

と、ここだけで20枚以上撮影してしまいました。
ここにくるとやっと京都に来たという実感がでてきますね~。



庭園を抜けて出口付近に「茶屋」があった。

「お茶はどうですか~」と京都弁(?)に誘われ一杯いただく事に。
「おいでやす
「おおきに

大阪にも住んでいた事があるが京都の言葉はなんとなく心に響く。


※都合により写真は削除しました。

うおっと、誰ですか?キミは?
写真で改めて確認すると僕は凄い格好をしてたんだなぁ~

なんか、京都で仲間と合流した時みんな爆笑しながら
「どこの組の方ですか~」って言われたんだよね・・・・。
この時も「杯かわすの?」と言われたし

(あの~、普段はとても普通の格好してますので・・・。)

おっと話を戻して、
そうそう「金閣寺」素敵でした~。

まだまだ京都続くよ~





明神ヶ岳

2006年01月14日 | 旅行記
今日は去年8月に登った明神ヶ岳のお話です。
メンバーはボランティア活動でお世話になっている方とその知り合いの5人。

うち2人は本当の登山家(?)。
過去富士登山をした事があると話したら鼻で笑われてしまった
登山家としては富士登山は「登山」には入らないらしい・・・・。
そんな方々が誘ってくれた山なので頂上までの道は半端じゃなく険しい。

登り始めの笑顔はいつの間にか消え、
おしゃべりの僕もいつの間にか無口状態。
アップダウンの繰り返しで膝も痛い

いよいよ頂上が近づいてくると看板が立っていた。

「頂上まであと1キロ」(ハートは無かったけど)

(おーーーーーーーーーーーーーーもう少しだ

疲れた体にムチ打ってラストスパート
しばらく歩くとまた看板が出てきた。

んっ?「頂上まであと1キロ

ブチブチブチブチ

(てんめぇ~ざっぎもいぢぎろだっだじゃんがぁ~
すんごい体力消耗しました(泣)

今度は本当に1キロ位でようやく頂上に到着。
靴を脱いでしばらく芝生の上で横になる。
下からの風がメチャクチャ気持ちがいい~
景色も最高だ天気も良く「江ノ島」まで薄っすら見えました。

安心したらお腹が空いてきた・・・・。
誘ってくれた人はそんなに時間はかからないという事だったのであまり準備していない。
とりあえず持っていた「蒟蒻畑」を食べたがなかなかうまい

とっ横を見るとなんとメンバーの一人が
「どこに入れてあったんだよ?!」と聞きたくなるくらいでかいコンビニ弁当を食べてるではないか
あなた最高です。その笑顔、その弁当。

そこそこ休憩し下山。
ふもとにある蕎麦屋に入り注文。

「水

帰りの車の中では登山家2人は次の登山計画で盛り上がっている。
寝ては失礼だと思い別の話題で話に参加。
箱根~静岡間、運転手とは「中島みゆき」、助手席の方とは「長渕剛」の会話が永遠に続くのであった・・・・・・・。

あ~、やっぱ俺はサラリーマンだ(いつでもニコニコ)。






下賀茂温泉 2

2006年01月11日 | 旅行記
お楽しみの料理だ。
「あしかり」同様一品づつ部屋に運ばれてきた。
全部で8品位だっただろうか。どれも満足のいくものであった。


う~ん、できればここを拠点にして二泊位はしたいですね。
できれば「離れ」に泊まりたいがいったいいくらするんだろうか・・・・。

帰る時、旅館の人が少し離れた駐車場から車を玄関まで持ってきてくれると言う。
車のセキュリティー解除の説明をしたが数秒でギブアップ(早すぎ)。
のこのこ車まで自分で歩いていくのであった。

下賀茂温泉 1

2006年01月11日 | 旅行記
伊豆下賀茂にある温泉「伊古奈」。
一度は行ってみたい人気の温泉だ。
(いつもなんで外観の写真を撮ってこないんだろう・・・?

歴史もあり旅館内は広く、空いた時間は旅館内を散策するだけで楽しい。
部屋の近くには貸切露天風呂があるのだが、早速ゆっくり入っていると何故か肩が痛い・・・・。
見てみるとアブみたいな虫が噛み付いているではないか
しかも一匹どころじゃない。捕まえても捕まえてもきりがない。
風呂入り口に置いてあったアミを持つと素っ裸で虫を追いかける。
「にゃろ~
その後もアミを持ったまま入浴を続けたが、かなりマヌケな姿である・・・。
部屋にも小さい露天風呂が付いていて入りたいが熱くて熱くてとても入れない。
水を入れながら木の棒でかき混ぜ続けるのであった(また裸で)。

なんとなく部屋でボ~っとしていると何やらガサガサ音がする。
その音のする方を見てみるとなんと壁を蟹が歩いてるじゃないですか  
新種のクモでも見つけたのかとビックリしてしまいました。 
でもすごい自然の中にいる雰囲気にさせられました。

箱根温泉 2

2006年01月11日 | 旅行記
料理は全部で10種類位出ましたが、
全部一度に運ばれてくるのではなく食べ終わったころ次の料理が出てきました。
(すばらしいタイミングでしたね~)
一品、一品とても凝っていて感動でした。

総合評価は今まで泊まった旅館の中でも最高レベルだと思います。
ちなみに最低レベルなら即答できます。
え~、三○県の~(ピーーーーーーーーーーーーーーーーー)。

翌日旅館を出る時おカミさんが
「お兄さん!キャシャなのにそんな大きな車に乗ってるの?」と言われたのを覚えているぞ。

ほっとけ!!しっかり手を振れ!と笑顔で旅館をあとにしたのでした。

いつかまた来ま~す

箱根温泉

2006年01月11日 | 旅行記
今回は箱根温泉を紹介します。
宿は「あしかり」(だったかな?)という名で画像の通り緑にかこまれていて
後はなんにもありません。

ここのお勧めは料理と風呂(当たり前か)ゆっくりするにはばっちりです。
夕飯がくるまで本嫌いな僕が窓際に座って2冊も読んでしまった位ですから。

下に見える屋根は露天風呂で毎度のことながら3回位入ったのではないでしょうか。


富士登山-その2

2006年01月10日 | 旅行記
ついでに。

富士登山中に虹が出たので撮りました。
雲海が広がり、その真ん中に虹がかかっています。

※注意 登山写真家ではありません。


※写真は削除しました。



いよいよ出発です。スタート地点ですでに2500m超えてます。
(余談だが今と比べると痩せてるなぁ~




あの頂上目指して、スタートからゴールが見えている。




なんじゃぁ~この人の数は~
シーズンピークともあってすごい人の数です。
山で大渋滞ってありえる?
上を見ると上にいる人と場所変わってもらいたくなるんだよね~


※写真は削除しました。



7合目に到着です。
笑顔です。今回は余裕だったなぁ。
富士登山は不思議で5合目スタートで次が6合目、7合目・・・のはずだが、
6合目の次は「本6合目」、そして7合目。
結構凹みます。


※写真は削除しました。



8合目到着
天気は変わりやすく曇っています。
僕の顔も曇り始めました
一緒に登ったメンバーは座り込んで放心状態だったので自分で撮影しました。


※写真は削除しました。


9合目到着、今日はここに泊まります。
駐車場がずーーーーーーっと下に見えてます。
狭い部屋に12人位すし詰め状態で寝るのだが、これが最悪
布団は湿っているし、ザラザラしてるし、
隣の親父はこっち向いていびきかいてるし
おかげで寝不足でしたよ~。
その親父はすっかり「高山病」にかかってしまい、いつまでも寝ている。
やさしい私は睡眠を邪魔したその親父に薬を渡し下山を奨めるのであった。
「いや~、頭痛くて全然寝れなかったよ」
(そりゃ、俺だ


※写真は削除しました。


頂上に到着です。夏だというのに気温5℃
私の真後のカメラ目線の二人、きっと
「ああいう奴いるよね~」って絶対思っているよな・・・。

証拠

2006年01月10日 | 旅行記
今回こうして作成し皆様にご案内させていただきました。
早速書き込みしていただいた方、携帯メールに返事をいただいた方。
ほんとうにありがとうございます。感謝、感謝です。

しか~し!ブログを見ていただいた方からある質問がありました。
しかも一人じゃない!これは証明するしかないでしょう!その質問とは・・・。

「おまえ本当に富士山登りきったんかい?!」

あ~、おいらは登ったさ!そこに山があれば登る男だよ俺は!
でっ、これが山頂に到着した時に撮った写真です。
ほんと疲れが一気に吹き飛ぶ位感動しましたね~。
今でも富士山頂が見えると「あそこまで行ってきたんだなぁ~」と思います。
いい思い出です(しみじみ・・・・)。

顔にモザイクかけると「んっ?誰?」と言う人必ずいると思いますので。
得にT.Kさん。あんた一緒に登ったんだぞ!
ここは思い切って公開しました。

よろしく~♪