やまなしの河川
大小の川にそれぞれ名前があって、それを確かめたい・・・
 





 富士川の支流・早川の中流域に注ぐ、保川です。
県道37号・南アルプス公園線がこの川を渡る万年橋のたもとでの観察です。



 万年橋の上から保川の上流部を見ました。南アルプスの山々の中に源流があります。



 橋の上からの観察ではありますが、水がとてもきれいでした。
この先、すぐに早川に注ぐのですが、早川の水は、たいてい濃いグレーを
しているのと対照的です。

(2017年2月14日 南巨摩郡早川町保にて)

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 富士川支流の下部川の左岸、下部リバーサイドパークの一角で
こんな危険告知の看板が見られました。でも、なぜここに・・・?

 この場所は、下部川と、また支流の雨河内川の合流の箇所で
両河川とも水源地から流下する傾斜がきつく、加えて上流部で
雨が降りやすい傾向があり、いったん上流でまとまった雨が降っ
たりすると、すぐに水位が上昇する危険をはらんでいるため、
こうした告知板が必要なんですね、きっと。

 ちゃんとお子さまにもわかってもらえるように、漢字には
ルビがふってあって、いい感じです。


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 富士川―下部川支流の雨河内川です。雨河内橋の右岸少し上流側で撮影しました。



 この画面のほぼ中央上方に見える峰は、山梨・静岡両県にまたがる毛無山(標高1964m)
の支峰(標高1904m)で、その北側山中に源を発するのが、この雨河内川であり、
この画面の左手外側を流下してきています。
 ちなみに画面の右側の沢は、下部川の流れによる渓谷です。



 雨河内橋の上から、雨河内川の上流方向を見ました。
川は、このすぐ上流で屈曲して流れています。



 こちらは、雨河内橋の下流側です。橋を流れ下るとすぐに、下部川への合流となります。
画面の左手、左岸側は 下部リバーサイドパークとなり、その一角に身延町立湯之奥金山
博物館が所在しています。

(2016年11月12日 南巨摩郡身延町雨河内にて)



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 富士川―早川支流の米無川です。
標高1153mの身延山の山塊北面に落ちる雨を集めて流れでる川です。



 今回の撮影場所は、県道37号南アルプス公園線が
この川を渡るところ、すなわち米無川橋の東詰です。
橋は緩やかにカーブを描いています。



 橋の上から見た米無川の上流方向です。



 そして下流側の状況。
そこはすぐに早川に合流するポイントでもあります。
画面の左手から早川が流れ下り、眼前で合流して、
急に方向を変えながら左手に流れを変えていきます。

(2011.7.2 南巨摩郡早川町初鹿島にて)

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 富士川―早川支流の春木川です。万年橋の南詰めで撮影しました。



 万年橋の上から、春木川の下流方向を見ました。



 急な流れは、山を削りながら流れ、その川に合流する小さな流れには、
滝となるところもいくつか見られます。

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 市川三郷町大塚の大塚橋のたもとで見ました。



 川をきれいにしようというサインが並んでいました。

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 丸山橋の付近で撮影しました。
川の名前の「割羽沢」は、「わっぱざわ」と読むそうです。
ちょっと変わっていますね。
なお、ここの河川名プレート、縦横比が他で見るのと違っています。



 ここでも、河川の周辺の環境整備が進んでいて、サクラがたくさん植えられていました。
まだ見頃には、少し早い感じ。
付近の川床は、コンクリートで固められていましたが、カワセミやコチドリ、
ハクセキレイのカップルなどの姿も見られ、いいところでありました。
少し上流の右岸には、石宮公園が設けられています。

(2010.3.27 韮崎市龍岡町にて)

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 社会福祉村という施設が広がる辺りで撮影しました。
とても歴史的にも注目される、甲府盆地きっての暴れ川です。



 御勅使上橋の上から上流方向を見ました。
向こうの南アルプスの山から、たくさんの土砂を運んでくる川です。



 御勅使上橋から下流方向を見ています。
ここから3~4㎞下ると、釜無川に合流します。
この合流が、信玄堤の元になっています。

(2010.3.27 韮崎市旭町にて)

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 南部町本郷地内で撮影しました。
漢字の表記をひと目見たとき、こかわ・・・か
と思ったら、実に「おがわ」でありました。



 この地域の特産となっているお茶の畑などが広がる田園地帯を流れています。



 撮影した場所で、この川を渡る橋がありまして、
その名も「小川橋」となっていました。
小川は、この小川橋の下流50mほどで、富士川支流の舟山川に合流しています。



 時はまさに春。そしてまさに春の小川です。
この小川は、名前ほど小さな川ではなく、そこそこの河川敷があり、
「岸のスミレやレンゲの花」ならぬ、菜の花が咲いていました。

(2010.3.24 南巨摩郡南部町本郷にて)

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 「川をきれいに」といった種のサイン類は、あちこちで見かけられますが、
そうした看板そのものが、周囲の美観を損ねているものもよくあります。
そうしたなかで、今回とりあげる2点は、まずまずかな、と思えるものでした。
 なお、こちらのサインの設置者「甲府土木事務所」は、県の機構改革により
いまは「中北建設事務所」となっています。



 そして2つめ。
川の流れとサカナたちが抽象化されて、
すっきりとした印象のサインになっています。

(2010.3.21 甲府市大津町・鎌田川河畔にて)

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