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通勤途中に読んだ本。
勝手に5段階の評点つけてます。

猪苗代マジック

2006-04-24 22:41:26 | な行の作家
【評点】1(5段階中)

最低の本。
うんこ。

全く持って面白くなく、かなり腹立たしい。
くだらん点は2つ。

主人公のサトルとかいうやつは何だ。
殺人事件を面白半分で興味を持ってやがる。
最低の人間だ。
素人探偵モノの超馬鹿ものだ。
まず、お前が死ね。

もうひとつは最後の1行。
真犯人は女だとぬけぬけとサトルがかたり、最後に真犯人は犬上だという。
犬上は女だとどこにも表現されていない。
これだったら、誰でも犯人になりうる。
あほや。

かねだすだけ損。
この本、踏んでほかしたった。

そして誰かいなくなった

2005-05-26 19:31:11 | な行の作家
【評点】1(5段階中)

これ前にテレビでやってた。水野真紀が主演で。
ストーリーがわかってるんで、面白くなかった。

最後に主人公が自殺をする。でも助かる。ここが気に入らない。
助からんでもええのに。

眠れぬ夜を抱いて

2004-09-22 23:56:42 | な行の作家
【評点】1(5段階中)

過去に起こったアメリカでの強盗殺人事件。
それと現代の家族の近所づきあいの話しがあるところで交わる。

内容はたいしたことはないが、ラストの場面は緊張感がありドキドキする。

十七年の空白

2004-09-07 19:55:19 | な行の作家
【評点】2(5段階中)

西村京太郎の戸津川警部シリーズ。
短編集になっていて、それぞれの話しで戸津川、亀井、西本らが順次メインとなっている。

特に魅かれる作品はないが、暇つぶしにはなる。