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ピックアップ 第一

言葉集め 第一弾

楽しい最中きら学ぶという、、、

2025-08-16 13:17:00 | こんなこと あんなこと

前回の続き


磨くとか自分発見とか 改めてどこそこへ出かけて 場を設けてということより、

過去に体験した、遭遇した事がらから、そして

湧いて来た感情から、自分の本音が見え隠れしたり、自分の殻の奥にある自分を発見するということ


そこから省みて、自分を磨くという方向へ移行するものだと思うと思うということを。


そこで中断してしまったけれど

その続きがあり、


それらのことは、もちろん楽しくワイワイと喜んで進む途上にあるものではなく、

つねに孤独の中だったり、楽より苦の中で磨かれて、発掘されていくものだと思う。


喜びの中は、喜ぶ自分のなかでの発見でしかないものだという持論がある。

それは磨く行為でも ないものだと。


改めて追加で書いてみた。


自身でもその事を忘れない様に。





自分発見とか自分磨きとか

2025-08-14 13:03:00 | こんなこと あんなこと
とあるセミナーに誘導する見出しを見て思ったこと。


自分探しの旅 とか
自分磨きのナニか とか

これって、リセットして線引きして

さあ、ここから自分を探しましょう!
さあ、自分発見しましょう!

ということなのでしょう。

でも、これまでの生き様で 自分というもの、本音をも、見つけられるのではないか

わざわざ、旅に出なくても
わざわざ磨こう磨こうとしなくても、
今のこの時間から自分を見つめることもできるし、磨こうとすることだってできるのではないか

過去に自分の思いがあって、弱点もあって、見直す点があって
本音が出来事と感情の中にもあって、、
この今という時間からも、学ぶことができる

とおもうが、、、

いまいち、いまだに自分発見 自分磨きというフレーズの意味がよく分からない。


カナブンくん いらっしゃいませ

2025-08-12 18:35:00 | こんなこと あんなこと


「ねぇ、これ もしかしてじいちゃんとばあちゃんかなあ!」


開けっぱなしにした窓から入ってきたらしいカナブン

カーテンにしがみついているのを発見した子に言われたので、もしや、そうかもしれない!という事で、招き入れた。 


お盆は鳥や蝶々や虫などの身体を通して帰ってくると聞いたことがある。



外に昆虫ゼリーを置いて置いたけれど、

もし本当にそうならば、、、?

昆虫の身体を使って来たならば 招き入れたいから お部屋にお通しを。


迎え火が出来ない環境なので、せめてお線香を窓辺に置いて焚いた2〜3時間後の事だったので 偶然なのかは分からないけれど。


このお盆の時期は特にとくに殺生は禁止ときいている。

普段からも殺生は控えたいものだけれど。



さあさあ、ゆっくりしていってね

今週は30度あたりで 涼しいから生きやすいはずよ。

たくさん果実を吸って チカラ漲ったら飛び立って行ってね。


可愛い可愛い 

背をナデナデナデナデしまくってます。


太陽光に照らされて綺麗なエメラルドに光るこの成虫

可愛いです。


カナブンはおとなしくて人を噛まないし人を襲わないし 土壌によく貢献をする虫さん


健気に生きるこの虫さんを 大事にしたいです。











ハトくんについて

2025-08-11 23:59:00 | こんなこと あんなこと
2017〜2018年ごろから 来始めたハトくん。

足の指が一本ない。
だから、他の鳩と区別をするには足を見れば一目瞭然

このオスは 他に見る鳩より無駄な動きが全くなくて、うろつかないし、あちこち首も動かさない。

1ヶ所に突っ立っているか、座っているかしかない。


こんなふうに じーっとしてお地蔵さんの様に置物になってしまう。
話しかけると、全身全霊で人の何かを見ようとする。

窓一枚を隔てて 顔と顔を突き合わせて 見つめ合う。

とても綺麗な水晶のように透き通っている赤い目に見惚れてしまった。

すると、もっと近づいてきた。
窓がなかったら、顔と顔が触れ合える近さだった。
何を感じて近づいてきてくれたのだろう?

今日は.椅子に座った自分の膝に乗ってきた。
こちらに背を向けている姿はかわいいけれど、
お尻が腕につきそうになっていたので フンが腕につくのではないかと ヒヤヒヤしながら。。。

この鳩には「何か」を感じてしまう。
鳩という個体 鳥という存在の姿以前に、
その奥にあるかもしれない、何かの繋がりの何か。

その深い何かの繋がりを感じている瞬間は、自分は人間を忘れてしまっている時がある。

その時は自分が人間でもないし、鳩でもない何かになっている。

周りから見たら、それは鳩なんだろうけれど、「鳩の着ぐるみを着た何か」という感覚

きっと、訳の分からない投稿になるだろう、、
自分でも分からないのだから。

その感覚を味わうことができて 鳩と自分の隔たりというのは、薄らいでいくような感覚を覚える時がある。