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新スポーツあめり缶

ここでも"本家"同様に掲載します。アメリカの、ピッツバーグ中心に各種スポーツ情報などです。

バレスのスティーラーズ復帰の可能性。とあるコーチは「値踏みされなきゃ」取りたい、と

2011-06-22 09:18:58 | Weblog
スティーラーズが、元ジャイアンツWRプラクシコ・バレス獲得に関心ありという。ピッツバーグ・ポスト・ガゼットのゲリー・デュラックによると、複数のコーチがバレスに興味を持っているが、それは金銭面で問題とならなければとの注釈付きとか。
もしスティーラーズが「バレス取り」に舵切りしたら、WRアントワン・ランドル・エルをカットするだろうという。もしその通りになれば、バレスが34歳ではあるもののNFLプレイヤーに戻れれば、スティーラーズのWRはハインズ・ウォードとマイク・ウォレスとの理想的なトリオとなり、相手に大きな脅威となる。

パイレーツ期待2右腕投手プロデビュー=MLB

2011-06-22 06:03:55 | Weblog
去年ドラフト2巡で獲得したステットソン・アリーと、外国人枠で獲得した16歳メキシコ人ルイス・ヘレディアの両右腕投手がプロデビューを飾った。ともにスッキリと投げ終われはしなかったが、まずは第1歩。
アリーは下級Aウエストバージニアで先発。2回1/3を投げて3安打で3失点。3三振、3四球。ストレートは145~150キロ。
ヘレディアは、ルーキーリーグGCLで同じく先発。2回2/3で1安打も2失点。三振はゼロで3四球だった。

パイレーツのドラフト指名投手契約情報=MLB

2011-06-22 06:02:43 | Weblog
パイレーツは、ドラフト21巡アレックス・フセリアー、22巡マイク・ジェファーソン、33巡クリス・ラシュメットの正式入団発表を今日行う。同時に、バージニア工科投手ジョー・パーソンズのドラフト外入団も行う。
ラシュメットはノースウエスタン大の4年生。攻撃力が売り物。パーソンズは先発で防御率3.67、140キロ台のストレートといいブレイキングボールを投げるという。

パイレーツがロドリゲス獲得=MLB

2011-06-22 02:29:33 | Weblog
パイレーツが、昨年暮れにルール5ドラフト指名したジョシュ・ロドリゲス遊撃手をインディアンズから金銭トレードで獲得した。
開幕メジャー選手となるも、ロドリゲスは12打数1安打でインディアンズに送り返された。パイレーツは代わりにブランドン・ウッドをウエイバー獲得。
ロドリゲスはインディアンズAAAで打率.193、出塁率.270、長打率.316だった。今後はAAAインディアナポリスでプレイ予定。

先発投手が2回で7失点。4連敗も仕方ないよな、パイレーツ=MLB

2011-06-21 19:43:34 | Weblog
パイレーツ3-8オリオールズ
○ジェイク・アリエタ(9勝4敗)●チャーリー・モートン(2勝2敗)

1回表。6安打1四球5失点。2回表。2安打1失策1犠飛で2失点。これでは"パイレーツのロイ・ハラデイ"でもどうしようもない。モートンは今季ワーストの2回7失点(自責6)でKOされた。どうやら"疲れ"が出たそうだ。チームも4連敗で借金2。

クリント・ハードル監督は、次回の登板「回避」を示唆。

この試合の前まで、パイレーツの先発投手は防御率3.58で、過去30試合でチームを17勝13敗と導き、その間の防御率は2.99。

でも、そろそろ、ね。

昨日のトゥインズ戦ラストで、先発メンバーで唯一ノーヒットだったアンドルー・マカッチェンが、今日は3安打。残りの選手でヒットは、不振のライル・オーバーベイをベンチに下げ、ギャレット・ジョーンズを一塁に据えてチャンスを得たゼイビア・ポールと、ロニー・セデーニョ遊撃手の「普段期待できない2人」が2安打で3打点、だけ。

だから、今こそ右打ちの"ちょっと高い"右打ちの外野手か一塁手を獲得すべし!
前述オーバーベイ、そして出たり出なかったりで"左殺し"できないマット・ダイアズを一刀両断!
ハードル監督は「今は順位争いの時期じゃない」と言うけど、今"勝負"賭けないと、また失速して気がついたら「定位置」だぞ!

パイレーツがドラフト4巡指名投手と契約

2011-06-21 13:02:26 | Weblog
パイレーツが、ドラフト4巡で指名した短大投手のコルテン・ブルーワーと契約した。身長193センチ、体重91キロのブルーワーは、ルーキーリーグのGCLでプレイする。これでパイレーツがドラフト指名した選手で契約したのは11人目。

マニーは今後16年も安泰のラミレス=MLB

2011-06-21 07:00:39 | Weblog
元メジャーリーガーのマニー・ラミレス。54歳の誕生日を迎え、バースデーケーキのローソクの火を消した。その16年前から支払われた金額は、4000万ドル超!
ボストン・グローブが、大物打者だったラミレスがレッドソックスとドジャーズから今後もらう金額を先取りして積み上げた結果が、冒頭の部分。
来月1日、196.8万ドルとちょっとをレッドソックスからもらい始めるラミレス。16年後の総額は約3200万ドル。ドジャーズからも800万ドルほどが残っている。
何とも優雅な「老後」ですなあ。

パイレーツGMトレードでの補強「その時じゃない」=MLB

2011-06-21 06:00:21 | Weblog
「正しい時に、正しいプレイヤーを取る」。パイレーツGMニール・ハンティントンが"正論"を口にした。
「2ヵ月だけの選手の見返りに、大量の有望選手を放出するのは、我がチームの(本音=私の)方針にそぐわないから」。
偏執狂?といえそうな、昨シーズンのドラフトで高校生右腕投手を集めたこと。4年でほぼ全員の先発野手をトレード放出。それで増えたのは、チームの負け数だけ。
勝率5割をキープできる状態に、チームはなった。ファンはプラスアルファで、長打力があり打点をマークできる野手の獲得を「促している」。でも、自らの道を突き進むGMには「戯言」にしか、聞こえていないようだ。
今季のナショナルリーグ中地区は、傑出したチームがないからチャンスなんだけどなあ・・・

ハンティントンが獲得したベテランFA一塁手が苦戦中。ライル・オーバーベイは、ここまで打率.228。なので、同じ左打ちのギャレット・ジョーンズと一塁併用とし、同じ左打ちのゼイビア・ポールが右翼で使えるようにしようというプランが浮上。