2月17日~19日四国へ車で行ってきました。
なぜ四国に行ったか。
「旨いうどんを食べたい
」
ただそれだけの理由で企画した今回の旅行。
5時半終業にもかかわらず5時にフレックス(早退です)発動し、
家に帰って出発の準備。
静岡駅で仲間と合流し、いざ出発
と言いたいところだが、
「腹減った」
「風呂入りたい」
という仲間のわがままも快く受け駅の近くで食事、東名の入り口近くで風呂。
東名に乗ったのはすでに11時であった
(道のりは長いぜ)
名古屋、京都、大阪と高速は順調。
プラド君も久々の遠出でご機嫌だ。
車の中では久々の仲間の再会を喜ぶ事もなくDVDが流れている。
会話も無いのでボリュームも最大。
神戸に到着したのは午前3時であった(眠~い
)。
いよいよ明石海峡を渡るのだ。
山間にある高速を走っていくといきなり開け「明石大橋」である。
ベイブリッジやレインボーブリッジよりはるかにでかい
(おぉ~~~
)
つかの間の感動。
渡り終えた所にサービスエリアがありここで睡眠をとることにした。
時刻はすでに午前4時である。
疲れているはずなのに何故か心がワクワクして寝むれない。
8時まで寝るつもりが5時半には目が覚めてしまった。
気温0度の中、たばこ吸いながら散歩。
意識は少しモウロウとしてタバコ吸ってんのか、吸われてるのかあやふやだ。
サービスエリアにある公園に行くと
そこには大阪湾が広がり朝日が昇りはじめていた。

とても綺麗な朝焼けだ。
でも寒い
車に戻ろうと振り向くと「明石大橋」がくっきり見えていた。

(あそこ渡ってきたんだなぁ~)
なんとなく四国にきたんだと実感が沸いてきた。
車に戻り今日一日フルに動くため予定通り8時まで寝る事にした。
結局次も7時半には目が覚めてしまい出発の準備をする事にした。
すでに大きなパーキングエリアは凄い車でうまっていた。
陽はすっかり顔を出していて眩しいくらい。
天気も快晴で絶好のドライブ日和だ
再度明石大橋を撮影。

やっぱりでかいなぁ~
(ヨッシャ~
、気合入れて行くかい)
淡路島を越えて次は「鳴門海峡」。
鳴門大橋を渡っていよいよ四国に上陸だ
(ヤッホー
)
鳴門大橋を撮影。

こちらも立派
鳴門大橋を渡り、すぐ高速を降りて観光船乗り場へ
鳴門といえば「鳴門の渦」である。
残念ながら「渦」のピーク時には合わなかったがせっかくなので船に乗る事にした。
10分ほどで鳴門大橋の下までやってきた。
「渦」はあったがテレビで見たほど大きいものではなかった

(ほらほら、なんとなく渦が、渦が、渦が・・・・・
)
ここからが地獄の始まりであった。
この船、凄く揺れる
船長さんは気をつかって「渦」のある場所へ移動をしてくれるのだが、
ストップ&ゴーの繰り返しで気持ち悪い
船に乗っていたお姉ちゃんが船底に案内を始めた。
そう、この船は海中も見る事ができるのだ。
僕も初めて知ったが、なんと「渦」は海面だけではなく海中でもおこっている。
大きいものではないが1メートル位の小さい渦がたくさんあるのだ。

これが船内。この窓から小さい渦が見えるのだが・・・・・。
相変わらず船長はストップ&ゴーを繰り返し、僕らは揺れる体を支えつつ
海中にある渦を探しているのだが5分ももたないでアウト
だから誰もいません。
無事吐く事もなく下船。
ふたたび車に乗り込み今回の目的「うどん」を食べに行った。
今回食べた場所は香川県の「四国村」の中にある
「わら家」さんである。
実はここまでこなくても静岡で食べれるのだ。
昨年郊外にできた大型ショッピングセンターに店舗がしっかり入っている。
しかも食べました。
(まぁ、本場は違うでしょ
)
四国村に入ってしばらく歩いたところに「わら家」はあった。
昼までまだ時間があるというのに結構人がきていた。

なかなか風情のある建物だ。
やっぱりここにきたら「たるうどん」でしょ
でも、それだけではもったいないので「せいろ」も注文した。

これが「せいろ」
とてもコシがあって美味しい

きました
、「たるうどん」
結構量があるように感じたが美味しくてあっという間に食べてしまった。
左上のトックリみたいのは汁が入っているのだが、とても重い。
お腹がいっぱいになったところで次の目的地に向かった。
当初は四国四県回る予定だったが、とんでもない計画だ。
四国は広い
わら家から一時間ほど高速を走ったところにある「こんぴらさん」に到着。
四国に行ったら「こんぴらさん」
らしい・・・。
実はストレートにこんぴらさんに到着したわけではない。
プラドのアホナビ君の言うとおりに走ったら、
わけわからん山を永遠と登り始めてしまったのだ。
こんぴらさんは山の斜面にあるので、
全員、ナビは「裏道」を案内していると思い込んでいた。
プラドがやっと通れる位の山道を走り続け目的地が近くなった・・・その時
なんと
道が柵で通行止めになってるではないか
30分以上もせっせと登ってきたのに・・・・かなり凹みました
気を取り直して今度はナビに頼らずガイドブックの地図で向かった。
(あ~情けない
)
今度こそ「こんぴらさん」に到着。
あちこちで駐車場への呼び込みをやっている。
適当に車を止めて店内を抜け本堂へ向かう事にした。
すると、店のおばちゃんが
「ここはもう22段上っているんだよ」
「んっ?22段?上まで何段あるの?」
「756段だよ。あまり遅くならないでねぇ~」
「・・・・・・・・・・・
」
店の外に出て横を見ると確かに階段が見える。
しかも果てしなく・・・・・。
(さてっ、上りましょうかねぇ~
)

上れども、上れどもいつまでも続く階段。
階段の横にはたくさんの店があるが、
どの店も売っているものがヘンテコだ。
ドラゴンボールやウルトラマンのフィギア。
そんなんばっかり。
(いったい何の関係があるんだ
)
いつの間にか会話もなくなりひたすら上る事に専念

(おぅぇ~
、まだあんのかよ~
)
「しあわせさん、こんぴらさん
」
どこまで行っても、「しあわせさん、こんぴらさん」
絶対「幸福の黄色いハンカチ」とかけてるよな~。
ぶつくさ文句を言いながら上り続けやっと本堂へ到着。

さぞかし頂上からの眺めはいいだろうと思いきや、
とんでもない
、どこまでもシーズンを終えた田んぼが見えるだけ
撮影する気にもなれず、本堂でお参り。
おみくじは中吉だった。
連れの一人K君は末吉。大吉が出るまでひきつづけるらしい。
最後の観光も終わり予約していたホテルへと向かった。
途中、ガイドブックで見つけた旅館で温泉と食事をする事にした。
風呂は広く、飯もそこそこ美味しい。
ここまでハードだったのでとても気持ちが良かった。
途中コンビニで酒を買って、やっとホテルへ到着。
宿は「泊まれれば良い」と言うことで一泊約3000円の宿であった。
(ボロい・・・・でも3000円・・・・・でもボロい・・・・・でも・・・)
部屋はとても寒くたまらなかった。
すぐにスイッチオン
(暖房くらい入れておけよな~
)
しか~し、いつまでたっても暖かくならない。
耐え切れずフロントに行き
「寒い
、暖房きかないんだけど
」
「申し訳ございません、すぐ対応いたしますので」
・・・・30分経過。
何も起こらない。何も変わらない。
あったまにきて再度フロントに電話しようとしたら入り口の方からノックの音。
「は~い」
ドアを開けるとそこにはフロントから叩き起こされたと言わんばかりの
ボサボサ頭のおばちゃんが立っていた。
手には毛布を持っているではないか。
(これでしのげってか
)
しかも
、毛布はクリーニングの袋に入ったまま。
しかも
、なんか日付が書いてある。
(2005年10月クリーニング・・・
)
寒さと闘いながら「四国旅行」を祝って乾杯
エロ話で盛り上がり、まるで修学旅行状態だ。
(なんて楽しいんだろう
)
いつの間にか僕は爆睡してしまった。
翌朝は8時に起きた。
ボロいホテルにお別れをして帰路へと向かうのであった。
鳴門海峡を越え、淡路島を越え、明石海峡を超え・・・・本州へ到着。
なにもかもあっという間の出来事のようで、
なんか現実の世界に戻ってしまうようで、
楽しかった時間が嘘のようで、
少し寂しい気持ちがこみ上げてきた。
(あ~、四国行ってきたんだなぁ~)
きっと誰もがそう思ったんじゃないかなぁ。
ほんと、香川しか行けなかったけど、
四国の皆さん、本当にありがとう。感謝、感謝です。
さて・・・・・・
次はどこに行こうか・・・・・・・
う~ん、わんこ蕎麦食べに岩手まで行こうかね
なぜ四国に行ったか。
「旨いうどんを食べたい

ただそれだけの理由で企画した今回の旅行。
5時半終業にもかかわらず5時にフレックス(早退です)発動し、
家に帰って出発の準備。
静岡駅で仲間と合流し、いざ出発

「腹減った」
「風呂入りたい」
という仲間のわがままも快く受け駅の近くで食事、東名の入り口近くで風呂。
東名に乗ったのはすでに11時であった

(道のりは長いぜ)
名古屋、京都、大阪と高速は順調。
プラド君も久々の遠出でご機嫌だ。
車の中では久々の仲間の再会を喜ぶ事もなくDVDが流れている。
会話も無いのでボリュームも最大。
神戸に到着したのは午前3時であった(眠~い

いよいよ明石海峡を渡るのだ。
山間にある高速を走っていくといきなり開け「明石大橋」である。
ベイブリッジやレインボーブリッジよりはるかにでかい

(おぉ~~~

つかの間の感動。
渡り終えた所にサービスエリアがありここで睡眠をとることにした。
時刻はすでに午前4時である。
疲れているはずなのに何故か心がワクワクして寝むれない。
8時まで寝るつもりが5時半には目が覚めてしまった。
気温0度の中、たばこ吸いながら散歩。
意識は少しモウロウとしてタバコ吸ってんのか、吸われてるのかあやふやだ。
サービスエリアにある公園に行くと
そこには大阪湾が広がり朝日が昇りはじめていた。

とても綺麗な朝焼けだ。
でも寒い

車に戻ろうと振り向くと「明石大橋」がくっきり見えていた。

(あそこ渡ってきたんだなぁ~)
なんとなく四国にきたんだと実感が沸いてきた。
車に戻り今日一日フルに動くため予定通り8時まで寝る事にした。
結局次も7時半には目が覚めてしまい出発の準備をする事にした。
すでに大きなパーキングエリアは凄い車でうまっていた。
陽はすっかり顔を出していて眩しいくらい。
天気も快晴で絶好のドライブ日和だ

再度明石大橋を撮影。

やっぱりでかいなぁ~

(ヨッシャ~

淡路島を越えて次は「鳴門海峡」。
鳴門大橋を渡っていよいよ四国に上陸だ

(ヤッホー

鳴門大橋を撮影。

こちらも立派

鳴門大橋を渡り、すぐ高速を降りて観光船乗り場へ
鳴門といえば「鳴門の渦」である。
残念ながら「渦」のピーク時には合わなかったがせっかくなので船に乗る事にした。
10分ほどで鳴門大橋の下までやってきた。
「渦」はあったがテレビで見たほど大きいものではなかった


(ほらほら、なんとなく渦が、渦が、渦が・・・・・

ここからが地獄の始まりであった。
この船、凄く揺れる

船長さんは気をつかって「渦」のある場所へ移動をしてくれるのだが、
ストップ&ゴーの繰り返しで気持ち悪い

船に乗っていたお姉ちゃんが船底に案内を始めた。
そう、この船は海中も見る事ができるのだ。
僕も初めて知ったが、なんと「渦」は海面だけではなく海中でもおこっている。
大きいものではないが1メートル位の小さい渦がたくさんあるのだ。

これが船内。この窓から小さい渦が見えるのだが・・・・・。
相変わらず船長はストップ&ゴーを繰り返し、僕らは揺れる体を支えつつ
海中にある渦を探しているのだが5分ももたないでアウト

だから誰もいません。
無事吐く事もなく下船。
ふたたび車に乗り込み今回の目的「うどん」を食べに行った。
今回食べた場所は香川県の「四国村」の中にある
「わら家」さんである。
実はここまでこなくても静岡で食べれるのだ。
昨年郊外にできた大型ショッピングセンターに店舗がしっかり入っている。
しかも食べました。
(まぁ、本場は違うでしょ

四国村に入ってしばらく歩いたところに「わら家」はあった。
昼までまだ時間があるというのに結構人がきていた。

なかなか風情のある建物だ。
やっぱりここにきたら「たるうどん」でしょ

でも、それだけではもったいないので「せいろ」も注文した。

これが「せいろ」
とてもコシがあって美味しい


きました

結構量があるように感じたが美味しくてあっという間に食べてしまった。
左上のトックリみたいのは汁が入っているのだが、とても重い。
お腹がいっぱいになったところで次の目的地に向かった。
当初は四国四県回る予定だったが、とんでもない計画だ。
四国は広い

わら家から一時間ほど高速を走ったところにある「こんぴらさん」に到着。
四国に行ったら「こんぴらさん」
らしい・・・。
実はストレートにこんぴらさんに到着したわけではない。
プラドのアホナビ君の言うとおりに走ったら、
わけわからん山を永遠と登り始めてしまったのだ。
こんぴらさんは山の斜面にあるので、
全員、ナビは「裏道」を案内していると思い込んでいた。
プラドがやっと通れる位の山道を走り続け目的地が近くなった・・・その時

なんと


30分以上もせっせと登ってきたのに・・・・かなり凹みました

気を取り直して今度はナビに頼らずガイドブックの地図で向かった。
(あ~情けない

今度こそ「こんぴらさん」に到着。
あちこちで駐車場への呼び込みをやっている。
適当に車を止めて店内を抜け本堂へ向かう事にした。
すると、店のおばちゃんが
「ここはもう22段上っているんだよ」
「んっ?22段?上まで何段あるの?」
「756段だよ。あまり遅くならないでねぇ~」
「・・・・・・・・・・・

店の外に出て横を見ると確かに階段が見える。
しかも果てしなく・・・・・。
(さてっ、上りましょうかねぇ~


上れども、上れどもいつまでも続く階段。
階段の横にはたくさんの店があるが、
どの店も売っているものがヘンテコだ。
ドラゴンボールやウルトラマンのフィギア。
そんなんばっかり。
(いったい何の関係があるんだ

いつの間にか会話もなくなりひたすら上る事に専念


(おぅぇ~


「しあわせさん、こんぴらさん

どこまで行っても、「しあわせさん、こんぴらさん」
絶対「幸福の黄色いハンカチ」とかけてるよな~。
ぶつくさ文句を言いながら上り続けやっと本堂へ到着。

さぞかし頂上からの眺めはいいだろうと思いきや、
とんでもない


撮影する気にもなれず、本堂でお参り。
おみくじは中吉だった。
連れの一人K君は末吉。大吉が出るまでひきつづけるらしい。
最後の観光も終わり予約していたホテルへと向かった。
途中、ガイドブックで見つけた旅館で温泉と食事をする事にした。
風呂は広く、飯もそこそこ美味しい。
ここまでハードだったのでとても気持ちが良かった。
途中コンビニで酒を買って、やっとホテルへ到着。
宿は「泊まれれば良い」と言うことで一泊約3000円の宿であった。
(ボロい・・・・でも3000円・・・・・でもボロい・・・・・でも・・・)
部屋はとても寒くたまらなかった。
すぐにスイッチオン

(暖房くらい入れておけよな~

しか~し、いつまでたっても暖かくならない。
耐え切れずフロントに行き
「寒い


「申し訳ございません、すぐ対応いたしますので」
・・・・30分経過。
何も起こらない。何も変わらない。
あったまにきて再度フロントに電話しようとしたら入り口の方からノックの音。
「は~い」
ドアを開けるとそこにはフロントから叩き起こされたと言わんばかりの
ボサボサ頭のおばちゃんが立っていた。
手には毛布を持っているではないか。
(これでしのげってか

しかも

しかも

(2005年10月クリーニング・・・

寒さと闘いながら「四国旅行」を祝って乾杯

エロ話で盛り上がり、まるで修学旅行状態だ。
(なんて楽しいんだろう

いつの間にか僕は爆睡してしまった。
翌朝は8時に起きた。
ボロいホテルにお別れをして帰路へと向かうのであった。
鳴門海峡を越え、淡路島を越え、明石海峡を超え・・・・本州へ到着。
なにもかもあっという間の出来事のようで、
なんか現実の世界に戻ってしまうようで、
楽しかった時間が嘘のようで、
少し寂しい気持ちがこみ上げてきた。
(あ~、四国行ってきたんだなぁ~)
きっと誰もがそう思ったんじゃないかなぁ。
ほんと、香川しか行けなかったけど、
四国の皆さん、本当にありがとう。感謝、感謝です。
さて・・・・・・
次はどこに行こうか・・・・・・・
う~ん、わんこ蕎麦食べに岩手まで行こうかね
