12/18(木)為替が円安に振れた事を受け、国内の金相場は4営業日ぶりに反発↑
17日のNY金相場は小反発。中心限月の2月限は1トロイオンス1194.50ドル(+0.20ドル)と、ほぼ横ばいの水準ながら6営業日ぶりにプラス圏で取引きを終了。この日の金相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の公表を前に小動きな展開で推移。序盤は前日まで5営業日続落していた反動から安値拾いの買いや、調整的な買いが相場を支え小高く推移。途中、外為市場でドル買いが進んだ事や、米株式相場の上昇から、相対的に金は相場を圧迫され上げ幅を縮小するも、そのままプラス圏を維持してこの日の取引きを終えた。
その後発表されたFOMC声明で、米連邦準備制度理事会(FRB)は事実上のゼロ金利を、従来の「相当の間」維持するから、「辛抱強くなれる」へと指針を変更。このため、いったんは来年の利上げに向けて前進したとの見方が優勢となり、金利を生まない資産である金は下押された。
米連邦準備理事会(FRB)は17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の終了後発表した声明に、事実上のゼロ金利政策の方向性を巡り、金融政策の正常化を始めるまで「忍耐強く待つ」との表現を初めて盛り込んだ。一方で、利上げまでの経過期間を「相当な期間」置くとする前回までの声明の一節も併存させ、利上げの判断を慎重に行う構えを強調した。
国内の金相場は小幅高となった海外相場や、円安要因から反発
買取ベースでは1gあたり4,870円(+44円)と、4営業日ぶりにプラスに転じ最近の安値から持ち直しました
外為市場では円安・ドル高が進行した事から10月末より価格水準を切り上げている国内の金相場は、平均価格でみると11月は前月比+148円/g(+3.1%)、12月現在まででは10月比+374円/g(+7.6%)と上伸
今月10日にはgあたり5,039円と年初来高値を更新し、昨年4月12日相場以来およそ1年8か月ぶりの水準まで高騰
本日と昨年同日比では+621円/g(+12.7%)値を伸ばしており、為替要因から一段高の水準で現在推移しております
【2014年1月~12月現在までの金相場】※買取ベース
(1月)
最高値:4,381円(1/20相場)
最安値:4,282円(1/31相場)
平均価格:4,331円 ※前月比:gあたり+87円(+2.0%)
(2月)
最高値:4,570円(2/26相場)
最安値:4,266円(2/3相場)
平均価格:4,438円 ※前月比:gあたり+107円(+2.4%)
(3月)
最高値:4,708円(3/17相場)
最安値:4,434円(3/28相場)
平均価格:4,585円 ※前月比:gあたり+147円(+3.3%)
(4月)
最高値:4,641円(4/15相場)
最安値:4,529円(4/24相場)
平均価格:4,583円 ※前月比:gあたり-2円(±0%)
(5月)
最高値:4,579円(5/7相場)
最安値:4,416円(5/30相場)
平均価格:4,518円 ※前月比:gあたり-65円(-1.4%)
(6月)
最高値:4,616円(6/25相場)
最安値:4,389円(6/2相場)
平均価格:4,492円 ※前月比:gあたり-26円(-0.5%)
(7月)
最高値:4,659円(7/14相場)
最安値:4,526円(7/25相場)
平均価格:4,593円 ※前月比:gあたり+101円(+2.2%)
(8月)
最高値:4,607円(8/21相場)
最安値:4,536円(8/1相場)
平均価格:4,584円 ※前月比:gあたり-9円(-0.2%)
(9月)
最高値:4,621円(9/2相場)
最安値:4,549円(9/16相場)
平均価格:4,579円 ※前月比:gあたり-5円(-0.1%)
(10月)
最高値:4,592円(10/22相場)
最安値:4,478円(10/6相場)
平均価格:4,546円 ※前月比:gあたり-33円(-0.7%)
(11月)
最高値:4,862円(11/25相場)
最安値:4,512円(11/6相場)
平均価格:4,694円 ※前月比:gあたり+148円(+3.1%)
(12月現在まで)
最高値:5,039円(12/10相場)
最安値:4,706円(12/1相場)
平均価格:4,920円 ※前月比:gあたり+226円(+4.6%)
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい
【直近10日間・過去のパラジウム価格相場推移チャート】
直近10日間のパラジウム買取価格相場
2014年初来のパラジウム価格相場推移
2013年初来のパラジウム価格相場推移
2012年初来のパラジウム価格相場推移
2011年初来のパラジウム価格相場推移
2010年初来のパラジウム価格相場推移
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〒350-0214
埼玉県坂戸市千代田3-20-10
:0120-39-6036
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その後発表されたFOMC声明で、米連邦準備制度理事会(FRB)は事実上のゼロ金利を、従来の「相当の間」維持するから、「辛抱強くなれる」へと指針を変更。このため、いったんは来年の利上げに向けて前進したとの見方が優勢となり、金利を生まない資産である金は下押された。
米連邦準備理事会(FRB)は17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の終了後発表した声明に、事実上のゼロ金利政策の方向性を巡り、金融政策の正常化を始めるまで「忍耐強く待つ」との表現を初めて盛り込んだ。一方で、利上げまでの経過期間を「相当な期間」置くとする前回までの声明の一節も併存させ、利上げの判断を慎重に行う構えを強調した。
国内の金相場は小幅高となった海外相場や、円安要因から反発


外為市場では円安・ドル高が進行した事から10月末より価格水準を切り上げている国内の金相場は、平均価格でみると11月は前月比+148円/g(+3.1%)、12月現在まででは10月比+374円/g(+7.6%)と上伸



【2014年1月~12月現在までの金相場】※買取ベース
(1月)
最高値:4,381円(1/20相場)
最安値:4,282円(1/31相場)
平均価格:4,331円 ※前月比:gあたり+87円(+2.0%)
(2月)
最高値:4,570円(2/26相場)
最安値:4,266円(2/3相場)
平均価格:4,438円 ※前月比:gあたり+107円(+2.4%)
(3月)
最高値:4,708円(3/17相場)
最安値:4,434円(3/28相場)
平均価格:4,585円 ※前月比:gあたり+147円(+3.3%)
(4月)
最高値:4,641円(4/15相場)
最安値:4,529円(4/24相場)
平均価格:4,583円 ※前月比:gあたり-2円(±0%)
(5月)
最高値:4,579円(5/7相場)
最安値:4,416円(5/30相場)
平均価格:4,518円 ※前月比:gあたり-65円(-1.4%)
(6月)
最高値:4,616円(6/25相場)
最安値:4,389円(6/2相場)
平均価格:4,492円 ※前月比:gあたり-26円(-0.5%)
(7月)
最高値:4,659円(7/14相場)
最安値:4,526円(7/25相場)
平均価格:4,593円 ※前月比:gあたり+101円(+2.2%)
(8月)
最高値:4,607円(8/21相場)
最安値:4,536円(8/1相場)
平均価格:4,584円 ※前月比:gあたり-9円(-0.2%)
(9月)
最高値:4,621円(9/2相場)
最安値:4,549円(9/16相場)
平均価格:4,579円 ※前月比:gあたり-5円(-0.1%)
(10月)
最高値:4,592円(10/22相場)
最安値:4,478円(10/6相場)
平均価格:4,546円 ※前月比:gあたり-33円(-0.7%)
(11月)
最高値:4,862円(11/25相場)
最安値:4,512円(11/6相場)
平均価格:4,694円 ※前月比:gあたり+148円(+3.1%)
(12月現在まで)
最高値:5,039円(12/10相場)
最安値:4,706円(12/1相場)
平均価格:4,920円 ※前月比:gあたり+226円(+4.6%)
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい

【直近10日間・過去のパラジウム価格相場推移チャート】
直近10日間のパラジウム買取価格相場
2014年初来のパラジウム価格相場推移
2013年初来のパラジウム価格相場推移
2012年初来のパラジウム価格相場推移
2011年初来のパラジウム価格相場推移
2010年初来のパラジウム価格相場推移
2009年初来のパラジウム価格相場推移
2008年初来のパラジウム価格相場推移
歯科金属・歯科用金属材料
フジデンタル株式会社
〒350-0214
埼玉県坂戸市千代田3-20-10




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12/12(金)金相場-今週5営業日の相場価格推移
≪円安要因から国内金相場は反発
再び直近高値水準へ上昇
≫
11日のNY金相場は良好な内容となった米の経済指標や、ドルが上昇に転じた事から売りが優勢となり続落。中心限月の2月限は1トロイオンス1225.60ドルと、前日終値比-3.60ドルで取引きを終了。この日の金相場は、最近上昇した高値反動から売りが優勢の展開となり序盤から軟調に推移。途中、安値拾いの買いが入った事からプラスに転じる場面もあったが、この日発表された米の主要経済指標(11月小売売上高・週次新規失業保険申請件数)が、軒並み良好な内容となった事から、最近のリスクオフムードが緩和され株式相場が上昇。外為市場でもドルが反発した事で、相対的に金は売られマイナス圏に沈んだ。また、この日原油相場が一段安を付けた事も売り材料視された。ただ、依然として世界経済の先行き不透明感から安全資産として金を買う動きや、アジア圏の実需買いが相場を支え下げは小幅となった。
国内の金相場は為替が円安に振れた事から反発
買取ベースでは1gあたり5,007円(+39円)と前日の急落から持ち直し、買取では再び節目の5,000円台に価格をのせるなど直近高値圏へ上伸しました
今週5営業日の金相場は、値を上げた日が4日(8日・9日・10日・12日)、下げた日は11日相場のみと、海外相場高や為替要因から大きく価格水準を伸ばして上伸
週初めより3連日上昇し10日には5,039円と、昨年4月12日相場以来およそ1年8か月ぶりの高値を更新。また、同日ぶりに5,000円台へ価格をのせるなど一段高をつけました
昨日は為替が円高に振れた事や、海外相場が値を下げた事を映して国内相場も一服しましたが、本日は米の経済指標が良好な内容となった事から再びドル買いが活発化。衆院選を前にした結果予測から円売りが進行した事もあり国内金相場は反発し、再び直近の高値圏内へ値戻しました
円安要因から11月以降急騰している国内の金相場は、10月末から本日までに1gあたり+490円と、率では+9.8%上昇しており、価格水準を一段切り上げて推移
週間では最高値:5,039円(10日相場)、最安値:4,967円(8日相場)、平均価格は4993.2円/gとなっており、前週5営業日平均(1日~5日:4882.4円)に対し1gあたり+110.8円(+2.2%)と、5週連続で前週平均比プラスとなりました
(5週の上げ幅+454.2円/g:+9.2%)
≪今週5営業日の金相場価格推移(買取ベース)≫
12/12 5007円 (+39円)
12/11 4968円 (-71円)
12/10 5039円 (+54円) ※最高値
12/09 4985円 (+18円)
12/08 4967円 (+16円) ※最安値
5営業日の金平均価格:4993.2円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい
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11日のNY金相場は良好な内容となった米の経済指標や、ドルが上昇に転じた事から売りが優勢となり続落。中心限月の2月限は1トロイオンス1225.60ドルと、前日終値比-3.60ドルで取引きを終了。この日の金相場は、最近上昇した高値反動から売りが優勢の展開となり序盤から軟調に推移。途中、安値拾いの買いが入った事からプラスに転じる場面もあったが、この日発表された米の主要経済指標(11月小売売上高・週次新規失業保険申請件数)が、軒並み良好な内容となった事から、最近のリスクオフムードが緩和され株式相場が上昇。外為市場でもドルが反発した事で、相対的に金は売られマイナス圏に沈んだ。また、この日原油相場が一段安を付けた事も売り材料視された。ただ、依然として世界経済の先行き不透明感から安全資産として金を買う動きや、アジア圏の実需買いが相場を支え下げは小幅となった。
国内の金相場は為替が円安に振れた事から反発


今週5営業日の金相場は、値を上げた日が4日(8日・9日・10日・12日)、下げた日は11日相場のみと、海外相場高や為替要因から大きく価格水準を伸ばして上伸



円安要因から11月以降急騰している国内の金相場は、10月末から本日までに1gあたり+490円と、率では+9.8%上昇しており、価格水準を一段切り上げて推移


≪今週5営業日の金相場価格推移(買取ベース)≫
12/12 5007円 (+39円)
12/11 4968円 (-71円)
12/10 5039円 (+54円) ※最高値
12/09 4985円 (+18円)
12/08 4967円 (+16円) ※最安値
5営業日の金平均価格:4993.2円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい

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12/8(月)円安要因から国内金相場は反発↑再び直近高値圏へ上伸。
先週末5日のNY金相場は続落。中心限月の2月限は1トロイオンス1190.40ドル(-17.3ドル)と、良好な内容となった米の雇用統計を受け、ドル高が進行した事から金は相場を圧迫されて売りが優勢となった。序盤は米の11月雇用統計の発表を前に売り買いまちまちの展開となり、1200ドル近辺でもみ合ったが、発表された雇用統計が前回値・市場予想を共に上回り良好な内容となった事から、外為市場でドルが上昇。ドル建ての金は割高感から相対的に売られマイナス圏に沈んだ。また、堅調な米雇用統計を背景に早期利上げ観測が改めて意識された事も相場の下押し材料となり、前週末の終値以来およそ一週間ぶりの安値で今週の取引きを終えた。
先週末(5日)のNY金相場は、前週末(28日)終値比 1トロイオンス+14.90ドル(+1.25%)と、プラスで越週となりました。5営業日(1日~5日) の金平均価格は1トロイオンス1204.86ドルと、前週平均比(21日~28日 :1191.45ドル)では、+13.41ドル(+1.11%)。 5営業日の値動きは以下の通り。
《NY金相場 先週の値動き(1日~5日)》
12/01 1218.10ドル (+42.60ドル)
12/02 1199.40ドル (-18.70ドル)
12/03 1208.70ドル (+9.30ドル)
12/04 1207.70ドル (-1.00ドル)
12/05 1190.40ドル (-17.30ドル)
※前週末比:1トロイオンス+14.90ドル(+1.25%)
(5営業日の金平均価格:1トロイオンス1204.86ドル)
国内金相場は円安要因から反発
買取ベースでは1gあたり4,967円(+16円)と、前営業日の下げ幅をほぼ値戻し再び直近高値圏へ上伸しました
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい
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2014年初来のパラジウム価格相場推移
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先週末(5日)のNY金相場は、前週末(28日)終値比 1トロイオンス+14.90ドル(+1.25%)と、プラスで越週となりました。5営業日(1日~5日) の金平均価格は1トロイオンス1204.86ドルと、前週平均比(21日~28日 :1191.45ドル)では、+13.41ドル(+1.11%)。 5営業日の値動きは以下の通り。
《NY金相場 先週の値動き(1日~5日)》
12/01 1218.10ドル (+42.60ドル)
12/02 1199.40ドル (-18.70ドル)
12/03 1208.70ドル (+9.30ドル)
12/04 1207.70ドル (-1.00ドル)
12/05 1190.40ドル (-17.30ドル)
※前週末比:1トロイオンス+14.90ドル(+1.25%)
(5営業日の金平均価格:1トロイオンス1204.86ドル)
国内金相場は円安要因から反発


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい

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12/5(金)金相場-今週5営業日の価格推移
【金相場】4日のNY金相場は小反落。中心限月の2月限は1トロイオンス1207.70ドル(-1.0ドル)と、小幅に値を下げて取引きを終了。この日ECBドラギ総裁が定例理事会後の記者会見で、ユーロ圏経済の低インフレや、経済成長の鈍化に対応するため、「来年早期に金融政策を見直す」と発言。追加緩和策の実施時期について初めて具体的に言及した事で、外為市場ではユーロがドルに対して上昇。ドル建ての金は割安感から一時的に買われたが、米の雇用統計を翌日に控えた様子見から買いは続かず上げ幅を消化。その後も、前日終値を挟んだ小動きの展開となり、結局終値ではマイナス圏に沈んでこの日の取引きを終えた。
今年最後となった4日の政策決定後の記者会見でECBドラギ総裁は、低インフレの長期化と闘う必要性を感じた場合は、来年の早い時期にわれわれの措置の規模とペース、組み合わせを変更することにつながるだろうと述べた。ECBは成長率予想を今年0.8%、来年1%に下方修正。インフレ率予想もそれぞれ0.5%と0.7%に引き下げた。1年前には今年の成長率とインフレ率をともに1.1%と予想、今年9月時点では2015年成長率を1.6%と見込んでいた。
国内の金相場は4営業日ぶりに値を下げ反落
買取ベースでは1gあたり4,951円(-17円)と、連日の高値から一服し4営業日ぶりにマイナスに転じました
今週5営業日の金相場は、連休明け1日は前週末(28日相場)の海外相場安を映して、国内相場も大きく値を下げ続落し、およそ2週間ぶりの安値圏へ軟化
翌2日は前日の海外相場が急反発した事を映して国内相場も急騰
再び年初来高値を上抜き、昨年5月13日以来およそ1年7ヶ月ぶりの高値を更新
また、1日の上げ幅では今年最大となり、昨年4月17日相場(上げ幅:+190円/g)以来の大きさに
3日以降は、円安要因もあり国内相場は連日で年初来高値を更新。昨日4日相場ではおよそ1年8ヵ月ぶり(2013年4月12日相場以来)の高値を付け、今年初となる4,900円台へ価格をのせるなど一段高へ上伸しました
円安要因から11月以降急騰している国内の金相場は、10月末から本日までに1gあたり+434円と、率では+8.7%上昇しており、価格水準を一段切り上げて推移しております
週間の金相場は最高値:4,968円(4日相場)、最安値:4,706円(1日相場)、平均価格は4882.4円/gとなっており、前週4営業日平均(25日~28日:4845.7円)に対し1gあたり+36.7円(+0.7%)と、4週連続で前週平均比プラスとなりました。(4週の上げ幅+343.4円/g:+7%)
≪今週5営業日の金相場価格推移(買取ベース)≫
12/05 4951円 (-17円)
12/04 4968円 (+73円) ※最高値
12/03 4895円 (+3円)
12/02 4892円 (+186円)
12/01 4706円 (-115円) ※最安値
5営業日の金平均価格:4882.4円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい
【直近10日間・過去のパラジウム価格相場推移チャート】
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今年最後となった4日の政策決定後の記者会見でECBドラギ総裁は、低インフレの長期化と闘う必要性を感じた場合は、来年の早い時期にわれわれの措置の規模とペース、組み合わせを変更することにつながるだろうと述べた。ECBは成長率予想を今年0.8%、来年1%に下方修正。インフレ率予想もそれぞれ0.5%と0.7%に引き下げた。1年前には今年の成長率とインフレ率をともに1.1%と予想、今年9月時点では2015年成長率を1.6%と見込んでいた。
国内の金相場は4営業日ぶりに値を下げ反落


今週5営業日の金相場は、連休明け1日は前週末(28日相場)の海外相場安を映して、国内相場も大きく値を下げ続落し、およそ2週間ぶりの安値圏へ軟化







週間の金相場は最高値:4,968円(4日相場)、最安値:4,706円(1日相場)、平均価格は4882.4円/gとなっており、前週4営業日平均(25日~28日:4845.7円)に対し1gあたり+36.7円(+0.7%)と、4週連続で前週平均比プラスとなりました。(4週の上げ幅+343.4円/g:+7%)
≪今週5営業日の金相場価格推移(買取ベース)≫
12/05 4951円 (-17円)
12/04 4968円 (+73円) ※最高値
12/03 4895円 (+3円)
12/02 4892円 (+186円)
12/01 4706円 (-115円) ※最安値
5営業日の金平均価格:4882.4円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい

【直近10日間・過去のパラジウム価格相場推移チャート】
直近10日間のパラジウム買取価格相場
2014年初来のパラジウム価格相場推移
2013年初来のパラジウム価格相場推移
2012年初来のパラジウム価格相場推移
2011年初来のパラジウム価格相場推移
2010年初来のパラジウム価格相場推移
2009年初来のパラジウム価格相場推移
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11/25(火)国内金相場は上伸↑連日年初来高値を上抜き一段高へ。
【21日 金相場】先週末21日のNY金相場は反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1197.70ドル(+6.80ドル)と、中心終値では先月30日以来およそ3週間ぶりの高値をつけて取引きを終了。この日、中国人民銀行(中央銀行)が、景気を支えるために約2年4カ月ぶりに利下げに踏み切った事から、価値保存手段としての金は需要期待感から買いが優勢となった。また、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が一段の追加緩和策を講じる可能性があると示唆した事から、余剰資金が金市場に流入するとの期待感も追い風となり、一時1200ドル超まで上伸。その後、外為市場でドルがユーロに対して急伸した事から、ドル建ての金相場は割高感から上値を抑えられ、小幅高で週末の取引きを終えた。12限月の値動きは、高値1207.60ドル、安値1186.10ドル、終値1197.70ドル。
先週末(21日)のNY金相場は、前週末(14日)終値比 1トロイオンス+12.10ドル(+1%)と2週連続プラスで越週となりました。(2週の上げ幅+27.90ドル:+2.3%)5営業日(17日~21日) の金平均価格は1トロイオンス1192.62ドルと、前週平均比(10日~14日 :1165.80ドル)では、+26.82ドル(約+2.2%)。 5営業日の値動きは以下の通り。
《NY金相場 先週の値動き(17日~21日)》
11/17 1183.50ドル (-2.10ドル)
11/18 1197.10ドル (+13.60ドル)
11/19 1193.90ドル (-3.20ドル)
11/20 1190.90ドル (-3.00ドル)
11/21 1197.70ドル (+6.80ドル)
※前週末比:1トロイオンス+12.10ドル(約+1%)
(5営業日の金平均価格:1トロイオンス1192.62ドル)
【24日 金相場】週明け24日のNY金相場は小反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1195.70ドル(-2.0ドル)と、最近上昇した高値反動から、目先の利益を確定する目的の売りが優勢となった事で、小幅安でこの日の取引きを終了。この日の金相場は、利益確定を目的とした売りや、感謝祭の連休を控えたポジション調整目的の売りが出た事で相場を圧迫された。ただ、前週末に発表された中国の利下げや欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和観測を受けた買いや、対ユーロでのドル安を背景とした買いが相場を下支え、下げ幅は小幅に抑えられた。
国内の金相場は続伸。買取ベースでは1gあたり4,862円(+26円)と、年初来高値を連日で更新。昨年5月15日相場以来およそ1年6か月ぶりの高値圏で推移し、現在高騰中。
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい
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先週末(21日)のNY金相場は、前週末(14日)終値比 1トロイオンス+12.10ドル(+1%)と2週連続プラスで越週となりました。(2週の上げ幅+27.90ドル:+2.3%)5営業日(17日~21日) の金平均価格は1トロイオンス1192.62ドルと、前週平均比(10日~14日 :1165.80ドル)では、+26.82ドル(約+2.2%)。 5営業日の値動きは以下の通り。
《NY金相場 先週の値動き(17日~21日)》
11/17 1183.50ドル (-2.10ドル)
11/18 1197.10ドル (+13.60ドル)
11/19 1193.90ドル (-3.20ドル)
11/20 1190.90ドル (-3.00ドル)
11/21 1197.70ドル (+6.80ドル)
※前週末比:1トロイオンス+12.10ドル(約+1%)
(5営業日の金平均価格:1トロイオンス1192.62ドル)
【24日 金相場】週明け24日のNY金相場は小反落。中心限月の12月限は1トロイオンス1195.70ドル(-2.0ドル)と、最近上昇した高値反動から、目先の利益を確定する目的の売りが優勢となった事で、小幅安でこの日の取引きを終了。この日の金相場は、利益確定を目的とした売りや、感謝祭の連休を控えたポジション調整目的の売りが出た事で相場を圧迫された。ただ、前週末に発表された中国の利下げや欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和観測を受けた買いや、対ユーロでのドル安を背景とした買いが相場を下支え、下げ幅は小幅に抑えられた。
国内の金相場は続伸。買取ベースでは1gあたり4,862円(+26円)と、年初来高値を連日で更新。昨年5月15日相場以来およそ1年6か月ぶりの高値圏で推移し、現在高騰中。
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい

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