4年に一度のワールドカップも始まって早くも2週間。結果は皆さんご存じの通り、日本は2勝1敗で一次リーグを首位で通過!
簡単ですが、個人的な感想で振り返ってみます。
第一戦 日本2-1ドイツ

これまでのアジア予選の戦いとは異なって、後半は3~5バックでの戦術からの堅守速攻での逆転勝ち。
前半を1失点に抑え、その後のGKの好守もあって、堂々の初戦勝利。
「ドーハの歓喜」「歴史的勝利」として、森保戦術が絶賛されました。
第二戦 日本0-1コスタリカ

中三日での連戦と第一戦の勝利等もあり、半ばターンオーバーなメンバーで挑みましたが、以外にも日本が主導権を持つアジア予選さながらの展開に。
案の定というか、ボールは周るが、決定機に乏しい。チャレンジ精神に欠けるというか、バックパスの連続。
まるで、大迫がいないときのヴィッセルの試合運びのよう。この試合に限っては、大迫がハマる展開であったかなと(タラればですが)。
そして、相手に一瞬のチャンスを逃さず決められ、痛恨の黒星。
第三戦 日本2-1スペイン

奇跡は2度は起きないと思われたリーグ最終戦。ドイツ戦同様に守勢が続くも、1失点で折り返すと、後半は選手交代でギアを上げる森保戦術がハマりました。
もう、今年の1枚に決まったような三苫の折り返しが決勝点をアシスト。
スペインは2位狙いでブラジルとのトーナメントを避ける戦術とも言われましたが、そこまでの星勘定をする余裕は無かったはず。

やっぱりサッカーは全員の意志・ビジョンが統一されていて、且つ選手間の能力の差が無いと、点と点が線になる=ドリブル&パスがゴールに結びつくスポーツですね。勿論、監督のマネジメントが大事なものも必須です。
いよいよ決勝トーナメント進出。予選や対外試合などを経て、ここにきての三戦で使える戦術、使えない選手がハッキリしたと思います。
さてさて、ベスト8という、新たな景色に臨むことができるか?相手は前回大会準優勝のクロアチアです。しっかり研究されてくるでしょうから、油断大敵!
個人的には、日本が終始ボールをキープできるような展開にならないことを祈ってますというか、そんな戦術を相手がとってきそうで心配です。
簡単ですが、個人的な感想で振り返ってみます。
第一戦 日本2-1ドイツ

これまでのアジア予選の戦いとは異なって、後半は3~5バックでの戦術からの堅守速攻での逆転勝ち。
前半を1失点に抑え、その後のGKの好守もあって、堂々の初戦勝利。
「ドーハの歓喜」「歴史的勝利」として、森保戦術が絶賛されました。
第二戦 日本0-1コスタリカ

中三日での連戦と第一戦の勝利等もあり、半ばターンオーバーなメンバーで挑みましたが、以外にも日本が主導権を持つアジア予選さながらの展開に。
案の定というか、ボールは周るが、決定機に乏しい。チャレンジ精神に欠けるというか、バックパスの連続。
まるで、大迫がいないときのヴィッセルの試合運びのよう。この試合に限っては、大迫がハマる展開であったかなと(タラればですが)。
そして、相手に一瞬のチャンスを逃さず決められ、痛恨の黒星。
第三戦 日本2-1スペイン

奇跡は2度は起きないと思われたリーグ最終戦。ドイツ戦同様に守勢が続くも、1失点で折り返すと、後半は選手交代でギアを上げる森保戦術がハマりました。
もう、今年の1枚に決まったような三苫の折り返しが決勝点をアシスト。
スペインは2位狙いでブラジルとのトーナメントを避ける戦術とも言われましたが、そこまでの星勘定をする余裕は無かったはず。

やっぱりサッカーは全員の意志・ビジョンが統一されていて、且つ選手間の能力の差が無いと、点と点が線になる=ドリブル&パスがゴールに結びつくスポーツですね。勿論、監督のマネジメントが大事なものも必須です。
いよいよ決勝トーナメント進出。予選や対外試合などを経て、ここにきての三戦で使える戦術、使えない選手がハッキリしたと思います。
さてさて、ベスト8という、新たな景色に臨むことができるか?相手は前回大会準優勝のクロアチアです。しっかり研究されてくるでしょうから、油断大敵!
個人的には、日本が終始ボールをキープできるような展開にならないことを祈ってますというか、そんな戦術を相手がとってきそうで心配です。
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