goo blog サービス終了のお知らせ 

サッカーノート

porcoが感じたサッカーニュース。大分トリニータを中心に綴ります。

千葉×ミラー×高松の復帰

2008-05-16 23:03:47 | 大分トリニータ
試合分析書けてないまま明日は千葉戦です。
最下位とはいえ不気味な存在です。

ミラー新監督がこの1週間指揮をとりチーム改革をしてきたわけで
チームは生まれ変わっているはず。
問題は選手が生まれ変わっているか?というところ。
オシム就任からなにかと気になるチームで是非J1に残留してもらいたいが
そのための快進撃は中断明けにしていただきたい。
昨年末の天皇杯でようやく公式戦で対千葉初勝利をあげたわけですが
苦手意識、対戦データは残っているもので普通に勝てるよ!
とは軽々しくは口にできませんよ。あいかわらず

ただ大分も好材料は揃ってきています。
エース高松が復帰の模様。連勝で上位に食い込んできてるところ。
西川、森重はトゥーロン代表に選出されモチベーションも高い。
中断明けには高橋、家長の復帰でポジション争いが激化することも
現スタメンもハイパフォーマンスを見せなければいけず意識が高いはず。
そして、今年の大分には千葉キラーのピチブーもいる。
何より、好調のチームには「青い絆」があるわけで
現状、最下位に沈む千葉に負けるわけにはいかない!
という所が本音。

AWAYのため試合自体は見れませんが頑張ってもらい勝利をあげてほしい。
上位に食らい付くため、僕のtotoが当たるため
なんとしても勝と。ブヒ

逆転の発想

2008-05-13 00:00:46 | 大分トリニータ
東京V戦を観戦しながら思ったのですが
何故これだけの攻撃力を持った東京Vの攻撃は機能しないのか?
確かに中3日での東京―北海道―東京―大分という移動疲れもあるだろうし
大分のDFが押さえ込んだという、大分DFをほめる事が先だとも思う。
しかし、もっとやりようがあったのではないか?と思うわけです。
先日も書いたように、1番思ったのはSBのバランス。
ほかには運動量の少ない選手での中盤の構成。
大分相手ならばレアンドロより飯尾じゃないのか?などなど
こう変えれば大分を崩せたんじゃないのか?なんでこう戦わないんだろう?
って思いながら観戦してました。

ここまで書くと?って思われますよね。東京Vサポじゃないのに・・
目的はこうです。
相手チームの戦力を踏まえて、大分相手ならこう戦うべき。
という考察から、大分はこう戦うべきじゃないのか?という結論を導き出そう。
と思ったわけです。
ただ、これ実際試合見ながら思ったことから書こうと思いますので
たとえば次節の千葉戦を考えるとかできませんから。

そういうイメージのコンテンツを増やそうと思いました。
近々、東京V戦について一度書いてみようと・・・(心折れなければね)
ブヒ

エジ×ホベ×油断ならない男

2008-05-10 23:57:59 | 大分トリニータ
寒かったー。
雨の上、風が強く傘をさしても濡れてしまう天気。
凍えるほどではないけどブルブルふるえながらの観戦でした。
ただ試合は安心して見れる展開でした。

東京の強力外国人トリオを完璧に押さえ込み完封!
唯一訪れたピンチもホベルトの攻守(イエローもらいましたが)で凌ぎ
繰り返し相手ゴール前でボールを運ぶことで生まれた2得点。
DFのクリアボールを拾ったエジの狙い澄ましたゴール。
相手OGもゴール前にボールを運ぶ意識が生んだもの。(トイレいってました)

結局、結果を出したのは大分のブラジル人トリオでした。
チーム的に見てもすべてで東京を上回った大分の快勝でした。

3バックとホベルトで相手外国人トリオを封じ込み
小林、鈴木は、運動量で福西、大野を圧倒。4バックのサイドが守備的な
東京相手に、サイドを掌握できたのはラッキーでした。
もし、和田や服部がもっと攻撃的だったら結果は変わっていたかも。
外国人トリオが強力なため、それ中心の戦術になってしまっている東京は
ハードワークをこなす大分にはやり易いチームだったという印象です。
東京はSBのバランス次第で・・・いや、3バックの方が・・いやわかんない。
ただ、フッキとディエゴは強烈です。レアンドロは・・どうなんだろう。

さて大分の攻撃ですが、ウェズレイが下がってボールを受けることで
優、ムウが飛び出すという基本パターンが出来上がりつつあります。
高松抜きで新しいオプションができました。
ひとえにウェズレイの強さとテクニックのおかげですが・・・
彼はすごいですね。控えめな運動量を考えてもお釣りがきます。
ムウも受ける動きが見事です。相手に先に触られるような場面は見ません。
そこから必ず前を向くし、仕掛ければ交わす。家長ポジション厳しいですよ。
鈴木も遠目からドンドン打つし、エジのゴールもそうだけど
チームにゴールへの意識が高まってきてる。

そして守備陣。浦和に次ぐ堅守(失点リーグ2位)。
安定してみていられます。セットプレーと時折ある集中力の欠如での失点。
それに気をつけていけば大崩は免れそうです。
攻撃に形ができてきている今こそこの堅守を維持してもらいたい。

上についていけ!
その力を今の大分からは感じます。シャムスカ就任から降格危機を脱出した
あの時のようなチーム力、スピリッツを!

次戦はアウェーで千葉戦。今節ようやく初勝利をあげ
新チームとして仕切りなおしを始めたところですが、現在のチーム状況を見れば
取りこぼしは避けたいところです。こういうところを確実に勝ち点3取れなければ
上位には食い込めない。大事な試合だ!ブヒ

フッキ×ディエゴ×レアンドロ

2008-05-10 00:42:49 | 大分トリニータ
さあ日付変わって本日九石ドームで東京ヴェルディ戦。
上り調子の東京相手に、手負いのトリニータはどう戦うでしょう?

注目はやはり東京の外国人トリオ!止めれますかね???
ただ個人的には守るべき、注意するべき相手がわかりやすいチームのほうが
相性がいい!と思っています。
外国人トリオを押させてくれさえすれば勝てる!1点か2点は取れる!

消化試合は1試合少ないとはいえ、勝ち点で並んでるチームが相手。
よく、シャムスカが言う「勝ち点6の価値のある試合」です。
中断期間をいい状態で迎えるためにぜひとも勝ちたい。勝って!

明日はスタジアム観戦。気持ちひとつに応援してきます。ブヒ

上本コール×結束×勝ち点3

2008-05-03 23:43:37 | 大分トリニータ
GW、ファミリージョインデイと銘打たれた第10節。
ホーム九石ドームに新潟を迎えての一戦。13時キックオフ。
暴言問題のおかげというのはおかしいと思うが
スタジアムに到着したときにスタジアムに一体感を感じた。

怪我、出場停止で1.5軍といってもおかしくはない布陣。
ただ、チャンスを掴みたい控え組みの意気込みと
暴言問題からきた上本のためという結束力がチームに力をもたらした結果となる。
新潟はナビスコで今季1度みているのだが
チームが出来上がっておらず、どう修正してきているのだろう?と
思っていたのだが、DF面では違いを感じたがなんせ迫力がない。
チームの雰囲気は明らかに大分に分があった。
13時キックオフ、快晴のおかげで気温はあがりロースタートな試合展開。
お互い中盤でのプレッシングがゆるい中、前線への展開を集中したDFで跳ね返す
そんな展開の中、新潟DFの苦手な裏スペースを意識して狙いっていたムウが
根本からのパスに抜け出し、決して楽とは言えない距離角度のシュートを
見事に逆サイドネットに突き刺す。
このファインゴールから大分の動きが良くなった。
圧巻は根本、スクランブルでCMFでの出場となったがとても初めてとは思えない
素晴しい働きを見せる。そこから大分の中盤のプレッシングが機能し2点目が生まれる。
象徴的なシーンは優のゴール後、中盤からDF陣が狙い通りだと言わんばかりに
抱き合う。攻撃陣にもみくちゃにされている優はどこ吹く風という感じで。
前半40分、理想的な時間の追加点で大分は試合を決めた感すらあった。
後半にも小林亮のゴールで追加点を奪うと、大分はアクセルを緩める。
中央から崩せない新潟はサイド攻撃から淡白なクロスを繰り返すだけだったが
上本の負傷退場でDFラインが変わった直後、孤軍奮闘していた矢野に一矢報いられるも、
大崩れすることなく省エネサッカーで勝ち点3を勝ち取る。
ゴール裏からの上本コールに熱くなりながらも
試合展開とは間逆の流れでの体調悪化で寒気を感じながら帰路へ。

本日の大きな収穫は根本!大分は新しいバリエーションを手に入れた。
エジホベのダブルボランチに比べれば劣るが計算の目処が立った。
再認識させられたのは、ウェズレイとムウ!良い。
ウェズレイは運動量こそ少ないが、技術、ボディバランス、嗅覚とさすが。
ムウはヤバイ、すでに昨季梅崎がもたらしていた貢献度を上回る活躍。
簡単には止められない存在に。

GWで連戦が続きますが、今日の気持ちで戦えれば勝てる!ガンバレブヒ