明日も天気(続 同行三人歩きお遍路)  

お遍路を終えて一区切りがつきました。
これからは亡き妻に「元気です」と報告できるように
明日も天気になって欲しいです

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瑞牆山に登りました

2020-06-10 05:26:01 | 日記
6月7日(日)

コロナウイルスにて山の会の活動は4月より活動は停止でした。
規制が解除され少しづつですが登山もできるようになりましたが
大型バスでの団体行動はまでできません。
個人山行ということで、山の仲間と登山できるようになりました。

朝の五時に集合場所から出発しました。
途中 139号線の朝霧高原を走ってしたら、前の車に鹿が飛び込んできました。
ブレーキかける暇もなく、鹿は跳ね飛ばされましたが、なんとか起き上がり
びっこを引きながら逃げていきました。

衝突した車を停めて点検しましたら、傷は殆どなく安心しましたが
水滴がポタポタ落ちてます。
ラジエターから水洩りかと心配しましたが、ウインドウワッシャーのタンクからだったので
ひと安心しました。
これがラジエターだったら今日の山行は中止となるとこでした。
それにしても相手は獣なのでしょうがないですが、このような事は二度と起こしたくないです。

みずがき山自然公園に着いたのは8時ころです。
さすが車は数台しか停まっていませんでした。
今日の計画は瑞牆山の登山コースから外れた、カンマンボロン経由です。

このカンマンボロンというのは、
弘法大師がカンマンボロン(大日如来・不動明王という意味)と梵字を刻んだ岩壁で
迫力がありました。



2230mの頂上に着いたのはお昼頃でした。
何時もの頂上は座る場所も無いほど登山者で一杯ですが
今日は人も少なく、下界を堪能しながら、昼食を食べることもできました。


六月の瑞牆山は石楠花が満開ですが、今年は裏年でしょうか
花芽がなく期待はずれでしたが、それでもあちこちに咲いていて楽しませてくれました。


不動滝を経由して着いたのは三時半頃でした。
久しぶりの山行でしたので、満足した一日でした。

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越前岳

2020-05-02 11:02:11 | 日記
4月25日 
愛鷹連峰は黒岳、越前岳、呼子岳、鋸岳、位牌岳,大岳、愛鷹山とピークがあります。
この中でも一番高く、登りやすい越前岳(1504m)に登ってきました。

十里木の駐車場に着いたのは10時30分でした。
駐車場はもう一杯でした。
まずは無線中継所までの階段を登りました。
笹峰は富士山が良く見え、十里木高原が眼下に広がり眺めが良い。




ここから急登が続き頂上に着いたのは12時20分頃。
昼食はポットにお湯を入れてきたので、コーヒーを飲む。
風が強く汗をかいた身体が冷え始めたので眺めもそこそこに下山しました。


途中の山桜は満開でした。アシタカツツジはまだでした。

駐車場に着いたのは14時でした。
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毛無山

2020-04-22 09:04:27 | 日記
令和2年 4月19日(日) 

前日は冷たい雨で肌寒い一日でした。
今日は一転して朝から快晴です。
以前から計画してた毛無山に行くことにしました。
4月の始め十枚山に行き後半は膝ががくがくしてしまいました。
その後は筋力の衰えを痛感して、スポーツジムにて筋トレを行いました。
その効果も確かめたくて、トレーニングでは県内一番キツイとい言われる
毛無山にアタックすることにしました。

以前 何回か毛無山に登ったことがありますが、キツかったことだけしか覚えていません。
独りで登るので不安はありましたが、無理せず途中で引き返すことも
覚悟して登ることにしました。

登山口駐車場についたら、もう駐車場は一杯でなんとか停めることができました。
出発は9時10分。
昔 見慣れた林道を通り、沢を渡渉するとそこから急登です。
20分ほど登ると 不動の滝が見えてきました。


途中 下山する人に声をかけられました。
その人は ここ毛無山の管理人をやっておられる人でした。
なんとその人は 過去 3000回もこの山に登っていて
今日も 二回目だそうです。年齢は65歳とかで、この山の隅々まで知っていて
この山が好きでたまらないのでしょう。

私はこの平らな道が何一つなく急登 続きの山はもう二度と来るものかと
思いながら登っていましたが、この山をそれほど好きな人もおる山であると
見直しました。

この山は 展望がきかなく、ただ急登が続きましたが、急に富士山の全貌が
見える尾根に着きました。
こわごわ岩にたち、他の登山者に写真を撮ってもらいました。


急登を続きもようやく頂上付近に着いたら、先日の雪が残ってました。
頂まで3時間45分くらいかかりました。


下りも 一歩間違えると沢に転落の危険があるので慎重に
一歩一歩 確かめながら下山しました。
駐車場に着いたのは3時45分でした。
なんとか無事に登山できました。



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十枚山登山

2020-04-06 09:53:00 | 日記
コロナウイルスの拡散が止まない日々が続き山の会の行事も全て中止になってます。
何処にも行けず閉塞感にて気持ちも滅入って時、山の仲間から登山の誘いを受けました。
静岡市の安倍奥の十枚山です。
久しぶりに山の支度をして、仲間の車に乗せてもらい、梅が島の関の沢から入り登山口に着いたのは8時でした。

本来は中の段から沢に沿った登山道を十枚峠まで登るコースでしたが、崖崩れで通行止めになっていたので直登コースで十枚山まできつい登りを2時間半かけて頂上に着きました。


ここはシロヤシオやミツバツツジが綺麗ですが、まだ時期が早くお花は何もありません。天気が曇っていて富士山も見えませでした。
下山も直登コースを下りてきたましたが、ガレ場では足がつりそうになりながら
3時にようやく駐車場に戻りました。

久しぶりのきつい登山に足の筋力の衰えを
実感しました。
それでも充実感に満ち溢れた一日でした。


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お遍路の持ち物

2020-03-23 13:52:00 | 日記
長い時間歩いていると無くす道具や
使い難い靴などがある。それらを工夫して試してみる。


まず靴が非常に重要である。
今回は店で何足か履いて見て一番履き心地が良かった、フィラのトレキングシューズを購入した。

二回のトレーニングにてトライアルの結果は、足にヒットしてまあまあだったが、
靴紐が短く強く絞められなかったので、靴紐だけ交換した。



手袋も大事です。寒い時や山道での手の保護のため重要です。でも手袋を脱いだ後に
仕舞う箇所が異なり探すのが大変です。
そして片方を落としてしまうこともしばしばです。
その対策として紐をつけて首から下げることにしました。子供の頃 お袋が作ってくれました。






紐付き手袋
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