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雨の日に拾われた猫の話

2006年初夏、しとしと降る雨の夜に拾われた二匹の子猫。
リツとコトと名付けられOL一人との同居生活が始まった。

家の中の春 未感編

2011-02-21 21:12:59 | 日常のこと
今年の冬は新たなる試みがあった。
それは、











毎年3月中旬から一瞬だけ豪華に咲いて豪快に枯れるハクモクレンの枝を、
家の中で開花させよう!!というもの。
とにかくハクモクレンの花の命は桜よりも短い。
その輝く一瞬を少しでも長く楽しみたい。という甘両親のココロイキから始まったこのプロジェクト。






           ↑寒い冬を乗り切るためにふわふわの服を着たつぼみ




伸びすぎていた枝を剪定し、大きな枝を家の中の壺に活けた。
さて、切り枝でもちゃんと花をさかせることができるのか?!
楽しみだなぁ。





                    はーるよ来い…はーやく来い…(ボー







昼間無人の我が家では、もちろんストーブなど焚いてもらえない。
よって、リツコトはお互いの体温で温めあう。

そうできないとき(リツの気が乗らないとか)はきっと、こんな風に
遠い目をして私が帰ってくるのをストーブが点くのを待っているんだろうな。


















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