KHANADA~by ddbj2

music+soccer+life(bmkobe/Gq…5)

ヴィッセル神戸 2022年シーズンユニフォーム徹底比較!Jリーグ仕様&ACL仕様

2022年06月05日 | サッカー
 今年は、なんとかACLも進出して、ACL仕様のユニフォームも市販されています。
 ACL仕様は、先日のノエスタ戦で発売後、現在は通信販売では入荷が8月以降(=敗退してたら、どうすんねん!まあ、いいか)となっていますが、先日三ノ宮の直営ショップに行ったら、選択肢は少ないもののストックはありましたね。
 そんでもっての初企画!Jリーグ仕様とACL仕様のレプリカユニフォームを徹底比較いたします!



 まずは、フロント面の見た目。これはもう一目瞭然。ACLの方は、両肩のスポンサーロゴは無く、日の丸がプリントされています。



 脇の部分は、J仕様はエンジ、ACL仕様はは白の形状です。 
 また、メインのRAKUTENマークやポートタワーのイラスト部分も若干位置が違う。アシックスマークも同様ですね。



 袖はこちらもJ仕様にはノエビア&Jマーク、KOBEのロゴが入っていますが、ACLは全く無し。



 背中もJ仕様にあったスポンサーロゴは無く、ACL仕様はネームのみです。前回のACL仕様は背中に日の丸でしたね。



 J仕様は、背番号無しをチョイスしてしまったので、こちらの比較はご容赦を。



 また、襟や袖の白い部分ですが、ACLではホントの真っ白(蛍光灯白色とでも言いましょうか)、J仕様は若干カーキ色というのか、少し色がついている感じです。

 そして、ココからが大違いの事実を!
 J仕様は「メイドインチャイナ」ですが、ACL仕様は「日本製」なのです!!



 タグでもキッチリ明示されております。



 そして、裏地も大違い。



 ACL仕様はつるっとした感じですが、J仕様はメッシュっぽい裏地です。



 また、縫製も違いがあり、J仕様は紅色の糸ですが、ACL仕様は白色の糸で縫製してあります!



 以上、まだ迷っている方のご参考になれば幸いです。
 あ、決して日本製が優れているとは断言できませんので、お好みでご選択いただければと存じます。
 
 おっと、ACL仕様はACLワッペンも勿論付属しております!!




 


2022年GW

2022年05月05日 | 日記
 皆様、ゴールデンウイークをいかがお過ごしでしょうか?
 10連休という方もおられるようで、羨ましい限りですが、当方6日は休みがとれたので、5月3日からは6連休中です!



 今年は、緊急事態宣言もまん延防止策期間でもないので、特に行動制限がかかるものではありません。
 ですが、なんかギコチナイ黄金週間となっている実感ですね。



 週の初めまでは朝夕は肌冷え感もありましたが、昨日からは日中は汗ばむ陽気になりました。
 今日は、久々の朝散。7時を過ぎれば、日陰以外は半袖でも十分な気温でしたね。



 去年のGWでは、億劫にならざるを得なかった外食もできるようになったことは、ウィズコロナへの試運転と言えますでしょうか。



 燕さんも元気に囀ってます。GW後の反動が心配な日々ですが、残りの黄金週間を肩の力を抜いて過ごすこととします!



2022年J1リーグ戦 FC東京vsヴィッセル神戸

2022年04月10日 | サッカー
 計画しては立ち消えとなって5年以上が経過しましたか?念願の味スタ初参戦です!



 今日こそは、リーグ戦初勝利して、ACL本戦に弾みをつける一戦としたいものです。
 先発のメンツは大迫が復帰、大崎と汰木、ボージャンも先発。



 それよりも、サブにフォワードが一人も入っていない。リンコンはまたもケガ?



 それでも、出足からスピーディーな攻撃で、ゴールの臭いが感じられます。東京は引いて守られているので、神戸には好都合な展開。



 そして、ゴール前の混戦から、山口がゴール!!!



 今日は、左サイドの攻撃が活性化!大迫・・汰木・ボージャンが躍動し、イニエスタがしっかりボールを収めています。



 その後も優位な展開が続き、追加点も期待されましたが、得点には至らず。このまま、勝ち点3を・・・。



 後半も前半のノリで進むのか・・・、と思いきや、東京のギアが徐々に上がってきます。



 スピードに乗った縦の攻撃に守備陣が追い付けず、先ず同点にされます。



 数分後に追加点を決められ逆転。おいおい、前節の京都戦と同じ展開やん。反省とか修正とかないんかいな~~。



 更に足元をすくわれ3失点目。東京はもうノリノリです。



 神戸の方といえば、守備も攻撃も、ちぐはぐ&グダグダです・・・。



 神戸側は選手の負傷等もあり、交代するも混乱の様子。ピッチ上での、戸惑いも感じられます。



 その後、4点目も決められ・・・。と思いきや、まさかのVAR判定に。



 幸い(?)にも、得点は認められず、ゲームは再開。



 その後、ゲームセット。古巣相手に途中出場した橋本は残念ながら存在感を示すこともなく、終わってしまった感でした。



 このような試合内容では、出口が遠い。「一から出直し」は、何度目だ??



 時節からは、暫定監督を経て、新監督が指揮を執るようですが、プレーする選手はどれだけ切り替えられるか?まだ期待しても良いのでしょうか??降格圏が既に見えていることに、早く気が付くこと、危機感が無ければ、ダントツ最下位になってしまいますよ!!


 

2022年4月東京弾丸ツアー(学園都市駅~バスタ新宿)

2022年04月09日 | 日記
 色んな条件が揃って、勢いで東京に行ってまいりました!
 そんな条件とは、①ヴィッセル神戸の味の素スタジアムでのサッカー観戦&ブロガー師匠の大介さんと交流②高速バスの新路線が地下鉄沿線で開始③3年ぶりの新宿散策 などです。
 
 高速(夜間)バスですが、3列シートで、トイレ付、WIFI&コンセント完備等が揃って、最低料金5,900円!!(運賃は曜日やシーズンなどによって上下します)



 学園都市駅を22時25分発車で、翌日7時25分着となっています。東京に行く際は、最近は飛行機がメインでしたが、今後利用するか?とりあえず、試す価値ありでしょう。



 座席は、フットレストとレッグレストもあって、リクライニングもかなりゆったりな座り心地です。やっぱり、隣がない3列シートは快適ですね。



 姫路発で学園都市経由、途中三ノ宮で時間調整と乗車、三田を経由します。



 その後は、6時過ぎに海老名SAでトイレ休憩するまで降車無し、渋谷を経て新宿に参ります。



 新宿到着は予定より都内の交通事情で20分程度遅くなりましたが、早く到着してもお店も開いてないので、これはそれで良し。
 到着するバスタ新宿は、観光案内所もあり、座席数も多く、思った以上に快適に時間調整できる待合でした。
 コンビニ、もちろんトイレも完備。お土産売り場もあるのですが、ここのは種類は少ない&売れ筋は品切れ等、期待以下でしたね。



 時間調整後、いつものお店のパトロール開始です!とは言っても、スタジアムの開始時間もあるので、欲を出さずに要領よく、といった感じでしたが。

 大阪にも店舗はあるのですが、東京は店舗数、量&質も桁が違います!味スタ前に大介さんにエスコートしていただいた吉祥寺店も含めて、4店はハシゴしました!



 購入アイテムはこんなところ。中古盤は一期一会ですね。今回も重箱の隅からゲットです。



 話題となっていた、3D猫ちゃんにも遭遇できました。



 そして、聖地といえば西新宿のココ!



 雰囲気はコロナ禍前のままで、一安心。



 そして、ココも外せません!
 ただ、両店ともネットで購入の品揃えと大差なかったので、今回は深追いしませんでしたが。



 吉祥寺を経由して、一路味の素スタジアムに参りました。
 東京地方も桜が満開の時期となっていました。



 都心のど真ん中と違って、落ち着いた街並みでしたね。



 スタジアム前では、ドロンパ君もお出迎え。飲食ブースも充実していましたね~。大介さん、ビールご馳走様でした!!フルーティで美味い!



 その後、試合観戦です。内容は・・・・後日(涙)。スタジアムを後にします。



 22時前にはバスタ新宿に到着。慣れない状況でしたので、バタバタしましたが、無事乗車できました。
 復路も往路と同様、海老名SAでは一応トイレのみの休憩となります。
 10分間と限られた時間ですが、お土産を買うことはできました(バスタのお土産コーナーがハズレだったので一安心)。

 新神戸付近も桜が満開。帰りは熟睡、いや、色んな(?)疲れで爆睡でした。



 学園都市駅到着です。予定より15分ほど早かったかな~。



 運転員さんの対応も適切で、安心して過ごすことが出来ました。ありがとうございました。



 以上、0泊2日の強行軍でしたが、今後も上京する手段として、選択肢のひとつとして使えそうです。

 まだまだコロナ禍はひと段落しない今日この頃ですが、モチロン無謀なことはしませんが、考えられるできるだけの感染対策を意識しての活動も悪くないのかなと。



 非日常と言われて、2年が過ぎようとしています。これが、ニュースタンダードでなってしまうことの無いよう、早く夜明けが来ることを、祈るしかありませんね。




 






 


 




 
 

2022年4月初旬

2022年04月03日 | 日記
 新年度を迎えました!残念ながら、今年もコロナ禍におけるスタートとなってしまいました。



 それでも、桜は満開の時期を迎えましたね!



 この週末は、風は止んだものの、花冷えとなりました。



 今日も快晴は望めず、断続的に雨模様のようです。



 ぎこちなかった鶯の鳴き声も、流暢にさえずっています。



 まだまだ第6波が終息することなく、新規感染者は下げ止まり、といった今日この頃です。



 接種券が到着後に速やかにワクチン接種も済ませました。



 効果に疑問するところもありますが、他に手立てがない現状かな。



 3回目の接種になりますが、今回は発熱等の副反応は、ほぼありませんでした。



 前回は、通常通り入浴~入眠前の服薬なしで、39度近く発熱したので、今回は入浴せず、市販の風邪薬を就眠前に服薬したことが、良かったのか?まあ、結果論ですがね。



 先月には無事親族に新たな命が芽生えました。



 訪れる人、みんなを笑顔にさせてくれます。



 コロナ禍が明けて、以前の日常が取り戻せる、そんな今年度になればいいな~。



 立ち止まっていても進歩(?)がないので、打破するべく、今週はアウエイ味の素スタジアムに、弾丸(!)往復夜行バスで参戦して参ります!


2022年3月中旬

2022年03月14日 | 日記
 新型コロナ第6波、今回は緊急事態宣言に至らなかったものの、未だにまん延防止策が継続中。



 感染拡大のピークが早かったので、減少も早いかも、との予測とは裏腹に、まだまだ新規陽性者数は高止まりの日々が続きます。
 今年は年明け以降ホントに寒かったです。それでも、ようやく春っぽくなってきました。



 街も新年度に向けて動き出してます。



 見慣れたこの風景も、日々変わっていきます。


 3回目の接種券はまだ手元に届いていませんが、やっぱり打たないといけないのでしょうかね。それしか、できることは無いから仕方ない。



 とりあえずは、春を感じながら前向きに行きましょう!週末からの3連休は、衣替え&部屋の模様替えです!

2022年J1リーグ戦 ヴィッセル神戸vs鹿島アントラーズ

2022年03月13日 | サッカー
 Jのチームでも未だに新型コロナ感染者が続出。今節も各チームに陽性者が発生しましたが、開催には至りました。



 そして、5戦を終えてまだ勝ち星のないヴィッセル。今日こそは、そして来週にはACLもある。大胆なターンオーバーが予想されましたが・・・。
 今日もオープニングセレモニーは大々的に。前節は明るかったので、ナイターでは更にワクワク感は増します!



 今日はリンコンのワントップ。規格外の活躍を期待します!山口&酒井は今日もスタメン。かなり披露が溜まっているハズ。



 イニエスタ&サンペールは、今日はベンチ外と思われましたが、リーグ戦も結果が求められるため、サブに入りました。



 キックオフ!今日こそは・・・と、サポは皆そう思ってました・・・が。



 開始10分もたずに、ミドルも打たれるは、その後はありゃりゃの失点。




 そして、今日もポゼッションと言う名の最後列でのパス回しが続く・・・。
 シュートに至るプロセスに、何故あんなに手数をかけるのか不思議です。鹿島は余裕で、神戸に持たせてやってる感が・・・。



 そのパス回しが遅く、中央に配給するときには、相手にがっちり固めれれてて・・・。
 こんな近くでFKもらうも、得点には至らず・・・。



 佐々木のシュートがゴールに!「ゴ~~~~ル」のアナウンスも・・・。



 直前に菊池が戻り切れず、オフサイドの判定・・・。



 今日の唯一の収穫。相手CKの際のGKとDFのポジショニング。
 久々に前半で帰ろうかと思った試合内容でした。



 後半も、相変わらずの戦術というか、攻撃のスピードが続く・・・。
 イニエスタ&サンペール投入で、攻撃を活性化!・・・。の。直前にパンチの効いたミドルシュートを決められ、2点差・・・。



 その後は、フォワード槙野を投入。ACL前に手の内を見せてどうするねん・・・。



 高い位置でボールを保持しても、サポートが・・・。これでは得点は入らない。



 最後のFKも得点の臭いがしない・・・。



 恒例行事の監督交代へのカウントダウンが始まってしまいそうです。
 来週のACLプレーオフも見に行きます!大迫も出場するでしょうし、気迫を見せてください!お願いします!!!







 



 

2022年J1リーグ戦 ヴィッセル神戸vsアビスパ福岡

2022年03月06日 | サッカー
 優勝候補にも挙げられているヴィッセルでしたが、開幕から敵地での2連戦は戦術がハマった感じはなし。ga
 今年も両サイドバックの駒不足が指摘されていますが、新戦力の加入でどこまで補えるか、ホーム開幕では如何に?



 出し惜しみ(?)と思われていたイニエスタ選手ですが、この日はスタメン。ウォーミングアップでは軽快な動きでした。



 派手なオープニングセレモニーから、出場選手の紹介!槙野!



 イニエスタ!



 大迫!



 武藤!
 


 ボージャンも長い時間で見てみたい、新戦力のユルキ、扇原はベンチスタート。



 槙野のJ1400試合出場のセレモニーも終わり、期待のキックオフです!



 冒頭から、ヴィッセル主体でパスが周るもののコレといったチャンスは少ない。



 アンドレスのCKは残念ながら、得点の香りがしない・・・。



 相手にとってはウザイ槙野のFKでの位置取り指示も、得点には至らず・・・。



 前半の惜しい大迫のシュート、後半の佐々木のGKとの1対1の場面くらいしか、見せ場は無し。
 ポゼッションはするものの、フロンターレとは違って、相手を混乱させる攻撃にはならず、しっかりブロックされてては、時間の浪費ばかり。
 逆に福岡に決定的なシュートチャンスが3度はあったかな~?



 前半から、攻撃は左サイドに偏ってるし、サンペールが最終ラインの位置になって、センターバックと3人並んでから攻撃スイッチが入るのが遅いっていうか、両サイドバックのポジショニングはそれで正解なのか?
 如何せん、昨季のような山口が最前列への飛び出しからのシュートが皆無。コンディション不良?



 大迫は流石というか、体は柔らかいのに強さはあるし、武藤のアイデアとテクニックも、お金を払って見る価値はあるゲームでしたが。
 フォワード陣が放ったシュートで、相手GKにキャッチされたシュートってあったか?



 扇原もサンペールの代役は務まりそうだし、今期の過密日程では重宝されるでしょう。
 しかしながら、個々のスキル頼みの戦術では、なかなか点が入らない。



 ACLプレーオフまでには、確固たる得点パターンが定まっていることを期待します!!

 


 

RICK ASTLEY [HOLD ME IN YOUR ARMS ~DELUXE2CD SET]

2022年02月14日 | 音楽
 前回に続いて、リックのデラエディ盤のセカンドアルバムをご紹介です。
 まだまだ勢いの衰えないPWLサウンドが爽快なアルバムでした。英国におけるシングル、冒頭2曲は期待を裏切らないナンバー。



 ボートラの「~MISSING YOU」は1STアルバム収録の「恋に落ちた時」の両A面で英国リリースだった佳曲で、こちらのデラエディ盤に目出度く収録となっています。続くシングルB面曲「I 'LL BE FINE」も軽快でアッパーで好みです。



 今回も各ヴァージョンを可能な限り収録しています。
 以外にも、米国では冒頭2曲はカットされず、「GIVING UP ON LOVE」と、テンプテーションズのカヴァー曲「 AIN'T TOO PROUD TO BEG」(日本でもシングル化)となっていたのは意外でした。



 90年代を目の前にして、そろそろ大衆もPWLサウンドに飽きが来てしまったか、S/A/Wの皆さんも多忙になりすぎたか(このアルバムも自身のプロデュースはM-2.3.5.6の4曲で、M-4.7.8.9はダイゼ・ウォッシュボーン、M-1.10はフィル・ハーディングらのプロデュース)、楽曲のレベルも残念なものが増えていった・・・そんな傾向の時期になります。



 ですが、このアルバム(まで)は、楽曲のツブも揃っていて、一気に聴き通せますよね。
 リックもウオッシュボーンのプロデュース曲ではドラムを叩いているようで、個をアピールするようになっているような。
 次作では、PWLサウンドから脱却すべくトライするのですが・・・、時代ってワガママなものです。
 

RICK ASTLEY [WHENEVER YOU NEED SOMEBODY ~DELUXE2CD SET]

2022年02月13日 | 音楽
 このデラックスCD2枚組は2010年にリリースされました。一応、サードアルバムまで、この形式でリイシューされました。当方はセカンドまでは入手しています。
 リマスターは、高音に特化せず、リックのボーカルの生命線の中音域もしっかりした、好印象で満足な仕上がりです。



 収録内容も大満足。7インチはもちろん、12インチヴァージョンも主要なものはこれでもかと収録。
 2枚目最後の3曲のインスト・ヴァージョンも嬉しいですね。



 特筆すべきは、ソロデビュー前の【RICK &LISA】によるデュエット曲も収録しているところでしょうか。
 確かに、この路線じゃ~この時期の他のアーチスト達に埋もれてしまうところでしたね。



 この曲と、アルバム収録の数曲はS/A/Wの直接のプロデュースではなく、フィル・ハーディングらによる曲なども含みますが、ほとんど違和感はありません。
 B面曲も捨て曲無し!向かうところ敵なしのPWLサウンドがこれでもかと堪能できる2枚組です!
 ともすれば、水と油になりそうな、リックの太いウォーミーなボーカルと、PWLのピコボコ・サウンドですが、このミスマッチ感こそが、いい味を醸し出してるんですよね~。



 まあ、ヒットした要因は曲がいいのも勿論で、当然カイリー・ミノーグが「NEVER GONNA GIVE YOU UP」を歌ってもヒットしていたのでしょうけどね。
 次回は2NDの2枚組も、もちろんご紹介します!

THE BANGLES [STAR BOX][ETERNAL FLAME ~PERFECT BEST][THE ESSENTIAL]

2022年02月05日 | 音楽
 最近はバングルスがヘビロテです。手元のベスト盤、まだまだありましたよ~。
 まず、「STARBOX」がこの中では一番古く1989年のリリース。このシリーズは、ストーンズやジャーニー、トト、EW&F、ケニー・ロギンスなど、当時ソニー系レーベル所属のアーチスト等がリリースされてました。



 標準なべストとしては、入門編としても最適な「エッセンシャル~」ですね。リマスター音源を使用しています。
 映像とのセットでリリースされた「パーフェクトベスト」も好盤。こちらは、スザンナのソロからも1曲収録しています。DVDは満足の4曲を収録しています。



 などなど、バングルスは編集盤は多種リリースされていますが、どれも選曲は同じようなものばかりですね。
 それよりも、未発表曲やデモなどを含む2NDアルバムの2枚組デラエディ盤でもリリースしてもらいたいと思ってますが、チェリーレッドさん、如何でしょうかね??



 スザンナは、昨年11月に新アルバム「Bright Lights」を配信のみリリースしているようです。
 マシューとのカヴァー3部作は終了して、今回はソロ名義で、ヴェルヴェッツのカヴァーに加え、プリンスの「Take Me with U」も収録されていますので、ファンの方はサブスクでも聴くことが出来ますので、ご一聴を!まだまだ、彼女の唯一無二のヴォーカルは健在でした!!
 

SUSANNA HOFFS [WHEN YOU’RE BOY]

2022年02月03日 | 音楽
 前回ご紹介したバングルズのベスト盤に1曲のみ収録されていた、スザンナ・ホフスのソロ1STアルバムのご紹介です。
 日本盤タイトルは「ボーイの誘惑」と、スザンナファンの男性諸氏を誘惑するようなタイトルです。もちろん、D・ボウイのカヴァー曲を収録しているので、原題もそこからの引用ですね。



 帯のキャッチコピー『魅惑のヴォーカルに熟練ロックファンもひれ伏す!!』は、チト大げさですが。
 リード曲のM1もそうですが、その他M5(原曲シンディ・ローパーとの比較するのもヨシ)のなど、バングルズのファンにはメロメロ(笑)に満足できる出来かなと。



 ソングライティングには、バングルズに引き続いて、ビリー・スタインバーグ&トム・ケリーらとの共作や、ダイアン・ウォーレンもラインナップされ、お金をけてマスね~~。
 バックのメンツも、今ではポールマッカートニーのバックを務めているラスティ・アンダーソンや新生ジャーニーに復帰されてとされるランディ・ジャクソンなど、プロフェッショナルな構成ですので、キッチリまとまってます。



 ボウイのカヴァーはちょっと背伸びしすぎた感がありますが、彼女の守備範囲の広さをアピールしたかったのでしょうね。
 以外にも、このアルバムはリマスター等されていないのですね。チェリーレッドから拡大版でリイシューされることを期待したいしています!!

THE BANGLES [ETERNAL FLAME ~THE BEST OF]

2022年02月02日 | 音楽
 以前、「バングルズ・フューチャリング・スザンナ・ホフス」みたいな編集盤が欲しいな~って、記事にしてました。
 https://blog.goo.ne.jp/bmkobe/e/7d7a3b467c1f8be3907057a6c5dc26dc
 ありました!!2001年にリリース済みのベスト盤、コレです!



 代表曲はもちろん網羅、2曲ほどはスザンナのボーカルがフューチャーされていない曲もありますが、それは箸休め的に理解して、スザンナのソロ曲も含めた構成になっています。



 もう、安心の居心地です。もちろん、上記の記事でのベスト3枚組に全て収録されているので、今となっては個人的にピックアップすることは可能ですし、その3枚組のほうが、現在では安価で容易に入手できますが、これはこれで重宝してます。



 久々に通しで聴いたら、スザンナのソロ1STも聴きたくなってきました!

RICK ASTLEY [PLAYLIST:THE VERY BEST OF]

2022年01月31日 | 音楽
 気を取り直して、聴き直し(?)で、リックのベスト盤です。
 やっぱり、これだよね~、のリック節。ほとんどシングルヴァージョンで収録しています。



 アルバム未収録シングル曲など、2枚目のアルバムまでから12曲、3枚目4枚目からはそれぞれ1曲を収録したベスト盤です。
 彼のソウルフルでウォーミーな声には、その対極に位置するPWLサウンドが似合います。
 本格志向に向かうのは、時代的にも仕方ないのですが、この頃に回帰してもいいんじゃないかな~。



 個人的には、1~2枚目のアルバムをフルオーケストラで全曲唄い上げるってな、企画を望みます!
 このベスト盤聴いて、1STと2NDのデラエディ盤を棚から引っ張り出して、更に聴き直し!です。

RICK ASTLEY [THE BEST OF ME~2CD]

2022年01月30日 | 音楽
 今回はリックの2019年リリースのベスト盤2枚組をご紹介。
 本来であれば、アーハとの豪州ツアーを終え、日本では2020年3月に単独公演で来日する予定で、国内盤は来日記念盤としてリリースされていました。
 その後は皆さんご承知の通り、アーハは再々延期の末、結果的にキャンセルに。リックの公演は延期にならず中止になってしまいました。



 このベスト盤は、新曲を含むベスト盤を1枚目に、2枚目には「REIMAGINED」と称したリ・レコーディング曲を収録しています。
 
 1枚目については、力の入った新曲を冒頭に、2~9曲目までは飛ぶ鳥を落とす勢いのPWLプロダクションによるシングル曲を収録。
 それ以降は、残念ながら、大ヒットには恵まれずとも地道にリリースしたシングルナンバーが収録収録され、80’Sファンの方はご承知の通り、地味になってしまう楽曲が連なります。
 ラストは「NEVER GONNA GIVE YOU UP」のPIANOFORTEで締められ、その雰囲気をディスク2に繋げていきます。



 2枚目は、往年のヒットナンバーをジャズ的なアプローチ~アンプラグドなアレンジでセルフカヴァー曲を収録。そう、彼は元々ドラマーだったりする(ブックレットに載せるとは、まだまだ未練がある?)。
 んんん~、今の彼を表現するには誤りは無いのですが、ファンが望んでいるのは、「そっち」の方向でないと思ったりします。
 まあ、ライブハウスやブルーノートで聴くのであれば、マッチしているのですが・・・。



 現実的ではありませんが、再びストック/エイトキン/ウォーターマンらと手を組んでのダンサブルな新曲を期待しますが・・・無理でしょうね~。
 ソウウルフルな歌唱力は彼の持ち味で否定するところではありませんので、もうワンステップお願いします!!
 それまでは、これ以外のベスト盤や1STと2NDのデラエディ盤で辛抱です!