[Hereafter] CR Mar/09/2011 12:45 全席自由 レディースデー(水)1000円
この2日後に大震災があって、津波のシーンがあるこの映画は打ち切りになってしまった。いい映画だから過剰反応のような気がするけれど仕方あるまい。
投稿: Jun/13/2012
[Hereafter] CR Mar/09/2011 12:45 全席自由 レディースデー(水)1000円
この2日後に大震災があって、津波のシーンがあるこの映画は打ち切りになってしまった。いい映画だから過剰反応のような気がするけれど仕方あるまい。
投稿: Jun/13/2012
[A Single Man] CH Jan/12 12:10 劇場4 G-7 レディスデー1000円
トム・フォード監督・・・むむむと思っていた通り、むむむな映画だった。
コリンファースがゲイにしか見えなくなるあたり、この人の演技力の高さを思い知ったが。彼の奇妙な友人役のジュリアンムーアの肩のチカラが完全に抜けた演技に目を奪われた。ハイテンションでメイクする場面にはナゼか背筋がゾゾっとする。
昨年のアカデミー賞でこの作品でコリンファースが主演男優賞にノミネートされたので観たかったのだが、映画の内容としては明るい気分になるものではなく、自殺するために周到に用意された一日がいろいろな出来事で全う出来ないうちに、生きようと決意した瞬間に死が訪れるという皮肉な運命の男の物語。自分の心のままに生きられたらどんなに楽だろうか。誰もが口には出せない苦しいものを抱えながら一日一日を過ごし人生を漂う。自死を決め自分に正直な一日を過ごし(いつも人におもちゃの銃を向ける隣人の子に説教する場面は秀逸)、心ならずも死に至ることになったコリンファース演じるジョージは、最高で最良な死を迎えたのだと思う。そう思いたい。
映画としては大して面白くない(私見)。 ソレヲイッチャー オシメーヨ
[Unstoppable] CR Jan/10 13:20 劇場2 休日なのに全席自由 メンズデー(月)1000円、一般(シネマポイントカード提示で)1600円
実話だというから恐ろしい。
そしてCGなしの映画だそうだが、にわかには信じられないくらいのド迫力。いや、CGじゃないからこその迫力か。列車の連結を飛び越えたり、パトカーをぶっ飛ばしたり、どうやって撮影したのだろうか。CGじゃないなんて信じがたい。どっちにしても映画館の大画面でこそ見て欲しい映画だと思う。止まらないとはいえ、最後はハッピーエンドで終わるはずなのである意味安心して見ていられる。
解雇が決まっているデンゼル演じるベテラン機関士の娘が「フーターズで働いているんだ」、W主演のクリスパイン演じる新人機関士「へぇ~」と鼻の下が伸び~る、という会話。フーターズがいかなるところなのかを知らないとあの会話の微妙な感じは伝わらないだろう。二人の仲がちょっと近づく感じがするのだ。日本では今のところ赤坂に唯一あるだけかな、フーターズ。Hooters Tokyo 私もまだ勤め人だったらランチタイムにあそこで英気を養っていたことだろう(当時はアンナミラーズで養っていた)。
ま、1年もすればこの映画を見たことは記憶から消えていそうな気もするが、何も考えずに暴走する列車の迫力をただ感じて日常を忘れるにはもってこいの映画である。
ネットで拾ったものだが、本国でのポスターなのかな?
ノルウェーの森
(2010-12-24)
ジャック、船に乗る
(2010-10-28)
プレシャス
(2010-10-13)
遠距離恋愛 彼女の決断
(2010-09-21)
悪人
(2010-09-15)
インセプション
(2010-09-08)
ソルト
(2010-08-11)
マイレージ・マイライフ
(2010-06-20)
セックス・アンド・ザ・シティ2
(2010-06-18)
牛の鈴音
(2010-04-07)
シャーロック・ホームズ
(2010-03-20)
バレンタインデー
(2010-02-20)
投稿: Jun/15/2012
5回観ると1回無料!システムでタダ鑑賞
特別観たいものがなかったのだが、12月中に観ないとポイントがパーになってしまうので上映開始時間もベストなこれをチョイス。
ベッドシーンが多すぎ、とのレビューも影響して独りで観るが、私は全然多くないと思うし
ナゼこれほどまでに評価が低いのか(@Yahoo映画)理解できない=とても面白かった。
1987年発刊時に単行本を購入し読んだはずだが、内容は笑っちゃうほど全く憶えていなかった。
が、最後の台詞、「僕はどこにいるんだろう」だけは憶えていた。
だから、原作に惑わされることなく、原作と違っているといって困惑するわけでなく、比べるものがないわけで
純粋に映画として面白かった、という感想を持った。
俳優陣の台詞が棒読み調なのは村上春樹の小説がそういう“色”だからであって
ある意味忠実に原作を踏襲しているのではないだろうか。
松山ケンイチが演じているのを観るのは初めてで(男たちのYAMATOに出演しているそうだが記憶にない)
菊池凛子もちゅらさんですぐに辞めてしまった後輩役でしか観たことがないし
ミドリ役の子も先月号のMAQUIAで初めて知ったくらい。
松山ケンイチがヨダレだら~のシーンはヨダレだら~しなくても十分通じるのにヨダレがヨブンだと思ったくらいで
2時間15分があっという間に過ぎていった。
泣きたい気持ちにもならず、ハイになることもなく、
ただ強烈な緊張感が最初から最後まで漂っていて、まばたきするのも惜しいと思うくらい画像を見入った。
ひとつ思うのは、今の二十代にこれを見せても共感して貰えないのではないだろうか。
1987年にはまだヒヨッコだった世代が観て初めてグっとくる何かを見出して貰えるような気がしたのは気のせい?
無料でこんな良い映画を観ることが出来て感謝!
松山ケンイチがハマリ役だと思うので興味のある方は是非足をお運びください。
ナガサワがとても綺麗な顔の人でした。(今ネットで調べてナガサワが玉山鉄二と知る)
一度読んだ本の内容を全部憶えているとは言わないけれど
小説のストーリーがこんなに記憶から欠落している理由は
村上春樹作品は肌に合わないからです。
映画がこんなに面白かったのだから原作をもう一度読むべきだろうと
帰りに本屋でページをめくりましたがさっと戻してしまいました。
IQ84も“もちろん”読んでいません。
↑この映画を観た人は“もちろん”、うふふ。
直子に指摘されてから、すごく耳につくようになってしまいました。あ、また言った!って
村上といったら「龍」なのです、私は。
[原題: Jack Goes Boating] TOHOシネマズ六本木 Oct/28/2010 14:40 料金失念
東京国際映画祭出品作。その後劇場公開はなかったよう。アカデミー受賞俳優であるPhilip Seymour Hoffmanの監督・主演作品。
プールでレッスンしたり、女性と寝たり、淡々と物語は進んでいく。波乱のひとつもないおっとりした映画だが、観終わってほっこりした(んじゃなかったかなぁ~ ボンヤリ)
↑ これ、Jun/15/2012に浮かんだ感想
↓ これ、見た当日の感想
“性格俳優”フィリップ・シーモア・ホフマンの初監督&主演作品。
実際の主役は、エイミー・ライアンかも。
地下鉄で襲われながらもデスクに座って血だらけで電話契約を獲る姿にはギョっとした。一種のホラー。
日本での公開が決まっているのかいないのか、決まったとしても恐らく単館上映だろう。
起承転結のはっきりした内容ではなく、足元に一本の線が先の見えない向こうまで走っていて
その上をゆっくりと線から落ちないように歩いていく、そんな印象の映画。
人生なんてそんな感じ、という感じ。(なんだそれ?)
☆3.5 (満点を5つとしたら)
登場人物はありったけ少なくて、いわば4人。
4人が4人とも恐らく私より実年齢が年下。参っちゃうなー、もう。
投稿: Jun/15/2012
[原題: Precious: based on the novel “Push”by Sapphire] CR Oct/13/2010 10:40 全席自由 レディースデー(水)¥1000
アカデミーを獲った映画はなるべく見たい。このラスト、思い出せないのだけど、きっとみんな幸せへの方向性を見つけたんだろう。マライヤは、マライヤが出てるからと知らなければ気づかないまま終わりそうなほど地味~なお顔立ちだった。そういう意味ではレニークラビッツもカリスマ性を全部消し去っていて、ギターをかき鳴らしている彼はどこにいる?と言った感じ。
投稿: Jun/15/2012
[原題: Going the Distance] 試写会 Sep/21/2010 後ろから2番目の列
ハッピーエンドとしか記憶なし。これほど内容の記憶がない映画も珍しい。自分でお金払わないと駄目ね。払っても覚えていないことたくさんあるけどね。
投稿: Jun/14/2012
[あくにん] CH Sep/15/2010 劇場8 J-9 激混み レディースデー(水)¥1000
妻夫木くんが夢も希望もない若者を好演。深津さんも色のない紳士私服店員を好演。好演同士なのに、映画に深みがないのはなぜか。嫌な女を演じさせたら日本一の満島ひかり、樹木希林のお金を返してあげて(返さなかった悪い奴は誰が演じていた?失念)。そう、救いがなさ過ぎてどんよりした気持ちが抜けない映画。
139分の映画で、60分も経たないうちにトイレに行きたくなったら、あなたならどうする?!
私は我慢に我慢を重ね、エンドロールの「妻」の字が出るか出ないかで劇場を飛び出しました。出来る限り真ん中の席を取るので、激混みでほぼ席が埋まっていた席を途中で立つことができなかったのである。時間との闘い。あんなにトイレ我慢したの初めてかも。
投稿: Jun/14/2012
[原題: Inception] CR Sep/08/2010 10:20 全席自由 レディースデ―(水)¥1000
今まで見たこともない映像で、かなり好きだった映画。ラストの解釈は分かれるところだと思うが、私はレオのコマを回すところ見て、それまでのすべての内容がレオの潜在意識の中のストーリーを示すのではないかと思った。
マトリックスを何度も見たいと思い、何度も見ると毎回発見があるように、この映画ももう一度見たい。さらにこの作品は自宅のTVなんかでちまちま見る映画ではない。どでかいスクリーンで未体験の映像空間に身を委ねるのが正しい。
投稿: Jun/14/2012
[原題:Salt] WT Aug/11/2010 13:45 劇場2 F-9&10 ふたりデイ(水)でひとり¥1000
なんだかんだ言ってアンジェリーナ・ジョリーが好きだ。この映画で金髪は似合わないことが判明。どんでん返しとはいかなくともそれなりにハラハラさせられ、上空から落とされて生きているところを見ると続編製作の意図も見受けられ、2にも期待。
投稿: Jun/14/2012
[原題: Up in the Air] WT Jun/20/2010 劇場2 J-12 誰でも¥1000デイ
「JUNO/ジュノ」でアカデミー賞を受賞したジェイソン・ライトマン監督が、ジョージ・クルーニーを主演に描くヒューマンドラマ。リストラ請負人のライ アンは、飛行機で全米を飛び回り、リストラ対象者に次々クビを言い渡す日々。出張の副産物・航空会社のマイレージも貯まる一方で、彼はいつしか1000万 マイル獲得を目標に定め今日も前向きに機上の人となる。ところがある日、コスト削減のため出張は一切禁止という命令が下り、彼の野望に暗雲がたれこめる。【映画.comより転載】
☆☆☆★★(☆3つ)
投稿: Jun/14/2012
[原題: Sex and the City 2] WT Jun/18/2010 09:25 劇場7 J-11 モーニング¥1200
砂漠のシーンは鮮明だが、内容はあまりよく覚えていない。エイダンが出てきたこと、結婚しているのによーやるわと思ったことを覚えているくらい。147分の長さは感じなかったような気がするが、1の方が面白かった。R15+の表示があるけれど、そんな指定を受けるようなシーンあったっけ?
投稿: Jun/14/2012