光と自然のフォトファンタジー

心を癒す写真であなたを癒します。

マコちゃんです

バンクーバーオリンピック・13日~16日

2010-02-28 23:22:22 | ネイチャー、スナップ
             
               マコちゃん春だよどこがお庭に寒いょー 
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世界新記録で金メダル!!
ショートトラック・女子3000メートルリレーで優勝を果たした。
中国代表の選手たちが、フラワーセレモニーで祝福を受ける。
韓国代表が失格となり、金メダルを獲得した。
中国代表のタイムは4分6秒610で世界新記録を樹立した。
(24日、バンクーバー)



祝福に応えるメダリストたち
フリースタイルスキー・女子エアリアルのフラワーセレモニーで祝福を受けるメダリストたち。
金メダルを獲得したオーストラリア代表のリディア・ラシラ(中央)は214.74点を記録し、初優勝を飾った。
優勝候補筆頭だった中国代表のリ・ニナ(左)は、トリノ五輪に続く銀メダルに終わった。
(24日、バンクーバー)



歓声に応える銅メダルペア
クロスカントリー・女子団体スプリント決勝の表彰式で、観客の歓声に応えて手を挙げる。
ロシア代表のナタリア・コロステレワ(右)とイリーナ・カゾワ。
2014年にロシアで開催されるソチ五輪へ向けて、嬉しい銅メダルとなった。    
(22日、ウィスラー)



歓喜の瞬間
アイスホッケー・男子準々決勝、フィンランド代表対チェコ代表の試合で味方選手が挙げた。
得点にチームメートと抱き合って喜ぶミコ・コイブ(9番)。
試合は2対0でフィンランド代表が勝利を収め、準決勝でアメリカ代表と対戦する。
(24日、バンクーバー)



金メダルを獲得したボブスレー・女子2人乗りのカナダ代表
報道陣の前で笑顔で応えるカナダ代表のケーリー・ハンフリーズ(左)とヘザー・モイズ。
ボブスレー・女子2人乗り3・4回戦が終了し、合計タイムでハンフリーズ、モイズ組が金メダルを獲得した。
また銀メダルもカナダ代表のチームが獲得した。
(24日、ウィスラー)



カナダで22年ぶりの王座奪還
メダル授与式で金メダルを誇らしげに披露するクロスカントリー・
男子40キロリレーのスウェーデン代表の選手たち。同種目におけるスウェーデンの金メダルは、
1988年のカルガリー五輪(カナダ)以来となる。
(24日、ウィスラー)



健闘を称えあうアメリカ代表の選手たち
フリースタイルスキー・女子エアリアル決勝終了後、談笑するアメリカ代表の選手たち。
メダル獲得はならなかったが、それぞれ華麗なエアを披露した。
(24日、バンクーバー)



トリノ五輪優勝国を撃破
アイスホッケー・男子準々決勝で、トリノ五輪覇者のスウェーデン代表を4対3で下し、
喜びを爆発させるスロバキア代表の選手たち。
準決勝では地元カナダ代表と対戦する。
(24日、バンクーバー)



満面の笑みを浮かべるカナダ人ファン
ボブスレー・女子2人乗りが行われた会場で、自国代表の金・銀メダル獲得に喜ぶカナダ人ファンたち。
開催国であるカナダは大会13日目終了時点で、金メダル7個、銀メダル6個、
銅メダル2個の合計15個のメダルを獲得している。
(24日、ウィスラー)



メダル獲得圏内に位置していただけに・・・
チームスタッフに慰められるドイツ代表のカトリーン・マルティニ(左)。
ボブスレー・女子2人乗りに出場したロミー・ログシュ、マルティニ組は、
3回戦終了時に4位とメダル獲得のチャンスであったが、4回戦で失格となった。
(24日、ウィスラー)




メダリスト15人で記念撮影
ショートトラック・男子5000メートルリレー決勝で、メダルを手に記念撮影に応じる
カナダ代表、韓国代表、アメリカ代表の選手たち。
メダリストたち15人が勢揃いし、それぞれが喜びの表情を見せた。
(26日、バンクーバー)





笑顔で記者の質問に答える、
金メダルを獲得したアイスホッケー女子・カナダ代表のマリー・フィリップ・プーリン。
同チームは五輪3連覇を達成したが、試合終了後に一部の選手が氷上で喫煙や飲酒するなどの
祝賀会を行ったことが問題視されている。選手たちは反省しており、地元新聞も批判的なコメントを掲載していない。
(26日、バンクーバー)





「勝利の美酒」、そのお味は?
アルペンスキー・女子スーパー複合に続き、女子回転でも金メダルに輝いた
ドイツ代表のマリア・リーシュ(左)が笑顔で祝杯を上げる。
2冠を達成した「勝利の美酒」の味はいかだだったのだろう。
(26日、ウィスラー)





マリア・リーシュ、2冠を達成!!
両手に2個の金メダルを持ち、笑顔を見せるドイツ代表のマリア・リーシュ。
アルペンスキー・女子回転の金メダルに続いて、女子スーパー複合でも金メダルを獲得し、2冠を達成した。
(26日、ウィスラー)




チームワークの銀
銀メダルを獲得し、誇らしげに滑走するスピードスケート・女子団体追い抜きの日本代表の選手たち
(左から穂積雅子、田畑真紀、高木美帆、小平奈緒)。
0秒02というわずかの差で敗れての銀メダルとなったが、表彰式では選手たちの顔に充実の笑顔が浮かんだ。
出場機会の無かった高木も常に練習に参加しチームをサポートするなど、
まさにチームワークでのメダル獲得となった。
(27日、バンクーバー)




美帆ちゃんも銀メダルにニッコリ
3つの銀メダルを首にかけ、ニッコリと笑顔を見せる日本代表の高木美帆(右から2人目)。
出場機会が1度も無かった高木は規定によりメダルをもらえなかったが、
殊勲のチームメイト3人から揃ってメダルを「授与」された。
(27日、バンクーバー)





見事な飛躍!
手を繋いで表彰台に飛び乗る日本代表の田畑真紀(左)、小平奈緒(左から2人目)、穂積雅子(左から3人目)。
前大会トリノ五輪での悔しい4位から、見事な「飛躍」を果たしての銀メダル獲得となった。
長年の夢が叶った瞬間
表彰台の上で銀メダルを誇らしげに掲げるスピードスケート・女子団体追い抜きの
田畑真紀(左)、小平奈緒(中央)、穂積雅子。35歳の田畑は、4度目の五輪にして
初のメダル獲得となった。
(27日、バンクーバー)





4年越しの夢叶う
国旗を手に喜びを表現するカナダ代表のデニー・モリソン(左)、ルーカル・マコウスキー(中央)、マシュー・ジロー(右)。
スピードスケート・男子団体追い抜きは決勝が行われ、カナダ代表が0秒21の僅差でアメリカ代表に勝利。
前大会トリノ五輪で銀に終わったカナダが、見事に地元で金メダルを獲得した。
(27日、バンクーバー)





連覇のドイツ代表が歓喜の表情
スピードスケート・女子団体追い抜きで五輪連覇の快挙を達成し、氷上で声援に応えるドイツ代表の選手たち
(左からダニエラ・アンシュッツ、カトリン・マットシェロト、アンニ・フリージンガー、シュテファニー・ベッカート)。
決勝では終始、日本に先行される厳しい展開となったが、諦めることなく粘り強い滑走を続け、
終盤の驚異的な追い上げでわずか0秒02の僅差を制した。
(27日、バンクーバー)





魔の第13コーナーに敗れる
ボブスレー・男子4人乗り3回戦に臨む日本代表チーム。
今大会で転倒が相次ぐ屈指の難コース、ウィスラー・スライディングセンターの中でも難所となっている
第13コーナーに対しても臆することなく果敢に攻めたが、2回戦で転倒してしまい、大幅なタイムロス。
結局これが響いて4回戦進出条件の20位以内には入れなかった。
(27日、ウィスラー)





3度目の五輪は自己最高の18位
難コースに果敢に挑む佐々木明。
アルペンスキー・男子回転に出場した佐々木は、
過去2大会の成績を上回る18位で3度目の五輪を終えた。
(27日、ウィスラー)

                            雪煙を巻き上げて
                           イタリア代表のジュリアーノ・ラッツォーリが、
                           力強いターンで雪煙を巻き上げる。
                           アルペンスキー・男子回転は2回目が終了。
                           1回目で首位に立ったイタリア代表のラッツォーリが、
                           2回目も大きなミスの無い安定した滑りでまとめ、
                           見事に金メダルを獲得した。
                           1回目で14位につけた日本代表の佐々木明は、                  
                           2回目でタイムを伸ばすことができず、
                           22位に終わった。(27日、ウィスラー)





日本男子勢は悔しい結果に終わる
メダル授与式後に記念撮影で、観客の声援に応えるスピードスケート・男子団体追い抜きのメダリストたち
(左から、銀メダルを獲得したアメリカ代表、金メダルを獲得したカナダ代表、銅メダルを獲得したオランダ代表)。
日本は最下位の8位に終わり、世界との差を見せ付けられた大会となった。
(27日、バンクーバー)


  バンクーバー五輪

               提供:日刊スポーツ新聞社

          (記事、アクエリアス・オリンピック応援パーク)
                    
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26日競技結果

2010-02-27 17:11:22 | ネイチャー、スナップ


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 2月26日(日本時間)、大会第14日目の競技が行われた。

 注目のフィギュアスケート・女子フリーが行われ、
韓国代表のキム・ヨナが228.56点の女子世界歴代最高得点で金メダルに輝いた。
浅田真央(中京大)は205.50点の高得点をマークしたが、キムには及ばず銀メダル
。3位には地元カナダ代表のジョアニー・ロシェットが入った。
安藤美姫(トヨタ自動車)は5位、鈴木明子(邦和スポーツランド)は8位で、日本勢は全選手が入賞を果たした。
21番目に登場したキムの演技は圧巻の一言。
鮮やかなブルーの衣装をまとったキムは、会場の大歓声に迎えられて演技を開始した。
序盤の3回転ルッツ-3回転トーループのコンビネーションジャンプを成功させると、
着氷が不安視されていた3回転フリップもしっかりと決め、満面の笑みを浮かべた。
スパイラルでは美しいラインと姿勢を保ち、ステップでは会場全体を沸かせた。
フリーの演技が終わると、両手で力強くガッツポーズ。
そして、目には涙を浮かべた。
浅田は、直前に滑ったキムヘの大歓声が残るリンクに姿を現した。
フリーでは女子史上初となる2度のトリプルアクセル(3回転半)を序盤に成功させると、
ラフマニノフの荘厳な前奏曲「鐘」の世界観を表情豊かに表現。スパイラルの美しさも際立った。しかし、中盤の3連続ジャンプで、最初のジャンプの着氷が乱れた。
さらに、3回転トーループを跳び切れず1回転となった。
銀メダル獲得に終わった浅田だが、205.50点は自己最高得点。
また、ショートプログラム(SP)・フリーで1試合で3度のトリプルアクセルの成功は、
女子の国際大会では初めてだった。今大会の日本選手団では4個目のメダル獲得で、
日本のフィギュアスケート陣では1992年アルベールビル五輪の女子で銀メダルの伊藤みどり、
2006年トリノ五輪の女子で金メダルの荒川静香、今大会の男子で高橋大輔の銅メダルに次いで4個目となった。


 地元の大声援に迎えられたロシェットは、SPの順位をキープし銅メダル。
安藤、キム、浅田の後の演技順だったが、スピード感としなやかさを併せ持つ
プログラムを落ち着いて演じ切り、地元の観客から大歓声を受けた。
自国開催の夢舞台で最高の演技を披露したロシェットは、
自分を育ててくれた亡き母へ最高に光り輝く銅メダルを捧げた。
2大会連続2度目の五輪出場となった安藤は、序盤に組み入れた2回のコンビネーションジャンプをはじめ、
終始安定した演技で「クレオパトラ」のプログラムを滑り切った。
18歳で初出場したトリノ五輪では、4回転サルコーの着氷で転倒し、15位と惨敗した。
表現力を磨くことに取り組んできた安藤。メダルには届かなかったが5位入賞を果たし、
今大会では妖艶な大人のスケーターとして氷上で輝き、大きく成長した姿を見せた。
鈴木は、映画「ウエスト・サイド・ストーリー」の音楽にのせ、勢いのあるスケーティングを披露し、
初めての五輪で力を発揮した。フリーでは自己最高となる120.42点、合計でも自己最高の181.44点をマークした。
演技終了後はリンク上で大粒の涙を流した鈴木だが、その後は最高の笑顔を浮かべ初の五輪を8位入賞で終えた。


ノルディック複合・ラージヒル個人では、
 日本勢は渡部暁斗(早大)の9位が最高だった。渡部は、前半のジャンプで9位につき、
後半の距離でも順位を保ったが、8位と0.6秒差で惜しくも入賞を逃した。
また、メダル獲得も期待された小林範仁(東京美装)は27位に終わった。
湊祐介(東京美装)は26位、加藤大平(サッポロノルディックク)は30位だった。

 
 クロスカントリー・女子20キロリレー、夏見円(JR北海道)、石田正子(JR北海道)、福田修子(岐阜日野自動車)、
柏原理子(早大)の4人で世界に挑んだ日本だったが、結果は9位。
今大会での経験と悔しさを、4年後のソチ五輪へ結び付たい。


 アイスホッケー・女子決勝は地元カナダ代表とアメリカ代表が対戦。
カナダ代表が2対0で勝利し、金メダルを手にした。
3位決定戦はフィンランド代表がスウェーデン代表を3対2で下し、銅メダルを獲得した。

日本人選手の結果
名前、団体名 競技名 種目名 結果
渡部暁斗 ノルディック複合 ラージヒル個人ジャンプ 9位
小林範仁 ノルディック複合 ラージヒル個人ジャンプ 30位
加藤大平 ノルディック複合 ラージヒル個人ジャンプ 31位
湊祐介 ノルディック複合 ラージヒル個人ジャンプ 34位
渡部暁斗 ノルディック複合 ラージヒル個人
クロスカントリー10km 11位
湊祐介 ノルディック複合 ラージヒル個人
クロスカントリー10km 13位
小林範仁 ノルディック複合 ラージヒル個人
クロスカントリー10km 23位
加藤大平 ノルディック複合 ラージヒル個人
クロスカントリー10km 28位
渡部暁斗 ノルディック複合 ラージヒル個人(最終順位) 9位
湊祐介 ノルディック複合 ラージヒル個人(最終順位) 26位
小林範仁 ノルディック複合 ラージヒル個人(最終順位) 27位
加藤大平 ノルディック複合 ラージヒル個人(最終順位) 30位
女子団体 クロスカントリー 女子20kmリレー 9位
浅田真央 フィギュアスケート 女子フリー 2位
安藤美姫 フィギュアスケート 女子フリー 6位
鈴木明子 フィギュアスケート 女子フリー 7位
浅田真央 フィギュアスケート 女子(最終順位) 2位
安藤美姫 フィギュアスケート 女子(最終順位) 5位
鈴木明子 フィギュアスケート 女子(最終順位) 8位


              提供:日刊スポーツ新聞社

         (記事、アクエリアス・オリンピック応援パーク)
                    
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話題の女子フィギュアスケート

2010-02-26 21:21:21 | ネイチャー、スナップ
            
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世界記録更新!!
フィギュアスケート・女子フリーの演技を終え、完璧な演技を披露し、
感無量の表情で両手を突き上げる韓国代表のキム・ヨナ。フリーで150.06点、
合計228.56点の世界最高得点を記録し、金メダルを獲得した。
(25日、バンクーバー)



トリプルアクセルは成功したが・・・
表彰台の上で「銀色」のメダルを見つめるフィギュアスケート女子代表の浅田真央。
注目のトリプルアクセルを2度成功させたが、その他のジャンプで着氷を乱し、
ひとつ前に滑走していた韓国代表のキム・ヨナの得点を抜くことはできなかった。
(25日、バンクーバー)




天国の母に捧げる銅メダル
フィギュアスケート・女子フリーの演技終了後に、天を仰ぐカナダ代表のジョアニー・ロシェット。
2009年世界選手権銀メダリストのロシェットは韓国代表のキム・ヨナ、
日本の浅田真央に続いて3位となり、大会直前に亡くなった母に捧げるメダル獲得となった。
(25日、バンクーバー)





輝く3色のメダル
フィギュアスケート女子の表彰式で、記念撮影のためにポーズをとるメダリストたち。
左から銀メダリストの浅田真央、金メダリストの韓国代表のキム・ヨナ、
銅メダリストのカナダ代表のジョアニー・ロシェット。
メダル獲得とはならなかった選手も含め、優雅な演技で世界中の人々に感動を与えてくれた。
(25日、バンクーバー)




「鐘」を滑りきる浅田真央
フィギュアスケート・女子フリーで、「鐘」のプログラムで演技をする浅田真央。
ショートプログラムに続いて、フリーでもトリプルアクセルに成功したが、
演技中盤から滑りが乱れた。トリプルアクセル以外のジャンプの着氷も安定せず、
逆転での金メダル獲得とはならなかった。
(25日、バンクーバー)





表彰台で泣き出しそうな表情を見せていた浅田真央(撮影・たえ見朱実)
フリーで131・72、合計で自己最高205・50で銀メダルを獲得した。

                 浅田真央のコメント。 
 「長かったというか、あっという間だった。(涙があふれ)…。うう…。
色々、考えたりして…本当に…。あっという間に終わってしまいました。
悔しいですけど、自分の出来ることは出来たかな、と思います。
アクセル2回とべたのは良かったと思いますが、ほかの部分でミスもあったので納得していないです。
アクセル2回とべたのは良かった、それだけだと思います。ありがとうございました」。




銀メダルの浅田は日の丸を背に場内一周。手前は金妍児(撮影・上田博志)
<バンクーバー五輪:女子フィギュアスケート>◇25日(日本時間26日)◇パシフィック・コロシアム

 ショートプログラム(SP)2位の浅田真央(19=中京大)はジャンプの着氷などで細かいミスが重なり、131・72。
合計は自己最高となる205・50をマークしたが、金妍児(19=韓国)に及ばず銀メダルだった。
金妍児は、全くすきのない完ぺきな演技で自己最高を大きく更新する150・06。
合計でも世界歴代最高となる228・56を記録して金メダルに輝いた。銅メダルはロシェット(カナダ)だった。

 安藤美姫(22=トヨタ自動車)はクレオパトラを演じ切ったが、合計188・86で惜しくもメダルに届かず5位。
鈴木明子(24=邦和スポーツランド)は自己最高の合計181・44で8位入賞を果たした。
両親が日本人の長洲未来(米国)が4位に入った。







歓声に感動して感極まる鈴木明子
フィギュアスケート・女子フリーの演技終了後、感極まって両手で顔を覆う鈴木明子。
フリーで120.42点、ショートプログラムとの合計で181.44点とし、8位入賞を果たした。
なお、フィギュアスケート・シングルに出場した日本勢は、男女合わせて全員が入賞を成し遂げた。
(25日、バンクーバー)




4年間の想い、成長を遂げた安藤美姫
フィギュアスケート・女子フリーの演技終了後、採点結果の発表を待つ安藤美姫。
フリーで124.10点、総合188.86点を記録し、不本意な結果に終わった。
トリノ五輪の15位から今大会では5位入賞を果たし、4年間の成長を夢の舞台で証明した。
(25日、バンクーバー)











好結果に笑みを浮かべる長洲未来
フィギュアスケート・女子フリーのフィレナーレを飾ったアメリカ代表の長洲未来。
ショートプログラムを終えて6位につけていた長洲は、フリーで5位となる126.39点を記録し、
総合190.15点で4位となった。(25日、バンクーバー)


  バンクーバー五輪


                提供:日刊スポーツ新聞社

          (記事、アクエリアス・オリンピック応援パーク)
                    
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チーム青森

2010-02-25 22:30:00 | ネイチャー、スナップ




               チーム青森、バンクーバーに出発



カーリング女子は日本代表の「チーム青森」が、女子1次リーグでスイス代表と対戦し、4-10で敗戦した。
3勝3敗の4位で並んでいた相手に勝利し、1次リーグ突破を近づけたい日本だったが、
第4エンドの4失点で2-6とされると、その後も追加点を奪われ大敗。
3勝4敗の5位に後退し、準決勝進出条件である1次リーグ4位以内が厳しくなった。
カーリング・女子1次リーグ、スイス戦でストーンを投じる日本の目黒萌絵。
勝負どころでのミスが目立った日本は4対10の大差で敗れ、通算3勝4敗と黒星が先行した。



         

第8エンドもスイスは日本に大量得点を許さない戦法を取り、オットのラストショットで2点を奪う。
ここで目黒が相手に歩み寄って握手を交わし、日本のギブアップで敗戦が決まった。
勝ったスイスは4勝3敗となって4位をキープ。スイスが残り2試合に勝つと、
日本はスウェーデン、デンマークに連勝してもスイスに及ばず、
日本の自力での決勝トーナメント進出の可能性はなくなった。


  石崎 琴美   
(Kotomi Ishizaki) 
2大会ぶり2回目出場。カーリング歴11年。
2002年ソルトレークシティー五輪8位。
2007年にチーム青森に加入。
ポジションは最初にストーンを投げるリード。
正確なドローショットが武器。

近江谷 杏菜
(Anna Omiya)
初出場。カーリング歴11年。
2008年にチーム青森に加入。
ポジションはサード。
体格に恵まれ、速く力強いショットの持ち主。
父親の好幸さんは1998年長野五輪にカーリングの男子日本代表として出場し5位だった。

目黒 萌絵
(Moe Meguro)
2大会連続2回目の出場。
カーリング歴15年。トリノ五輪7位。
ポジションはスキップ(主将・4番手)。
チーム青森の結成メンバーのひとり。
トリノではリードを担当したが、五輪後、新チームでスキップに戻った。
精神力が強く、正確なショットが持ち味。

本橋 麻里
(Mari (Marilyn) Motohashi)
2大会連続2回目の出場。
カーリング歴11年。2006年トリノ五輪は7位。
ポジションはセカンド(2番手)。
マリリンの愛称で人気を集める。
ストーンを高速で滑らせハウス内の相手の2つのストーンを同時にはじき出す
「ダブルテイクアウト」を得意とする。

山浦 麻葉
(Mayo Yamaura)
初出場。長野県御代田町出身。カーリング歴12年。
2006年トリノ五輪後にチーム青森に加入した。
国際試合の経験が豊富。







【日本-ドイツ】試合後、握手をする目黒(左)(撮影・上田博志)
<バンクーバー五輪:カーリング>◇21日(日本時間22日)◇五輪センター

カーリング女子でチーム青森の目黒萌絵の調子が安定しない。
ロシア戦で最後にスーパーショットを放って大逆転劇を演じたかと思えば、
ドイツ戦では簡単なドローショットが短くなるなど、波に乗りきれない状況だ。
それでも、このチームで4年弱、司令塔と呼ばれるスキップを務めてきた誇りがある。
「まだ勝ち続ければ準決勝に上がれるので、次は負けられない」。引き締まった表情に笑顔がのぞいた。

【日本-ロシア】石崎と交代し途中出場の山浦(撮影・たえ見朱実)
<バンクーバー五輪:カーリング>◇21日(日本時間22日)◇五輪センター

スーパーサブが、五輪デビューでチームの窮地を救った。
昨年の9月から、裏方のリザーブとしてスコア分析などを担当していた山浦麻葉(25=東奥日報)が、
ロシア戦の第7エンドから、石崎に代わりリードのポジションに入った。
「着替えることで精いっぱいだった。ショットを決めることだけを考えた」。
正確なショットで、チームのけん引役を果たした。

チームでもっとも気が強く、時には厳しい言葉でチームを支えてきた。
他の4人が北海道出身なのに対し、山浦だけが長野県出身。昨年11月の五輪代表決定戦で勝ったチーム
長野のためにも「メダルを持ち帰りたい」と話していた。

カーリング女子、英国代表のミュアちゃん(撮影・上田博志)
<バンクーバー五輪・カーリング女子:デンマーク9-8英国>◇22日(日本時間23日)◇五輪センター

美女アスリートNO・1(日刊スポーツ調べ)に輝いた「ミュアちゃん」こと、イブ・ミュアヘッド(英国)は、
デンマークと対戦。8-9で敗れ、3勝5敗で7位となった。
「ミュアちゃん」は髪を後ろに束ね、赤いヘアバンドをつけてプレーしたが、1点差で競り負けた。


ロシア対日本 ストーンを投球し指示を出す本橋麻里(撮影・たえ見朱実)
<バンクーバー五輪:カーリング>◇21日(日本時間22日)◇五輪センター

    

マリリンこと本橋麻里、日本の逆転勝ちに大きく貢献した。
セカンドでスタートし、第7エンドからはサードに配置転換。
第9エンドには、絶妙のドローショットで試合の流れを引き寄せた。
「序盤で0-6だったけど、あきらめずに勝てた。次につながると思います」と話していた。



カーリング女子は日本代表の「チーム青森」が、女子1次リーグでスイス代表と対戦し、4-10で敗戦した。
3勝3敗の4位で並んでいた相手に勝利し、1次リーグ突破を近づけたい日本だったが、
第4エンドの4失点で2-6とされると、その後も追加点を奪われ大敗。
3勝4敗の5位に後退し、準決勝進出条件である1次リーグ4位以内が厳しくなった。





本橋「力を出し切れなかった」
勝負所である最後の4連戦を全敗で終え、3勝6敗の成績で五輪を去ることになったカーリング・女子日本代表。
試合後の談話で本橋麻里は「個人個人が力を出し切れなかった面がある」
と語ったように、悔しい思いを残す大会となった。
しかし、20歳の近江谷杏菜は初舞台でものびのびとプレーするなど、今後に向けて明るい材料も出ている。
「チーム青森」の今後の活躍に期待したい。  23日、バンクーバー



日本ギブアップ…準決消えた/カーリング

相手選手と握手を交わす目黒(左)と本橋(右)(撮影・上田博志)
<バンクーバー五輪・カーリング女子:スウェーデン10-6日本>
◇23日(日本時間24日)◇五輪センター

1次リーグで日本はスウェーデンと対戦、6-10で敗れ3勝5敗となった。
が勝利し5勝目を挙げたため、日本の準決勝進出はなくなった。

日本は1エンドで2点、3エンドで3点を奪われる苦しい展開で前半を1-6で終えた。
第6エンドで3点を挙げ反撃するも、スウェーデンの正確なショットで得点を挙げることができず、
逆に第7、第9エンドで2点を奪われた。4点差をつけられた最終10エンド途中、
勝利の可能性がなくなり無念のギブアップとなった。







               提供:日刊スポーツ新聞社

          (記事、アクエリアス・オリンピック応援パーク)
                    
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バンクーバーオリンピック11日~12日目

2010-02-25 00:29:00 | ネイチャー、スナップ
             
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ボブスレー、金銀をドイツが独占
ボブスレー・男子2人乗りで優勝が決まり、肩を組んで喜ぶドイツ代表のアンドレ・ランゲ(右)、ケビン・クスケ組。
日本の鈴木・小林組は4回戦に進出することができなかった。  21日、ウィスラー



激戦をアメリカが制す!!
アイスホッケー・男子1次リーグA組のアメリカ対カナダの戦い。
第2ピリオドで、
アメリカ代表のパトリック・ケーン(左)とカナダ代表のシドニー・クロズビーがパックを追い、激しくぶつかり合う。
試合はアメリカが5-3でカナダに勝利した。  21日、バンクーバー



ミラー、今大会3つ目のメダル獲得
アルペンスキー・男子スーパー複合で金メダルを獲得し、ガッツポーズをするアメリカ代表のボード・ミラー。
今大会、ミラーは全色のメダルを獲得した。 21日、ウィスラー



クリスタルジャパン、1次リーグ敗退が決定
慎重にストーンを投じるカーリング・女子の本橋麻里。
クリスタルジャパンは強豪スウェーデン代表と対戦し、6対10のスコアで敗れた。
また、スイス代表が4対2でドイツ代表を下したため、クリスタルジャパンの1次リーグ敗退が決定した。 
         <23日、バンクーバー>



日本代表、ジャンプは4位
ノルディック複合・ラージヒル団体ジャンプを飛び、ガッツポーズを決める高橋大斗。
ジャンプを終え4位につけた日本代表は、トップのフィンランド代表と41秒差で後半のクロスカントリーに臨む。
         <23日、ウィスラー>

          
           写真提供:日刊スポーツ新聞社
             写真:コカ・コーラ


     
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競技結果(22日23日)

2010-02-25 00:07:55 | ネイチャー、スナップ


カーリング女子、チーム青森はロシアに劇的勝利も、ドイツとの接戦を落とす。


カーリング女子のチーム青森は3勝3敗で1次リーグの終盤を迎える。

 2月22日(日本時間)、大会第10日目の競技が行われた。カーリング女子の1次リーグ予選で日本は2試合を戦い、
ロシア戦で6点ビハインドから12-9で逆転勝ちを収めた。
第5エンド終了時点でロシアに0-6と大量リードを奪われた日本だが
第6、7エンドで一気に試合を振り出しに戻す。
続く第8エンドに再び2点のリードを奪われたが、第9エンドで3点奪い逆転に成功。
その後、延長に突入した試合は、目黒萌絵(みちのく銀行)のショットで第11エンドに3得点を挙げ接戦をものにした。
続くドイツ戦では連勝を狙い勢いに乗りたい日本だったが、6時間半後に行われたドイツ戦は厳しい試合となった。
第2エンドで先制点を奪われると、試合は終始ドイツがリード。4-7で迎えた最終エンドは2点を取るのが精一杯。
6-7で惜しくもこの試合を落とし、通算成績を3勝3敗とした。


スピードスケート女子1500メートルで、小平奈緒が1000メートルに続く入賞を果たした。

 スピードスケートは女子1500メートル決勝が行われ、小平奈緒(相沢病院)が19日に行われた同1000メートルに続き5位に入賞した。
そのほかの日本勢は、五輪4度目出場の田畑真紀が19位、期待の新鋭・高木美帆は23位、吉井小百合は26位だった。

ボブスレー男子2人乗りの鈴木・小林組は健闘するも21位に終わる。
ボブスレー男子2人乗り3回戦には、日本の鈴木寛(マネックス証券)、小林竜一(鳥取県体育協会)組が登場。
53秒13の21位で、トリノ五輪の27位から成績は上がったが、3回戦敗退が決まった。


フィギュアスケートは、日本のキャシー・リード、クリス・リード組がアイスダンスのオリジナルダンスで14位に入り、
23日のフリーを前に総合16位につけた。アイスダンスは規定、オリジナルダンス、フリーの結果を合わせた最終順位が決定する。


今大会から正式種目となったスキークロスには、36歳の滝沢宏臣(トーヨータイヤ)が出場。
滝沢は予選を突破したが、決勝トーナメント1回戦で敗退。最終順位29位で初の五輪を終えた。

日本人選手の結果
名前、団体名 競技名 種目名 結果
女子団体 カーリング 女子1次リーグ第32試合(日本 - ロシア) 12-9 (3勝2敗)
女子団体 カーリング 女子1次リーグ第35試合(日本 - ドイツ) 6-7 (3勝3敗)
滝沢宏臣 フリースタイル 男子スキークロス予選 26位
滝沢宏臣 フリースタイル 男子スキークロス1回戦 1回戦敗退
滝沢宏臣 フリースタイル 男子スキークロス(最終順位) 29位
鈴木寛・小林竜一組 ボブスレー 男子2人乗り3回戦 21位
鈴木寛・小林竜一組 ボブスレー 男子2人乗り(最終順位) 21位
小平奈緒 スピードスケート 女子1500m 5位
田畑真紀 スピードスケート 女子1500m 19位
高木美帆 スピードスケート 女子1500m 23位
吉井小百合 スピードスケート 女子1500m 26位
キャシー・リード、クリス・リード組 フィギュアスケート アイスダンスオリジナルダンス 14位

22日(日本時間:23日)のみどころ:岡部の分も・・・。スキージャンプ男子団体が意地を見せられるか。
カーリングのチーム青森は強豪スイスに挑む。
大会第11日目の注目はスキージャンプ・ラージヒル男子団体決勝。
日本は長野五輪で金メダルを獲得して以来低迷が続いていたが、
昨年2月に行われた世界選手権団体で銅メダルを獲得するなど、復調の兆しを見せている。
葛西紀明(土屋ホーム)は、惜しくも個人種目のメダルには手が届かなかったが、
このラージヒル団体での活躍を期待したい。
日本選手団の主将を務める岡部孝信(雪印)が不調で団体のメンバーから外れたため、
伊東大貴(雪印)、竹内択(北野建設)、そしてチーム最年少の栃本翔平(雪印)の3選手が葛西を支える。
トリノ五輪ではこの団体種目で6位入賞を果たしたが、今回はそれ以上の結果を残したいところだ。

カーリング女子は日本代表のチーム青森が強豪スイスと対戦する。
前回のトリノ五輪では1次リーグ最終戦でスイスに敗れ、準決勝進出を逃しただけにリベンジを果たしたい。前日は2試合を戦った。
1試合目のロシア戦では一時は6点のリードを許したが、延長の末、劇的な逆転勝利を収めた。
続くドイツ戦では常にリードを許す厳しい展開。最終第10エンドで2点を奪い、
追い上げたものの6対7で敗れ通算3勝3敗となった。



フィギュアスケートはアイスダンスフリーが行われる。
日本のキャシー・リード、クリス・リード組(木下工務店ク東京)は、規定で18位に終わったが、
オリジナルダンスで素晴らしい演技を披露し、14位と健闘。現時点で16位につけ、
最後のアイスダンスフリーで一気に上位浮上を狙う。

クロスカントリーは男子、女子ともに団体スプリントの予選と決勝が行われる。
日本は男子に恩田祐一(栄光ゼミナール)、成瀬野生(岐阜日野自動車)、女子に夏見円(JR北海道)、
福田修子(岐阜日野自動車)が出場予定。
恩田と夏見はそれぞれ個人スプリントではまさかの準々決勝敗退に終わったが、
団体戦でその雪辱を果たしたい。



日本ジャンプ陣、「お家芸」復活ならず。カーリング女子は自力での1次リーグ突破が消滅。
スキージャンプ・ラージヒル団体が行われ、メダル獲得が期待された日本代表は5位に終わった。
長野五輪以来となるメダル獲得はならなかった。

2月23日(日本時間)、スキージャンプ・団体(ヒルサイズ140メートル、K点125メートル)が行われ、
日本(伊東大貴=雪印、竹内択=北野建設、栃本翔平=雪印、葛西紀明=土屋ホーム)は、1007.7点で5位入賞を果たした。

1回目のジャンプを終えた時点で日本の順位は5位。逆転でのメダル獲得へ向けて臨んだ2回目は、
1人目の伊東が133.5メートル、2人目の竹内が129.5メートルを記録した。
さらに、3人目の栃本も132.0メートルをマークするなど、3人がしっかりとK点を越えた。そして、
4人目の葛西は140.0メートルの大ジャンプを披露し、日本はそれぞれが個々の力を発揮した。
しかし、欧州の強豪国に地力の違いを見せ付けられ、メダル獲得はならなかった。
1回目1位のオーストリア代表は2回目のジャンプで20歳のグレゴリー・シュリーレンツァウアーが出した。
146.5メートルを筆頭に、4人全員が135メートル超えを記録。
2位に72.1点差をつける圧倒的な力を見せ、前回のトリノ五輪に続いて、ラージヒル団体連覇を果たした。
1回目2位のドイツ代表はK点に届かない選手がいたものの順位をキープし、銀メダルを獲得。
ソルトレイクシティ五輪以来、2大会ぶりのメダル獲得となった。
ノルウェー代表も1回目の順位を保ち、トリノ五輪に続く銅メダルを獲得した。


カーリング・女子1次リーグ、スイス戦でストーンを投じる日本の目黒萌絵。
勝負どころでのミスが目立った日本は4対10の大差で敗れ、通算3勝4敗と黒星が先行した。
カーリング女子は日本代表の「チーム青森」が、女子1次リーグでスイス代表と対戦し、4-10で敗戦した。
3勝3敗の4位で並んでいた相手に勝利し、1次リーグ突破を近づけたい日本だったが、
第4エンドの4失点で2-6とされると、その後も追加点を奪われ大敗。
3勝4敗の5位に後退し、準決勝進出条件である1次リーグ4位以内が厳しくなった。

フィギュアスケート・アイスダンスフリーで、日本代表のキャシー・リード、クリス・リード組は
大きなミスの無い素晴らしい演技を披露し、80.30点を記録した。
総合159.60点で自己最高得点を更新した。

フィギュアスケート・アイスダンスでは、キャシー・リード、クリス・リード組が17位に終わった。
しかし、フリーでは大きなミスの無い素晴らしい演技を披露し、80.30点を記録。
総合159.60点で、国際大会における自己最高点を更新した。

クロスカントリーは男女団体スプリントが行われ、男子(恩田祐一=栄光ゼミナール、
成瀬野生=岐阜日野自動車)、
女子(夏見円=JR北海道、福田修子=岐阜日野自動車)ともに予選7位、全体13位に終わり、決勝進出はならなかった。
女子はトリノ五輪で同種目8位入賞を果たしたが、福田がレース中に転倒するアクシデントに見舞われた。
タイムロスを覆すべく奮闘したものの、上位に食い込むことができなかった。

日本人選手の結果
名前、団体名 競技名 種目名 結果
男子団体 ジャンプ ラージヒル団体1回目 5位
男子団体 ジャンプ ラージヒル団体2回目 5位
男子団体 ジャンプ ラージヒル団体(最終順位) 5位
福田修子・夏見円 クロスカントリー 女子団体スプリント予選 予選敗退
福田修子・夏見円 クロスカントリー 女子団体スプリント(最終順位) 13位
成瀬野生・
恩田祐一 クロスカントリー 男子団体スプリント予選 予選敗退
成瀬野生・
恩田祐一 クロスカントリー 男子団体スプリント(最終順位) 13位
女子団体 カーリング 女子1次リーグ第38試合
(日本 - スイス) 4-10 (3勝4敗)
キャシー・リード、
クリス・リード組 フィギュアスケート アイスダンスフリー 16位
キャシー・リード、
クリス・リード組 フィギュアスケート アイスダンス(最終順位) 17位

23日(日本時間:24日)のみどころ:男子に続け!!フィギュアスケート・女子ショートプログラムに
浅田、安藤、鈴木が登場!!
大会第12日目は冬季五輪の花形種目であるフィギュアスケート・女子シングルが開幕。
メダルが期待される
日本からは浅田真央(中京大)、安藤美姫(トヨタ自動車)、鈴木明子(邦和スポーツランド)の3人が出場する。
優勝候補の韓国代表のキム・ヨナ、地元カナダ代表のジョアニー・ロシェットらを含めた中から
初日のショートプログラム(SP)で首位に立つのは誰になるのかに注目だ。中でも、とりわけ注目を集めているのは
キム・ヨナと浅田の19歳ライバル対決。
今シーズン、キム・ヨナはグランプリシリーズのアメリカ杯でSP歴代最高得点の76.28点をたたき出した。
2006-2007年シーズンからグランプリシリーズに参戦したキム・ヨナは、参加した16大会すべて
で表彰台に上がっており、そのうち12大会で優勝を飾っている。
今シーズンもグランプリシリーズ2大会で優勝し、
グランプリファイナルでも、2位安藤、3位鈴木を抑え、3度目となる優勝を成し遂げた。
対する浅田は、今シーズン、得意のジャンプが絶不調。4年連続で出場していた。
グランプリファイナルにも進めなかった。
しかし、昨年末の全日本選手権で周囲の不安を吹き飛ばし、4連覇を達成し、五輪切符を手に入れた。
その後はトリプルアクセルの成功率も安定し、好調を維持している。
SPから大技のトリプルアクセルを組み込む予定の浅田が、どのような演技を見せるのかが焦点になる。
今回が2度目の五輪となる安藤にも期待がかかる。
前回のトリノ五輪では15位と不本意な結果に終わったが、その後は世界選手権で優勝するなど躍進を遂げた。
この4年間で得た経験を大一番に生かし、磨きのかかった表現力と大技4回転ジャンプを披露したい。
鈴木は今シーズン、中国杯でグランプリシリーズ初優勝を成し遂げ、
昨年末の全日本選手権では2位に入り、初の五輪出場を決めた。
浅田、安藤と比較すると国際大会での実績はないが、夢の大舞台で上位進出を目指したい。
明日のSPの滑走順は、浅田が22番目、キム・ヨナが23番目、鈴木が24番目、
ロシェットが26番目、安藤が最終滑走の30番目となっている。

カーリング女子は日本の「チーム青森」が女子1次リーグで2位のスウェーデン(5勝2敗)
7位のデンマーク(3勝5敗)と対戦する。
自力での準決勝進出は不可能となったが、1次リーグ最後の2戦で連勝を収め、朗報を待ちたい。

ノルディック複合・ラージヒル団体では、昨シーズンの世界選手権で14年ぶりに団体戦で優勝を果たした。
日本にメダルの期待がかかる。エースの小林範仁(東京美装)を中心に、高橋大斗(土屋ホーム)、
加藤大平(サッポロノルディックク)、渡部暁斗(早大)がチームを結成。1992年のアルベールビル五輪、
1994年のリレハンメル五輪で連覇した。“複合ニッポン”の復活に向け、一丸となって臨む。

 ボブスレー・女子2人乗りには、桧野真奈美(北斗病院)と浅津このみ(海野ビル)が出場する。
和服を着た女性の絵が描かれたボブスレーのそりに乗る2人のレースに注目が集まる。

今大会から正式種目に加わったフリースタイルスキー・女子スキークロスの予選と決勝が行われ、
日本の福島のり子(ICI石井スポーツ)が決勝進出を懸けて雪上に立つ。

スピードスケート・男子10000メートルでは、日本の平子裕基(開西病院)の滑りに注目だ。


            (記事、アクエリアス・オリンピック応援パーク)
                    
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バンクーバーオリンピック10日目

2010-02-24 11:00:22 | ネイチャー、スナップ
              
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優勝はオランダのイレイン・ブスト
スピードスケート・女子1500メートルで巧みな滑りを披露するオランダ代表のイレイン・ブスト。
地元カナダ代表のクリスティナ・グローブスを抑え、1分56秒89で金メダルを獲得した。
なお、日本勢は小平奈緒の5位入賞が最高だった。    21日、バンクーバー



カーリング女子、首位カナダが延長で中国に敗れる!
中国戦でストーンを投じるカーリング・女子カナダ代表のシェリル・バーナード。
延長の末、5-6で敗れ初黒星を喫した。 21日、バンクーバー



高速で滑り降りる
アルペンスキー・男子スーパー複合滑降でスイス代表のシルバン・ツルブリッゲンが高速で雪上を滑り降りる。
果敢なレースを披露し、銅メダルを獲得した。 21日、ウィスラー



金メダルにキス
フリースタイルスキー・男子スキークロスの表彰式で、金メダルにキスをするスイス代表のミヒャエル・シュミット。
スイスに今大会5つ目の金メダルをもたらした。 21日、バンクーバー



歓喜の涙
スピードスケート・女子1500メートルで金メダルを獲得し、涙を流すオランダ代表のイレイン・ブスト。
オランダは、男女揃ってスピードスケート1500メートルで金メダルを獲得した。 21日、バンクーバー



女子スピードスケート、オランダのブスト優勝!小平は5位
スピードスケート・女子1500メートルの表彰式で、金メダルを手にポーズする
オランダ代表のイレイン・ブスト。日本の小平は5位入賞を果たした。 21日、バンクーバー



演技後の喜びを分かち合い!?
フィギュアスケート・アイスダンスオリジナルダンスの演技を終え、
鼻を擦り合わせるロシア代表のオクサナ・ドムニナ、マキシム・シャバリン組。
オリジナルダンス終了時点で3位につけている。 21日、バンクーバー



息の合ったコンビネーションで魅了
フィギュアスケート・アイスダンスオリジナルダンスで華麗な演技を披露する
エストニア代表選手。ペアで見せる息の合ったコンビネーションで、観衆を大いに魅了た。  21日、バンクーバー



押せ!
そりを加速させるボブスレー・男子2人乗りのドイツ代表。
3チームが出場したドイツ勢は、3回戦を終えて1位と2位を独占している。
(21日、ウィスラー)



ボブスレー、4回戦には進出できず
ボブスレー・男子2人乗りに登場した鈴木寛(手前)と小林竜一(奥)が、ゴール地点を通過する。
53秒台のタイムでそろえたものの、4回戦には進めなかった。21日、ウィスラー



カーリング女子のチーム青森は3勝3敗で1次リーグの終盤を迎える。

 2月22日(日本時間)、大会第10日目の競技が行われた。
カーリング女子の1次リーグ予選で日本は2試合を戦い、ロシア戦で6点ビハインドから12-9で逆転勝ちを収めた。
第5エンド終了時点でロシアに0-6と大量リードを奪われた日本だが、第6、7エンドで一気に試合を振り出しに戻す。
続く第8エンドに再び2点のリードを奪われたが、第9エンドで3点奪い逆転に成功。
その後、延長に突入した試合は、目黒萌絵(みちのく銀行)のショットで第11エンドに3得点を挙げ接戦をものにした。
続くドイツ戦では連勝を狙い勢いに乗りたい日本だったが、6時間半後に行われたドイツ戦は厳しい試合となった。
第2エンドで先制点を奪われると、試合は終始ドイツがリード。
4-7で迎えた最終エンドは2点を取るのが精一杯。
6-7で惜しくもこの試合を落とし、通算成績を3勝3敗とした。

           写真提供:日刊スポーツ新聞社
             写真:コカ・コーラ

     
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バンクーバーオリンピック冬季大会 23日結果

2010-02-23 13:15:00 | ネイチャー、スナップ


中国戦でストーンを投じるカーリング・女子カナダ代表のシェリル・バーナード

カーリング 女子予選リーグ(Session10) 大会11日目  2月23日

     スイス ○ 10 - 4 日本


アイスホッケー 女子準決勝       大会11日目  2月23日

     アメリカ ○ 9 - 1 スウェーデン



ジャンプ 団体最終結果         大会11日目  2月23日

1 オーストリア 1107.9
2 ドイツ 1035.8
3 ノルウェー 1030.3

5 日本 1007.7




クロスカントリー 男子団体スプリント準決勝 2組 大会11日目 2月23日

     1 チェコ  18分43秒100 決勝進出
     2 アメリカ 18分43秒700 決勝進出
     3 フランス 18分43秒800 決勝進出

     7 日本    18分54秒800




 カーリング 女子予選リーグ(Session10) 大会11日目  2月23日


     デンマーク ○ 9 - 8 イギリス





アイスホッケー 女子7-8位決定戦     大会11日目  2月23日


     中国 ○ 3 - 1 スロバキア





ジャンプ 団体 2回目          大会11日目  2月23日

     1 オーストリア 560.6
     2 ドイツ 526.5
    3 ノルウェー 526.3

    5 日本 523.0




クロスカントリー 男子団体スプリント準決勝 1組 大会11日目  2月23日


     1 ロシア 18分47秒600 決勝進出
    2 ノルウェー 18分48秒500 決勝進出
    3 ドイツ 18分48秒900 決勝進出




カーリング 女子予選リーグ(Session10) 大会11日目  2月23日

     ロシア ○ 7 - 4 中国





クロスカントリー 女子団体スプリント準決勝 2組 大会11日  2月23日

     1 スウェーデン 18分35秒900 決勝進出
    2 ノルウェー 18分47秒200 決勝進出
    3 アメリカ 18分48秒900 決勝進出




 ジャンプ 団体 1回目 大会11日目  2月23日

     1 オーストリア 547.3
     2 ドイツ     509.3
    3 ノルウェー   504.0

     5 日本     484.7




カーリング 女子予選リーグ(Session10) 大会11日目  2月23日

     カナダ ○ 6 - 2 スウェーデン





クロスカントリー 女子団体スプリント準決勝 1組 大会11日目  2月23日


     1 フランス 18分42秒200 決勝進出
    2 イタリア 18分43秒000 決勝進出
    3 ドイツ   18分43秒500 決勝進出

     7 日本   19分51秒700



クロスカントリー 女子団体スプリント決勝 大会11日目  2月23日


     1 ドイツ    18分3秒700
    2 スウェーデン 18分4秒300
     3 ロシア    18分7秒700




カーリング 男子予選リーグ(Session10) 大会11日目  2月23日


     ドイツ ○ 7 - 6 中国



クロスカントリー 女子団体スプリント最終結果 大会11日目  2月23日


     1 ドイツ 18分3秒700
     2 スウェーデン 18分4秒300
3 ロシア 18分7秒700

13 日本




 カーリング 男子予選リーグ(Session10) 大会11日目  2月23日


     スイス ○ 7 - 3 スウェーデン





 クロスカントリー 男子団体スプリント決勝 大会11日目  2月23日


    1 ノルウェー 19分1秒000
    2 ドイツ   19分2秒300
    3 ロシア   19分2秒500




 カーリング 男子予選リーグ(Session10) 大会11日目  2月23日


     カナダ ○ 7 - 2 アメリカ





 クロスカントリー 男子団体スプリント最終 結果 大会11日目  2月23日


     1 ノルウェー 19分1秒000
     2 ドイツ 19分2秒300
    3 ロシア 19分2秒500

    13 日本


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バンクーバーオリンピック9日目

2010-02-22 22:05:00 | ネイチャー、スナップ
              
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勝利の投げキッス
スケルトン女子で金メダルに輝いたイギリス代表のエイミー・ウィリアムズ。
観衆の声援に投げキッスで応えた。 19日、ウィスラー




恋人と熱い抱擁
スケルトン男子で金メダルに輝いた地元カナダ代表のジョン・モンゴメリー(右)。
恋人との熱い抱擁は、栄冠を獲得した最高のご褒美となった。 19日、ウィスラー



金メダルを手に笑顔
クロスカントリー・女子距離複合で、笑顔で金メダルを掲げるノルウェー代表のマリット・ビョルゲン。
タイムは39分58秒1で、銀メダルを獲得したスウェーデン代表のアンナ・ハーグとの差は8.9秒だった。
  (19日、ウィスラー)



6点差を大逆転!
抱き合って喜ぶカーリング女子の本橋麻里(奥)と目黒萌絵(手前)。
一時は6点のリードを許していたものの、終盤に巻き返して逆転に成功した。
日本代表は3勝2敗とし、メダル獲得へ向け希望をつなげた。 21日、バンクーバー



クリスタルジャパン、ロシア代表に勝利!
喜びの表情を見せるカーリング女子の本橋麻里(右)ロシア代表との試合は
延長にもつれ込む接戦の末、12対9で勝利を収めた。 21日、バンクーバー



クリスタルジャパン、白星先行!
ストーンを投じる近江谷杏菜(奥)。手前は石崎琴美。1次リーグで3勝2敗と白星が先行した、
カーリング女子のチーム青森は、日本時間2月22日の12時からドイツ代表と対戦す。  21日、バンクーバー



緊迫した攻防
チームメートに作戦を伝えるカーリング女子の目黒萌絵(右)と、その様子を眺めるロシア代表選手(左)。
9対9のスコアで延長にもつれ込む緊迫した攻防を繰り広げた。 21日、バンクーバー



小平奈緒が5位入賞!
スピードスケート・女子1500メートルのレース終了後、歓声に応える小平奈緒。
トップと1秒31差の1分58秒20を記録し、5位入賞を果たした。
また、他の日本勢は田畑真紀が19位、高木美帆が23位、吉井小百合が26位に終わった。  21日、バンクーバー



調整する日本女子フィギュア勢
浅田真央(手前)と鈴木明子(奥)が、日本時間の2月24日に行われる。
フィギュアスケート・女子ショートプログラムに向け演技の確認を行う。
高橋大輔に続き、日本勢のメダル獲得が期待される。  21日、バンクーバー



氷の感触を確かめるキム・ヨナ
日本時間の2月24日に行われるフィギュアスケート・女子ショートプログラムに向け、
氷の感触を確かめる韓国代表のキム・ヨナ。23番目に登場し、日本勢の強力なライバルとして立ちはだかる。
<21日、バンクーバー>



入念に調整する安藤美姫
フィギュアスケート・女子ショートプログラムに出場する安藤美姫が、左足を上げスピンの練習を行う。
滑走順はプレッシャーが掛かる最終の30番目に決定した。  21日、バンクーバー



真央ちゃん、笑顔で練習!
リラックスした表情で演技の練習を行うフィギュアスケートの浅田真央。
フィギュアスケート・女子ショートプログラムは日本時間24日の9時30分から始まり
メダルの期待がかかる浅田は22番目に登場です。 21日、バンクーバー



ボブスレー・男子2人乗りでは、鈴木寛(マネックス証券)、小林竜一(鳥取県体育協会)組が総合22位と出遅れた。
クロスカントリー・男子距離複合では、成瀬野生(岐阜日野自動車)が39位に終わり、
世界との差を感じさせる結果となった。



ショートトラック・女子1500メートル予選に出場した貞包紘子(右)は準決勝進出を決めたが、
決勝へは進めなかった。同種目に出場した桜井美馬と小澤美夏は予選で敗退した。




           写真提供:日刊スポーツ新聞社
             写真:コカ・コーラ


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日本人選手の結果(21日)

2010-02-22 09:22:22 | ネイチャー、スナップ


葛西、8位入賞も念願のメダル獲得ならず。


スキージャンプ・ラージヒル個人決勝で、葛西紀明が8位入賞を果たした。
伊東大貴は20位、栃本と竹内は決勝1回目で敗退し、2回目に進出できなかった。

2月21日(日本時間)、大会第9日目の競技が行われた。

スキージャンプ・ラージヒル個人決勝では、葛西紀明(土屋ホーム)が8位入賞を果たした。
伊東大貴(雪印)は20位、栃本翔平(雪印)と竹内択(北野建設)は決勝1回目で敗退し、2回目に進出できなかった。
五輪6大会連続出場、ワールドカップ15勝など国際大会で数々の成績を残してきた37歳の葛西が意地を見せた。
決勝1回目、若手の栃本、竹内が記録を伸ばせずにいるなか、日本勢トップの全体21位で2本目に進出した。
日本勢トップとは言え、1回目の記録は121.5メートルの105.7点。上位を狙うには厳しい記録と順位だったが、
2回目でその力を発揮した。2回目出場選手中4位の記録となる135.0メートルのジャンプを見せ、2回目では全体5位の133.5点をマーク。
合計239.2点で、一気に順位を8位に上げた。優勝はノーマルヒル個人で金メダルに輝いたスイス代表のシモン・アマン。
2002年のソルトレイクシティ大会以来、2度目の個人2冠の偉業を成し遂げた。

ショートトラック・女子1500メートル予選に出場した貞包紘子(右)は準決勝進出を決めたが、決勝へは進めなかった。
同種目に出場した桜井美馬と小澤美夏は予選で敗退した。

ショートトラック・女子1500メートル予選では、五輪初出場の貞包紘子(サテライト)が
予選を突破したものの準決勝で敗れ、順位決定戦の結果、12位となった。
エースと期待されている桜井美馬(早大)は500メートルに続いて予選敗退に終わり、
小澤美夏(サンコー)も予選で敗退した。スピードスケート・男子1500メートルは、
杉森輝大(吉羽木材)が26位、土井槙悟(開西病院)が30位に終わった。

ボブスレー・男子2人乗り1回戦に出場した鈴木寛・小林竜一組。2回戦終了時点で、総合22位につけている。

ボブスレー・男子2人乗りでは、鈴木寛(マネックス証券)、小林竜一(鳥取県体育協会)組が総合22位と出遅れた。
クロスカントリー・男子距離複合では、成瀬野生(岐阜日野自動車)が39位に終わり、世界との差を感じさせる結果となった。

日本人選手の結果
名前、団体名 競技名 種目名 結果
葛西紀明 ジャンプ ラージヒル個人決勝1回目 21位
伊東大貴 ジャンプ ラージヒル個人決勝1回目 30位
竹内択 ジャンプ ラージヒル個人決勝1回目 37位(1回目敗退)
栃本翔平 ジャンプ ラージヒル個人決勝1回目 45位(1回目敗退)
葛西紀明 ジャンプ ラージヒル個人決勝2回目 5位
伊東大貴 ジャンプ ラージヒル個人決勝2回目 11位
葛西紀明 ジャンプ ラージヒル個人決勝(最終順位) 8位
伊東大貴 ジャンプ ラージヒル個人決勝(最終順位) 20位
竹内択 ジャンプ ラージヒル個人決勝(最終順位) 37位
栃本翔平 ジャンプ ラージヒル個人決勝(最終順位) 45位
成瀬野生 クロスカントリー 男子距離複合 39位
杉森輝大 スピードスケート 男子1500m 26位
土井槙悟 スピードスケート 男子1500m 30位
桜井美馬 ショートトラックスピードスケート 女子1500m予選 予選敗退
小沢美夏 ショートトラックスピードスケート 女子1500m予選 失格
貞包紘子 ショートトラックスピードスケート 女子1500m予選 準決勝進出
貞包紘子 ショートトラックスピードスケート 女子1500m準決勝 順位決定戦進出
貞包紘子 ショートトラックスピードスケート 女子1500m順位決定戦 4位
貞包紘子 ショートトラックスピードスケート 女子1500m(最終順位) 12位
鈴木寛
・小林竜一組 ボブスレー 男子2人乗り1回戦 23位
鈴木寛
・小林竜一組 ボブスレー 男子2人乗り2回戦 21位

21日(日本時間:22日)のみどころ:カーリング女子、試練の2連戦。スピードスケートでは出場4選手に期待!!
大会第10日目は、前日試合のなかったカーリング女子日本代表の「チーム青森」がロシア、ドイツ相手に1日2試合を戦う。
世界ランキング1位のカナダ、昨シーズンの世界選手権王者の中国に連敗し、
負ければ1次リーグ突破が厳しくなるイギリス戦で、日本は11-4で大勝した。
第9エンドで勝利を決定付けるスーパーショットを見せた目黒萌絵(みちのく銀行)らの活躍で、
大事な一戦で勝利をつかんだ日本。1次リーグの前半戦を2勝2敗で乗り切った。日本はドイツ戦以降、
スイス、スウェーデン、デンマークといった欧州の強豪国との対戦が控えているだけに、
ロシアとドイツに連勝し、準決勝進出(10チーム中上位4チームが準決勝進出)の切符を手元に引き寄せたい。

スピードスケート・女子1500メートルには、小平奈緒(相沢病院)、吉井小百合(日本電産サンキョー)、
高木美帆(北海道・札内中)、田畑真紀(ダイチ)の4選手が出場する。
期待は、全日本距離別選手権で同種目2連覇を含む3冠を飾った小平。500メートルで12位に終わったが、
1000メートルではメダルまで0秒08差の5位に入賞するなど調子は上向きだ。
吉井は焦点をしぼっていた1000メートルで終盤にスタミナ切れを起こし15位に終わった。
1000メートルでの悔しさをバネに上位進出を目指したい。
五輪代表選考会で同種目を制した15歳の高木は1000メートルで初の大舞台を経験した。
「緊張で空回りをしていた」と本人が語ったように、自己ベストより約2秒も遅く、
完走した35選手中最下位とほろ苦い五輪デビューとなった。
1500メートルでは巻き返しを図りたいところだ。
日本記録を持つベテランの田畑は「集大成」と位置付ける4度目の五輪で表彰台を狙う。
女子1500メートルが今大会初のレースとなるが、ここまでためていた力を一気に爆発させたい。

フィギュアスケート・アイスダンスオリジナルダンスには、
日本のキャシー・リード、クリス・リード組(木下工務店ク東京)が出場する。アイスダンス規定では23組中18位だった。
が自己ベスト(29.49点)をマークした。得意のオリジナルダンスで順位を少しでも上げておきたい。

今大会から正式種目となったフリースタイルスキー・スキークロス。
ジャンプ台やバンクなどの障害物が設置されたコースを4選手が同時に滑り、順位を競う。
起伏のあるコースを駆け抜けるスピード感や追い越しの際に見られる選手同士の駆け引きなどが楽しめる。
男子予選には滝沢宏臣(トーヨータイヤ)が登場。元々アルペンスキーとモーグルの選手だった滝沢だが、
スキークロスに転向し、02-03年シーズンにワールドカップ初代種目別総合王者に輝いた。
日本の第一人者が悲願の舞台で同日に行われる決勝進出を目指す。

ボブスレー・男子2人乗り3回戦と4回戦には鈴木寛(マネックス証券)、小林竜一(鳥取県体育協会)組が出場する。
1回戦と2回戦を終えて、総合22位と出遅れた鈴木・小林組。3回戦後に20位以内に入らないと4回戦には進めない。
1回戦と2回戦では公式練習で2度あった転倒はなく、タイムも上がってきただけに4回戦まで進みたいところだ。

             (記事、アクエリアス・オリンピック応援パーク)
                    
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