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Fortune comes in by a merry gate ♪☆笑う門には福来る☆♪

脱毛症の病気のことから日々の暮らしまで

日記帳

2019年11月22日 20時08分26秒 | インポート
ヤプログ終了まで、しばらく気持ちの整理を吐き出すので。
気持ち面の文章が続きますが、元気にはしているので、ご安心ください



用事も兼ねて、長男兄が神戸の自宅まで来てくれた

子供の頃から、とても優しい兄ではあったけど。
異性ということもあり、さほど込み入った話はした事がなかった。

母の病気をきっかけに、たくさんの事を話すようになった。
お互い、落ち着いてからの方が色々と思い出す事も多いようで

生きてる間、色々あるけど、人生ってあっけないもんやなぁと。
マイナスのイメージでは決してなく

そのうちにできる、そのうちにしよう、っていうのはダメなんだよな。
やりたいと思う時にしておかないとなんでも後悔残るなって

私は母と旅行に行きたかった。
子供達の用事もあるし、もう少し後でいいかと思ってた。
そのうちって思ってたらダメだった。
行きたい時に行かないと。
それが1番の後悔

兄は兄で、母は「あべのハルカス」に行きたがってたとか、家をリフォームしたがってたとか..
お互い、色々出てくるね

母の最期近くには、病室に行ってもほぼ寝ている状態で。
お互い忙しくて、しんどくてキツイこともあったけど、時間の許す限り会いに行った。
その点に関しては後悔ないよねと

兄が「こんなん出てきた」と言って、母の3年日記帳を持ってきた。
私達の事も綴られてる。
泣ける

治療中は気丈にしていた母だけど、やはり本音はかなりキツかったんだな。
もっともっと何かしてあげられたら良かったなと思う

当たり前だけれど、普通の日常を生きていた母。
他愛もない日常の記し、これがもう今はないんだ。
多くの人は平凡な日常を生きていて、でもそれはすごく幸せなことで。

「足るを知る」
これに尽きるのかもしれない

大好きな人達の事は大事にしないと。
家族に優しくしよう



日にち薬

2019年11月08日 02時53分51秒 | インポート
母の四十九日も終わり、ようやく一区切りついた感じ

兄弟の話し合いで、ちょっと色々とあったり。
やっぱり各々、性格も違うし、それぞれの考え方ってあるよね

誰が良いとか悪いとかではなく。
それぞの考え方、どれも一理ある。

結局根っこには、兄弟間の小さい頃からの感情が、ずーっと続いているものなんだなぁと思った

いたら真っ先に話を聞いてくれるはずの母。
もういないんだなぁと思って、たまにすごく寂しくなる。
絶対的な味方、いなくなっちゃったなと

父が高齢ということもあり、親戚や色んな人からお父さんをくれぐれも気にかけてあげてと言われてた。
もちろん当たり前、優しくしてあげないと

ただ正直、しばらくはそう言われるのがキツかった。
私の悲しくて たまらない気持ちは誰も受け止めてくれないのかなぁと

もちろん誰にも悪気はなく。
私の心が対応しきれなかっただけ

普通に生活できてるし、仕事も行ってるし、笑えるし。
ただ、今でもやはり消化しきれない気持ちはあって。
涙が溢れ出てくることはなくなったけれど、常に何か足りない気持ちはあるんだな

1つ良い事がありました
娘の大学合格

母が危篤と連絡を受けた日、実は試験日だった。
娘も辛いだろうけど、頑張っておいでと送り出し。
本当に頑張ったね

生前、娘の入学式に行けるのを楽しみにしていた母。
優しい娘の前途が、輝くものとなるように。
見守ってもらおう