ある経営者の話を聞いてそうだよなと
「対面会議をWEB会議に変えるのがDXではない。会議自体をスマートな方法に変えることがDXだ」
おっしゃっていたのは多くの会議はグループチャットで十分だと
まー本当にそのとおりなんだよね。
ただ、前回も書いたように、在宅ワークが増えて、ここまでめんどくさいのかなと思うことが増えた。私は会話での説明をなくすには、その会話に同じぐらいのリテラシーを持っていない限り難しいと思う。
プライベートのLineグループって共通の話題ですもんね。でも、仕事って上下の関係で共通のリテラシーを持っていないことのほうが多いでしょう。
その事自体が問題というのはわかっていますが、ここは仕方ないと思っています。
じゃあ、DX化はできないし、働き方改革って一体どうしたらいいのってなります。
DX化って私はできることから始めるということです。簡単な話、自分ひとりでやってもいいんですよ。だめな人は、「周りが」とか、「上司が」とか言うのってよく聞きます。そんなの言い訳以外の何物でもないです。とにかくできることをやるんです。
私は働き方改革やDX化などは、つまるところ、自分を変えるということになると思うのです。
多くの人は自分が変わることを嫌がります。
辛いものが苦手な人は、辛いものに挑戦をしません。おしゃれに興味がない人は服に時間をかけません。これらは自分への負荷となります。
でも、少し自分に負荷をかけてみることが、これから大事になると思います。
辛いものを食べて、やっぱり苦手と再認識することも大事です。ユニクロで5000円でおしゃれしてみてもいいんじゃないでしょうか。
これを会社員としてやっていくことが、私はDXや働き方改革だと思ってます。
何をすればいいんだと答えを求める上の人、上から言われていないと言い訳をする下の人。世の中それぐらい単純だったらいいですね。
大切なのは、少しでも自分の目の前を変えることです。
自分のことを変えられない人は、人を変えるなんてできません。
変わる事ができず、言い訳している人は、自分ではわからないかもしれませんが、周りからは、つまらない人(過去の人)になってしまっているんでしょうね
なので、自分はどんどん変わっていくことが大事です。そしてその個々の変化が早くなっていくことにより、つまらない人たちは孤立していきます。