
何回見ても見飽きることがない彫です。
アタシ、出身(生まれ故郷の出し物)がだんじりなもので
布団太鼓を見た場合にどうしても「どこが正面か」というのが
気になるのですよ。(笑)
地元町が布団太鼓でないズブの素人からすると
「担い棒をはずしたらどこから見ても一緒?」
っていう気がしてしまうのです。(ごめんなさい)
この太鼓台、杭全で初めて布団太鼓を見た時に
四面が全て獅子の彫り物ということにショックを受けた
あの時以来の四面全て同じ彫り物の太鼓台でした。
上に鶴三羽、下に玄武三匹、よくよく観察すると
その間の狭い空間に入っている鳥の種類が四面それぞれに違うのです。
ぐるっと見回って他三面には
雉(キジ)、孔雀(クジャク)、鷹(タカ)が彫られていたのに対し
正面に彫られていたのは勿論この鳥です。
(マニアの皆さんはすぐおわかりになられると思います。)
皆さんの周囲に話題を残す為に正面の鳥名は
伏せておきますね◎
ウフッ♪
私よりも初心者の皆さんへヒント、
他三面が雉(キジ)、孔雀(クジャク)、鷹(タカ)と来ると
正面はこれしかないという程の鳥です。(笑)
ちなみにここが正面。