2/9(月)先週末の海外相場安を映して、国内金相場は続落↓
先週末6日のNY金相場は大幅続落。中心限月の4月限は1トロイオンス1234.60ドル(-28.10ドル)と、米の1月雇用統計が大きく改善された事を背景に、外為市場ではドルが主要通貨に対して上昇。ドル建ての金は相場を圧迫し先月14日相場以来およそ3週間ぶりの安値で取引きを終了した。序盤は雇用統計発表を前に小幅な値動きとなり、前日終値を挟んだ展開で推移。その後発表された雇用統計内容が、市場予想を大きく上回り前回懸念視された賃金の伸び率も上昇に転じるなど、景気の基調的な強さを示した事から外為市場ではドルが主要通貨に対して急伸。相対的に金は売りが優勢となりマイナス圏に沈んだ。また、力強い内容となった指標を受け、金融当局が利上げに向かうとの観測が改めて強まった事も売り材料となり、終値では先月14日相場以来およそ3週間ぶりの安値となった。
米労働省が発表した1月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比25万7000人の増加。事前予想の中央値は22万8000人増と、これを大きく上回り改善し、同時に前回軟調に推移した賃金の伸び率も上昇した。また、この日発表された失業率は+5.7%と、こちらは前月比・市場予想(共に+5.6%)を僅かながら上回り増加した。
今週5営業日の金相場は、値を上げた日が1日(2日・3日・5日・6日)、下げた日が4日(4日)と、前週相場に続き最近のリスク回避姿勢が後退した事から金は軟調に推移。また、依然としてギリシャ不安は残るものの過度な警戒感が緩和し、市場では発表される経済指標内容を基に米の利上げ時期が改めて意識され始めた事も金にとってはマイナス材料となり、最近の高値圏から調整された形となった。週末6日に発表された米の1月雇用統計が大きく上昇した事から、金は相場を圧迫され終値では前週末(30日)比 1トロイオンス-44.60ドル(-3.6%)と、2週連続で前週比マイナスで越週。5営業日(2日~6日) の金平均価格は1トロイオンス1259.80ドルと、前週平均比(26日~30日 :1278.42ドル)では、-18.62ドル(-1.4%)となり、週間5営業日の値動きは以下の通り。
《NY金相場 先週の値動き(2日~6日)
02/02 1276.90ドル (-2.30ドル)
02/03 1260.30ドル (-16.60ドル)
02/04 1264.50ドル (+4.20ドル)
02/05 1262.70ドル (-1.80ドル)
02/06 1234.60ドル (-28.10ドル)
※前週末比:1トロイオンス-44.60ドル(-3.6%)
(5営業日の金平均価格:1トロイオンス1259.80ドル)
国内の金相場は先週末の海外相場が大きく値を下げた事を映し続落
買取ベースでは1gあたり5,058円(-56円)と、2営業日続落となりました
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい
【直近・過去の金地金-価格相場の推移チャート(2005年~2015年)】
直近10日間-金の買取価格相場推移
2015年初来-金の買取価格相場推移
2014年初来-金の買取価格相場推移
2013年初来-金の買取価格相場推移
2012年初来-金の買取価格相場推移
2011年初来-金の買取価格相場推移
2010年初来-金の買取価格相場推移
2009年初来-金の買取価格相場推移
2008年初来-金の買取価格相場推移
2007年初来-金の買取価格相場推移
2006年初来-金の買取価格相場推移
2005年初来-金の買取価格相場推移
歯科金属・歯科用金属材料
フジデンタル株式会社
〒350-0214
埼玉県坂戸市千代田3-20-10
:0120-39-6036
:http://fujidental.co.jp/
:toiawase@fujidental.co.jp

米労働省が発表した1月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比25万7000人の増加。事前予想の中央値は22万8000人増と、これを大きく上回り改善し、同時に前回軟調に推移した賃金の伸び率も上昇した。また、この日発表された失業率は+5.7%と、こちらは前月比・市場予想(共に+5.6%)を僅かながら上回り増加した。
今週5営業日の金相場は、値を上げた日が1日(2日・3日・5日・6日)、下げた日が4日(4日)と、前週相場に続き最近のリスク回避姿勢が後退した事から金は軟調に推移。また、依然としてギリシャ不安は残るものの過度な警戒感が緩和し、市場では発表される経済指標内容を基に米の利上げ時期が改めて意識され始めた事も金にとってはマイナス材料となり、最近の高値圏から調整された形となった。週末6日に発表された米の1月雇用統計が大きく上昇した事から、金は相場を圧迫され終値では前週末(30日)比 1トロイオンス-44.60ドル(-3.6%)と、2週連続で前週比マイナスで越週。5営業日(2日~6日) の金平均価格は1トロイオンス1259.80ドルと、前週平均比(26日~30日 :1278.42ドル)では、-18.62ドル(-1.4%)となり、週間5営業日の値動きは以下の通り。
《NY金相場 先週の値動き(2日~6日)
02/02 1276.90ドル (-2.30ドル)
02/03 1260.30ドル (-16.60ドル)
02/04 1264.50ドル (+4.20ドル)
02/05 1262.70ドル (-1.80ドル)
02/06 1234.60ドル (-28.10ドル)
※前週末比:1トロイオンス-44.60ドル(-3.6%)
(5営業日の金平均価格:1トロイオンス1259.80ドル)
国内の金相場は先週末の海外相場が大きく値を下げた事を映し続落


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい

【直近・過去の金地金-価格相場の推移チャート(2005年~2015年)】
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2/6(金)海外相場が小幅に値を下げた事を映し、国内金相場も反落↓
5日のNY金相場は小反落。中心限月の4月限は1トロイオンス1262.70ドル(-1.80ドル)と、小幅ながら値を下げて取引きを終了。この日の金相場は、米の雇用統計発表を控え様子見姿勢からポジションを取り辛い状況の中、序盤はギリシャ債務問題を背景に逃避買いが進んだ事から上昇した。その後は、米労働省が発表した週間の新規失業保険申請件数が前週より増加したものの、事前予想を下回り減少した事を受けて上げ幅を縮小。また、株式相場が大きく上昇した事からも相場を圧迫し、金はマイナス圏に沈んで取引きを終えた。市場は今夜発表される米の1月雇用統計に関心が高まっており、就業伸び率の他に前回統計の際にもインパクトを与えた、平均時給の伸びにも注目している。
国内の金相場は海外相場安や為替要因から反落。買取ベースでは1gあたり5,114円(-22円)と、マイナスに転じ反落となりました
今週5営業日(2月2日~2月6日)の金の値動きは、値を上げた日が2日(2日・5日)、値を下げた日が3日(3日・4日・6日)。週明けの国内相場は、前週末に海外相場が冴えない内容となった米のGDP(国内総生産)を背景に買われ、1日の上げ幅では2週間ぶりの大きさまで上伸した事から国内相場でも上昇し、3営業日ぶりに反発
翌営業日3日は、前日の海外相場安や為替が円高に振れた事を映して国内でも小反落し、翌4日もギリシャ不安が緩和された事を受けて、リスク回避姿勢の緩和から金は相場を圧迫し続落
昨日5日は、海外相場がプラスに転じた事から、国内でも反発し3営業日ぶりにプラス圏へ
本日は海外相場が雇用統計を見極めたいとした動きから様子見姿勢が強かったものの、株高に押される形で相場を圧迫され小反落
国内でもマイナスに転じた海外相場を映して値を落としました
今週5営業日の金相場は、最高値:5,168円(2/2相場)、最安値:5,105円(2/4相場)、平均価格は5,134円/g。5日間の値動きは以下の通り。
【今週5営業日の金相場価格推移(買取ベース)】
02/06 5114円 (-22円)
02/05 5136円 (+31円)
02/04 5105円 (-42円) ※最安値
02/03 5147円 (-21円)
02/02 5168円 (+42円) ※最高値
今週5営業日の金平均価格:5,134円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい
【直近・過去の金地金-価格相場の推移チャート(2005年~2015年)】
直近10日間-金の買取価格相場推移
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国内の金相場は海外相場安や為替要因から反落。買取ベースでは1gあたり5,114円(-22円)と、マイナスに転じ反落となりました

今週5営業日(2月2日~2月6日)の金の値動きは、値を上げた日が2日(2日・5日)、値を下げた日が3日(3日・4日・6日)。週明けの国内相場は、前週末に海外相場が冴えない内容となった米のGDP(国内総生産)を背景に買われ、1日の上げ幅では2週間ぶりの大きさまで上伸した事から国内相場でも上昇し、3営業日ぶりに反発





【今週5営業日の金相場価格推移(買取ベース)】
02/06 5114円 (-22円)
02/05 5136円 (+31円)
02/04 5105円 (-42円) ※最安値
02/03 5147円 (-21円)
02/02 5168円 (+42円) ※最高値
今週5営業日の金平均価格:5,134円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい

【直近・過去の金地金-価格相場の推移チャート(2005年~2015年)】
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1/30(金)海外相場が調整安となった事を映し、国内金相場は続落↓
29日のNY金相場は大幅続落。中心限月の4月限は1トロイオンス1255.90ドル(-31.30ドル)と、大きく値を下げて取引きを終了。この日の金相場は、27日-28日両日に行われた米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受け、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを視野に政策運営をしている姿勢が改めて意識された事を受けて売りが先行。また、株式相場が上昇するなど投資家心理が強気に傾き、リスク回避姿勢が緩和した事も重しとなったほか、この日発表された米の経済指標(週間新規失業保険申請件数)が、およそ15年ぶりの低水準に改善した事も売り材料となり下げ幅を拡大。最近の高値反動から利益確定売りが出た事も相場の圧迫材料となり、この日は終始売りが優勢で取引きを終えた。
米連邦準備理事会(FRB)は、27-28日に開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)後に発表した声明で、「力強い雇用の増加」とともに「経済活動はしっかりしたぺースで拡大している」との認識を表明し、景気判断を上方修正。また、利上げ決定に「忍耐強くいられる」と改めて表明する一方、一部のインフレ指標が低下していることも認めた。インフレ率については「短期的には一層の低下が見込まれる」としながらも、エネルギー価格下落の一時的な影響がなくなるのに伴い「中期的に2%に向けて徐々に上昇する」との見通しを示した。FRBは今回の声明で、「経済活動はしっかりしたぺースで拡大している」とし、前回の「緩やかなペースで拡大」から上方修正。低金利策に対し「かなりの長期間」という表現が削除されるなど、年内に利上げを開始する姿勢を維持していることが改めて示唆された。
国内の金相場は前日の海外相場が調整安となった事を映し続落
買取ベースでは1gあたり5,126円(-68円)と、大きく値を下げ16日相場以来およそ2週間ぶりの安値となりました
ここ最近世界経済の先行き不安や、リスク回避姿勢の高まりを受けた逃避先需要として一段高まで急騰していた金は、国内では先週23日に直近高値を上抜き過去20年来では最高値を付けるなど急伸
その後、今週に入りECB会合・ギリシャ選挙などを終えた事から利益確定売りに押され相場を圧迫
また、27日・28日に開催された米の連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受け、早期利上げ観測が改めて意識された事を背景に、週間では弱基調で推移
5営業日では値を上げた日が1日(28日)、下げた日が4日(26日・27日・29日・30日)となっており、海外相場の流れを映して最近の高値から調整されました
ただ、月間では依然として高値水準で推移しており、年初来から本日までにはgあたり+246円と、率では4.8%高
月間平均5101円(1月)では、円安要因から高値で推移した昨年12月平均4912円に対して+189円(+3.7%)と、過去20年来では最高値水準で今月は推移しました
《1月の金相場価格推移(買取)》
01/30 5126円(-68円)
01/29 5194円(-42円)
01/28 5236円(+34円)
01/27 5202円(-35円)
01/26 5237円(-61円)
01/23 5298円(+66円) ※最高値
01/22 5232円(-27円)
01/21 5259円(+98円)
01/20 5161円(-3円)
01/19 5164円(+125円)
01/16 5039円(+63円)
01/15 4976円(-19円)
01/14 4995円(-18円)
01/13 5013円(+26円)
01/09 4987円(+8円)
01/08 4979円 (+11円)
01/07 4968円 (+21円)
01/06 4947円 (+40円)
01/05 4907円 (+27円) ※最安値
2015年1月の金平均価格:5,101円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい
【直近・過去の金地金-価格相場の推移チャート(2005年~2015年)】
直近10日間-金の買取価格相場推移
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2010年初来-金の買取価格相場推移
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2008年初来-金の買取価格相場推移
2007年初来-金の買取価格相場推移
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米連邦準備理事会(FRB)は、27-28日に開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)後に発表した声明で、「力強い雇用の増加」とともに「経済活動はしっかりしたぺースで拡大している」との認識を表明し、景気判断を上方修正。また、利上げ決定に「忍耐強くいられる」と改めて表明する一方、一部のインフレ指標が低下していることも認めた。インフレ率については「短期的には一層の低下が見込まれる」としながらも、エネルギー価格下落の一時的な影響がなくなるのに伴い「中期的に2%に向けて徐々に上昇する」との見通しを示した。FRBは今回の声明で、「経済活動はしっかりしたぺースで拡大している」とし、前回の「緩やかなペースで拡大」から上方修正。低金利策に対し「かなりの長期間」という表現が削除されるなど、年内に利上げを開始する姿勢を維持していることが改めて示唆された。
国内の金相場は前日の海外相場が調整安となった事を映し続落


ここ最近世界経済の先行き不安や、リスク回避姿勢の高まりを受けた逃避先需要として一段高まで急騰していた金は、国内では先週23日に直近高値を上抜き過去20年来では最高値を付けるなど急伸






《1月の金相場価格推移(買取)》
01/30 5126円(-68円)
01/29 5194円(-42円)
01/28 5236円(+34円)
01/27 5202円(-35円)
01/26 5237円(-61円)
01/23 5298円(+66円) ※最高値
01/22 5232円(-27円)
01/21 5259円(+98円)
01/20 5161円(-3円)
01/19 5164円(+125円)
01/16 5039円(+63円)
01/15 4976円(-19円)
01/14 4995円(-18円)
01/13 5013円(+26円)
01/09 4987円(+8円)
01/08 4979円 (+11円)
01/07 4968円 (+21円)
01/06 4947円 (+40円)
01/05 4907円 (+27円) ※最安値
2015年1月の金平均価格:5,101円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい

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1/26(月)先週末の海外相場安を受けて国内金相場は反落↓
先週末23日のNY金相場は反落。中心限月の2月限は1トロイオンス1292.60ドル(-8.10ドル)と、前日におよそ5ヶ月ぶりの高値を付けた反動から利益確定売りに押されこの日は売りが優勢となった。前日相場は欧州中央銀行(ECB)の量的緩和決定を受けて金は買われ一段高を付けたが、この日は利益確定売りが先行した事から時間外取引中から弱基調で推移。その後、取引き開始後もドルが対ユーロで上伸したことで割高感が生じた事や、この日発表された米の経済指標が良好な内容となった事も重しとなり売りが加速。途中、25日に控えたギリシャ選挙の行方を見極めたいとした動きから買い戻される場面もあったが、上昇は続かず結局マイナス圏で週末の取引きを終えた。
25日に行われたギリシャ総選挙結果は、緊縮財政に反対するツィプラス党首率いる急進左派連合(SYRIZA)が圧勝。国際的な金融支援と引き換えに課された緊縮策への国民の反発がSYRIZAの追い風となり、サマラス首相の新民主主義党(ND)を大きく引き離して第1党の座を確保する見通しとなった。選挙前に与党サマラス首相はSYRIZAが政権を奪取すれば、ユーロ離脱のリスクがあると繰り返し警告していただけに、市場は今後の政権方針に注視している。
19日を除いた今週4営業日の金相場は、値を上げた日が2日(20日・22日)、下げた日が2日(21日・23日)と売り買いまちまち。世界経済の先行き不安を背景に上伸傾向で推移していた金は、22日には欧州中央銀行(ECB)が市場予想を上回る規模の量的緩和(QE)を決定した事を好感され相場は一段高へ。昨年8月15日相場以来およそ5ヶ月ぶりの高値を更新した。週末(23日)のNY金相場は、前週末(16日)終値比 1トロイオンス+15.70ドル(+1.2%)と、4週連続で前週比プラスで越週。4営業日(20日~23日) の金平均価格は1トロイオンス1295.30ドルと、前週平均比(12日~16日 :1248.68ドル)では、+46.62ドル(+3.6%)。 4営業日の値動きは以下の通り。
《NY金相場 先週の値動き(19日~23日)
01/19 キング牧師生誕記念日のため休場。
01/20 1294.20ドル (+17.30ドル)
01/21 1293.70ドル (-0.50ドル)
01/22 1300.70ドル (+7.00ドル)
01/23 1292.60ドル (-8.10ドル)
※前週末比:1トロイオンス+15.70ドル(+1.2%)
(4営業日の金平均価格:1トロイオンス1295.30ドル)
国内の金相場は先週末の海外相場が利益確定売りに押された事や、為替が円高に振れた事を映して反落
買取ベースでは1gあたり5,237円(-61円)と、前営業日の上げ幅を戻しマイナスに転じました
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい
【直近・過去の金地金-価格相場の推移チャート(2005年~2015年)】
直近10日間-金の買取価格相場推移
2015年初来-金の買取価格相場推移
2014年初来-金の買取価格相場推移
2013年初来-金の買取価格相場推移
2012年初来-金の買取価格相場推移
2011年初来-金の買取価格相場推移
2010年初来-金の買取価格相場推移
2009年初来-金の買取価格相場推移
2008年初来-金の買取価格相場推移
2007年初来-金の買取価格相場推移
2006年初来-金の買取価格相場推移
2005年初来-金の買取価格相場推移
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25日に行われたギリシャ総選挙結果は、緊縮財政に反対するツィプラス党首率いる急進左派連合(SYRIZA)が圧勝。国際的な金融支援と引き換えに課された緊縮策への国民の反発がSYRIZAの追い風となり、サマラス首相の新民主主義党(ND)を大きく引き離して第1党の座を確保する見通しとなった。選挙前に与党サマラス首相はSYRIZAが政権を奪取すれば、ユーロ離脱のリスクがあると繰り返し警告していただけに、市場は今後の政権方針に注視している。
19日を除いた今週4営業日の金相場は、値を上げた日が2日(20日・22日)、下げた日が2日(21日・23日)と売り買いまちまち。世界経済の先行き不安を背景に上伸傾向で推移していた金は、22日には欧州中央銀行(ECB)が市場予想を上回る規模の量的緩和(QE)を決定した事を好感され相場は一段高へ。昨年8月15日相場以来およそ5ヶ月ぶりの高値を更新した。週末(23日)のNY金相場は、前週末(16日)終値比 1トロイオンス+15.70ドル(+1.2%)と、4週連続で前週比プラスで越週。4営業日(20日~23日) の金平均価格は1トロイオンス1295.30ドルと、前週平均比(12日~16日 :1248.68ドル)では、+46.62ドル(+3.6%)。 4営業日の値動きは以下の通り。
《NY金相場 先週の値動き(19日~23日)
01/19 キング牧師生誕記念日のため休場。
01/20 1294.20ドル (+17.30ドル)
01/21 1293.70ドル (-0.50ドル)
01/22 1300.70ドル (+7.00ドル)
01/23 1292.60ドル (-8.10ドル)
※前週末比:1トロイオンス+15.70ドル(+1.2%)
(4営業日の金平均価格:1トロイオンス1295.30ドル)
国内の金相場は先週末の海外相場が利益確定売りに押された事や、為替が円高に振れた事を映して反落


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい

【直近・過去の金地金-価格相場の推移チャート(2005年~2015年)】
直近10日間-金の買取価格相場推移
2015年初来-金の買取価格相場推移
2014年初来-金の買取価格相場推移
2013年初来-金の買取価格相場推移
2012年初来-金の買取価格相場推移
2011年初来-金の買取価格相場推移
2010年初来-金の買取価格相場推移
2009年初来-金の買取価格相場推移
2008年初来-金の買取価格相場推移
2007年初来-金の買取価格相場推移
2006年初来-金の買取価格相場推移
2005年初来-金の買取価格相場推移
歯科金属・歯科用金属材料
フジデンタル株式会社
〒350-0214
埼玉県坂戸市千代田3-20-10




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1/21(水)海外相場が上伸した事を映し国内金相場は急騰↑直近高値を上抜き過去最高値水準へ。
【金相場】連休明け20日のNY金相場は続伸。中心限月の2月限は1トロイオンス1294.20ドル(+17.30ドル)と、7営業日連続高で取引きを終了。中心終値では昨年8月21日相場以来およそ5ヶ月ぶりの高値をつけ、7営業日続伸したのは過去11ヶ月(2014年2月5日〜18日相場以来)では最長となった。この日の金相場は、先週末までの強気相場を引き継ぎ序盤から堅調に推移。22日開催の定例理事会で欧州中央銀行(ECB)が追加の金融緩和を決める可能性が一段と意識された事や、ギリシャ総選挙が25日に控えており先行き不透明感が強まった事から、安全資産として金は買われ上げ幅を拡大した。また、世界最大の金上場投資信託(ETF)SPDRゴールド・トラストの16日時点の保有高が730.89トンと前営業日(717.15トン)から大きく増加したことも相場の支援材料となり、終値では1300ドル圏内まで上昇し昨年8月21日以来およそ5ヶ月ぶりの高値をつけてこの日の取引きを終えた。
市場ではECB(欧州中央銀行)が22日に開く定例理事会で、国債購入を含む大規模な量的金融緩和に踏み切るとの観測が強まっており、動向に注視している。
国内の金相場は連休明けの海外相場が大きく上伸した事や、為替が円安に振れた事を映して急騰
買取ベースでは1gあたり5,259円(+98円)と、2013年4月10日に付けた直近高値を上抜き過去最高値を付けるなど一段高となりました
《本日までの1月金相場価格推移(買取)》
01/21 5259円(+98円) ※最高値
01/20 5161円(-3円)
01/19 5164円(+125円)
01/16 5039円(+63円)
01/15 4976円(-19円)
01/14 4995円(-18円)
01/13 5013円(+26円)
01/09 4987円(+8円)
01/08 4979円 (+11円)
01/07 4968円 (+21円)
01/06 4947円 (+40円)
01/05 4907円 (+27円) ※最安値
1月現在までの金平均価格:5,033円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい
【直近・過去の金地金-価格相場の推移チャート(2005年~2015年)】
直近10日間-金の買取価格相場推移
2015年初来-金の買取価格相場推移
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2011年初来-金の買取価格相場推移
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:0120-39-6036
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市場ではECB(欧州中央銀行)が22日に開く定例理事会で、国債購入を含む大規模な量的金融緩和に踏み切るとの観測が強まっており、動向に注視している。
国内の金相場は連休明けの海外相場が大きく上伸した事や、為替が円安に振れた事を映して急騰


《本日までの1月金相場価格推移(買取)》
01/21 5259円(+98円) ※最高値
01/20 5161円(-3円)
01/19 5164円(+125円)
01/16 5039円(+63円)
01/15 4976円(-19円)
01/14 4995円(-18円)
01/13 5013円(+26円)
01/09 4987円(+8円)
01/08 4979円 (+11円)
01/07 4968円 (+21円)
01/06 4947円 (+40円)
01/05 4907円 (+27円) ※最安値
1月現在までの金平均価格:5,033円/g
現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい

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