ビッグホエールズ 活動日記 ~令和Ver.~

発寒西小学校 の ビッグホエールズ です!お問い合わせは【佐藤監督℡080-2879-1119】まで

10/9 フレアスト杯争奪札幌選抜大会(Jr) 1回戦

2021-10-16 09:46:21 | 野球

札幌市立発寒西小学校&発寒西陵公園をホームグラウンドとして活動しているビッグホエールズです6年生~3年生の男女15名で活動中!!見学・体験いつでも大歓迎です

どーも、久しぶりの僕です!

本当に久しぶりの登場になりました

憎きコロナによる活動自粛もようやく解除になり、いよいよ今週から待ちに待った試合が再開です

 

本日の舞台は、こちら太陽球場です

 

1回戦のお相手は

西区強豪の【西琴似パンダース】さん

まずは勝ち負けよりも、久しぶりに野球が出来る喜びを、思う存分味わってほしいです

プレイボーーーーーーーーール

 

●投手編

本日の先発は5年生のあとら

強豪相手にあとらの剛腕は、持ち前の力を発揮する事は出来たのでしょうか??

 

●攻撃

 

さぁ、それでは熱戦の模様を一挙ご覧頂きましょう~

Here  We Goooooo

さぁ、気になる試合結果はぁ

チーーーーーーーーーーーン

惜しくも1-3で敗戦となりました

しかし、お気づきの通り6回まで試合が出来たんです

少年野球の公式戦は、大抵1時間20分前後の時間制限が設けれれており、よっぽど両チーム投手陣がしっかりしていないと6回までなんていかないのです

それを考えると、この試合強豪相手に本当に最後までよく食らいついて頑張りました

何といっても、今日はあとらのピッチングが本当に良かった

西区の5年生投手で3本の指に入るのでは?と思わせてくれるほどの、力のあるストレート

初回の3者連続奪三振なんて本当にお見事

今日は当番の機会はなかったが、もう一人の柱、ひろともいるし頼もしい投手が来年もいるという事は、チームにとっても明るい材料です

それとこの試合、守備の上達を見る事が出来ました

中々守備が苦手なこうきもセンターフライキャッチ、サードからのショーバン送球をりくが拾い上げキャッチ、難しい打球をショートのさくやがキャッチ、盗塁を狙ってきた走者をキャッチャーのむかいが見事3塁でアウト。

父母の方々からも、「西琴似パンダースさん相手に6回まで戦えるとは思わなかった~」「子供たち本当に上手になったよねぇ~」という声が聞こえてきました

完封負けではなく、最後に1点取り返した所にチームとしての意地、あきらめない姿勢が見れたことは、次につながる収穫ですね

そうきもナイスバッティング

負けはしましたが、ナイスゲームといってあげてよいのではないでしょうか

But

ただ、我々チームは常に惜敗を繰り返す為に野球をやっている訳ではないのです

子供たち、よーーーーーーーく思い出してみよう。

きっと勝てたよね

2回に先取点を取られ、1点ビハインドで迎えた3回裏のBWの攻撃を・・・・

この回先頭の1番打者。チーム1俊足な打者が相手のエラーを誘う打球で見事出塁

盗塁を決めて0死2塁

しかもこの後は、この試合1打席目でヒットを打っている2番りく、3番ひろとに続く、絶好の同点....いや逆転まで十分に狙える場面

相手チームからすると、ランナーが俊足な事は把握している。

そう考えた時、何か考えれるか。

自分が守備の立場ならどーするか。

エラーをしてしまいチームとして雰囲気が悪い→この後クリーンアップに打順が回る→点数取られたくない→ランナーは足が速い→盗塁が十分にあり得る→まずは1球牽制しよう

こうなるよね?(右打者だからキャッチャーは3塁には少し投げずらい←ここまで考えて欲しいけど)

ならないとダメなんです。

ランナーはここまで準備出来ていたかな?ベンチはここまで準備出来ていたかな?コーチャーはどうだったかな?

子供にここまで考えさせるのは確かに難しいかもしれない。しかし、チーム全員がここまで考えられるようにならないと今のBWの様な全員野球のチームは勝てないのです。

ここまでの事を一人でも多く考えられている選手が多いチームが、強いのです。

強いからここまで考えられるのではなく、ここまで考えられるから強くなるのです

そう考えたときに、あそこの場面で、ランナーの足の速さ、投手の牽制の上手さ、キャッチャーの肩の強弱を考えると、ギャンブルスタートと切るべきではないよね。むしろ、しっかりとピッチャーが足を上げて、牽制がないと判断してから最高のスタート切れば良いのです。ましてや、あの場面で牽制死は絶対に避けないとならない状況でしたね。

結果的に牽制死でチームの流れを相手に渡し、この回無得点。

案の定、次の守り先頭打者をエラーで許してしまう。そして2点奪われ一時0-3に。

今思うとこの守りのミスから与えた点数が、決勝点になりましたね。

野球のみならず、スポーツには流れが必ずあるんです。

いかに自分たちの流れに引き寄せるか、そして一度掴んだ流れを相手チームに渡さないか

これが勝つためのポイントなのです

なぜこの様な難しそうな事を言うか少し考えて欲しいかな。

君たちはそれが考えれれるステージに来ているという証なんです。

去年を思い出してごらん?

野球のルールもままならない、取る事、投げる事、打つ事、満足にアウトを取る事すら出来なかった。

そう思うと、君たちは格段にレベルが上がっているのです。

強豪ともまとに真正面からぶつかっていける様な、チーム力がついてきているのです。

善戦して嬉しいだろうけど、強豪に勝ったらもっと嬉しいぞ

君たちなら出来る

 

追記

この日6年生は待望の就学旅行からの帰りでした

今の6年生はラストシーズンにも関わら、コロナで大半活動出来ず、去年は宿泊学習で現地に着いたとたんクマ出没情報で急遽帰宅・・・

なので、小学校生活ラストの就学旅行はちゃんと行けて一安心

4人で記念撮影

 

現場からは、以上でぇ~す

 



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