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第4回県政フォーラム「県政転換への道標 仙台市長選挙に学ぶ」に90名!

2017-08-06 13:58:08 | 活動日誌

昨日、第4回県政フォーラム「県政転換への道標 仙台市長選挙に学ぶ」が開催されました。会場は、椅子を追加し、約90名が県内各地から参加しました。

話題提供者は、「仙台市長選挙と地方自治の可能性」と題して弁護士の佐久間敬子さん。「市民の願いを動員する」と題して、多々良哲さん。お二人とも、仙台市長選挙では、「市民の会」の中心的存在として活躍された方です。

報告を通して、今度の仙台市長選挙が、すべての局面で市民主導の選挙としてたたかわれたこと、候補者決定、政策、選挙運動のあらゆる過程で市民の声を反映したものにする努力が行われ、候補者自身も成長したことなどが交流されました。

同時に、県知事選挙の告示(10月5日)まで2ケ月であることをふまえ、早急に広範な県民参加型の選挙態勢をつくる必要があることなどが確認されました。

お二人の報告資料は、別途アップします。

 

 

 

 

 


佐藤正明共同代表ご逝去のお知らせ

2017-07-27 10:18:12 | 活動日誌

悲しく残念なお知らせです。

かねて病気療養中でした当会共同代表の佐藤正明氏が7月25日、お亡くなりになりました

佐藤正明氏は、2013年の県知事選挙の候補者として県政刷新の先頭に立ち、県民の共同を広げてきました。

謹んでご冥福をお祈りするとともにお知らせ申し上げます

 一 納魂の儀(通夜)  7月28日(金)午後6時

一 玉納奉寿の儀(葬儀)7月29日(土)午前10時

      於 斎苑別館 (仙台市青葉区木町通二丁目2-13)

  葬儀委員長 仙台弁護士会会長 亀田 紳一郎

 


あったか宮城 第3回フォーラム「宮城県知事選挙の新たなかたち」

2017-04-23 12:29:01 | 活動日誌

昨夜、あったか宮城の第3回県政フォーラム「宮城県知事選挙の新たなかたち」が開催され、県内地区から約80名のみなさんのご参加いただきました。 今回のフォーラムには、新潟国際情報大学教授(国際政治学)で、「新潟の新しいリーダーを支える会」代表の佐々木寛さんをお招きしました。佐々木さんからは、昨年秋の新潟県知事選挙で米山隆一新知事を誕生させた選挙戦の経験と教訓を、ユーモアいっぱいに、楽しく報告いただきました。 佐々木寛さんのお話の概略を箇条書きにまとめると

 🔴各地を講演で回って感じること。いま、日本の地殻変動が起きつつある。社会を変えないといけないという思いがあふれている。

 🔴選挙は定期試験と同じ。一夜漬けでは対応できない。日頃の人間関係がそのままでる。結局、不断の市民活動が強いところが選挙では勝つ。

 🔴保守の人たちといかに一緒にやっていくか。保守の懐に入って味方を増やす

🔴争点の設定。選挙は事前の仕込みで6割は決まる。新潟では、女性の票が勝敗を分けた

 🔴市民の側が候補者選定や選対にどうかかわるか。政治家は、選挙で変わる、選挙で新しい政治家を生み出す、そのことを市民の側が意識的にやる

 🔴市民が政治にかかわる。一人一人のコミュニケーションのあり方。笑いも大事。

🔴選挙は勝ってからもたいへん。米山知事は、市民型知事をめざし、形式的でない本物のタウンミーティングを実行している。

 🔴若い世代に無力感が蔓延している。20代の多くが自民党に投票している。希望のない若者が多い。しかし、相手の岩盤はもろい。変えようと思えば、実は容易に変えられる。しかし、若者の多くは自己肯定感が弱く、社会に絶望している。ここに大きなギャップがある。無力感を希望に変えていく。希望が見えれば、市民の大きなエネルギーが発揮されうる。

 🔴日本を変えるには、永田町や霞が関からではなく、地方から変えるしかない。目の前のことだけでなく、次の世代のために、子どもや孫の世代のために、いま私たちに何ができるのか、を考える。私たちは、歴史の中に生きているので、民主主義は絶対に負けない。

 という内容で、参加したみなさんも、大いなる自信がもてるフォーラムとなりました。


「あったか宮城の会」世話人会が開催されました

2017-02-27 18:06:20 | 活動日誌

2月24日、「あったか宮城の会」の世話人会が開催されました。

今回は、昨年10月に米山隆一新知事を誕生させた新潟県の経験に学ぶということで、福島かずえ県議に報告をしていただきました。

新潟県では、1996年の巻町での巻原発住民投票で原発立地反対派が勝利し東京電力に断念させたこと。2003~4年の市町村合併をめぐる住民投票が広がり、地方自治、財政、地方経済をめぐる学習運動が広がったこと。そこには、にいがた自治研の活躍と基礎自治体ごとの「まち研」の広がりがあったこと。TPP反対の運動が大きく広がったことなど、歴史的な経過が報告されました。

実際の選挙戦では、泉田知事の立候補断念表明後、わずかな期間で米山候補擁立とともに、原発再稼働、TPP問題、住民の暮らしと地域経済の再生等、広範な分野での政策を共同でつくり、県内の地域単位に共同組織をつくり、前長岡市長・全国市長会会長を相手に圧勝したことが紹介されました。

 

「あったか宮城の会」では、連続フォーラムの第3回として「宮城県知事選挙の新たなかたち」(案)と題した企画を4月22日(土)18時より仙台市内で予定しています。県内の運動団体のリーダーに報告をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


世話人会がひらかれました

2017-01-12 16:41:28 | 活動日誌

1月11日に世話人会が開かれました。

この間、共同代表らが県内の元首長さんと懇談した経過、また、仙台の市民団体との懇談など経過報告が行われました。

放射性廃棄物の焼却処分に関わって、宮城県がすすめようとしているいっせい焼却の問題点が議論されました。

昨年11月に続き、第2回フォーラム「宮城の暮らしと地方自治」 住民福祉増進への課題検討 福祉事業・教育文化を中心に を来月2月4日(土)午後1時30分から戦災復興記念館研修室で開催することを確認し、準備作業の進め方を検討しました。

 

 

 

 


「県民が描く次の県政のデザイン 2016総会&フォーラム」開催される

2016-11-04 12:47:37 | 活動日誌

昨日、「あったか宮城2016総会&フォーラム」が開催されました。県内各地より、約70名のみなさんにお集まりいただきました。お集まりいただいた皆様、フォーラムの準備に関わっていただいた皆様には、心より感謝申し上げます。

佐藤正明共同代表のあいさつに始まり、佐々木永一事務局長が総会の基調報告。報告を受けた討論では、共産党県議団、新日本婦人の会県本部、あったか大崎の会の代表から、活動報告や県民運動の成果などが報告されました。

総会に続いて開催されたフォーラム「持続可能な県土の設計」では、中嶋信共同代表の基調報告に続き、3名の方が話題提供。

輪王寺の住職で、森の防潮堤協会理事長の日置道隆さんは、いのちを守る森の防潮堤の取り組みについて、DVDを上映しながら説明しました。

大崎市田尻で農業を営む佐々木陽悦さん(全国環境保全型農業振興会議委員)からは、持続可能な農林水産業の進路と題して報告。

あったか宮城の会の代表世話人の多々良哲さんからは、「エネルギー戦略の転換」と題して、長野県飯田市の取り組みが紹介され、エネルギー政策は、国だけの問題ではなく、地方自治の課題であることを語られました。

 

フロアー発言として、鹿野文永さん(元宮城県町村会会長)は、新潟県知事選挙勝利の意義、これからのたたかいの方向が力強く発言されました。

次回のフォーラムは、来年1月に「宮城のくらしと産業の課題」と題して、村井県政の「富県戦略」の検証と住民福祉増進への課題の検討します。福祉事業、教育文化、産業戦略を中心に討論する予定です。

 

昨日のフォーラムを本日11月4日の「河北」が県内版で取りあげました。

「しんぶん赤旗」でも報道されました。

 

 

 

 

なお、昨日の配布資料などは、後日アップいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


県庁で記者会見

2016-10-26 12:32:38 | 活動日誌

あったか宮城の会は、昨日、県庁で記者会見を行い、11月3日(木)に予定している第1回フォーラム「県民が描く次の県政のデザイン 持続可能な県土の設計」の開催について発表しました。会見には、共同代表の中嶋信さん、佐藤正明さん、事務局長の佐々木永一さんが出席し、各社の記者にお話ししました。会見に先立ち、県議会の野党各派を訪問し、ご案内いたしました。


新潟県知事選挙では、野党統一候補の米山さんが勝利

2016-10-19 15:34:39 | 活動日誌

昨日18日、あったか宮城の会の世話人会が開かれました。会議では、16日の新潟県知事選挙での米山隆一氏の勝利について、その教訓は何かと議論が深められました。原発の再稼働に対する県民の不安感の大きさとともに、新潟県では、長年脱原発の住民運動が続けられてきたことが勝利の背景にあったのではないかなど活発な話し合いとなりました。

来年10月の宮城県知事選挙で、野党と県民が共同してたたかえる態勢がつくれるかどうかは、今後の地域の運動の盛り上がりにかかっていることも確認されました。

その点からも、11月3日に予定されている「2016あったか宮城の会の総会&フォーラム」を成功させることを確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


世話人会が開かれました

2016-09-21 13:56:10 | 活動日誌

昨日は、あったか宮城の会の世話人会が開かれ、11月3日(木)午後1時より、あったか宮城総会&集会(フォーラム)を開催することを決めました。

県知事選挙を1年後に控え、県政転換の正面にかかげ、勝利にむけた基本市政やたたかい方をしめす必要があります。県政に対する県民の関心を高め、県政の現状を正確に検証し、転換のビジョンを実現する政策と運動をしめし、多くの県民のみなさんとの共同を実現したいと考えています。

11月3日の総会&フォーラムでは、県政の課題と知事選挙の争点を浮き彫りにする第一回目の企画として、震災復興問題、地方創生と農林水産業、エネルギー戦略と原発のテーマで各分野から話題提供をしていただき、会場参加者で討論します。

日時 11月3日(木)午後1時から

会場 フォレスト仙台2F 第7会議室