すっきりしない季節の食べ物:東洋医学うんちく編 2006年06月08日 | 治療日誌 湿度の高い時期はなぜか「酸味」のあるもの「梅干」「酢の物」「お鮨」「ピク ルス(洋風酢の物ですよね)」などなど、が食べたくなりませんか? これについて東洋医学の観点からうんちくを述べてみたいと思います。 湿度の高い季節には「脾を傷りやすい(やぶりやすい)」といわれています。 働きとしては「脾」は西洋医学の解剖学では消化器系にあたり「胃」で腐熟された 食べ物を栄養として全身に運ぶ役割をしています . . . 本文を読む