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Babaちゃまブログ

孫の洋服をリサイクルソーイング!!
おもいつき、ひらめき、手作りのいろいろ!!
できごと、いろいろ!!

信州 上田城 桜満開

2014年04月15日 | 日記
ごくまれに我が家から望める妙高連山の白銀まぶしい峰々の下を通り抜け約2時間。


桜満開の信州へ行ってきました。真田勇士〝上田城おもてなし隊”の歓迎に
    
観光客の姥桜[ウバザクラ]隊のオールドレディたちおおはしゃぎ
ブログに載せるといったらご満悦でOK


上田城正門のしだれ桜は開花120%  


欅と桜の遊歩道になっているお堀あと。


お堀のみなもに映るさくら


しみじみと平和を感じます。


上田は初めてですが、西行法師の ねがわくは はなのもとにて はるしなむ ・・・の歌が自然に出て来たほどの見事な桜景色でした。

重ね着をしたうえで厚厚とした冬のコートをはおり、しっかりと手袋もしての 久々の外出でした。
風もなく、穏やかなさくら日和の一日は、西行さんには申し訳ないのですが、もう少し元気でいられるという思いが沸いた一日でございました。

遺産相続貧乏物語

2014年03月12日 | 日記
ようやく昨年の末にJiji家系の遺産相続に家裁の審判が下りました。5年以上かかりました。Jijiは4人弟妹だと思っていたら、姉(腹違い)なる人物が現れました。1000万円の現金の要求です。義父母が元気だったころ、義弟妹達は家を建ててもらったり、事業資金を出してもらったり。年金支給日には必ずやってきて大名旅行に連れ出したり食事に連れ出したり、支払いは勿論 “親”。当たり前のように親のお金を湯水のごとく使っていました。
舅が亡くなった時、長男のJijiは葬式の費用位残っていると思っていたのですが、とんでもありませんでした。義父母の通帳の残高はゼロに近くお金はほとんど残っていませんでした。。
義弟と義妹達が使ってしまったのは明らかなのに、それらの領収書がないため生前贈与とみとめてもらえませんでした。義妹たちは父の日記類を持ち去り 証拠隠滅です。桐の箪笥類もいつのまにか持ち出していました。
にもかかわらず、弟妹は遺産の均等割りの要求をしてきました。とにかくぶんどれ ぶんどれのすさまじい争奪戦です。弟妹間で激しい誹謗中傷合戦が繰り広げられ、弁護士さんがあきれるほどでした。
JijiもBabaも辟易し疲労困憊この上なく、「好きなだけもって行け。私たちは何もいらない。そのかわりに仏壇とお墓も均等に分割して各自責任を持って先祖の供養をすること」。という条件を出しました。
 すったもんだのすえ、審判で300万円のお金と市街地の土地600坪が義姉と義弟妹達に渡りました。残った不動産がこちらの名義になりました。ですが、消防車も救急車も入ってこられないあぜ道の先の田んぼの中の一軒家。床の抜けそうなぼろ家と荒れ放題の庭。調整地区という事で、田んぼや畑には建物も建てられず、売ることもままなりません。限界集落のような所ですから、買い手などあろうはずもありません。
Babaが半世紀前に嫁いできたとき、大舅が「縁の下のごみまで あんたのもんだよ」と言ってくれましたが、本当にこの年になってごみの山を相続し管理するとは。Jijiが40年働いた年金の半年分が税金で消えます。
3年前には、住まいのマンションを葬式代と 弁護士さんの費用に充てるために手放しました。バブルの絶頂期に購入した物件でしたが、売却時は購入時価格の半分以下になっていました。それでもなんとか葬式代(舅と姑)二人分 ン百万円。弁護士さんと司法書士さんの費用 ン百万円の支払いに充てることが出来ましたが もちろん すっからかーん。借金しなかっただけでも良しとしなくちゃと、からいばり。
ふぁ~ 一気に老体から気力が抜けてしまいました。  
老い先短いこの期に及んで、こんなドラマが展開するなんて、天網恢恢、私たち何か悪いことでもして天罰を受けているのかなあー!

悲劇?・? 喜劇?・?  

まだこれで一段落したわけではないんですよ。 とんでもない伏兵が潜んでいたんです。 


おひなさま

2014年03月01日 | 日記
           
86歳でなくなったBabaの母が、孫のために40年以上前に手作りしてくれた木目込みのお雛様です。
人形作家だった母は初孫から始まって毎年お雛様を作っていました。
兄や姉のところではもう数十年飾っていないという事ですが、我が家でも3年ぶりです。約畳1枚分の場所とスペースが占拠されますので飾るのは億劫でしたが、娘にとってお婆ちゃんのせっかくの形見が無用の長物ではあまりにも切なくて、とうとう朝から大騒ぎで部屋の模様替えをし、お雛様にお出ましを願った次第です。
娘も、もう季節ごとの日本の行事や習慣を伝承していかなければならない年齢にきていますから、親がいなくても何とかやっていけるよう手始めに、桃の花をかざったり、お節句の用意が出来るか黙ってみていようと思っています。
ひな人形とお道具の片付けもしてもらおうとおもいます。それにしても、赤いもうせんはみやびで、気持ちがはなやぎますね。
本当に春が待ち通しいです。