配偶者が亡くなりました。
50代半ばでした。
病院からの電話がかかる。
「血圧が測れなくなって、
呼吸も止まりそうです。
直ぐに病院にいらしてください。」
急変だった。
病院まで車で飛ばして1時間。
間に合ってくれ。と願いながら
運転したが間に合わなかった。
到着したら、既に息を引き取っていた。
続く
配偶者が亡くなりました。
50代半ばでした。
病院からの電話がかかる。
「血圧が測れなくなって、
呼吸も止まりそうです。
直ぐに病院にいらしてください。」
急変だった。
病院まで車で飛ばして1時間。
間に合ってくれ。と願いながら
運転したが間に合わなかった。
到着したら、既に息を引き取っていた。
続く
4月2日の診察で癌の転移が
「転移が派手に増えてる」と医者に言われる。
肝臓と肺の癌転移が数え切れないほど増えていた。
3月末に左首に腫れができて治らなかった熱はなかったのだがCT検査で、首に癌が転移していて、腫れも癌なのだと言う。
頭のCT検査したら、脳にも癌の転移が1箇所みつかる。
その診察時に即日の入院を薦められるが、準備出来ておらず断り、痛みで苦しみながら帰宅。
抗がん剤治療も効果がなく、他に使える抗がん剤は主人に残されてなかったため、緩和ケア病棟を薦められる。
だが2日の診察の日には空きがなく、一般病棟は嫌がったので
緩和ケア病棟が空き次第、入院したい希望を伝えた。
続く。