【練習日記】
●2025年8月25日(月)
●府中市中央文化センター 第1講堂
●参加人数∶25名(S9・A8・T3・B5)
今日の練習前半は『ドヴォルザーク ミサ曲』の「Sunctus」「Benedictus」「Agnus Dei」を練習しました。
中瀬先生からはこれまでも曲作りの上での細部にわたる注意点や約束事が指摘されていますから、各自が譜面に記入した注意事項を確実に履行できるよう頑張りましょうね🤗
とりあえず「2025.06.23」「2025.07.07」「2025.07.14」「2025.08.18」の練習日記には指摘点備忘録が記載されています😁
今日の練習においても「Sunctus 15.Pleni sunt coeri」で男性が入ると重くなりテンポが遅くなるとの指摘を受けました。
特にバスの52小節の四分音符での遅れが注意を受けていましたので次回までにどうすれば重く遅れないように歌えるか考えてみましょうか😄
私が思うに「Sunctus 15.Pleni sunt coeri」は2分の2拍子なので四分音符は一つ一つを区切る(トン・トン・トン・トン)ではなく、1拍目(の四分音符2つ)と2拍目(の四分音符2つ)をグループにして(ティーヤ・ティーヤって)歌うことを意識することで2分の2拍子のテンポに合わせられるのでは と思うのですが・・・間違っているかな😜
あととても印象的だった先生からの指摘に「Benedictus」のフォルテ(f)における指摘。
「皆さんはppで始まる時はとても紳士淑女なのに、fになると豹変する❗」
「強いのはいいけれど決して乱暴にならずに丁寧に」って🤣
確かに我々ってf、ffになると大声を出そうとして声を張ったり、がなってしまう傾向にあるかな🙄
中音域のmf以下だと奇麗で声質も揃っているのに、f以上になると各パートで声質が全く違ってきてしまい、音程が間違っていなくてもなんだかハーモニーが溶け合わなくなっちゃいますしね😛
みんなでカバー(coperto)を習得できるといいなぁ・・・なんて思っても・・・個人練習でなく合唱練習では無理があるでしょうね、きっと🤔
中瀬先生はカバー(coperto)なんていう声楽専門用語など使わずに日頃からご自分の歌唱実演で見本(カバーした声)を示してくださっていて、「口を横に開いたり喉を閉めて薄っぺらな声にならぬように」と示してくださっていますが、我々素人は高音域やf以上で歌おうとすると喉が上がって締め付け、無理やり声を出そうとしてしまう。
確かに我がフロイデは比較的声量の大きい方の合唱団だと思いますが、無理をして大声でハーモニーを崩すよりもっとダイナミクスをppの方にシフトした方がフロイデ本来の美しいハーモニーを作れると思うのですが・・・
だって我々(特にソプラノとバスの)pってかなり大きめですもんね🤔
あの大き目(声量)のpから初めてfやffに持っていこうとするから無理が生じるのであれば、スタート地点のppやpをもっと小さく始めればf、ffも相対的に下がって(声量)楽に出せるのでは? って思う私は素人だから?🤣
ダメか?・・・結局いざとなったら全体に引っ張られて豹変🤣しちゃうかぁ🤪
やはり中瀬先生がおっしゃるようにf以上でも「理性を残して余裕ある声」で歌うよう自制するしかないのかな🤣
練習後半は来年2月の定期にかけるミュージカル曲5曲の練習。
その内で今年10月の府中市民合唱祭で歌う3曲は合唱祭用バージョンで。
この5曲は合唱祭も定期演奏会でも暗譜と決まっているのでちょっと焦りますね😰
私は最近とみに記憶力が心もとなくなってきているのでねぇ😁
『サウンド・オブ・ミュージック』『踊りあかそう』でソロをとるソプラノのお二人は声楽をきちんと大学で学ばれただけあって素晴らしいなぁ😍
聞き惚れちゃいますもんね🥰
私もあんな声が出せたらいいなぁ・・・・・😍
いや 私(バリトン)がソプラノの声になりたいってことじゃありません🤣
◎来週8月25日(月)の練習会場は府中市中央文化センター第2講堂です
●今日の練習曲∶
・『ドヴォルザークミサ曲』「Sunctus」「Benedictus」「Agnus Dei」
・合唱祭版『虹の彼方に』『雨にぬれても』『民衆の歌』
・『サウンド・オブ・ミュージック』『踊りあかそう』
★Gooブログのサービス終了に伴い今回の「練習日記」でGooブログでの更新は最終回となります。
今後は既に運用を開始している以下のフロイデ公式ブログ、公式ホームページをご覧いただければ幸いです。
●公式ホームページ(googleサイト)
https://sites.google.com/view/chorfreude-f/
●公式ブログ(はてなブログ)
https://chorfreude-f.hatenablog.com/