2月って短い。
天文学上の都合で、なにやら短い。
気付けば、いつのまにか終わっていってしまう。
だから、いつものような一ヶ月の過ごし方をしてると、予定が狂ってしまいかねないので、油断できない月なのだ。
春はすぐそこだ。
今年の2月は・・・というか冬は、あまり冬っぽくない。
いわゆる「暖冬」というヤツである。
確かに雪は全国的に少ないみたいだし、気候も暖かい。
へたしたら2月なのに春のような気温だったりする。
私思うのだが・・・冬がこんだけ暖かいのなら、夏は一体どうなってしまうのだろう。
一番寒いはずの2月がこんな春のような暖かさでは、夏は例年以上に暑くなるのではないだろうか。
ただでさえここ数年の夏は、特に暑い。
だが、このぶんでいくと、今年の夏はもっと暑くなりそうな気がしてならない。
そう考えると・・・夏が来るのは憂鬱だ。ちょっと戦々恐々としてしまう。
そのうち気温が40度以上なんてザラ・・・なんて時代に突入してしまうのだろうか。
気温が40度なら、都会の夏はコンクリートや冷房機の室外機などの影響で、簡単に40度台中盤
の温度になってしまうだろう。
そんな気候になっても、サラリーマンはクソ暑い中をクソ暑いスーツを着て町を歩くのだろうか。
で、その影響で、電車内はますますクーラーで冷えて・・・。
そんなことしてたら、体調不良で町の中で倒れる人が続出するのではないだろうか。
熱中病で倒れる人は去年以上に多そうだ。
なにやら、夏が来るのが恐ろしい。
短い2月が終われば、そこは春の季節になる。
このままいくと、春が夏並みの暑さになる日がありそうな気もするし、ましてや夏は、それこそ酷暑の季節になりそうだ。
夏が砂漠並の暑さになったら、どうなるのだろう。
日本の・・地球の四季はどこへ行った?
人間に追いやられてしまったか。
で、四季の四季らしさを追いやった人間が、そのおかげで苦しむことになるってわけだ。
地球のささやきが聞こえるような気がする。
「自業自得だよ」・・・と。
・・・・やっぱり、夏が来るのが恐ろしい。
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