配偶者の痛みの記録
3月4日朝の激痛で目覚める。痛みで声が出る。「張り付くような痛みがする」
医療用麻薬を朝食後のものを激痛で食べれず、食後ではないが飲む。
それから痛みが引くまで痛くない体勢を探しながらうめく。
医療用麻薬の痛み止めが効くと眠る。
目覚めると遅めの朝食を食べる。
3月15日から17日は痛みが酷く、食欲も湧かないらしくてなかなか食べれない。
痛みが強いからか、朝だと思って目覚めると夜。夜だと思って目覚めると昼。というような時間の感覚が分からなっている、と配偶者が言う。
日付も分からくなるし、たまに自分の居る場所も分からなくなるそうだ。
私も会話が成り立たなくて困ると感じてきた。
本人の痛がり方を見てると、何も出来ない自分に申し訳ない気持ちになる。気持ちが滅入って何も手につかなくなる。