goo blog サービス終了のお知らせ 

高橋裕之のシネマ感G

シネマコミュニケーター称号授与から18周年
感じる×感想×伝道×映画館=シネマ感
尼崎から全国へ映画情報を発信中!

ゼンブ・オブ・日向坂”日向坂46”の4期生メンバー全員が出演 「ゼンブ・オブ・トーキョー」10月25日(金) ロードショー・オブ・全国

2024-10-20 13:21:08 | 2024年関西公開作
(C)2024映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」製作委員会
 
ゼンブ・オブ・日向坂
 
10月25日(金)
ロードショー・オブ・全国
 
”日向坂46”の4期生メンバー全員が出演
「ゼンブ・オブ・トーキョー」
 
(HP)
 
(予告編)
 
(あらすじ)
「東京の全部を楽しむぞ!」と
班長の池園(正源司陽子)は
修学旅行で東京の名所を巡る
完璧なスケジュールを立て、楽しみにしていた。
しかし、なぜか全員バラバラに!
「なぜ!?これはマルチバース?」と
池園は混乱しつつも、東京観光に繰り出す。
実は班員たちは、
それぞれの思惑を秘めて東京に来ていたのだった!
全員が東京中に散らばるなか、
班員の桐井(渡辺莉奈)は、
ひとりある場所に向かっていた。
じつはアイドルになる夢を叶えるため、
この“修学旅行”に運命をかけていたのだったが・・・。
 
 
<高橋裕之のシネマ感>
まだ初々しい日向坂の4期生なんで
各々の実在が邪魔しない。
 
アイドル映画ではあるが~
 
修学旅行設定も良いね。
 
東京以外の人は観光映画として楽しめる。
 
雷門、花やしき、スカイツリー、
月島、築地、上野、下北沢、渋谷、
原宿、池袋、新宿、
ドキュメンタリー風な描写も。
 
いきなりマルチバースの世界へ・・・
 
スピード感がある
いいね青春だね。(明るい)
 
自由行動時間に
各自が楽しめばそれで良いかも?
 
ゲリラ撮影っぽい箇所も。
 
微笑ましくなるエピソードばかり。
 
日向坂の2期生がアイドル役
ロケ番組になってない。
 
日向ぼっこ的に
気軽に楽しめる作品
 
<関西公開劇場(抜粋)>
TOHOシネマズ梅田
TOHOシネマズなんば
TOHOシネマズ二条
MOVIX京都
OSシネマズ神戸ハーバーランド
TOHOシネマズ西宮OS
 
 
10月25日(金)舞台挨拶
※各回残席僅か※
■大阪
・TOHOシネマズ 梅田
[時間]①16:50回(上映後)②19:40の回(上映前)
[登壇者]正源司陽子
■兵庫
・OSシネマズ 神戸ハーバーランド
[時間]①17:00の回(上映後)②19:40の回(上映前)
[登壇者]小西夏菜実、平岡海月
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

限界超えアクション 映画「フォールガイ」塚口サンサン劇場10月25日(金)公開

2024-10-20 10:46:25 | 2024年関西公開作
(C)2023 UNIVERSAL STUDIOS. ALL Rights Reserved.
 
塚口サンサン劇場
10月25日(金)から
2週間限定公開!
 
限界超えアクション
映画「フォールガイ」
 
 
<あらすじ>
大ケガを負い、一線を退いていたスタントマン=コルト。
愛する元カノの初監督作で久々に現場復帰するが、
主演が突如失踪してしまう!
行方不明のスターの謎を追ううちに、
コルトは危険な陰謀に巻き込まれることに…
彼は己のスタントスキルで、この危機を突破できるのか!?
 
 
<高橋裕之のシネマ感>
夏後半にスカッとする作品。
 
フォールガイとは身代わりになる人
スタント用語では高所から人が落下すること。
この二つの意味も作品内に組み込まれています。
 
完全なリメイクではないけど
1980年代に放送されたテレビドラマ
「俺たち賞金稼ぎ!!フォール・ガイ」を
題材にしています。
 
だから1980年代のラブコメに
アクションが大プラスされた感覚で
1980年代作品を好きな方
鑑賞してきた方には懐かしくもあり
肩ひじ張らずに楽しめますね。
 
アメリカでは
「バービー」の助演男優と
「オッペンハイマー」の助演女優が
W主演と言うのも興味があったようですが
俺的には
「ラ・ラ・ランド」の彼と
「クワイエットプレイス」のママが
W主演や、の感覚です。
 
“身代わり”的になるサスペンス調もあり
“高所から落下する”アクションを始め
回転的なアクションも魅せてくれます。
 
デビッド・リーチ監督も
スタントマン出身なので
自分の想いも込められているやろうし
今までの作品の要素もあり
現時点での集大成なのでは?
 
映画ネタ、
テレビドラマネタも散りばめられています。
(自分的には把握できてない事も)
 
あまり複雑でない展開なので
この時期に気楽に鑑賞できると思います。
 
憎み切れない悪者も登場しますが~
 
是こそ夏に観る洋画超大作。
 
アニメよりも生身の人間が
強くなければ~洋画界を守れ!
 
 
※公開前、東宝東和さんの招待で
完成披露試写会にて鑑賞。
 
 
(C)2023 UNIVERSAL STUDIOS. ALL Rights Reserved.
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

想田和弘監督 観察映画第10弾! 「五香宮(ごこうぐう)の猫」10月19日(土)公開

2024-10-18 23:41:01 | 2024年関西公開作
(C)2024 Laboratory X, Inc
 
<作品紹介パターン>
 
10月19日(土)公開
想田和弘監督
観察映画第10弾!
「五香宮(ごこうぐう)の猫」
 
(HP)
 
(予告編)
 
 
(概要)
ニューヨークから小さな港町へ
瀬戸内の風光明媚な港町・牛窓。
古くから親しまれてきた鎮守の社
・五香宮(ごこうぐう)には
参拝者だけでなく、さまざまな人々が訪れる。
近年は多くの野良猫たちが住み着いたことから
“猫神社”とも呼ばれている。
2021 年、映画作家の想田和弘と
プロデューサーの柏木規与子は、
27 年間暮らしたニューヨークを離れ、
『牡蠣工場』(15)や『港町』(18)を撮った
この牛窓に移住した。
新入りの住民である夫婦の生活は、
瀬戸内の海のように穏やかに凪ぎ、時に大小の波が立つ。
猫好きのふたりは、
地域が抱える猫の糞尿被害や TNR 活動、
さらには超高齢化といった現実に
住民として関わっていくことになる。
伝統的なコミュニティとその中心にある
五香宮にカメラを向ける想田は
「映画監督になった理由」を問われ、
「これ映画になるの?」と突っ込まれる。
そんなやりとりの愛おしさ、
想田流“参与観察”ならではのハプニング。
小さな対立と不意に展開する幸福な偶然。
四季折々の美しい自然のなか、
生きとし生けるものが織りなす限りなく豊かな光景。
それは愉快で厳しく、シンプルで複雑な
世界の見取り図でもある。
 
 
<高橋裕之のシネマ感>
※インタビュー用メモ書き風※
桜から始まる。
”猫”の方も映画と理解できてるような
しぐさや行動をする。
牛窓の物語でもあり
牛窓の人々の物語でもあり
何かを狙って撮影しているのではなく
ありのままの時間を撮っている。
どちらかと言うと”犬派”なので
これだけ”猫”を見つめたことがない。
少しメイキング的な要素も
”猫”の鳴き声に言葉を感じたりした。
町の子供達も登場する。
少し「港町」風
住民の”猫”への想い
高齢者社会問題も。
プロデューサーも登場。
去勢手術費用、”猫”を大切に。
想田監督のインタビュー場面も有り
町の伝統も守らなければならない
台風と言う自然も捉える。
 
<関西公開情報>
大阪府 第七藝術劇場 10月19日(土)~
★10月20日(日)14:15の回上映後、舞台挨拶
想田和弘監督・柏木規与子プロデューサー
◆バリアフリー日本語字幕版上映 
10/28(月) 11:00の回、10/31(木) 11:00の回、
11/4(月祝) 13:05の回、11/7(木) 13:05の回
京都府 京都シネマ 010月19日(土)~
★10月20日(日)10:00の回上映後、舞台挨拶
想田和弘監督・柏木規与子プロデューサー
兵庫県 元町映画館 10月26日(土)〜
★11月4日(月・祝)13:20の回上映後、
想田和弘監督による舞台挨拶
 
 

 

 

 
 
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

塩田時敏 初監督作品 サイレント28分短編映画「りりかの星」広島10月18日(金)公開

2024-10-17 20:45:30 | 2024年関西公開作
(C)ぴんくりんくフイルム プロダクションGOZU2023
 
広島 八丁座 10月18日(金)公開
舞台挨拶
日 時 10/18(金)・19(土)・20(日) 
連日17:45の回 上映後
登壇者 塩田時敏監督
料 金 1,000円均一
 
 
 
映画評論家・塩田時敏
初監督作品
サイレント映画「りりかの星」
2024年製作/28分/R15+/日本
 
<概要>
8歳になった娘の萌は、
突然ストリッパーになりたいと言い出した。
激しく動揺する父親の泰造。
人の命を救いたいという萌の望みを叶えるべく、
看護専門学校への入学資金を積み立てているのに。
理由も知らされぬまま、幼い頃よりの父との二人暮し。
誰よりも好きなお父さん。
だが、ネットで拾った映像を見たとき、
萌の夢が変わった。
それは、被災者を慰問する踊り子・小室りりかの
艶やかな舞い姿。夢だって変わる。
萌の母の秘密とは。
眠れぬ夜を過ごす父はあるとき、
女体の胎内にも似ためくるめく異界へと誘われる。
そこで体感したこととは──。
 
 
<高橋裕之のシネマ感>
古いけど新しい体験
サイレント映画である。
 
この令和時代への
挑戦的作品である。
 
日本語字幕ではなく
無声映画字幕である。
 
観客は
すべての”音”を
作り出さなければいけない。
 
製作者、出演者になった気分で
活字を読む心の声が
いつもより大きく響いてる感になる。
 
後半、音楽が入り
艶やかになる。
 
ストリップシーン。
心躍るとは、こういうこと!
 
ストリップを芸術として魅せている。
 
塩田時敏監督ZOOMインタビュー

 

 

 
 
 
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

〈作品紹介パターン〉今関あきよし監督 ドキュメンタリー映画 「顔(イェン)さんの仕事」10月19日(土) 十三シアターセブン公開

2024-10-17 18:36:04 | 2024年関西公開作
©︎映画「顔さんの仕事」製作委員会
 
〈作品紹介パターン〉
 
10月19日(土)
十三シアターセブン公開
 
今関あきよし監督
ドキュメンタリー映画
「顔(イェン)さんの仕事」
(HP)
(予告編)
 
<概要>
現在の台南市下営区に⽣まれ、
幼い頃から絵を描くのが好きだった
顔振発(イェン・ジェンファ)。
絵に対する才能を感じた家族は、
看板職⼈の陳峰永の弟⼦に送り出した。
1970 年代は台湾映画界が盛り上がり、
顔は1ヶ⽉に 100 から 200 枚もの
⼿描き映画看板を描き、
台南の映画館「全美戯院」の看板を
制作から設置まで⼀⼿に引き受けた。
だが⽣涯にわたる制作は、
視⼒に⼤きな負担をかけ、医師が何年も前に、
彼の網膜がひどく傷ついていることに気付き、
右⽬はほぼ⾒えない状態に。
それでも描き続ける彼の⽣涯に渡る制作と、
奇跡を⽣み出す「仕事」に迫る
貴重なドキュメンタリー。
 
<高橋裕之のシネマ感>
台湾の映画館も訪れているので
観客も貴重な体験が出来る。
ナビゲーター三留まゆみさんが
通訳・柏豪と共に
顔(イェン)さんを取材する4日間。
※撮影の今関監督も※
顔(イェン)さんの人生と
映画館「全美戯院」の歴史は共にある。
日本、関西では新世界国際だけ?
になった絵看板
昔は当たり前な感じだけど
今ではアナログだけど芸術だね。
1週間かかって制作で
掲示が1週間だったら
勿体ない感じがする。
「スパイダーマン」「アバター」
そして「スラムダンク」の看板も。
50年も描き続けているのも凄い。
色んな状況を考えると(費用など)
減少していくのは仕方ないのか?
映像が美しいドキュメンタリー映画でした。
(台湾の雰囲気が感じ取れました)
映画好き、映画館好き
アート好きな方には
是非、観ていただきたい作品。
 
 
大阪府 シアターセブン 10/19(土)-公開
舞台挨拶
10/19(土) 11:20の回 上映後舞台挨拶予定
<登壇者>
大島葉子さん、ヤマサキタツヤさん、
今関あきよし監督
10/26(土) 12:00の回 上映後舞台挨拶予定
<登壇者>
今関あきよし監督、
八条祥治さん(映画看板絵師)
 
 
栃木県 小山シネマロブレ 11/1(金)-
栃木県 宇都宮ヒカリ座 12/13(金)-
愛知県 シネマスコーレ 近日公開
長野県 長野ロキシー 近日公開
 
今関あきよし監督ZOOMインタビュー
byシネマコミュニケータ―高橋裕之
 

 

 

 
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

韓国発クライムドラマ映画 「このろくでもない世界で」10月18日(金)公開

2024-10-15 09:20:53 | 2024年関西公開作

 

(C)2023 PLUS M ENTERTAINMENT, SANAI PICTURES, HiSTORY ALL RIGHTS RESERVED. 

塚口サンサン劇場

10月18日(金)公開

14:35~の回

19:25~の回



韓国発のクライムドラマ映画
「このろくでもない世界で」
2023年製作/123分/R15+/シネスコ

(HP)
https://happinet-phantom.com/hopeless/
(予告編)
https://youtu.be/nUP-LLImVXo?si=_lIoMMfJWvb_BKa3

<あらすじ>
継父のDVに怯える18歳のヨンギュ(ホン・サビン)は、
義理の妹ハヤン(キム・ヒョンソ)を守るために
暴力沙汰を起こして高校を停学、
その上、示談金を求められる。
行き止まりの現実に苦しむ彼の夢は、
いつの日かオランダへ移住すること。
その願いも空しくバイト先をクビになったヨンギュは、
地元の犯罪組織のリーダー、
チゴン(ソン・ジュンギ)の門戸を叩くほかなかった。
仕事という名の“盗み”を働き、
徐々に憧れのチゴンに認められていくヨンギュだったが、
ある日、組織の非情な掟に背いてしまう。
荒んだ日常の中で互いに寄り添ったハヤンをも巻き込み、
意を決してチゴンのもとへ駆けつけるが……。

<高橋裕之のシネマ感>
家庭環境で人生が変わっていく
青年が主人公。
義理の妹に恋心も抱いてします。
青春映画の要素もあるが
大人への入り口とともに
クライムへの入り口にも入ってしまう。

盗み(仕事)にもパッションが必要?

チゴンがカッコイイ
だからヨンギュが慕うんだと思う。

ハヤンの予想外の行動も。

悪に悪になり切れない
ヨンギュが心配になる中盤。

“良心””同情”はダメ。

後半で
ヨンギュはどうなってしまうのか?

終盤にかけて
ハラハラ気味の展開もある。

ラストの方が大予想外でした。

虚しさが残る・・・

監督のどん底人生の経験も
作品に反映されているらしい。

キム・チャンフン監督
初長編監督作品なのに
良い作品でした!



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

安部公房原作 石井岳龍監督作 映画「箱男」宝塚シネピピア10/18(金)公開

2024-10-14 23:44:49 | 2024年関西公開作
(C)2024 The Box Man Film Partners
 
宝塚シネピピア
 
10/18(金)から10/31(木)上映決定
 
安部公房原作
石井岳龍監督作
映画「箱男」
 
<あらすじ>
『箱男』 ――、それは人間が望む最終形態、
すべてから完全に解き放たれた存在。
ダンボールを頭からすっぽりと被り、
都市を徘徊し、覗き窓から一方的に世界を覗き、
ひたすら妄想をノートに記述する。
カメラマンである“わたし”(永瀬正敏)は、
街で偶然目にした箱男に心を奪われ、
自らもダンボールをかぶり、のぞき窓を開け、
遂にその一歩を踏み出すことに。
しかし、本物の『箱男』になる道は険しく、
数々の試練と危険が襲いかかる。
“わたし”をつけ狙い『箱男』の存在を
乗っ取ろうとするニセ医者(浅野忠信)、
すべてを操り『箱男』を
完全犯罪に利用しようと企む軍医(佐藤浩市)
“わたし”を誘惑する謎の女・葉子(白本彩奈)……。
果たして“わたし”は本物の『箱男』になれるのか。
 
<高橋裕之のシネマ感>
冒頭からいきなりハマってしまった。
このノリはなんなんだろうね。
箱男VSカメラマン?
シネスコで魅せるアクションも良い。
気心知れたメンバーで
真剣に楽しく製作した感が伝わる。
永瀬正敏
浅野忠信
佐藤浩市
渋川清彦
川瀬陽太
の5人に石井岳龍監督
それに中村優子
今後の株になる白本彩奈
羅列だけで凄いと思う。
観客もそうだけど
登場人物が
皆、「箱男」のハマっていくね。
「箱男」の視界の世界が面白い。
台詞(脚本)も良い作品だと思う。
不思議な体験エピソードも
笑っちゃいます。
幻想的で
ポストカードにしたいシーンも。
箱男VS箱男も変態的でユニーク。
後半、複雑になる部分もあるが
理解できると、それも面白い。
でも「箱男」にとりつかれた者の
世界は乱れていく。
ラストも衝撃。
ベストエンディング~
観終わったら
段ボールを被ってみようかな?
と思う自分がいたりする。
 
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

映画「ひとつの空」遠藤一平監督ZOOMインタビュー

2024-10-14 10:42:52 | 2024年関西公開作

映画「ひとつの空」遠藤一平監督ZOOMインタビュー

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今関あきよし監督作 猫語ムービー 「しまねこ」大阪府 シアターセブン 10月19日(土)公開

2024-10-14 01:16:35 | 2024年関西公開作
<作品紹介パターン>
 
今関あきよし監督作
猫語ムービー
「しまねこ」
 
(HPニャー)
 
(あらすじニャー)
チョコ、ココア、ミントは、
瀬戸内海の島に住む野良猫たち。
日向ぼっこしたり、
毛づくろいをしたり昼寝をしたり、
時には冒険したりしてのんびり暮らしている。
でも実はココアはかつて交通事故で怪我をし、
ミントは可愛がってくれた家族から
捨てられた悲しい過去があった。
そしてチョコは海に飛び込んで泳ぐのが好き。
でもそれは虐待を受けていたからだろうか?
助けてくれた大きな手を覚えているが
小さな頃だったため、よく憶えていない。
そんなある日、海に落ちてしまったチョコを
優しい手の誰かが救い出してくれて…。
 
 
<高橋裕之のシネマ感ニャー>
猫語を日本語字幕で。
今までになかったよね?作風。
映像が美しい。
直ぐに、この世界観に馴染む。
ピュアで可愛い作品。
衣装が白。
自然をとらえているね。
(自然が映える)
完全には猫風な動き仕草を
しないのが逆に良い。
気持ちを全て表情で演技だね。
そう猫と少女が一体化になっている。
第2章的?
猫たちの問題の様だが
それは人間にも共通する問題。
この作品に出てくる人間は
良い人ばかりだ。?
ミント✖朝日さん(ユッコ)
ココア✖トキワさん
チョコ✖あなた
※良いエピソード※
微笑ましくなるシーンも。
その撮り方で
観客も猫になった気分に。
ラストの方も良いニャー。
三人の少女の島映画ともとれる。
少年を使う時は”犬”か?
皆さん、観ニャーきゃ、っと。
 
公開!
大阪府 シアターセブン 10月19日(土)~
10/19(土) 13:30の回 上映後舞台挨拶予定
<登壇者>
美咲姫さん、大島葉子さん、今関あきよし監督
10/26(土) 上映後舞台挨拶予定
<登壇者>
今関あきよし監督
 
 
 
広島県 シネマモード 10月18日(金)~
岡山県 シネマクレール10/25(金)-
栃木県 小山シネマロブレ 11/1(金)-
栃木県 宇都宮ヒカリ座 12/13(金)-
愛知県 シネマスコーレ 近日公開
 
 
 
今関あきよし監督ZOOMインタビュー
「しまねこ」版

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

映画「とりつくしま」京都・神戸公開

2024-10-14 00:47:48 | 2024年関西公開作

(C)ENBUゼミナール

 

関西京都府出町座10/18(金)~

関西兵庫県元町映画館10/19(土)~

 

映画「とりつくしま」

(HP)
http://toritsukushima.com/

(予告編)
https://youtu.be/3SZj8TJqMlI?si=x8RacTELK0VMkG4p

<概要>
本作は、東直子の小説
『とりつくしま』(筑摩書房)を原作に、
娘である東かほり監督が脚本・監督した“特別な映画”です。
2007 年に発行された小説『とりつくしま』は、
すでに失われた人生のかけがえのない記憶がよみがえり、
切なさと温かさと哀しみ、
そして少しのおかしみが滲み出る 11 篇の短篇集です。
母が生み出した原作の 11 篇の中から、
「トリケラトプス」「あおいの」
「レンズ」「ロージン」の4篇を紡ぎ、
オリジナルストーリーを加えて映画化しました。

死んでしまったあと、
モノになって大切な人の近くにいられるとしたら、
あなたは何になりますか?
亡くなった人に、「とりつくしま係」が問いかける。
この世に未練はありませんか。
あるなら、
なにかモノになって戻ることができますよ、と。

<高橋裕之のシネマ感>
まずは「とりつくしま」とは?
の説明からと”死”の話。

とりつくしま係とのやりとりが
まずは微笑ましいなと思った。

本編への導入も良い。

①「トリケラトプス」
恐竜の絵が描かれたマグカップです。

展開はアイディア勝ちですね。

”愛”を描いているなあ~

今が回想シーンに繋がる

ほんわか面白いシーンから
危ないシーンに・・・

”とりつくしま”の後悔か?

死んでも切ないのが切ない

でも”夫婦”は?

②「あおいの」
公園のジャングルジム

①と違い、人々を描いている。

これはこれで切ない話。

不思議な話でした。

③「レンズ」
カメラですね。

おばあちゃんは採られてた
被写体だったんだ。

②に繋がる?

④「ロージン」
野球の消耗品に。

①の夫が②の公園を通る

とりつくしま係が
映画にとりつくしまやね。

 

 

 

東かほり監督ZOOMインタビュー

(高橋裕之のシネマ感ハイシーンver50)

 

 



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする