ドキュメンタリー映画「五香宮の猫」想田和弘監督リアルインタビュー
(C)Music Research Club LLC
10月4日(金)全国ロードショー公開
空音央監督長編劇映画初メガホン
映画「HAPPYEND」
(HP)
https://www.bitters.co.jp/HAPPYEND/
(予告編)
https://youtu.be/XO6Z7i6ZSK0?si=NeCqVFzXFiZ_KC87
<あらすじ>
今からXX 年後、日本のとある都市。
ユウタとコウは幼馴染で大親友。
いつもの仲間たちと音楽や悪ふざけに
興じる日々を過ごしている。
こんな幸せな日常は終わらないと思っていた。
高校卒業間近のある晩、
いつものように仲間と共にこっそり学校に忍び込む。
そこでユウタはどんでもないいたずらを思いつく。
「流石にやばいって!!」と戸惑うコウ。
「おもろくない??」とニヤニヤするユウタ。
その翌日、いたずらを発見した校長は大激怒。
学校に四六時中生徒を監視する
AI システムを導入する騒ぎにまで発展してしまう。
この出来事をきっかけに、コウは、それまで蓄積していた、
自身のアイデンティティと社会に対する違和感について
深く考えるようになる。
その一方で、
今までと変わらず仲間と
楽しいことだけをしていたいユウタ。
2人の関係は次第にぎくしゃくしはじめ...。
<高橋裕之のシネマ感>
フリーマイノリティ
作品中に放り込まれている。
冒頭から作品の世界に惹き込まれる!
近未来、青春、音楽がキーワード
未来的なサウンドっぽい。
(実は違ったりする?)
とあるシーンはポストカードにしたい(笑)
邦画でも洋画でもない不思議
キーワードに”地震”
友情も奥深く描かれている。
安心していたらSFの世界に
思い切り連れていかれる。
監視カメラ支配世界
映像は終始、美しい。
SFの世界なのに
アナログ?な行動、デモも。
後半は少し友情にヒビが・・・
BLではない友情時間
AIの便利さと不便さが共存
意外な所で国籍問題が
佐野史郎節もあり(笑)
神戸で撮影されたらしいが
街並みは殆ど出なかった。
(わからなかった)
不思議な高校三年生の話でした。
観終わったら微笑みになるよ~
あるかもしれない未来を
楽しませてもらいました。
”HAPPYEND”はどうなる?
海外の映画祭での受けがわかります。
※関西公開劇場※
大阪 テアトル梅田(旧シネ・リーブル梅田)
大阪 なんばパークスシネマ
大阪 MOVIX堺
京都 MOVIX京都
兵庫 シネ・リーブル神戸
兵庫 MOVIXあまがさき


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セルフ・ロード・ドキュメンタリー
映画「パドレ・プロジェクト 父の影を追って」
(HP)
https://padreproject.jp/
(予告編)
https://youtu.be/C530p5eE2Yc?si=eEAejcyRxGabmbrs
<あらすじ>
日本人とアフリカ人の間に生まれ、
日本で生まれ育った武内剛(たけうち・ごう)は
2歳のときに父と生き別れになった。
「若い頃は映画監督を目指していた」
という母の話から浮かび上がるのは
クリエイター気質の父の姿。
その影を追うように、
エンターテインメントの世界で活動していたが、
2020年に予期しない契機が訪れる。
「COVID-19」それは命を落とす可能性もある
正体不明のウイルスの世界的なパンデミックだった。
もしかすると、もう二度と父親に会えないかもしれない
――そう思った剛は父を探すために
イタリアへ旅立つことを決意。
さらには、その記録を映画にすることに。
しかし緊急事態宣言の只中、渡航のハードルは高く
認知症の母から聞き出せる父の情報は驚くほど少ない。
手元にあるのは40年前の父の写真だけ。
10日間という限られた滞在期間、
イタリアの人口・約130万人の中から
会ったこともない一人の肉親を探し出すのは
予想以上の困難を極めた。
日本で“ハーフ”として育った
自分自身の過去にも向き合いながら、
異国の地で必死に捜索を続ける剛だったが、
ある日ついに父親の手がかりを掴んで……。
<高橋裕之のシネマ感>
洋画っぽい始まり~
プロジェクトの始まり
映画のメイキングのノリ
お笑い芸人として。
活舌が良い。
2歳の時の写真とミラノに居るの情報だけで
向かおうとしているが
イタリア語も勉強。
情熱か?完璧主義か?
KIKIの存在も大事。
監督は”日本人”だね。
まずは母との会話
(コロナ禍中)
ぶらっくさむらいは何処?
いよいよミラノ行きへ・・・
BGMが明るい
旅行ではないと言う覚悟。
英語、イタリア語、日本語
名古屋でのルーツの話
ミラノで父親に近づく?
ニューヨークでの話も。
ラスト20分、果たして?
劇場で御確認を!
※やはい感動やね※
※ドキュメンタリーとしては
珍しいドンデン返し※
拍手を贈りたくなる
ドキュメンタリー映画
9月27日(金)よりアップリンク京都にて公開
舞台挨拶
9月28日(土)10:00の回(上映後)
9月29日(日)10:00の回(上映後)
9月28日(土)よりシアターセブンにて公開
9/28(土) 13:20の回上映後 舞台挨拶予定
<登壇者>
武内剛 さん(監督・主演)
9/29(日) 13:20の回上映後 舞台挨拶予定
<登壇者>
武内剛 さん(監督・主演)
<ゲスト>
ルクムエナ ミンコラアキイ さん(architecture/建築家)、
野寄聖統 さん
9月28日(土)より元町映画館にて公開
舞台挨拶
日時:9/28(土) 17:40の回上映終了後
登壇:武内剛監督
日時:9/29(日) 17:40の回上映終了後
登壇:武内剛監督
ルクムエナ ミンコラアキイさん(architecture/建築家)
近日リモート取材動画配信予定
(C)2024 PARAMOUNT ANIMATION. A DIVISION OF PARAMOUNT PICTURES HASBRO. TRANSFORMERS AND ALL RELATED CHARACTERS ARE TRADEMARKS OF HASBRO. (C)2024 HASBRO
9月20日(金)
日米同時
全国ロードショー公開
リアルCG映画
「トランスフォーマーONE」
(HP)
https://tf-movie.jp/
(予告編)
https://youtu.be/6T0VTB-HGis?si=CdsveinaPjdzalrh
(あらすじ)
労働ロボットとしてサイバトロン星の地下都市で働く
若い二人組ロボットは、
正義のオートボットをまとめる最強のヒーロー
“オプティマスプライム”になる前のオライオンパックスと、
破壊の限りを尽くす最悪の宿敵
“メガトロン”になる前の“D-16”。
「トランスフォームも出来ないくせに」と
上官からバカにされる二人は、
トランスフォーマーに必要な変形能力をまだ持っていない。
不完全な二人は、お互いをかばい合い、
気の合った掛け合いと、友情のグータッチを交わし、
共に働いていた。
ある日、謎のSOSメッセージを受けた二人は、
バンブルビー(B-127)、エリータ-1の力を借り、
SOSの座標へと向かう。
四人は、謎めいたアルファトライオンの力により、
トランスフォーム(変形)能力を手に入れるのだった。
新たに手に入れた力を使い、
迫りくる危機に立ち向かおうとするオプティマスと
メガトロンだったが、
二人の正義感には少しずつ隔たりが生まれつつあった。
トランスフォーマーの母星サイバトロン星の
運命を左右する大規模な戦闘が始まる中、
固い友情で結ばれた親友同士の関係性が、
新しい力に目覚めたことで微妙に変化していく。。。
<高橋裕之のシネマ感>
実写の「トランスフォーマー」は
スピンオフ作品と言える
「バンブルビー」を
2回劇場で観ただけで
過去には
息子と行った”東映アニメフェア”での
「ビーストウォーズメタルス
超生命体トランスフォーマー」は観た。
ただ今作は始まりの物語
「ONE」なんで
これをきっかけに
実写シリーズを鑑賞するのも良いかもしれない。
リアルCGだが
実写に負けないぐらいの
スピード感、スケールだった。
話は起源に迫る始まりの物語で
シリーズを鑑賞している人は
より深くキャラクターを
理解できると思う。
新規者としても「ねるほど」ねの
展開で楽しめた。
東宝東和さんの招待で
マスコミ試写で
日本語吹き替え版の鑑賞だったが
特に子供向けだけ感はなかった。
極力、恋愛要素がなく
”正統派友情物語”だった。
(友情にヒビが入るが~)
劇場で映像体験をして下さい。
日本語吹き替えの声優の
声の演技も良かったです。
(詳しくはHPを)
”悪と正義は表裏一体”
※近畿地区公開劇場(抜粋)※
京都 MOVIX京都
大阪 TOHOシネマズ梅田
大阪 TOHOシネマズなんば
大阪 ユナイテッド・シネマ岸和田
大阪 109シネマズ大阪エキスポシティ
兵庫 OSシネマズミント神戸
兵庫 MOVIXあまがさき
奈良 シネマサンシャイン大和郡山
和歌山 ジストシネマ和歌山






