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音程(おんてい)とは、ふたつの音の高さの隔たり、あるいは関係をいう。
なお、音楽家の会話では、一見音の高さそのもののことも「音程」と呼んでいるように見受けられることが頻繁にある。これは必ずしも誤った使い方ではなく、半音以内のごくわずかな音の高さの違いが話題になっている場合が多い。
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私がいう「ホルンの音程」とは、もちろん後者の方です。
まずは、あれこれ思うところから、ダラダラと書いてまいります。
初回は、
「管楽器奏者は音程(=ピッチ)高めになりやすい?」の巻です。
社会人になって企業の研究所にいた頃は、しばしば講演会を聴きにいきました。
その日の演者は初老の男性ドクターでしたが、イントロダクションの自己紹介で、若い頃はプロのフルート奏者を目指しが、ピッチが高めになるので断念し、医師になった。。そんな挨拶から話始めたのでしたが…高めになる理由が、いかにもお医者さんらしかった。
当時は、私も悩んでいたから、その方の(高めになる)説明はとても説得力がありました。
(^^;;
これからいいところなのですが…続くです。