コシオヤマ〈小塩山〉 新宿御苑(東京都新宿区 令和7年3月28日入苑)
コシオヤマ〈小塩山〉 令和7年3月28日撮影





新宿御苑の桜図鑑

コシオヤマ〈小塩山〉のデータ
【別 名】小汐山(小塩山のある地の小汐神社が由来とする説がある。)
【分 類】バラ科サクラ属
【学 名】Cerasus serrulata ‘Koshioyama’( Cerasus Sato-zakura Group)
【花弁色】淡紅白
【花弁数】5枚。一重咲き。中輪。
【花 径】3.0~3.4㎝
【作 出】-
【備 考】名前の由来:*香山益彦の「櫻」(1943)によれば京都の西方にある山の一つに小塩山と呼ばれる山があって平安時代には桜の名所として知られていたと伝えられています。この中で多少、色の濃い美しい株があって有名になり、この桜にこの名が付けられたといわれます(日本花の会桜図鑑)。
*明治時代に荒川堤から広まった品種。桜の名所であった小塩山が名前の由来(新宿御苑の桜図鑑)。
データ作成に参照したweb page:新宿御苑の桜図鑑、桜図鑑、多摩森林科学園サクラデータベース、他
コシオヤマ〈小塩山〉 令和7年3月28日撮影





新宿御苑の桜図鑑

コシオヤマ〈小塩山〉のデータ
【別 名】小汐山(小塩山のある地の小汐神社が由来とする説がある。)
【分 類】バラ科サクラ属
【学 名】Cerasus serrulata ‘Koshioyama’( Cerasus Sato-zakura Group)
【花弁色】淡紅白
【花弁数】5枚。一重咲き。中輪。
【花 径】3.0~3.4㎝
【作 出】-
【備 考】名前の由来:*香山益彦の「櫻」(1943)によれば京都の西方にある山の一つに小塩山と呼ばれる山があって平安時代には桜の名所として知られていたと伝えられています。この中で多少、色の濃い美しい株があって有名になり、この桜にこの名が付けられたといわれます(日本花の会桜図鑑)。
*明治時代に荒川堤から広まった品種。桜の名所であった小塩山が名前の由来(新宿御苑の桜図鑑)。
データ作成に参照したweb page:新宿御苑の桜図鑑、桜図鑑、多摩森林科学園サクラデータベース、他
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます