●デジタルノートアプリはどれがいい?
〇お試し期間があるアプリ
デジタルノートアプリは、様々なものが出ています。どれも似たような機能で、迷ってしまいますよね。ならば、無料のお試し期間を利用すると良いでしょう。表示がわかりやすい、シンプルで使いやすいなど自分に合ったデジタルノートアプリが選べます。
〇オフライン対応しているアプリ
すぐに書き込みができなければ、デジタルノートアプリの生産性は落ちてしまいます。オフライン対応していれば、すぐにメモ画面が開けて入力可能。オフラインで対応していれば、短時間で起動するため、時間の無駄がありません。ちょっとの事ですが、忙しいビジネスシーンにおいて生産性を上げてくれます。
〇マルチデバイス対応しているアプリ
あらゆる場面で使えるように、マルチデバイス対応のデジタルノートアプリを選ぶようにしましょう。ビジネスで使う場合、ワードやExcelは必須。共有するときには、パソコンが必要です。それらのデバイスに対応していなければ、使い勝手がかなり悪くなってしまいますね。生産性をあげたいならば、デジタルノートアプリはマルチデバイス対応が必須といえます。
〇ファイル添付できるアプリ
デジタルノートアプリをビジネスシーンで使うならば、絶対に必要なのがファイル添付機能です。画像や資料を貼り付けることで、よりわかりやすいノートが完成します。
●デジタルアプリおすすめ5選
「Microsoft OneNote」
Microsoft Officeと連携したいならば、こちらのデジタルノートアプリがオススメ。Microsoft OneNote ならば、WordやExcelがデジタルノートアプリにまとめられて、使いやすいです。メモやコメントを簡単に書き込めて、ページごとに見やすくまとめられます。どこに保存したか探さなくても、すぐに見つけられるので生産性間違いなしです。Microsoft OneNoteは基本的に無料で様々な機能が利用できます。注意点は、容量が5 GBまでだと言うこと。それ以上利用したいならば、家庭向けの年間2440円のデジタルノートアプリにグレードアップするか、法人向けの月額1560円するデジタルノートアプリにグレードアップするか検討しましょう。
「Evernote」
テキスト以外にも画像や文書ファイル等様々なデータを保存したいならば、こちらのEvernoteアプリがお勧めです。その他、音声データやスキャン、PDFなど形式の異なったデータも保存可能です。使っているすべてのデバイスと同期可能なので、いつでもデータが確認できて作業の生産性が上がるでしょう。もちろんオフラインモードも利用できるので、ネット環境のないところでも使えます。無料で同期端末2台、ノートサイズ25 MB、月間アップロード容量60 MBまで利用できます。それ以上使いたいならば、月額1100円でグレードアップすると良いでしょう。無料でも充分使えますし、まずはお試しできるのが嬉しいですね。
「Notion」
ドキュメント作成、プロジェクト管理などがまとめて管理できる多機能なデジタルノートアプリです。ドラッグ&ドロップで簡単にページ設計ができて、好きなようにカスタマイズできるのもこちらのデジタルノートアプリの特徴です。管理カレンダーや議事録など、テンプレートも用意されていて、使いやすいです。