goo blog サービス終了のお知らせ 

MY MUSIC FILE{大定番から超マニアックまで気の向くままに音楽を紹介}

人生とは音楽のようなもの あなたは今日はどんなメロディーに出会い、そして自ら奏でるのでしょうか?

長嶋茂雄名誉監督、B'z、倉木麻衣らが、故・坂井泉水さんに追悼コメント

2007-06-26 | Weblog

突然の死から1カ月。ZARDのボーカル、坂井泉水さん(享年40)を「偲ぶ会」が26日、音楽葬として東京都港区の青山葬儀所で行われ、関係者らが参列した。また、長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督(71)ら著名人からも続々と追悼メッセージが寄せられた。

 会場となった青山葬儀所は、生前坂井さん本人が好きだったというベストアルバム『BEST The Single Collection~軌跡~』や、セレクションアルバム『ZARD BLEND ~SUN & STONE~ 』のジャケット写真の世界観をイメージした、青と白の世界を再現され、20万本もの花が会場を包んだ。
また、坂井さんの趣味が絵画鑑賞であったことから、これまでの数々の写真を美術館の展示のように回廊に飾り、さながら展覧会のような雰囲気をかもし出していた。喪主や葬儀委員長、弔辞などは一切なし。会場となった青山葬儀所は、ZARDのアルバムをイメージして、青と白のあじさいやデルフィニュームなど20万本の花が会場の内外を包み、さながら美術館の展示のように生前の数々の写真が回廊に飾られていた。

祭壇には、坂井さんが微笑む写真の前に、実際に使用していたマイクやヘッドホン、譜面台やマグカップが並べられ“レコーディングスタジオ”が再現された。

 かつて同じ事務所に所属していた歌手、大黒摩季(37)は、参列後に号泣しながら会見。

 祭壇に向かって、「ゆっくり休んでください。いつか私が天国に行ったら、一緒にやりましょう。お疲れさま」と語りかけたという。

 そして、「落ち込んでいたとき、『摩季ちゃんといると元気がでるよ、力強い声が大好きよ』とさりげなく言ってくれました。そんな心遣いがとてもすてきで、私もそういう女性になりたいと思う」と振り絞った。




 献花に用意された花は坂井さんが好きだった「カラー」のクリスタル・ブラッシュ。弦楽四重奏団が「揺れる想い」「負けないで」などをしめやかに奏でていた。

 ファンら一般参列者向けの式典は、あす27日午前10時から同所で開かれ、献花を受け付ける。

 【追悼メッセージ】

 B’zの松本孝弘(46)

 「あまりに突然の悲しい知らせに愕然たる思いでした。本当に残念ですが、彼女の美しい歌声と、作品はこれからも多くの人達の中で生き続ける事でしょう。坂井さんのような素晴らしいミュージシャンと共に仕事をさせて頂いたことを光栄に思います。心よりご冥福をお祈り致します」


 B’zの稲葉浩志(42)

 「坂井さんにはまだまだ歌いたい言葉がたくさんあったのだろうなと思うと、ただただ胸が痛みます。ステージで一曲ずつひたむきにまっすぐな声で歌いあげる姿は今も胸に焼きついています。素晴らしい歌声をありがとうございました」


 歌手、倉木麻衣(24)

 「本当に信じられない事故から約一ヶ月。意までも坂井さんの歌声が鮮明になるばかりです。とても残念です...。ZARDのライブを観に行かせていただいたり、私のライブには楽屋まで来て下さって、色々と指導して下さったり、励ましてくれました。心から坂井泉水さんは尊敬できる方でした。又、ご家族の気持ちを考えますとやりきれない思いでいっぱいです。ZARDの素晴らしい作品は、ファンをはじめ私たちの心に永遠に残り続けます。坂井泉水さんのご冥福を、心からお祈り申し上げます」


長嶋茂雄・読売巨人軍終身名誉監督(71)

「坂井泉水さん、突然の訃報に大変驚きました。あの坂井さんが、と知って、今でも信じられない思いです。多くのファンの皆さんに愛された坂井さんとは懐かしい思い出がありますね。93年、私が巨人の監督に復帰したシーズンでした。野球中継番組のイメージソング「果てしない夢を」が作られ、坂井さんが作詞、私も歌と言うより、声で参加したことです。坂井泉水さん、本当に残念です。今はただ、多くのファンの皆様とともに心からご冥福をお祈りします」

 なお、一般者会葬は明日、27日(水)に同葬儀所で行われる。









今後の追悼企画 WEZARD.net

最新の画像もっと見る