マンション一戸建て内覧会検分録|内覧会同行立会いチェック/ガルア

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“コンクリート躯体に白きモノ!”

2008年07月16日 | Weblog

「マンション内覧会同行・立会い検証」 不連続シリーズ第2弾

 

コンクリート躯体に・・・、白きモノ!”

 

建物が完成し、いざ、内覧会となれば

躯体のコンクリート素地が見られる所は、ほんの僅かの部分です。

 

某売主さんでは、

コンクリート躯体を公開する見学会を開催をされている

そんな 時代の世でございます。

 


し ・ か ・ し

今回も、マンション内覧会時の 大きな 声でそっと 警鐘したい 異状検証の象例

をご紹介

 


既に開けてあった、浴室の点検口を見上げると、

コンクリートのスラブ(上階床) 版下面に・・・何やら・・・
“白きモノ” ・・・が

 

 えェ !!  (嫌な予感・・・だけでほしい・・・)

 

この事象をご覧なられた 廻りの皆々様方 お顔を拝見。

 

売主の方 「・・?・・・・・・・?・・・・・?」

施工者の方 「!!!・・・・・・・・・!・・・・・・・・・・」

設計監理者の方 「・・!・・・・・?・・?・・・わかりません!」

 


かる~く ひび割れ(クラック)、 事象している

 

塗装・・・ などでも無い・・・らしい・・・。  更に、上階は・・・浴室・・・らしい・・・。

 


売主側のお立会人様方々・・・ それでも・・・ただ、ただ、知らん振り。

 

シビレるような空気が、ただ、ただ、流れている。

 


事象の要因については、幾つかの推察はできる。

 

しかし

 

いかなる 事象解明であれ

如何なる 原因であれ

如何なる 是正であろうとも

 

重要な事は

ここに住み、ここで生活し、ここで子育てをされる

「その人々」の立場に立って 造り手は 感じることである。

「良策な是正」
とは

そこから創出される
もの だと思いますが いかがでしょうか

 


 拝啓 内覧会主催のご一同さま

 

普段、目にしない処ですが、

そこは 『主要な構造部材 』と云われる 構造上 大変 たいへん 重要な部位でございます。

 

これから、高額な住宅の購入で 「夢」みる人々の希望を

ぜひぜひ、叶えて下さい。
 ヨ ロ シ ク

 


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