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写真で綴る花鳥風月:Kachofugetsu spelled out in photographs

マンサク、たくさんの小さなリボンを束ねたような花木は1月6日の誕生花

2019-03-21 | 誕生花

1月6日の誕生花としても名前を連ねるマンサク。

(仲間のシナマンサクは1月17日の誕生花)

開花期は1月から3月で最盛期は関東南部でも3月頃。

マンサクはその枝や樹皮が強靭でしなやか。

そのため樹皮は捻じって縄の代りにカンジキや合掌造りの屋根を縛る材料として利用されている。

また枝のしなやかさは英名の語源になっている。

元の英名「wych hazel」は「はしばみのようにしなやか」の意味。

「wych」が魔女を意味する「witch」と発音が似ているため転じて「Japanese witch hazel」になった。

このため花言葉には魔女から連想されるようなものもある。

(花言葉については1月6日記事を参照)

余談

誕生花の定義は曖昧で由来や定義は国や地域によってまちまち。

ちなみに3月21日の他の誕生花にはマダガスカルジャスミン・サクララン・テンモンソウ・アネモネ・カルミア・シモクレン(モクレン)・カランコエがある。

 

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