
欠陥というより、使用者の不注意が事故の原因のようです。
・回転中の脱水槽に手を入れないこと。
・15秒以上回転が停止しない場合は修理をすること。
(1)動作中はふたにロックがかかり、脱水槽の回転が停止してからロックが
解除されるタイプ
(2)動作中にふたを開けた場合に一定時間以内にブレーキ機構等によって
脱水槽の回転を停止させるタイプ
上記2タイプがあり、これらはJIS(日本工業規格)に規定されています。
●洗濯機の脱水、手を入れ指切断や腕骨折 今年事故5件(昨年8月以降6件)
2008年9月9日
経済産業省
経済産業省は、洗濯機や脱水機で、回転が止まる前に手を入れたことによる
重傷事故が08年に入って5件起きたと9日発表した(07年8月以降6件)。
◆回転を止めるブレーキの利きが悪くなると事故が起きやすくなります。
3月には東京都で、60代の女性が洗濯槽が完全に止まっていないのに
気づきながら右手を中に入れ、衣類が絡まって薬指を切断した。
4月には大阪府で、腕の骨が折れる事故が発生。
6月には岐阜県で小学生の男児が脱水機で左腕の骨を折った。
7月には、千葉県の70代の女性が洗濯終了のブザーが鳴ったので脱水槽の
中に右手を入れたところ、回転が止まっておらず、薬指を切断。
8月には愛知県の女性が右手薬指を切断した。
◆事故のうち一件は、ブレーキが壊れていることなどを知りながら使い続けて
被害にあっています。
「脱水中にフタを開けてから15秒以内に洗濯・脱水槽が止まらなければ、
修理・点検を」という注意喚起がホームページでされています。
家電製品協会も「15秒以内」を洗濯機の修理・点検の目安の一つに挙げている。
●消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について(08.9.9)
http://www.meti.go.jp/press/20080909006/20080909006.pdf
◎脱水槽による事故未然防止のためのお願い
http://www.jema-net.or.jp/Japanese/kaden/sentaku/se_anzen.htm
・回転中の脱水槽に手を入れないこと。
・15秒以上回転が停止しない場合は修理をすること。
(1)動作中はふたにロックがかかり、脱水槽の回転が停止してからロックが
解除されるタイプ
(2)動作中にふたを開けた場合に一定時間以内にブレーキ機構等によって
脱水槽の回転を停止させるタイプ
上記2タイプがあり、これらはJIS(日本工業規格)に規定されています。
●洗濯機の脱水、手を入れ指切断や腕骨折 今年事故5件(昨年8月以降6件)
2008年9月9日
経済産業省
経済産業省は、洗濯機や脱水機で、回転が止まる前に手を入れたことによる
重傷事故が08年に入って5件起きたと9日発表した(07年8月以降6件)。
◆回転を止めるブレーキの利きが悪くなると事故が起きやすくなります。
3月には東京都で、60代の女性が洗濯槽が完全に止まっていないのに
気づきながら右手を中に入れ、衣類が絡まって薬指を切断した。
4月には大阪府で、腕の骨が折れる事故が発生。
6月には岐阜県で小学生の男児が脱水機で左腕の骨を折った。
7月には、千葉県の70代の女性が洗濯終了のブザーが鳴ったので脱水槽の
中に右手を入れたところ、回転が止まっておらず、薬指を切断。
8月には愛知県の女性が右手薬指を切断した。
◆事故のうち一件は、ブレーキが壊れていることなどを知りながら使い続けて
被害にあっています。
「脱水中にフタを開けてから15秒以内に洗濯・脱水槽が止まらなければ、
修理・点検を」という注意喚起がホームページでされています。
家電製品協会も「15秒以内」を洗濯機の修理・点検の目安の一つに挙げている。
●消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について(08.9.9)
http://www.meti.go.jp/press/20080909006/20080909006.pdf
◎脱水槽による事故未然防止のためのお願い
http://www.jema-net.or.jp/Japanese/kaden/sentaku/se_anzen.htm