日曜日横浜のみなとみらいまで映画[SAYURI」を見に出かけた。
横浜で映画を見るのは本当に久しぶりである。
この前見に出かけた時も確か寒い時だったがもうそれから数年過ぎている。
この映画は日本が舞台になっている。ハリウッドの製作で、或る芸者の半生が回想風に描かれている。出演者には日本の俳優や女優も顔を並べているが主役のさゆりを演じているのは中国の女優である。
映画が始まって少したった頃から何とも違和感が感じられて妙な気分のまま終わりまで見てしまった。
舞台は日本、それもどうやら京都らしい・・・らしいとしか言いようがない。
一生懸命それらしく作っているのだと思うがなにか違う。
着物の着方から髪型、芸者というより言葉は悪いが遊女か女郎といった雰囲気。
時代はどうやら昭和の初めから戦争を挟んだ頃らしいが1番良くできていたのは戦中から戦後の数年を描いた最後の部分だけだった。
今の時代日本人のスタッフを多用すればもう少しそれらしい作品ができたのではないかと残念だ。
ハリウッドが描いた日本とはしょせんこんなものなのかもしれない。
これはあくまでも私見。
そんな具合で何ともいえない奇妙な感じのまま見終わり首を傾げたまま家路についた。
口直しに今度は楽しい映画を見に行くぞー!
横浜で映画を見るのは本当に久しぶりである。
この前見に出かけた時も確か寒い時だったがもうそれから数年過ぎている。
この映画は日本が舞台になっている。ハリウッドの製作で、或る芸者の半生が回想風に描かれている。出演者には日本の俳優や女優も顔を並べているが主役のさゆりを演じているのは中国の女優である。
映画が始まって少したった頃から何とも違和感が感じられて妙な気分のまま終わりまで見てしまった。
舞台は日本、それもどうやら京都らしい・・・らしいとしか言いようがない。
一生懸命それらしく作っているのだと思うがなにか違う。
着物の着方から髪型、芸者というより言葉は悪いが遊女か女郎といった雰囲気。
時代はどうやら昭和の初めから戦争を挟んだ頃らしいが1番良くできていたのは戦中から戦後の数年を描いた最後の部分だけだった。
今の時代日本人のスタッフを多用すればもう少しそれらしい作品ができたのではないかと残念だ。
ハリウッドが描いた日本とはしょせんこんなものなのかもしれない。
これはあくまでも私見。
そんな具合で何ともいえない奇妙な感じのまま見終わり首を傾げたまま家路についた。
口直しに今度は楽しい映画を見に行くぞー!