イギリスのワールドカップ代表
ラグビーW杯ではイングランド、ウェールズ、アイルランド,
スコットランドが別々に代表をだしている。どういうことか?
なかなか、整理しないと難しいです。
イギリスは「グレートブリテン島」にイングランド、スコットランド、ウェールズ、「アイルランド島」にアイルランドと北アイルランドの2つの国がある。
イギリスとは、United Kingdom of Great Britain and Northern Irelandで、「UK」と言えばイギリスのことを表している。
ちなみにGreat britainとはイングランド、ウェールズ、スコットランドの3つの地域の総称です。
つまり、イギリス=UK=イングランド+スコットランド+ウェールズ+北アイルランドのことで、アイルランドは単独の国とみなされている
サッカーワールドカップの場合、
イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド
がそれぞれで代表チームを結成する。アイルランドは単独の国として別に代表を出す。
ラグビーの場合は、イングランド、スコットランド、ウェールズが別々に代表を出す。サッカーと違うのは、北アイルランドはアイルランド代表に組み込まれて出場することです。
オリンピックは イギリス代表として、イングランド+スコットランド+ウェールズ+北アイルランドが合同で代表を結成、アイルランドはやはり単独の国として別に代表を出す。
トランプのグリーンランド買収騒動について
1. そもそもグリーンランドとデンマークの関係は?そもそもグリーンランドは国と思っている人も多いと思いますが、大きな島でデンマーク領です。大部分は分厚い氷に覆われていて, 人口は56000人程度、9割はカラーリット(カナダのイヌイット同様のエスキモーの先住民族)です。人口の5分の1はヌーク(首都)に住み、漁業が主な産業です。1979年から自治政府機構が置かれており、独立の機運も強いと言われてます。
2. なんでトランプさんはグリーンランドを買収しようとしたのか?デンマークからの補助金に依存した状況で、アメリカが買収してもかえってアメリカの負担が増えるだけの様な気もしますが、どうしてアメリカはグリーンランドを買収しようと考えたのでしょう?
①資源 グリーンランドには石油、レアアースなど、様々な地下資源があり、温暖化が進んで氷が解けていけば、地下資源を採掘するコストが格段に下がり、買収に値する利益が得られる可能性がる。
② 軍事戦略 (G-I-UKライン) グリーンランドは軍事戦略上重要なG-I-UKラインの一角を成します。 G-I-UKライン:グリーンランド(G)、アイスランド(I)、イギリス(UK)を結ぶ線で、ロシアの潜水艦の大西洋への展開を阻止するという意味で戦略上の重要な拠点です。
デンマークのフレデリクセン首相が、拒否の姿勢を表明。トランプはデンマーク訪問を取りやめたが、その理由についてグリーンランド購入を拒否されたからではなく、同国のフレデリクセン首相が「ばかげている」と発言したためだと主張した。「『(売却は)興味がない』と答えれば良いのに、非常に非礼な言葉を使った」と述べた。
ウィキペディアより
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